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国が違うだけで。

レイプ犯を殺して絞首刑になった女性が最後に託した、母への手紙 / ハフィントンポストより。

先ほど、Twitterでも、流しましたが、この話。

イスラムの戒律があることにより、女性たちの自立心とか、社会進出が許されない。
ということからも派生したことにもなるのかも知れません。

彼女は、自身の身を守りたかっただけ。日本やアメリカなら、正当防衛が認められたよね、きっと。
戦を繰り返していた、戦国時代の日本みたいですよね。

ただ、国が違うというだけで、こうも女性に対する扱いが違う。というのは、民主的な国に住む、我々日本人は、なかなか理解がしがたい事。

支援団体が、彼女を救う為、様々なことを試しみたようですが、それは叶わず絞首刑にされたそうです。

風習、慣習など、その国によってかなり違うのは、理解は出来ます。
でもね、こんなふうに、男性が優位に立ち、女性や弱い子供たちが、虐げられる社会や国って、どうなのでしょう。

彼女がお母さんに宛てたという手紙の内容が、読んでいて心に迫るものがあります。

ハフィントンポストさんが、全文を文に興し、サイトに載せて下さって(日本向けに和訳まで。)います。
お時間がありましたら、目を通してみて下さい。

・・これを読んで、何も感じないという方がいたら、何故なのか。
その理由を私は、問うてみたいなと、思いますね。

様々な人の、気持ちや考えが知りたいです。どう感じるのか。

同じ、地球にいるのに、生まれ育った国が違う。というだけで、こんなにも、運命が左右されてしまう。
という事に、不公平感みたいなのを、彼女は感じなかったのだろうか。

など、考え出したら、止まらなくなりますが、そう考えると本当に、自由がある日本は、良い国なのだなあ。
と、改めて思います。

主張を聞き、どうしたいのか。
聞くチャンスは、裁判の公判中には、設けて貰えているからね、少なくともここ、日本は。



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Comment

 

私は何もできませんが、自分のFacebookにシェアしました。
  • posted by とめちゃん 
  • URL 
  • 2014.10/30 00:14分 
  • [Edit]

Re: 人権 

> 私は何もできませんが、自分のFacebookにシェアしました。


とめちゃんさん、本当にありがとうごさいます。

人として生きるのに、主張をしては、いけない。女だから自由を得てはいけない。

そんなの、間違っていますよね。

彼女の心の内を思うと、違う国に生きている同じ、女性として、これは不公平だと感じると同時に、
生まれ出た国が、運が悪かったと思うしかないのかなとも、思います。

でも、それが現実。

にあり、そういう国だということを、その国に生きる女性たちは、認識しろ!
でないと刑に処す。ということを、権力を使って誇示。したいだげだと、ようやくイスラムの国の人々は、気づき始めたのかも、知れません。
  • posted by みかん 
  • URL 
  • 2014.10/30 23:43分 
  • [Edit]

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