For Little

広汎性発達障害の13才の娘のこと、日々、感じ思う事、趣味の洋裁のこと等、綴るブログです。

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親として向き合うことの大切さ。

「お父さんが憎い」言えるまでに1年 心のふた取れた/朝日新聞デジタルより。

・・笑えない。

朝日新聞の記者の方が、取材を2年。続けていらっしゃる、「あいち小児保健医療総合センター」は、両親から虐待を受け、心理的に支障をきたし、心に傷を抱えた子供たち。
を、積極的に受け入れ、専門の治療を行うことで、有名です。

私も、この記者さんとは、別の取材したライターさんが、出した本で、実状を知りました。

親の代わりとなって、誰かが自分と向き合って、声を聴いてくれる。

どんなに、彼等にとって、救いの場になるでしょうか。

・・これからの、この日本は、こういう場所が、もっと。現在より、必要とされる。
社会に、よりなっていく。と思う。


それには、子供を産んでも、職場復帰出来る環境、子育てについて。悩んだらいつでも、相談できる支援1センターや、児童相談所、保健センターなどの繋がりなど、幾つもあって、密にあるか。

どうかで、大きく変わる。

それが必要だとこの国は、気がついているのに、何ら有効なことをしていない。
のが、何より大きな問題です。

虐待する親は、自身も、親に同様のことを、されてきた。方が大多数なのよ。

連鎖している訳だから、親になる前に、何か。(虐待を受けてきたことに対する。)
プログラムというか、ケア。が受けられたら。

お腹の子に、連鎖することは、少なくならないかな?

朝日新聞社の、この取材と企画。

提言と親たちが知る意味でも、とても良い思います。
・・・現状を伝える。のは、本当に大切ですから。

Comment

本当に傷ついた人は 

自分が傷ついた思いさえ、封印して生きていくのはつらいね。
子供の心を傷つけてはならないですね。
  • posted by たけのこさん 
  • URL 
  • 2015.11/14 22:28分 
  • [Edit]

Re: 本当に傷ついた人は 

たけのこさん、こんばんは。

いつも本当にありがとうございます。


> 自分が傷ついた思いさえ、封印して生きていくのはつらいね。
> 子供の心を傷つけてはならないですね。

ここの愛知県の病院(センター)は、虐待などで心理的に、傷つき、日常生活に、困難を感じている。
子供を優先的に、受け入れている、この国では数少ないところです。

少なくとも、親に捨てられたり、見離されたりした子供たちが、二次障害を発症したりすると、ここ。
という感じの趣と思ってくれると良いかも。


こういう場所は、日本全国。みても片手で数えるほどしかないから、もっと。

増やさないと、身心を親の虐待によって、心と身体を壊された子は、ストレスを抱えたまま。行場をなくしますよね。

それを受けとめる受け皿が必要になってきます。


本当のところは、子供に手を上げるなら、妊娠する行為をするな。
ってことですね。

自分が、それをする不安が、結婚したあと漠然と持っているなら、そこで作らないで欲しい。


もはや、法律で決めるしかないと思う。


それぐらいしないと、今の日本から。
ネグレクトなどを含む全ての、虐待なくならないと思うな。


恥ずかしがらず。虐待だと思ったら、ご近所の方。通報をして。

それがきっかけで、判るケース。に、もう。この国は、きている気がするのは、私だけかな。
  • posted by みかん 
  • URL 
  • 2015.11/15 00:33分 
  • [Edit]

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