2016_09
30
(Fri)23:50

副籍交流2回目。

今日は、地域中学校での、副籍交流があったので、娘に付き添い、一緒に参加してきました。(原則、保護者の付き添い)

当初は、音楽の授業と聞いていたのだけど、地域中学校の音楽の先生が、急に体調を崩し、授業の前に、病院に寄ってから来る。とかで、午後1時までに、帰って来られなかったらば、美術の授業に代わる。
ということで、両方の授業に参加してもいいように。という準備をして、出かけました。

午前中は、いつものように、特別支援学校に、行って、授業を受けて、私が迎えに行き、駅前のデニーズ。
で、お昼ご飯を食べてから、自宅経路のバスに乗り、家最寄りのバス停より、一つ先のバス停で降りて、中学校へ。

いやあ、中学生って、見ていると実に面白い。(゚∀゚)

1学期に、1回目の交流がありましたが、2回目になると、交流クラスの子も、そうなのですが、他のもう一つのクラス(1年生は2クラス)の子たち。

が、娘に興味津々で、教室を出たところで、授業が終わったあと集まっているんですね。w(゚o゚)w

みんな、決して軽蔑の視線を向けている訳ではなくて、娘に、声を掛けたいけれど、どう、声をかけていいか、わからない。
遠巻きに見ている。そんな感じかな。興味あるのなら、話しかけてくれれば、良いのに。(笑)

なので、娘から、手を振って、バイバイ。

すると、振り返してくれる。
去年までの、地域小学校との交流では、○○ちゃん、何してるの?

とか、間に、クッションがないんですよ。無邪気というか、6年生でも、やっぱり小学生だな、と。

片や中学生は、心身共に思春期に向かって、発達が、より顕著に、なっている時期。
もう、娘が、自分たちとどこか。違うことも、どんな障害が、あるのか。どんな、学校に、行っているのかも、こちらが、特に何も言わなくても自然と、気づく子供達です。
そういう意味では、交流は、ある意味。とても気が、楽。とは、言えるかな。

今回は、結局。美術の授業になって、美術の先生と会うのは、今回を含めて3回目。
1度目は、副籍の打ち合わせで、会いました。美術の先生は、この中学校のコーディネーターの先生でもあるので。

なので、娘は、顔を知っているので、自然と認知、出来ていました。それから、交流クラスの担任のH先生のことも。


20160930_1.jpg


娘のいる支援学校主催で、教育委員会の協力のもと、11月に、毎年。やっている副籍交流の報告会というのが、あって。
その報告会で、例にとる題材として、娘の副籍による交流状況を、取り上げたい。

ということで、娘の学校のコーディネーターの先生が、カメラ持参で。(苦笑)
事前に、しても良いかの、確認は電話で、いただいて了承ずみ。

夫が、カメラ小僧なので、カメラに慣れているはずなのに、他人に撮られるのは、恥ずかしいらしい。笑。

今年で7年目に入りましたけど、本人が、交流を嫌がらない限りは、残り2年間(中学部が終わるまで。)副籍交流は、今のところ。
継続するつもりで、います。

副籍交流というのは、支援学校にしかない制度なのです。今のところね。
小学生だと、まだ娘のように、直接、触れ合うことを、希望する親御さんは、多くいます。
が、これが、中学部になると、1年生~3年生で、3分の1くらい。
・・に減ります。

これが、高等部には、何故ないのか。むしろ学年が上がればあがるほど、交流は、必要性がある。
と思うのだけどな。
それに、私は思うのです。

地域社会で、こういう子います。理解して下さい。と障害を解って貰おうと、本気で思う。

ならば、住まいがある100km~300kmくらいには、公言するくらいでないと、障害児について。理解なんて、皆無よ、皆無。

白い目で見られる、恥さらしになるとか。そんな目を気にしていたら、社会が変わらない。
少しの勇気を持てるかどうかで、自分自身の世界が変わるんです。

互いに、触れ合ってこそ。
知るのですもの。

内にこもってどうするの。まずは、障害があるほうから、動かなきゃ。働きかけないと。

私は、そう思って、迷いましたが、今年も、直接交流を、続ける。
ことを選択しました。

それが、間違っていたのか、正解だったのか。は、1年生が終わらないと、わかりません。
だけど。

これは、いずれ。娘にとって、必要なこと。だったと、言える結果に、なると信じています。

2016_09
29
(Thu)00:12

「隠れ貧困層」推計2千万人 生活保護が届かぬ生活/朝日新聞デジタルより

「隠れ貧困層」推計2千万人 生活保護が届かぬ生活/朝日新聞デジタルより。

ホームレスだった人達を、支援する。というような物言いで、住居を与え、毎月の生活保護費の支給日。

には、その施設側が、チャーターしたバスで、役所前まで行き、入居者(ホームレスだった人達)に、支払い明細書?
現金?が入った封筒を、バスに戻る。と、バスで待っていた、職員とおぼしき人に、その封筒を渡している。

という映像を、先日。
フジテレビだったかな。のニュースで、観たのですが、その生活保護費。

そのものが、本当に必要な人達のところに、回ってないのでは?

私の住む地域では、シングルでお子さんを育てる親御さん(父、母)たちに限り、児童扶養手当というものが、あります。
最高額、約4万2000円。他に、2.3人。きょうだいがいると、2人目だと5000円。3人目だと、3000円、+されます。

こういうような手当は、各自治体によって、あるところと、ない。ところとあるんじゃない?

