2015_02
27
(Fri)23:06

住宅火災、留守番中の4歳と2歳の子どもが死亡 東京/ 朝日新聞デジタル。

住宅火災、留守番中の4歳と2歳の子どもが死亡 東京/ 朝日新聞デジタル。

昼間、報道があって、その時は、子供たちが重体と出てましたが、やはり、祈り叶わず。

亡くなられたんですね。

そもそも、ライターで火遊びをするのを解っていて、その遊びの元になるライターを、子供の手に触れるところに置いて、家を出る。

ということが、間違いだよな。小さい子たちを、留守番をさせる。という前提ならば、ね。

でも、買い物に出るにしても、4歳と2歳の子供たちを、家に残して、買い物に行く?
私だったら、連れて行くのが、大変でも、連れて行くよ。それが普通じゃ?

これが、小学生6歳くらいならまだしも、良い悪いもきちんと理解していない年齢で、家に残したまま、出る。

そうする考えが、私は理解しかねる。
残して出る。というなら、遊ぶ危険性のあるものは、全て隠していかないと駄目ですよ。

親のいない間に、ライターで子が遊んでいて、それが火元になった。という事故は、ここ数年。珍しくない。
ライターを製造する会社も、子供が悪戯で遊んでいても、簡単には、火が付かない、というライターを出してはいますが、それでも、対策としては、きっと不十分。

もともと、大人が使うものだから、やはり。それを使う、大人が徹底して管理するべきだと思う。

こうなることを、親は予測? してなかったのかな。
これは、全ての責任は、この亡くなられた子供たちの親御さんに、あると思いますね。


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