For Little

広汎性発達障害の13才の娘のこと、日々、感じ思う事、趣味の洋裁のこと等、綴るブログです。

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靴に画びょう、給食に髪 女児12人がいじめ繰り返す/ 朝日新聞デジタルより。

靴に画びょう、給食に髪 女児12人がいじめ繰り返す / 朝日新聞デジタルより。

この話。

個人でやるより、卑劣で卑怯じゃないかな。大勢でやれば、恐くないよ。

という考えのもと、行われたいじめ。

でも、思うのですが、自分一人で行う。勇気はきっとないのよね。

そういうところに、子供たちの心の弱さを、見る気がします。

いじめはね、個人でやっても、団体でやっても、相手の子の、心を荒ませてしまう行為なのよ。

それが、どんなに酷く、痛ましいことなのか。
・・たぶん、子供たちは、きっと理解していない。

気にくわなければ、嫌がらせをすれば良い。という、浅はかな気持ちから考えているのだろうけれど、たった一度の嫌がらせで、その子が自殺を考えるくらい、追い込まれたとしたら?

それを考えたら、決してやってはいけないこと。

昔と違って、今は、手口も巧妙ですから、上履きを隠すとか、そんな可愛いものじゃなく、教室に常備している体操着を挟みでびりびりに破く。とか、机と椅子を破損するとか、より常軌を逸してきてますからね。

いじめじゃなくて、何かの恨みにも似たような、感があります。


そこには、日本人特有の、「皆、同じじゃなきゃいけない。」という気質が、脈々と受け継がれていて、少しでも違うものを持っているとか、違うことをすると、すぐに。

つまはじきに遭う。という気質に、問題があるのだと思う。

個性重視。叫ばれていますが、それが学校。という社会になると、やはりそれほど尊重されず、規定に合った法則に、沿っている学校がほとんどなんじゃないですかね。

手をかした子供たちに、カウンセリングなどをして、啓蒙活動をしている専門家などを呼び、話を聞かせたほうが良いですよ、これは。

人をいじめる。なんて感情を持たないよう、指導していかなくてはいけないのは、まずは親、それから学校の先生たち。でしょ。

それぐらい、子供と向き合う立場にいる大人は、責任を負っている。という事です。

大袈裟かも知れませんが、これはその子の、心の発達に影響を及ぼすことにも、繋がりますから、心の発達を健全に成長させる為には、親の力は大きいと思います。親は、育児を通して、学ばなきゃ。



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