2015_05
29
(Fri)23:26

「アルジャーノンに花束を。」第七回の放送を観て。

今夜、九回目が放送でしたが、まだ当方は、観ておりません。

録画したままです。

いきなり、遥香とどうして、肌が触れあう関係に進む、展開になるかなあ。

山下くん、演じる咲人くんが、手術によって天才になる。ということを私が、観ていて、受け入れてない。
のだと思う。(どうしても、障害者の親という視点で見てしまうので。話が話だけに、ね。)

これは、非現実的。

これからの現実社会に、ほんとうに、あんな魔法の薬と外科的手術が、存在したら?
この世界から、自閉症を含む発達障害の子供たち、大人は、いなくなっているかも。

やっぱり、あくまでも架空。

それに、期待していたほど、ハンディについて。話が描かれてない、印象です。

恋愛を絡める。というのが、無理があります。
いくら視神経に、手を加えたからといって、急激に、それまでなかった、感情が育つ?
のでしょうか。

ここに、共感が、私にはどうしても出来なかったです。

・・幻覚が見え、退化していく、のうみそ。

確か、D・キースさんの、原作では、自分から知的障害者施設を、選び、そこに入る事を選択する。

んだったと思う。

終わりはどうなるのか?

解りませんが、少なくとも、ジャニースである山下智久さんが、演じることにより、
知的障害。という障害がある。

ということだけは、広まることには、なったかも知れませんね。

ただ、実際にそういう人がいて、彼等はどう、社会に生きているか。
に目を向けるように、なった人たちは、少ないんじゃないかな。

これが伝わっているのだったら、番組にコメントを寄せる人たちの中に、
理解したいと思う、知りたい。と思う。

という人たちの、書き込みがもっとあっても、良いのに、恋愛の話、山下くんの演技の話について。
の話ばかり。

知的障害者の立場、その親たちにとっては、いささか。不満が残る?
ドラマになるかも。

現段階では、そんな予感。少しするかなあ。
少なくとも、期待外れ?じゃないかなと・・。

最初の3.4回は、凄く良かったのに。
残念ながら、今は、100点は、とてもじゃないけど、あげられないな、私は・・です。

山P主演なのに、視聴率は、低視聴率が続いているそう。
だけど、私には、何だかこれも頷ける。

育児していて、何度も泣いたよ。

他の子と、ちょっと違うから、偏見の目には、常に晒せています。
健常と違うことで、生きづらさを感じているのは、障害を抱えているからです。

障害について、もっと掘り下げてほしかったな。と、思いますね。

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