2015_01
27
(Tue)23:35

育児に、心配は付きぬ。

あと、三ヶ月と少し経つと、娘も小学部、最上級生となります。

本当に、月日が経つのは、早くあっという間。もうすぐ、6年生という割には、背丈は小さい。

126・5cmしかないので、場合によっては、小低学年にみられます。
ひょっとして低身長? と悩んだこともあったけど、彼女なりに少しずつ、ゆっくりだけど伸びているので、たぶん。

ある時期がくればぐーん!と伸びるのだろうな。と今は、あまり気にしてない、かな。

あと6年生になったら、6年生の担任と相談しながらですが、スクールバスではなく、家から公共の交通機関を使って、学校へ。行く練習を、週に一度などのゆっくりペースで、ぼちぼち始めるつもり。

娘が中学2年生~3年生には、家から近い駅前に出来た新校舎に、徒歩で通うことになりますから、高校生でバスを、学校の規定で降ろされることを考えると、公共機関を一人で、使えるようになることは、娘にとって、将来にも+になります。

新校舎は歩いても、行ける距離に出来るのですが、公共機関のバスも乗れます。僅か、3区間ですが、乗れば、家からものの5分~10分くらいで学校に着けます。

なので、高等部に入る手前の中3までには、一人でバスに乗れるようになるまでに、もっていきたい。というのが、私の考え。

後は、今、習っている絵画教室を、今後どうするか?

中学生を機に、まだ別の新しいことに、チャレンジさせるか、それとも本人が続けたい。というなら、続けさせるか。

本人は、スイミングやりたい。と言ってますが、この間の上野でのワークショップでの、娘の様子を見ていると、絵のほうが、やはり合っているのでは?

と、未だ親としては、決断が揺れてます。


こんな風に、障害児でも、定型発達児でも、親の心配は、いつの時代も尽きないのだと思います。

でも、子供と夫。
自分を生んでくれた両親と、義理の両親と、夫の姉弟(義理の弟家族)がいるから、頑張って、元気に生きていこう。

と思えるのだと思う。

当たり前にあると思うな、幸せは。だからこそ、大切なもの。なのよ。

育児には、悩みはつきものですが、親がずっとストレスを感じている状態なら、育児はうまくいかないです。
ストレスを自身の子供に与えるだけなので。

そういう時は、何か別の方法で、発散出来ることを考えて。でも、家族に迷惑はかけてはいけないよ。

子供は、障害のあるなしに、変わらずその子のペースで、必ず成長するのですから、親は、それを信じて、毎日、学校、園に送り出してあげて欲しいと思います。

子供の持つ力は、大きいもの。子供自身に、任せる勇気も、親にはあって、必要だよ。
・・勇気を持ちましょう。


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コメント

No title

やりたいと思うこと。。。
やらせてみる。。。
それから考える。。。ですね。
でも、なかなか親の思いとは一致しなくて。。。

2015/01/27 (Tue) 23:44 | HANG ZERO | 編集 | 返信

Re: だけど、本人の意思。

HANG ZEROさま、こんばんは!

いつも本当にどうもありがとうございます。


> やりたいと思うこと。。。
> やらせてみる。。。
> それから考える。。。ですね。
> でも、なかなか親の思いとは一致しなくて。。。

それでも。

きっと後々の成長のことなどを考えると、"自分で。"考えた。

という意味で、本人に、選択させて本人の意思。

を尊重するのが、一番良いことのように、私はやはり思います。

親の思いは、親の思いじゃないですか。
子供が同じように、感じているとは限りませんよね。

親の思いと子の意見。

・・合わせるには、親もあの手、この手の試行錯誤は続きそう?ですよね。(><;)

2015/01/28 (Wed) 00:29 | みかん | 編集 | 返信

子供に任せる勇気。

全くその通りですね。
何に対してそうですが、誰でもはじめの一歩はとても心配になりますが、それは親として誰でも感じること。
そこから、どれだけ子供の可能性を信じてあげれるかどうかだと思います。

一人通学の練習、とても順調です
ね。
無理なく進んでるなぁと思います。
頑張ってください^ ^

2015/01/28 (Wed) 08:53 | とめちゃん | 編集 | 返信

Re: 子供に任せる勇気。

とめちゃんさん、こんばんは!

いつも本当にどうもありがとうございます。


> 全くその通りですね。
> 何に対してそうですが、誰でもはじめの一歩はとても心配になりますが、それは親として誰でも感じること。
> そこから、どれだけ子供の可能性を信じてあげれるかどうかだと思います。
>
> 一人通学の練習、とても順調です
> ね。
> 無理なく進んでるなぁと思います。
> 頑張ってください^ ^


いつかは、親と離れなければいけない時は、必ず来ますからね。
その時に、少しでも出来る事を増やし、親がいなくなっても、心配のないように。

そうしてあげられるのは、親しかいない。
それだけは、確実に解っていること。

・・ですね。

2015/01/28 (Wed) 22:48 | みかん | 編集 | 返信

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