For Little

広汎性発達障害の13才の娘のこと、日々、感じ思う事、趣味の洋裁のこと等、綴るブログです。

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少しずつ、変わっていく拘りという特性。

娘は、PDD(広汎性発達障害)故に、時に変な拘りに、拘る。(苦笑)
という傾向があります。

幼少の頃は、こんな風に、浴室へ通じる更衣室の扉の、蝶番の下を、必ず外してました。

DSC04460.jpg

写真、解るかな?

大人の手でも簡単に外せるということは、小さな子どもの手でも、外せるんですね。(><+)

お風呂に入ったあと、身支度を整えて、落ちつくと必ず、トコトコとやってきて、バシッと下に引っ張って取るんですよ。

先日、何で取っていたの?

と娘に聞いたら、「何でか解らない、ただ気になったから。」と言いました。

明確な理由。というものがないのが、発達障害の子の拘りなのかなあ。とも思いますが、
突起しているので、その出ていることが、気になった?のか。

DSC04461.jpg

↑写真。すぐにぱちっとはまります。(笑)

拘りというのは、その時々で変わってくるみたいだけど、小5になった今は、寝るときに、必ず。
自分の気に入ったおもちゃを、自分の枕元に、置いてというより、並べてというほうが正しいかも。をして、布団に入ります。

邪魔だと思って、動かそうものなら、「置いておいて!!」と怒ります。
これも、娘にとっての拘りの一つ。

これは、物心が付いてから、今までずっとやっています。
少しずつ、彼女の変な拘り。というのは、目立って見られなくはなってきたけれど、それでも、こんな風に、小さな頃からも、
見受けられた拘りというのは、大きくなってからも、ありますね。

多動と同じで、成長と共に、少しずつ変化して行く、特性ではあるのではないかと思いますが、成人したら、この拘りがどんな風に、変化しているのか。

想像すると、ちょっと恐いような気も・・。


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