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広汎性発達障害の13才の娘のこと、日々、感じ思う事、趣味の洋裁のこと等、綴るブログです。

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Disney映画、「CINDERELLA」

Disney映画、「CINDERELLA」を観に行って来ました。

DSC04889.jpg


目的は、アナと雪の女王。
の短編、「エルサのサプライス」でしたけど、それを抜きにしても、凄く良かった!です。

私的には、アニメーション版より、こちらの実写版のほうが、好き。

アニメーションの実写版だと、元の話を知っているし、アニメ。として印象が強いから、実写版は、コケる場合が多いじゃないですか。

S・スピルバーグ?さんが、監督だったような?気がした、フック。それからついこの間、放映があった、イン・トゥ・ザ・ウッズ。ディズニー・シーのアトラクションの名を付けた、映画。
「センター・オブ・ジ・アース」等々。

それを、差し置いても、今回のシンデレラは、群を抜いていると思います。

映画館に入って、エンドロールを観るまで、私は知らなかったんですが、今回の監督は、K・ブラナーさんなんですね。

英国出身の俳優さんで、俳優以外に、監督、プロデューサー、脚本家として、幅広く活躍されている方。
それを知って、妙に納得しました。

要所、要所に、英国的な要素が感じられるのは、何故?なのだろうと、観ながら疑問に感じていましたので、ケネスさんだからなのね。(^-^)


Disney映画。というと、パークを作ったウォルトをはじめ、アメリカが作る、作ったものというイメージが、強いですが、これはたぶん。
きっと、固定観念。

本編のアニメの良さを残しつつ、シンデレラをより、現実的に描いています。
観ているほうは、彼女の想い、気持ちに、だからこそ。

共感出来るのよ。

シンデレラ、王子様、継母、ドリゼラ&アナスタシア姉妹など、より人間的に描かれているから、感情がリアリティーに伝わってきます。
途中、ありのままを見せ、受け容れる。というフレーズが出て、シンデレラが去って行くシーン。

感動して、涙が止まらなかったです。

K・ブラナーさん、監督として、素晴らしいお仕事してます。

ここのとこ、Actorとしての彼は、映画ではあまりみかけません。
裏方のほうが、魅力的になったのかな。

それとも、出ているのに、私が気づいてない?のかもな。

もっとスクリーンに帰って来て欲しい気持ちも、出ちゃいますね。(^-^;)


DSC04890.jpg

それぐらいケネスさん、良い仕事してます。

Comment

No title 

へぇ。。。
きっと、おもしろくないんだろうと。。。
思ってましたが。。。
これは見に行く候補に入れないと。。。
  • posted by HANG ZERO 
  • URL 
  • 2015.04/26 22:21分 
  • [Edit]

Re: 実写版じゃん~みたいな。苦笑 

HANGZEROさま、こんばんは!

いつも本当にどうもありがとうございます。

> へぇ。。。
> きっと、おもしろくないんだろうと。。。
> 思ってましたが。。。
> これは見に行く候補に入れないと。。。

そうなんですよ。

私も、観る前は、アニメ=実写だと、勝手に想像していました。

見事に、良い意味で、予想を裏切ってくれたかな。(^-^)

ケネス監督が、良い色を付けてくれているんですよね。

お話としては、とてもシンプル。だけど、骨組みがしっかりしているから、
逆に、惹き込まれますね。

ケネスさん、良い仕事していると思います。
  • posted by みかん 
  • URL 
  • 2015.04/26 22:40分 
  • [Edit]

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