For Little

広汎性発達障害の13才の娘のこと、日々、感じ思う事、趣味の洋裁のこと等、綴るブログです。

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6年目の学校祭

今日は、娘の学校祭(実際は別の名前がありますが、特定されないよう敢えて伏せています。御了承下さい。)の日でした。

小学部は、学年が多いので、1.2年生、3.4年生、5.6年生と、それぞれ組みます。
したがって、演目は3つ。

今回も、やっぱり泣きました。

特に娘を含めた6年生、全員。この6年で、良くぞ、ここまで。
成長してくれました。

というくらい、みんな上手でした。一つ年下の5年生を、6年生が、ちゃんと引っ張っています。
・・もうそれだけで、GOOD!!!

冒頭は、ピアノを習い事でも、やっている同学年の男の子が、弾きます。

私はそれだけで、感動。

数年前まで、出来なかったりしたことが、6年生になったことで、出来るように。
その子なりに、進捗度は違うけれども、個々に出来ることが増えていますね。

JSBのランニング・マンとか、銀河鉄道999とか。曲に合わせて踊る。
複雑なステップ、です。

どれだけ練習を積んだのか。
みんな、ちゃんと踊っていました。

DSC05130s.jpg

これはランニング・マン。
因みに後ろの背景も、みな生徒が、図工の時間を使って、色づけして、星の額も、作りました。

DSC05131a.jpg

写真、向かって右から2人目が、娘です。
変わらず、背丈が、学年で一番下くらいに、小さいです。右隣の(写真上では。)五年生の子と背丈が同じ。(苦笑)

DSC05136b.jpg


みんな上手。

昨年度と今年度。

図工の専門の先生が、5.6と入ってくれたお陰で、子供たちの芸術的なセンスが向上したような気がします。(^-^)
S先生、本当にどうもありがとうございます。


DSC05137h.jpg


架空の街という設定。

細かいこと。

みんな、良く出来ています。
これで、少しでも将来の就労に、繋がる道が見つかると、親は思いたいかなあ。

そうは、上手くいかない。
余計な期待はきっと過多。

気構えることなく、「さあ、行っておいで。」と、声をかけ、送り出すくらいで、親は、いいのだと思いますね。

出来ないことばかりに、目を向けるのは、障害児の親には、多くありがちです。

でも、それは親の目線であって、必ずしも子に当てはまることではない。ということを、親たちは知ろうとしないといけません。

そこを、取っ払うと、こんなことも、本当は、出来たんだね。

と、反対に、気付く。

ことも、あるんじゃないかな。

Comment

すばらしいね 

いきいきとした学校生活、すばらしいですね。
就労しても、学校とつながっていけたらいいのにね。
  • posted by たけのこさん 
  • URL 
  • 2015.11/29 12:07分 
  • [Edit]

Re: すばらしいね 

たけのこさん、こんばんは。

いつも本当にどうもありがとうございます。

> いきいきとした学校生活、すばらしいですね。
> 就労しても、学校とつながっていけたらいいのにね。


支援学校の良い所は、その子の持つ障害特性に、合わせて支援教育を、受けられる。
ということ。
が、あると思うのですが、子の障害よりも、普通級に、拘る親御さんも多いのは、確かですね。

今は、その間を、繋いでくれる就労移行支援施設や、NPO法人が運営する施設が、増えてきているので、つながりが、完全になくなる。

...とは、今は考えてはいません。


探せば、意外とありますから。現在が、少ないだけじゃないかな。少なくとも、あと、5年〜10年後には、変わっていると思います。

  • posted by みかん 
  • URL 
  • 2015.11/29 22:49分 
  • [Edit]

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