For Little

広汎性発達障害の13才の娘のこと、日々、感じ思う事、趣味の洋裁のこと等、綴るブログです。

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学校給食会。

・・が開かれたので、行って来ました。

今年の献立メニューは、和風ミートローフ、ごまからし和え、秋野菜のみそ汁、ごはん、梨、牛乳、です。

DSC0132.jpg

和風ミートローフは、つなぎに卵は使っていません。代わりにお豆腐を使っています。
(出来るだけアレルギーのお子さんと差が出ないように。という配慮です。)

保護者向けに、学校専属の栄養士さんが、主となって、毎年この時期に、行われている会なのですが、本当に、毎年。
根気よく続けていられているなあと思います。

会の趣旨は、食の安全管理、栄養バランスのある献立を、このように作っています。ということを保護者にも知って貰い、
理解を得る。というところにあります。

今のところ、同じ栄養士さんが、何年も就かれていらっしゃるので、その方の力もあるのでしょう。

因みに、当の娘は、本日の給食は、食しておりません。

お弁当を持って、近くの山へ登山をしに行く日でした。朝から、お弁当を作って持たせましたが、見事、完食。(^-^)

疲れた~!とか言ってましたが、帰ってきてから、絵画教室。行き帰りも一人で出来ましたので、本人、希望の3DSは、親からのX'mas presentということで、決定!です。このことは、絵画教室のカテで明日、載せますね。

話を戻します。

一時、学校給食の本。という事で、全国の書店でも、給食が話題になっていましたが、あれは、最近の食の一部への偏り傾向を表しているようで、私自身はあまり心は動きませんでした。

そもそも、バランスが悪いです。

焼きそばに、揚げパン?

炭水化物、摂りすぎですよね。子供たちの好きそうなものを、並べるだけでは、食のバランスとは言いません。

甘いも辛いも、しょっぱいも、酸っぱいも、苦い。も感じるような食材を使って、献立を考える。
これが一番、大事で、その後に、栄養バランスが+される。

娘の学校の栄養士さんは、これを大事にし、ご本人は、食材の質に拘る方。

お陰で、嫌いな食材が多かった子も、給食で食べられるようになり、家でも食べるようになった。という子も多くなったらしい。
確かに、私もそれまでは食べられなかったのに、給食で食べられるようになった。ということあったよなあ。

明日はハロウィーン。
それに因んだ食材を使った献立に、明日はなっています。

季節の移り変わりを、食に反映にして下さっていて、本当に、真剣に子供たちのことを考えて下さっているのが、月替わりに、配られる給食の献立メニュー表を見ても、解るんですね。

うちの学校に通う子供たちは、本当に幸せだと思います。
食って、全ての事に繋がりますから。

それから、最後に。

皆さんのお子さんの小学校の給食は、器はアルミですか? それともステンレス?
うちの娘の学校は、陶磁器です。

なので、落とすと当然、割れます。
でも、あえてそれなんです。

何故か。

落とす=壊れる。ということを、子供たちに、理解して貰う為。という意味で、陶磁器になっています。
理由を聞き、納得しました。
知的障害の子供たちは、壊れる、割れる。ということが、今ひとつ。解っていないって、とこありますからね。

実際に、折りに触れてみて、解るようになる。
というのは、彼らにとってあることかも知れません。


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