For Little

広汎性発達障害の13才の娘のこと、日々、感じ思う事、趣味の洋裁のこと等、綴るブログです。

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子供の向精神薬。

薬漬け”になりたくない~向精神薬をのむ子ども

このNHKの話題が、発端となり、女性セブンが自身の雑誌で、取り上げたのだと思います。

私は、先日。風邪気味の娘を、かかりつけ医に、連れて行った際、待合室で、手にとった女性セブンに、このことが載っていて、興味深く読みました。(一部の該当する方々や、実際にに薬を飲ませている親御さんたちの間で、もの凄く話題になっていますね。)

が、薬については、良いか悪いか。

私には、判断が付きかねますね、正直なところ。

でも、薬を飲む事で、それまで困っていた多動や、外部に対する他害も治まるのであれば、私なら、飲ませるかな。
とも思いました。

確かに、薬に頼らない。
副作用もあるし、出来るだけ服用させないのが、望ましいと思う。(薬の対象年齢は12歳以上とされています。)

だけど、本当に子供のする行動で、精神を害するくらい、他の子供に迷惑を掛けていたとしたら。
投薬を選んでしまわないかな。(メデイアが煽っているのも、良くないね。)

行動が目に余るから、薬を出しましょう。
とする医師が多い。というのが問題だとセブンの連載記事では、明記されていましたが、それに藁にもすがる思い。
の親の気持ちも、私は理解が出来る気がする。


叫ぶ、走る、殴る。など、子供らしからぬことを、日常の中で、ずっとやり続ける子供だったら。
親は手を出してしまうかも知れません。

駄目だと解っていても。

それが。
飲む事で、抑えられる。というなら、薬の誘惑に、親も、「処方して下さい。」と言ってしまうと思う。

問題なのは、こういう風に、行動の程度が逸脱しているお子さんに対して、きちんとしたプログラムのもと、療育が受けられないシステムがある日本が問題なのよ。

知的障害があっても、なくても、困り感が明らかに、定型発達の子供と違う。ということが、解るなら、知的レベルに固執せず、療育を受けられるように、してあげたら良いと思う。

そうすれば、薬漬けになることも、なくなるよ。

根本は、障害についての、小児科医の勉強不足に、一因はあるかもね。

あと、処方について。明確な規定が定まれていない。というのも、問題の一つではあると思う。

リスパタールなど、12歳以上とされていても、実際には、小児科医は、処方していますからね。
(法的に一定のガイドラインは、作るべきですね。これがあるかないかで、きっと大きく違う。)

解っているのは、出来るだけ、大きくなってから。
が良いってことだけは、確か。

うちは、娘の多動で、困ってはいるけれど、薬を飲ませようと療育施設で言われたことは、一度もなく、私自身が、薬で抑えられることがある。とネット等で情報を見てからは、娘にも効くかな?

と思ったことはあります。(実際に言われていたら、飲ませてたかも。)

これがきっと、催眠療法じゃないですが、潜在意識に働きかける。魔法なんでしょうね。


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