For Little

広汎性発達障害の13才の娘のこと、日々、感じ思う事、趣味の洋裁のこと等、綴るブログです。

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副籍交流 2015.10/7

今日は、地域小学校との副籍交流日。

事前に何をするか。


は、年度初めに、支援学校の担任の先生、親、交流する地域の小学校の先生、コーディネーターの先生と、話し合い、取り決めていた事なので、双方に混乱はありませんでした。


今回も、参加、授業は図工。(その後は、給食を一緒に、皆で食べる。)

来年、1月にある作品展に出すための、木工作品を作る。という授業。

図工の先生の配慮で、木工の下地が、娘の為に、既に用意。されていました。
親の私は、それだけで、感涙。

娘が、側面に、板を当て、釘をトンカチで打ち付けます。(支援学校で、普段、やっていることなので、本人は出来ることの一つです。)

そのあと、本人が絵の具を使い、色を塗りました。

まだ、完全に着色出来ていません。

次の交流は、12月。その時まで、みんなとは会えないよ、本当にごめんね。

娘のことを常に、気にかけてくれて、授業中も、娘に声をかけてくれている子が、2~3人。

親の私からすれば、みんな、幼稚園から知っている子です。


娘の学校のこと。障害のこと。
彼女たち。なりに理解してるんですね。

これは、交流を、6年間。

続けてきたからこそ、ある恩恵だと私も、娘も思っています。


最後は、下駄箱まで、見送ってくれて、親の私は、頭が下がるしかないよ。


優しい心、みんな。
大人になっても、忘れないで。

本当に、どうもありがとう。

我が娘は、本当に嬉しく、喜んでいました。
みんなの名前、ちーちゃんは、ちゃんと憶えているから、安心してね。(^-^)


Comment

よかったね。 

うまくいってよかったね。
違っている子もいて、見守ることが自然にできるって素敵。
そんな体験、息子にもしてほしいな。助け、助けられて、共に成長するのが理想です。 

障害を持った子は、やっぱり周囲から受け入れられてると、体験で感じることが大切ですよね。
そして、それらの人に、手をさしのべてもらったとき、受け入れられる気持ち、困ったとき、お願いできる力も必要だと思います。
  • posted by たけのこさん 
  • URL 
  • 2015.10/08 10:35分 
  • [Edit]

No title 

素敵な交流ですね。
きっと、子供同士、通じ合ってるから。。。
それを先生方も分かってるから。。。ですね。

次回、待ち遠しいですね。
  • posted by HANG ZERO 
  • URL 
  • 2015.10/08 23:20分 
  • [Edit]

Re: よかったね。 

たけのこさん、こんばんは!

いつも本当にどうもありがとうございます。


> うまくいってよかったね。
> 違っている子もいて、見守ることが自然にできるって素敵。
> そんな体験、息子にもしてほしいな。助け、助けられて、共に成長するのが理想です。 
>
> 障害を持った子は、やっぱり周囲から受け入れられてると、体験で感じることが大切ですよね。
> そして、それらの人に、手をさしのべてもらったとき、受け入れられる気持ち、困ったとき、お願いできる力も必要だと思います。

私も、最初は、こんな交流。意味があるのかな。と思っていましたが、地道に積み上げていく。

と、何人かの子は、真剣に向き合ってくれる子が出てくるんだよね。

行くと、ここ2年くらいかな。交流で行くと、娘に、必ず。
一度は、声を掛けてくれる女の子が二人いて、彼女たちは、娘と話して、遊んでくれるんですね。

今回も、給食を食べたあと、娘をこちょこちょ、くすぐって、娘と戯れて。(笑)

娘が、「いやあ、や~め~て~!!」と、楽しそうに、身をよじっていました。
少し離れたところで、私はその様子を見ていたんだけど、娘や彼女たちの楽しそうな笑顔と様子を見ていたら、「ありがとう。」の感謝しかなかったです。

6年間、続けてきて、本当に良かったと思ったな。
  • posted by みかん 
  • URL 
  • 2015.10/08 23:48分 
  • [Edit]

Re: 交流。 

HANG ZEROさま、こんばんは!

いつも本当にどうもありがとうございます。

> 素敵な交流ですね。
> きっと、子供同士、通じ合ってるから。。。
> それを先生方も分かってるから。。。ですね。
>
> 次回、待ち遠しいですね。


6年間、続けてきて思ったのは、障害のある子も、ない子も、同じフィールドの中で、過ごすには、
互いを知る。為に、交流すること。

とても大事だということ。

やはり、言わなくては、触れ合わなければ、互いのことを知ることは、出来ないんだなと。

本当は、こんなことをしなくても、ハンディのある人も、ない人も、同じ教室にいて、学ぶことが出来、出来る子が、出来ない子の補佐を、自然とするような、そんなクラス、世界が、一番。

良い事なのに、その前には、差別であったり、いじめであったり、何かと区別したがる世界があるんですよね。

世界で頑張っている、ハンディのある人たちは、もっといる筈。そういう人たちに、注目して観てあげてほしいな。って、切に願います。

  • posted by みかん 
  • URL 
  • 2015.10/09 00:07分 
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