For Little

広汎性発達障害の13才の娘のこと、日々、感じ思う事、趣味の洋裁のこと等、綴るブログです。

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東京)知的障害と肢体不自由の重複児童 ケア施設開所/朝日新聞デジタルより。

東京)知的障害と肢体不自由の重複児童 ケア施設開所/朝日新聞デジタルより。

記事にある通り、確かに最重度のお子さんは、就学前に、通える施設は少なく、孤立。
しがちな傾向にあるかも。

これ、とても良い取り組みだと思うな。こういうことがもっと、増えていってくれると良いのにな。って私も思います。

障害を持っていると、度によって出来ることも、出来ないことも違うし、理解出来ること、出来ないことも、そのお子さんによって、それぞれ違う。

・・むしろ違って、当たり前なんですよね。

発達障害は、もともと広域。
似たような要素を、持っているけれど、一つとして、全く同じ。という、要素を持っている障害者の人を探そうと思ったら、それは至難の業。

知的レベルも含めて総合的に、判断された上での、障害名。

我が市内に、3年くらい前に、出来た、小児&障害専門のメディカルセンター。

娘が就学前に、隣市にある療育センターに、月に二度。通っていた時の、小児科の先生が、そこのセンター長になられていて、その先生がいなかったら。

重度のお子さんが通えるところは、就学前の施設としては、一つもなかったと思います。
娘が、就学前に通っていた隣の市にある療育センターだけでした。

最近の傾向として、知的障害の有無で言えば、知的に問題のない子、もしくはあっても軽度の子に、焦点が行きがち。

障害について。

それには、重い、中度、軽度があって、それぞれに、出来ること、出来ないこと、苦手なこと、得意なこと。などあるんだよ。

と、全てを含めて、理解啓発。

の運動をしていかないと、障害者が、この国で置かれている立場は、変わらないんじゃないかな。

一つでも増えるのは、歓迎すべきだけど、杉並区で終わらないように、する為には、自治体は勿論のこと、そこに関わる全ての人たちが、今後を考えないと。

じゃなきゃ、これからも、変わらないよ。

障害者も、変わるのを待っていては、駄目なんですよ。
6年間の副籍交流で、解ったの。

解ってもらえないと嘆くなら、こちらから動こうよ。
無駄だと思い、感じることでも、何人かは。

理解してくれる人がいる。

草の根活動。しないより、絶対良い。

諦めずに続けること。大切です。

全ての人に解って貰わなくても、良いのです。「障害について。」

理解してくれる人が、出てきたら。

それが、この先の未来に、繋がるじゃないですか。

・・悪いことではない筈です。少なくとも、私は、それに繋がる、こと。だと信じています。

Comment

No title 

得意不得意があるってこと、理解を得難いですね。
全部できないとか。。。
そう決めてかかられる。。。
小学校でも。。。
人より得意なこともあるのに。。。
理解、してもらわないと。。。
  • posted by HANG ZERO 
  • URL 
  • 2015.10/10 22:29分 
  • [Edit]

 

こちらでは、富山型デイサービスってあります。
色々な人が集まります。
ご存じですか?
うちの息子は預けるデイサービスは今必要ではないけれど、色々な形があっていいと思います。 
障害が重いとどうしても、親ががんばらなきゃならないものね。
とはいいながら、息子みたいな子も、大変です。
本当にひとくくりにはできませんよね。

  • posted by たけのこさん 
  • URL 
  • 2015.10/11 23:13分 
  • [Edit]

Re: 自宅で介護 

たけのこさん、こんばんは。

いつも本当にどうもありがとうございます。

お返事が遅れて、ごめんなさい。


> こちらでは、富山型デイサービスってあります。
> 色々な人が集まります。
> ご存じですか?
> うちの息子は預けるデイサービスは今必要ではないけれど、色々な形があっていいと思います。 
> 障害が重いとどうしても、親ががんばらなきゃならないものね。
> とはいいながら、息子みたいな子も、大変です。
> 本当にひとくくりにはできませんよね。


富山型?

ごめんなさい。m(_ _)m

知りません。早速調べるね。

ものすごい重度のお子さんは、医療ケアが、日中、必要となってくることが、多いから、
特別支援級は入れず、枠として残っているのは、その子の障害の有無によって、肢体不自由か、知的障害。

の特別支援学校だと思うのですが、医療ケアが必要なお子さんだと、それを行う専門の方を、常駐。
させなければいけなくなるから、それはそれで、自治体の年間費用では、難しいのでしょう。

重度のお子さんたちは、自宅で、親が介護じゃないけれど、養育。されている場合が多いんじゃないかな。
だからこそ。少しの息抜き。

で、こんな風に預けられる。ところが一つでも増えるのは、親御さんにとっては、ものすごく有り難いことだと思う。
もっと、全国各地に増えて欲しい。私は切に願う。

日本は、本当に重度なお子さん、健常により知能が近いお子さん。に至っては、支援枠から、外れた支援教育も含めて、障害者に対して行われている国なんだと思う。

どこまでを支援とするのか。
広げ過ぎてもいけないし、せばめ過ぎてもいけないし。

基本のラインをどこに持ってくるか。

そして、そこからあぶれた人たちを、どういった形で支援していくのが、一番。ベストなのか。

政治家も含めて、国民も集まって、意見交換出来る場があったら。
・・良いのにな。と思いますけれど、ね。


  • posted by みかん 
  • URL 
  • 2015.10/12 23:45分 
  • [Edit]

Re: それでも、この国は。 

HANG ZEROさま、こんばんは。

いつも本当にどうもありがとうございます。


> 得意不得意があるってこと、理解を得難いですね。
> 全部できないとか。。。
> そう決めてかかられる。。。
> 小学校でも。。。
> 人より得意なこともあるのに。。。
> 理解、してもらわないと。。。


確かにこの国は、そういうところはありますが、全てが本当にそうでしょうか?

少し前までは、私もそう思っていました。

でも、そういう環境を、周囲が作ってくれたら、変わりませんか?

娘は、小1の時から、障害がなければ、通う。

予定だった小学校と、交流をずっとこの6年間。してきました。
今更、書くまでもないですね、(><)ごめんなさい。

その交流の中で、全ての人に、理解して貰わなくても、良い。

互いに触れる中で、相手を、思う優しさだとか、出来ないことを、さりげなくフォロー。したり、そういう事をしてくれる子が、一人でも、多く、増えたのなら、私は、それで良いと思います。


その場にいる、全ての人に、理解して貰いたい。
障害者を抱える親は、それが本音ですよね。


でもね。

それは、親自身の強い思いだけなの。

親が考えている以上に、本人は、困っていないし、しらっとしているし、自分を取り囲む世界に、友達を作っていたりする。


この国は、他の国に比べたら、絶対に幸せだと思う。
白い衣装に、誓ってね。(笑)


  • posted by みかん 
  • URL 
  • 2015.10/13 00:44分 
  • [Edit]

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