For Little

広汎性発達障害の13才の娘のこと、日々、感じ思う事、趣味の洋裁のこと等、綴るブログです。

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離任式

今日は、学校で離任式が、行われました。

娘が一年生の、時からお世話になっていた先生2人と、昨年度、一年間。

お世話になった先生たちが、離任され、退職されたり、他の学校へ異動になられたりと、毎年のことですが、この離任式という儀式は、寂しさをより一層、感じる式。


だいたい、支援学校は、6年間が上限で、それを超えると多くの先生は、普通小中高へ、自ら希望を出し、異動されたり、別の支援学校、教育センター、定年退職などそれぞれの、道へ歩まれます。

娘の所属する6年生の教室で、先生を送る会があり、私を含む数名のお母さんたちと、その様子を参観。
させて頂きましたが、子供たちは、みんな。笑顔で明るい。


哀しいという感情が、障害故なのか、まだその感情を、感じる。には、脳の一部が未熟なのか。
泣いている子は、一人もおず。

そのかわり、親たちが泣いて。笑。

一年生から、みんなと一緒。
という先生の、言葉を聞いた途端、私の涙腺は緩みぱっなし。
当時のことが、一瞬で頭に浮かんだ。

出会いと別れを繰り返して、大人になる。と言いますが、これは、上手く言ったものですね。

今の担任の先生とも、来年。中学生になったら、きっとお別れだろう。

成長していくことは、喜ばしいことだけど、その裏で、今まで慣れ親しんだ人たちとの別れ。があることは必須。

・・寂しいね。

泣いても、笑っても、小学生でいられるのは、残り一年。

今日、"さよなら"を言った先生たちに、「これだけ大きくなったよ。出来る事が沢山、増えたよ。」など、次に、会った時。
胸を張って、報告出来るように、みんな。

この一年、頑張ろうね。

それがね、みんなが大好きだった、先生たちが、一番。喜んでくれることだと思うな。


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