For Little

広汎性発達障害の13才の娘のこと、日々、感じ思う事、趣味の洋裁のこと等、綴るブログです。

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夫の障害についての理解。

うちの夫は、娘が生まれた当初は、世の多くのパパさんが、そう接するように、ほぼ、育児は母親任せでした。

発達障害のサイトを見せたり、おやじの会という、支援学校の卒業生や在校生の子を持つ、父親たちの集まる会があるのですが、その会のパンフレットを見せたり、色々しましたが、

実際に、少しずつ、変わってきたのは、娘が学校に入ってからです。

良く、夫に理解がなく、大変だと話に聞きますが、日本の男性は、もともと育児に非協力的ですからね。

国柄というか、昔ながらの培ってきた慣習っていうんでしょうか。
女は家で、男は外で働く。という、今では死語のしきたりみたいなのが、未だに残っている気がします。

発達障害には、様々な障害があり、その子によって出来ることと、出来ないことがある。特性の出方も違う。
と、折りに触れ、夫には説明したりもしましたが、本人。理解しているのか、していないのか。

みたいな状態でしたが、少しずつ、変わってきたのは、先述にも書いたように、娘が支援学校に入学してからだと思う。

度によって、出来ることも、理解出来ることも、その子によって違う発達障害の子供たち。

学校の行事などで、実際に子供たちの様子を見て、子供と触れあう方法を、夫なりに考えたのでしょうね。
私がPTAの役員をやっている年は、必然的に夫に、娘の面倒を預けないといけなかったので、夫対娘。

に、なる訳です。

子供と関わる時間を、必然的に増やすと、仕方なくでも、向き合うことをしざる得ない。他に、やってくれる人が、すぐ傍にはいないんだもの。(夫の両親を呼ぼうにも、すぐには来られない距離だし。)

もう思い出したくないけど、(苦笑)
取っ組み合いの喧嘩、暴言の嵐の飛び交う、話合いなど、しましたが、今思うと、それがあったから、今があるのかな。
と、娘が10歳になった今。ようやくそう思えますね。

夫婦だからこそ、本音で話さないと、駄目なんじゃないかと思う。
そうじゃなきゃ、相手の考えていること解らないですよね。

私は感情激高型のB型。夫は、常に冷静沈着のA型。

良い意味でも、悪い意味でも、性格は全く真逆です。

だからこそ、良いのかな。と妻である私は、思っていますね。
私にないものを持っているから、何故、そう思うのか。そういう思考回路に、なるのか。

興味が沸くじゃないですか。相手の気持ちや考えを知ろうとします。

これが似たもの同士だと、同じ事にいちいち反応するので、ずっと苛々しっぱなし。ってとこあるじゃあないですか。
それが-なら、+は、似たもの同士だから、理解出来る。ってとこだと思う。

最初は、これが羨ましくて。私たちもこうだったら。と何度、思ったかどうか解らない。

でもね、今言えるのは、子供の日常の様子を、見て貰う。ってこと。
親の事情は関係なしに、ね。

凄く大事です。

こういうことで笑う、泣く。嬉しがる。
知って貰う。

二人のDNAを持った子供だからね、二人で育児しなきゃ。
出来るなら、それが望ましい。

明日からの、「おやじと子のキャンプ。」

娘の荷物は、学校で、使う移動教室用のリュックに、用意し全て入れました。
本人に、自分のものは、自分で。(夫は、最初は、娘のものと、自分のものを一緒のバッグに入れるように。言ってきましたが、即座に却下。苦笑。)

意識が大切です。
一緒にしたら、「パパがやってくれる。」になっちゃう。(><)

心配なのは、お風呂ですが、娘と夫は大丈夫と言っているので、それを信じることとしよう。

こうして、積極的に子供と向き合うように。
なってくれただけでも、夫にしては、かなりの進歩です。


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Comment

No title 

ご主人すごく努力されていると思います。
自分から関わろうとしてますものね。
私は小さいときから、娘を夫に預けるのが不安で、何でも自分でやってしまっていました。
夫も関心薄かったし・・・。
でも関わらなければ、分かるようにもなりませんものね~。
今日は、土曜登校日だったので、娘のお迎えは、夫に頼みました。
少しずつパパ+娘の時間を作っていきます。
  • posted by mineyom 
  • URL 
  • 2014.09/20 21:12分 
  • [Edit]

 

