2015_01
29
(Thu)00:22

何も出来ない日本

今、一番、大変なのは、日本じゃなくて、ヨルダン。

イスラム国は、後藤さんと死刑囚の交換条件を、ヨルダン側に申し入れてきているようです。

日本は、ここに直接、イスラム国との交渉のパイプを持たないので、ヨルダンを通して、交渉しているのだと思う。

この要求にOKを出せば、日本との関係は、崩れることなく、良好な関係が築ける。

でも、デモまで起こした自国民は、パイロットは殺害か、拘束が続くか。の要素が強くなるから、当然、納得しない。
結果、国内に暴動が起こって、国が情勢不安に陥る。

直接的に、日本がパイプを持っていたら、他国を巻き込むことはなかったですよね。

こんな大事なことを、他国に任せている、任せるしかない術しか、持っていない我が国。が問題なのだと思う。

でもね、私はこうも思う。
そういう、危険な国に行く、ジャーナリスト一人を、救わなくてはいけない。権利って、国にあるのでしょうか?

だって、任意で向かっている訳ですから、その日で命が消えた。としても、自分が望んで現地に行っている。
のですから、「いざとなったら、国が助けてくれる。」と助けを乞う。

ことそのものが、違うんじゃないかな。って私は、やはりそう思うんですよね。

事前に危険がわかっている地域には、外務省のほうで、危険地域。と情報をHPなどで掲載している訳だし、自己責任です。というのは、真っ当なアドバイス。

あくまでも、危険を承知で、任意でその国に行っている。

ということを、忘れないで。

そして、その裏で、日本の為に苦しむ国がある。ってことを、我々、日本国民は、解っていないといけないよ。

こんなに世界で、知名度の高い国なのに、いざとなったら、何も出来ないという・・。
ヨルダンに頼るしかない。というのが、情けない。


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