2014_11
23
(Sun)22:30

Museum Start あいうえの 2014/ 第五回目at 東京都美術館

今日は、五回目のあいうえの。

今回は、屋外の活動と絵。
その時間、親は隣の部屋で、「これまで4回の活動について。」

振り返る時間でした。席も、くじ引きで決められ、同じ席に座った親同士。

応募した理由。ワークショップを受けて、その後の子供の様子はどう変わったか。

を話し、親同士、コミニュケーションをとり、親交を深める。という時間がありました。

私個人的にお話をしますが、これ。凄く良かった!です。

皆さん、障害を持つ、またはグレーのお子さんのお母さん、お父さんたちなのですが、皆さん。

応募された理由は、様々。

聞いていて、なるほどなあと思うところあり、そうだよなあ。と共感するところもあり、障害は違えど、日々。
子供と向き合っているのは、同じなんだなあと思いました。

4回目の時にも、書いた通り、今回のあいうえのには、テレビ東京さんのカメラが入っていて、今日は振り返る時間。

ということで、親へのインタビュー。というのもありました。(苦笑)

年明けの放送で、ワークショップの模様が流れるようです。

その後、娘と一緒に、国立博物館科学博物館東京藝術大学とバッチを貰う為、回りましたが、娘が楽しみにしていた国立科学博物館の恐竜展示が、来年夏まで改修工事の為に、閉鎖。

意気消沈しましたが、気を取り直して、中に入り、「よしもとコレクションのすべて」を観て来ました。

動物の標本をコレクションしていた方の、コレクションを展示した企画展です。

娘は、これに偉く興味を示し、中に入るなり、展示してあった小さな鹿の、展示を見て、感じた事をことを早速、ビビハドトカタブックに、書いていました。

DSC0157b.jpg

剥製で、本物のライオンです。(職員さんに聞いたら、撮影しても良いということなので、撮りました。)

他に、クロサイ、、ヒョウなど、アフリカ系、プレーディドッグなど標本が沢山、展示されていて、娘は、目を輝かせて観てましたね。
動物が好きな子で、魚や犬、猫なんかは、見かけるとすぐに寄っていきます。(^^;)

あと、国立博物館。

行ったんですが、展示が100分待ちで観られず。(><)

今回、三連休に、紅葉、展示物の話題の3パンチ。なのか、国立博物館に限らず、2週間前までそこそこ空いていたのが、今日はどこも激混み。

いつもは、空いてる上野動物園が、今日は朝から、入園待ちの列が大挙して、出来てました。
正午のワークショップが終わった時点でも、かなりの人が、並んでいたので、あの人たちが、閉園時間の16:00頃まで。
果たして入園出来たのか、解りません。

美術館、博物館など、多くの文化施設は療育手帳の提示で、本人とその介護者一名は、ほぼ無料で入る事が出来ます。
お子さんたちを連れて、手軽な気持ちで出掛けてみるのも、良いと思います。

興味のある方は是非!!

アート、ええーっ。で思うかも知れませんが、障害故の視点で観るので、定型の子供たちとは、違った見方をする。
ということを、施設に連れて行くことによって、発見。
する事が出来るので、美術館や博物館に、連れ出してあげる。ってこと。無駄では、少なくともないと思う。

体験する事に意義がある、というのかな。
言い方を変えれば、触れてみないと、わからない事もあるんじゃないか?

障害は違えどどの子も、皆、普段とは違う様子を、見せているんですね。
これは、何らかの刺激を受けている、からでしょう。

身を持って体験することになり、解った気がします。
....通い慣れた頃、終わりを迎える。

出来るなら、もっと続いて欲しい。一緒に参加した親たちの共通の思いが、そこにありました。

コメント

No title

触れ合えるってことが一番ですよね。
実際に見て。。。
感じて。。。
そうすることで新たな刺激。。。ですね。
しかし、日本って子供がアートって、普通じゃないのかなってくらい、敷居が高いイメージ。。。
行けば学芸員さんも親切丁寧なんですけどね。。。

2014/11/24 (Mon) 20:24 | HANG ZERO | 編集 | 返信

Re: 本当ですよね。

HANG ZEROさま、こんばんは!

いつも本当にどうもありがとうございます。

> 触れ合えるってことが一番ですよね。
> 実際に見て。。。
> 感じて。。。
> そうすることで新たな刺激。。。ですね。
> しかし、日本って子供がアートって、普通じゃないのかなってくらい、敷居が高いイメージ。。。
> 行けば学芸員さんも親切丁寧なんですけどね。。。

敷居が高いというよりは、騒いじゃいけない、静かにしないといけない。

と親御さんたちが、決めつけて変に先入観を、作ってしまっていることもあると思いますね。

今回のワークショップで、芸大の方と美術館の学芸員の方が、口を揃えておっしゃっていましたが、
必ずしも、全部の絵を観て回る必要はありません。

その子が、観て一番、気になった、好きになった絵や展示物を観て、感じたこと、思ったこと。
を、ノートに書くなり、記録し、また次に、その事が繋がれば良いと。

そうして気軽にアートに触れていく。機会を増やして行ってくれれば。とおっしゃっていました。

私も、今回のワークショップに、娘と一緒に参加して、教室に通わせるだけじゃなくて、博物館や美術館にもっと、連れ出して触れあわせなきゃ、駄目だなあ。

って、強く思いましたね。

子供の発想力とか、想像力OR創造力を、広げる為には、アートに触れる。って、凄く大事ですよね。
それでなくても、発達障害の子供たちって、単一的な思考に行きがちですもんね。

2014/11/24 (Mon) 22:18 | みかん | 編集 | 返信

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック