2015_01
21
(Wed)23:19

イスラム国=シリア、イラク。

連日、報道も国も、殺気立ってますが、これ。

人質の後藤さんも、湯川さんも、そういう身になる。ということを前提として、ご自身が納得されて、シリアに渡航。

されている。

だから、人質。という立場になり得ることを、あらかじめ予想は、脳裏のどこかに、していた。

国が助けてくれる。

彼らは、そう私は考えていないと思う。命がなくなる。ということは、もう心のどこかでは、納得しているんじゃないですかね。

後藤さんは生きて帰る。と言ってますが、自分がまさか、拘束。されるとは思わなかったから、ビデオにはそう言っていたのだと思う。「切り抜けられる。」って。

でも、結果は違った。

二人とも、考えが甘い。それだけですよね。

そもそも、何故、ジャーナリストをうたう人たちは、みな、戦闘地域に、好き好んで行きたがるんでしょう。
真実をリポートする。という使命感に駆られて行く。のでしょうが、それが出来るのは、何よりも命あってのこと。

命がなくなったら、リポート出来ませんよ。

すれすれのところで、とどまって、撤退する。という力量と勇気も、ジャーナリストには必要だと思うけれどね。

これは個人的意見ですが、このまま首を切られて死亡することになっても、それを納得の上、入国したのですから、ある意味、自業自得なのではないでしょうか。


あと流れた映像は、やはり、それぞれ人物を撮影し、一つの映像にした合成の可能性が高いそうです。
なので、この時点で、二人はもう、殺害されている可能性はありますよね。


この国に生きて、生きる国によって、こうも違う。ということを、まざまざと感じさせます。

支援とは何なのか。

100%手助けするのは、自立心や、やる気を阻害するだけで、国の成長を妨げることもあるだろうし、どの程度の支援をすれば、その国にとって適切なのか。


この国は、明確に持ってないといけないよ。


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