For Little

広汎性発達障害の13才の娘のこと、日々、感じ思う事、趣味の洋裁のこと等、綴るブログです。

Entries

地域小学校で副籍交流

今日は、地域小学校で、副籍交流でした。

学習発表会での、5年生の演技を、見に行かせて頂いたんですが、支援級のお友達の演目も、見たかったので、少し早めに行きました。

あと一年、学年が、遅かったら。

娘も、皆と一緒の支援級に在籍していたと思います。
娘が支援学校に入学した一年後に、支援級が出来たので、娘が低学年のうちは、移ろうか移らないか、迷っていましたね。

その、みんなの演技。

とても上手でした。
何より、発表会の中に、ちゃんと支援級の子供たちの為の、時間が設けられていること。
その事に、同じような障害の子を持つ、親として本当に嬉しく思います。

曲に合わせて、リズムをとるのも、歌うのも、難なくこなしていて、最後の歌のオチ。
会場に来ていた親御さんたちに、受けていました。笑。

この学校の良いところは、障害のある子も、運動会などは、定型の子供たちと一緒に、同じことをするんですね。
玉入れ、かけっこ、お遊戯など全てです。

それとは、別に、近隣の小学校にある支援級同士が集まり、合同の運動会は開かれますが、区別なくする。
というのは、インクルーシブな感じがしてとても評価出来ます。

その後、休憩を挟んで、交流させて頂いている5年生の演目を、観ましたが、いやあ。

レベルが・・・・高い。

同じ歳とは、とても思えませんでした。
体格ももう既に、うちの子より、みんなのほうが十分、大きいんですが、和太鼓とか、電子オルガンとか、弾いてましたからね。

娘には、それはとても無理です。

鍵盤ハーモニカも、椅子などに置いて吹く。のではなく、左手をハーモニカの持ち手に通し、傾けて持ち、吹いていました。
これは、定型発達の子供たちには、難なく出来る事でも、発達障害の子供たちには、なかなか高度な持ち方です。

楽器の設置、片付けも、みな子供たちがやっていて、それも凄いなあ。と感心しました。

時に、副籍交流は、定型の子どもたちとの、違いが解ってしまって、親自身も、落ち込みがちになったりもするんですが、私はそれでも、こういった形の交流は、娘にとっても必要なことだと思っています。

社会を知る。という意味で、短い時間でも、定型発達の子供たちがいるところへ、行き、彼らと話しをする。
自分とは、違う。

自分の障害を、知る。きっかけになると思うんですよね。

娘の支援学校は、小、中と、この副籍交流があります。中学生になると、思春期まっただ中。
正直、間接的交流にしようか、迷っているところもあるのですが、中学生だからこそ。

必要な交流かも知れない。という思いもあり、今後。どうするか。
迷いはありますね。

・・それにしても、みんな。本当に上手でした。子供たちの合唱って、本当に良いですよね。
聴いていると、心が癒やされます。



にほんブログ村のランキングに参加しています。ご訪問のついでに、宜しければ押していって下さい。
宜しくお願い致します。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 広汎性発達障害へ

にほんブログ村

Comment

No title 

確かに。。。
比べちゃうと。。。。
でも、みんなできることをしているってことは違いがあれども同じなんですよね。
その子のできる精いっぱいのこと。。。
それが発表できる場って素敵ですよね。
  • posted by HANG ZERO 
  • URL 
  • 2014.11/23 21:21分 
  • [Edit]

Re:本当ですね。 

HANG ZEROさま、こんばんは!

いつも本当にどうもありがとうございます。

> 確かに。。。
> 比べちゃうと。。。。
> でも、みんなできることをしているってことは違いがあれども同じなんですよね。
> その子のできる精いっぱいのこと。。。
> それが発表できる場って素敵ですよね。

本当ですね。

みんなとても上手でしたよ。

ついつい、比べてしまう自分がいて、自分でも笑ってしまいましたが、
頑張る姿は、どの子も輝いていました。

そう、素敵。
凄く素敵なことですね。(^-^)
  • posted by みかん 
  • URL 
  • 2014.11/23 22:12分 
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

ブロとも一覧

QRコード

QR

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