こんばんは^ ^
ちなみにウチは私がAでパパがBです;^_^A
さておき…
我が家もありました〜
昔ブログにも書きましたが、一時期かいとがパパの動きにビクビクする事もありました。
パパは口で言ってわからないと手がでる方なんですが、私は何度も繰り返し、分かるまで言い続けるしかないと。
もちろん、むやみやたらでは無いんですが、かいとにとっては怒りは怒りでしかないんです。
その裏を読み取るなんて難しいし。
第一、それができたら苦労しない;^_^A
後に、親と一口に言っても、頭では理解しようとしてもなかなか出来ない親もいるんだ、と言われました。
でも、最近ではようやく怒りよりも説明するようになったし、かいともだいぶパパを受け入れるようになりました。
みかんさんももちろん大変な時期があったからこそ、今こうやって成長の喜びを共感できたりするんですよね^ ^

長文失礼しました。
プラス、もしお気に障ること言ってたらごめんなさい。
  • posted by とめちゃん 
  • URL 
  • 2014.09/20 21:34分 
  • [Edit]

Re: いいえ、そんなことないです。 

とめちゃんさん、こんばんは!

いつも本当にどうもありがとうございます。

> こんばんは^ ^
> ちなみにウチは私がAでパパがBです;^_^A
> さておき…
> 我が家もありました〜
> 昔ブログにも書きましたが、一時期かいとがパパの動きにビクビクする事もありました。
> パパは口で言ってわからないと手がでる方なんですが、私は何度も繰り返し、分かるまで言い続けるしかないと。
> もちろん、むやみやたらでは無いんですが、かいとにとっては怒りは怒りでしかないんです。
> その裏を読み取るなんて難しいし。
> 第一、それができたら苦労しない;^_^A
> 後に、親と一口に言っても、頭では理解しようとしてもなかなか出来ない親もいるんだ、と言われました。
> でも、最近ではようやく怒りよりも説明するようになったし、かいともだいぶパパを受け入れるようになりました。
> みかんさんももちろん大変な時期があったからこそ、今こうやって成長の喜びを共感できたりするんですよね^ ^
>
> 長文失礼しました。
> プラス、もしお気に障ること言ってたらごめんなさい。


いいえ、全くそんなことはありません。

日本の男性は、自分の仕事のことしか、基本。頭にないですよね。
育児参加しないのは、国の気質としか言いようがない。

でも、旦那さま。息子さんときちんと向き合うことを、今はして下さっているのですよね?
凄いと思います。

たぶん、日本男性の9割くらいは、当てはまることだと思うけれど、お子さんが赤ちゃんのうちは、ほとんど、育児に無関心で、子供がある程度。

大きくなって、父親を意識し、言葉が出始めるようになると、ようやく。
子供を持った。と実感するんじゃないですかね。

>後に、親と一口に言っても、頭では理解しようとしてもなかなか出来ない親もいるんだ、と言われました。

これは、うちの夫も、言ってましたね。

言い方を変えれば、障害を受け入れることが、ようやく出来た。ことなのかなと。

親育てというより、夫育て。(笑)
ですよね。
  • posted by みかん 
  • URL 
  • 2014.09/20 22:10分 
  • [Edit]

Re: するように、文句言いました。 

mineyomさん、こんばんは!

いつも本当にどうもありがとうございます。

> ご主人すごく努力されていると思います。
> 自分から関わろうとしてますものね。
> 私は小さいときから、娘を夫に預けるのが不安で、何でも自分でやってしまっていました。
> 夫も関心薄かったし・・・。
> でも関わらなければ、分かるようにもなりませんものね~。
> 今日は、土曜登校日だったので、娘のお迎えは、夫に頼みました。
> 少しずつパパ+娘の時間を作っていきます。


先ほど、夫から電話があり、これから広いテントで、寝袋に入って寝る。そうです。

努力。
してと何度、言ったかなあ。(苦笑)

私の持論なんですが、母親は、自分の身体を酷使して、子供を産むから、必然的に、子供は、母親を好きになります。
でも、父親は、素になるだけで、身体を使った訳ではありません。

だから、子供に対して、反応が薄いのは、ある意味、仕方のないことなのですよね。

本人もそうですが、関わりを意識的に増やす。
ということは、父親力を高める為には、必要なことのように思います。


何か。凄く、偉そうなこと、書いちゃいました。
お気を悪くされたら、本当にごめんなさい。v-435


欧米諸国の子を持つ、父親たちと比べると、日本のパパさんは、子供なんだと思いますよ、ほんと。
今更、夫を外国人に変える訳、いきませんからねぇ。(苦笑)
  • posted by みかん 
  • URL 
  • 2014.09/20 22:23分 
  • [Edit]

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