For Little

広汎性発達障害の13才の娘のこと、日々、感じ思う事、趣味の洋裁のこと等、綴るブログです。

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余命135日の少女、娘が残した愛のメッセージ

余命135日の少女★娘が残した愛のメッセージ / 奇跡体験アンビリーバボー、より。
(*LINKはここですが、たぶん、暫くするとフジテレビのほうで、旧いページは削除されます。)

今夜のフジテレビで放送のあった、「奇跡体験アンビリーバボー」観られた方、いますか?

番組後半の感動のアンビリーバボーで、僅か6歳の女の子が、余命宣告を受け、家族に死後、メッセージを遺した。
というお話なんですが、最初から最後まで、涙、涙。でした。

病気のせいとはいえ、何で6歳の子に、そんな試練を、神は与えるかな。
というくらいの、非情な宣告。

遺された日々を精一杯、生きる姿は、胸を鷲掴みされたように、観ていて、疼きましたね。

運命とはいえ、この現状を受け入れるのに、家族はどんな思いでいればいいのか。ご両親の心を思うと、たまらなかったです。

エレナちゃんの死後。

家中の至る所からエレナさんの手書きのメッセージの紙が見つかります。

麻痺が進行した手で、書いたというもはや全く、読めなくなった字。
それでも、お父さん、お母さん、妹へ。

愛している。と言いたかった、伝えたかったのでしょう。

100枚以上、既に見つかっているそうです。

7年経ち、妹のグレースちゃんには、妹が出来ました。
夢は、医療の研究者だそうです。


でもね、最後に思ったのは、神の手と言われる、脳専門の医師、福島孝徳医師なら、ひょっとして、彼女を救えたかもしれないな。

と、ふと考えてしまいました。そう思ってしまった私は、不謹慎かも。


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