For Little

広汎性発達障害の13才の娘のこと、日々、感じ思う事、趣味の洋裁のこと等、綴るブログです。

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療育の大切さ

療育。

大体、2.3歳頃から就学前の6歳、手前くらいまでですよね。

低年齢で、診断を受け療育に通えたお子さん達は、就学と同時に療育も卒業。

となるケースが多いようですね。

片や普段は普通小学校の1クラスに通っていて、日常的に生活面、クラスに馴染めず困っている子など、小学校に入ってから、障害が解ったお子さんの場合は、療育が受けられる、ところもセンターによってはあるようです。

それは、やらなくては(療育センター側が。)いけないこと。

これは私の、人としての個人的な意見ですが、療育は出来るだけ、3.4歳の最初の社会を知る頃に、受ける事が出来るなら、その頃に受けた方が良いような気がします。

そのほうが、小学校に入ってから、本人は解らないなりに、自分で周囲を良く見て、合わせようとする。
気持ちをコントロールする方法を、療育で教わったから、クラスの中で大きく外れた行動をとることは、少ないんじゃないかな。

本当は、私も支援学校に娘を入学させても、月に2度、通って療育を受ける事、続けさせたかった。
でも、基本的に"就学前"ということがセンター側の申し出でしたので、諦めざるを得なかったね。

3歳から満6歳になるまで、受けた療育。

今の娘を、根本から支えているもの。だと思います。

この時の療育があるから、言葉を発するようになったり、数字を数えられるようになったり、名前をひらがなでも、書けるようになったこと。

私はそう思っています。

当時は、市内に療育センターはありません。
なので、隣の市にある療育センターに、往復2時間かけて通っていました。(自家用車なら、半分の移動時間で、済むのですが、私が車の免許を取得していない為、毎回、電車移動。)

昨年、市内にその療育センターで、医師をしていた方がセンター長になられ、重度のお子さんが対象ですが、療育センターが出来ました。

とても、とてもこれは良いことだと思います。もう隣の市まで行かなくても良いもの。
度に制限はありますが、ないとあるのとではだいぶ違う。

皆、うちのように、隣の市まで通ってたもの。

人間形成の上で、適切な時期に、"相手と話す。"方法を学ぶ環境に、親が出し、受けさせたか、
受けられたか。

療育。という言葉を嫌う親御さんもおられますが、これほど、大事な事は、ないんじゃないでしょうか。
進路指導と同じくらい・・ね。


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Comment

 

ホントは、就学後も、必要な気がしてます。
なので、教育委員会にモデルケースとして、学校でも療育を受けれるようにと。
制度上、就学すると受けれないなんて変ですしね。
週に何度か専門の方が学校に来てくれています。
効果、あるとは思うんですけどね。
  • posted by HANG ZERO 
  • URL 
  • 2012.06/20 19:37分 
  • [Edit]

Re: そう、ホントですよね。 

HANG ZEROさま、こんばんは!
いつもありがとうございます。

> ホントは、就学後も、必要な気がしてます。
> なので、教育委員会にモデルケースとして、学校でも療育を受けれるようにと。
> 制度上、就学すると受けれないなんて変ですしね。
> 週に何度か専門の方が学校に来てくれています。
> 効果、あるとは思うんですけどね。

凄いですね!
支援級だとそういうのもあるんですね。

うち、支援学校にした時点で、全然ダメ。
センターの人も、教育委員会の人も、「きちんと見て貰える。」そう思い混んでいて、
先入観念ありましたね。

制度を変える必要がありますよね。
教育委員会も、自治体によっては大きくそのあり方も、制度も違う。ということが、問題の一つとして、
あるかも知れませんね。
  • posted by chi7ta 
  • URL 
  • 2012.06/20 22:53分 
  • [Edit]

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