2014_10
24
(Fri)23:55

アナザースカイ、陣内智則さん。

日本テレビ、「Another Sky」。

この番組、好きで良く観るんですが、今回のゲストは、お笑い芸人の陣内智則さん。

彼のラスベガスの公演の模様を、放送。

お笑いのライブをアメリカでやったと、ご本人が別の番組で、話されていたのを観て、
公演の話は、知っていました。

ほぼ観客は、アメリカ人。完全アウェイな状態で、たった一人。

舞台に立って、ネタを披露する訳ですよ。

それを全部、日本語でやり、舞台袖で、アメリカの通訳の方が英語で訳す。
のかと思ったら、全くの逆で、陣内さんが公演の為に、英語の発音を憶えて、披露するんですね。

それを観てて、何だかちょっと感動。


日本語でしか、伝わらないニュアンスの表現のネタではなく、アメリカの人にも解る万人受けするようなネタを、彼らしくアレンジしてたのも、功を成してたと思う。


観に来た観客のアメリカの人も、言ってたけれど、現地の言語で舞台をするって、その国を敬う事だと。

英語が話せないのに、発音を一生懸命、彼は練習したのでしょうね。


外国に行って、助けてくれる人が周りにいない状態で、片言の現地語を話すって、凄く勇気のいること。
拍手喝采が起こってましたが、私も、そんな彼の勇気と行動に、拍手の賛辞を、テレビに向かって、思わずしてました。

・・うーん。今回の映像で、陣内さんに、私が持ってたイメージは、また変わったかも。


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