For Little

広汎性発達障害の13才の娘のこと、日々、感じ思う事、趣味の洋裁のこと等、綴るブログです。

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自分たちとは、違う子がいる。

・・と理解。出来る年齢って、定型発達の子供たちは、いつなのだろう。

この5年。(4月で6年。)普通級にいる子どもたちと、交流する中で、発達障害児の親である私が、感じる事は、たぶん。

この答えは、5.6年生だと思う。

低、中学年のうちは、何となく朧気。

1.2年生にいたっては、違いを説明出来る子は、1~2割。そういないだろうな。

それが4年生くらいになると、解る子は解る。に、きっと変わる。
一昨日の、金曜日の交流のように、理解した上で、娘に接してくれる子が出てくるのよ。

私が思うに、きっとこれが、理解啓発の為に、地道に積み重ねることなんだよね。

全ての子に解って貰わなくても、何人かの子が、それに気が付いて、その子が、広めてくれる。

行動をすることによって、その行動を見た、他の子が、それに刺激を受け、別の子に、そうして接する。


これって、悪くないじゃん?


先生、親、地域の大人たち。がみんなで、ハンディキャップを抱え、困っている人がいて、その人を理解し、どうやったらね。
生きやすさを感じるようになるのか。

教える、伝えるような活動、声掛けをして貰えたら。
子供たちの意識も、少しずつ、変わる。気がするよ。

解らないは、きっと。障害を抱える子供たちと、直接、触れあってないから。
定型発達の子供たちには、色んなハンディを持つ子、大人と触れあえる時間を、持つ。ということは、命とはなんなのか。

一人一人、考えさせる。という意味で、とても必要なこと。

それが、この国が、障害のあるなしの、境のない国になる為には、まず、ひとつ。

条件に、なければいけない事の、一つですね。


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当事者の親として、今年度交流級ですごく成長しました。
かいとが交流級が大好きなんだ、と言える環境、それは先生方もクラスのお友達も彼を同じ仲間として、笑いあい喜びあい、時には意見の衝突も含めて彼も参加してるということ、それと彼は今日々の経験全てを成長のための糧としています。

前々から、交流の必要さは保育園時代のかいとを見て感じていましたが、今はこれが確信となっています。
  • posted by とめちゃん 
  • URL 
  • 2015.02/24 20:53分 
  • [Edit]

Re: 交流の意味 

とめちゃんさん、こんばんは!

いつも本当にどうもありがとうございます。


> 当事者の親として、今年度交流級ですごく成長しました。
> かいとが交流級が大好きなんだ、と言える環境、それは先生方もクラスのお友達も彼を同じ仲間として、笑いあい喜びあい、時には意見の衝突も含めて彼も参加してるということ、それと彼は今日々の経験全てを成長のための糧としています。
>
> 前々から、交流の必要さは保育園時代のかいとを見て感じていましたが、今はこれが確信となっています。


支援級は、自治体にもよりますね。交流が全くない支援級もあるようですし。隔離されているようで、それはそれで、また何だかな。とも思います。

支援学校は、特別支援教育の一環で、必ず副籍交流が盛り込まれているんですね。なので、どこの自治体でも、支援学校と居住区にある小、中の学校と多かれ、少なかれ何かしらの交流は行われているのではないかな。


法律で、支援級も支援学校も、区別なく、支援を必要とする子供たち。全てに、地域の在籍する学年の子供たちと触れあうこと。を義務づけるか、選択制にするなど、保護者が選べる仕組みを作ってくれると良いですね。

現状のままだと、若干。不公平な?気もします。

支援学校は全国統一が進んでいるほうですが、これが支援級や固定級。となると、大きく違う。というのは、あると思います。ここを、なるべく差がないように、するのは、今後の支援級の在り方に関わってくることじゃないかなと。

ホント、バラバラですもん。一つ県を又がうと、全然、違う。
その差を埋めないといけませんね。

差は、障害者に対する支援のことなのかなって、思います。

  • posted by みかん 
  • URL 
  • 2015.02/25 23:13分 
  • [Edit]

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