他には、ひとり親家庭で、子がいて、その子が18歳まで。医療費の助成が受けられる制度なども、あります。

生活保護費とは、一緒にWで受けられない自治体もあるけれど、生活保護費。以外に、受けられる制度があるのかも、探してみるのは、いいと思う。

各自治体まかせにしないで、国単位で、もっと。別の支援制度を考えていかないと、ますます。
こういうリスクを抱えた家庭は、多くなるのではないでしょうか。

経済大国と言われている日本。

でも、米国みたいに、貧富の差。広がってきているよね、間違いなく。

2016_09
27
(Tue)22:38

「Q. 友達は? A. いない」 自閉症の息子のアンケートを公開したお父さんが訴えたこと/ハフィントンポストより。

「Q. 友達は? A. いない」 自閉症の息子のアンケートを公開したお父さんが訴えたこと/ハフィントンポストより。

このお父さんの気持ちと、思い。

とても共感出来るよなあ。

少しの思いやりと、意識で、変わるのだもの。
2016_09
26
(Mon)23:00

国会議員、野田聖子さんの息子さん。

今夜の日本テレビ系の、番組に、野田聖子さんと、その息子さんの、真輝(まさき)くんが、出演。
されてましたが、真輝くん。

本当に大きくなられましたね。

私は、息子さんが、入院していた時を追った野田さんのドキュメンタリーで、観た小さい赤ちゃんの頃の、真輝くん。
しか見たことがなかったんです。

なので、今回の放送で、観て。
笑顔いっぱいの5歳になった真輝くんが、いて、何だか嬉しくなりました。

不妊治療を経て、50歳で、産んで。とか、当初は、かなりのバッシングも受けて、野田さんも、大変だったと思いますが、
息子さんと、向き合う姿は、一般のお母さんたちと、なんら変わらない母親の顔。

気管切開しているため、なかなか声は、出しづらいようだけど、それでも、真輝くんは、声が出せるように、成長しています。

障害児を育てる芸能人の方は、他にも松野明美さんとか、奥山佳恵さんとか、いますけれど、皆さんに共通しているのは、悩みながらも、常に前を向いて、日々。

頑張っていらっしゃるところですよね。

だから、私も、前を向いて、頑張ろう! と思える。
松野さんの健太郎くんは、うちの娘と同じ年齢だから、それだけで妙に親近感。

そう勝手に抱いてるんですけどね。(苦笑)

障害があっても、生きていくことには、意味があって、障害の有無を受け入れた先には、成長した子と、
前を向いて生きていける。

心と、世界があるのだなと、野田さんをはじめとする、奥山さんや、松野さん。皆さんが、体現してくれている。そんな気がします。

生きる、勇気を貰えますね。

2016_09
24
(Sat)23:12

アーツカウンシル東京

担任の先生2人。と個人面談があった日。

午前中に、小学部高学年、中学部1年生、高等部の一部のお子さんを対象に、行われた音楽ワークショップ。
(小中高の支援学校なので、子供の数が多いので、制限せざるを得ません。)

アーツカウンシル東京。さんが、全国各地に、定期的に、学校に訪れて、簡単な音楽ワークショップのことです。

が、ありました。

凄く私は、観たかったのですが、やはり保護者は、NG。

東京交響楽団のみなさんが、2年前から、演奏会を、娘の学校で、開いてくれてから、都の施設関連の、学校での、教育プログラムは、増えている?気がします。そこから、派生して、繋がっているのでしょう。

担任の先生に聞いたら、とても楽しく。娘は、参加していたそう。

東京文化会館、知っているよ~!
行ったことあるよ。(^-^)

そう、言ってました。と、担任の先生です。

また、来月。2週末、続けて上野。行きますけどね。(苦笑)

2016_09
23
(Fri)22:58

2学期の個人面談

・・が、ありました。

前期と後期の「個別指導計画」によって、面談は、進められる。のですが、担任の先生たち。(クラス6人編成で、先生は、2人です。)

がいかに、娘のことを良く理解してくれているか。
知る場です。

親のほうからは、何もいうことない。o(^▽^)o

それぐらい、娘の一挙一動を、ちゃんと見てくれている。ので、お任せします。
だけで、済んでしまうんだよね。

でも、これは、中学生のうちだけ。
高校生になると、市内中の、普通高校に、障害のため、入れなかった子たちが、一斉にくるので、
高等部は、在籍人数。

現に凄い事になっています。(゚д゚)
都立高校には、支援級が、28年度から、設けられたそうですが、都立高校は、そんなに多くないですから、やっぱり、受け皿ないと、選択肢は、必然的に、支援学校になる。

我が市は、これを危惧して、別の町に、高等部だけの支援学校を作りましたが、そちらは、職業訓練的なことを主とするため、定員に限りがあります。一つじゃ足りなくなってる。

娘が高校ギリギリに、都の計画だと市内の新しいところに、今の支援学校の新しい校舎が完成しそう。ですが、今。使っている校舎を、そのまま。高等部が使う。という案にしたほうが、私は、良いのではないか。と思います。


申し訳ありません。本筋がかなり逸れました。

面談は、娘の心の成長の1コマを感じるもの。だったと思います。

今までは、先生と他の子が話していたり、担任の先生たちが話していたりする場に、自分が居合わせていると、会話に、割って入る。

ということが、多かったんですね。

でも、二学期に入ってからは、会話が終わるまで、本人は、待てるようになったと。
場を見て、察する力が備わった?よう。

なので、必然的に、忍耐力が、付いてきた感じ。

自分、自分。見て~!
といっちゃう娘なのに、その気持ちを、抑えて出さないでいる。
というのは、親の私が、知らない顔です。

学校と家と、本人は、使い分けているのでしょう。
それが、無意識的なのか、意識しているのかは、わかりません。
でも、感覚的に、解っているのは、確かだと思います。

嫌な食材が、給食メニューに出たりして、それが出る。
ということが、解ってるので、登校してから。泣いたりして、テンションは、だだ、下がり。
は、あるようで。

担任の先生、曰わく。今日は、給食が終わるまで、元気がなかったそうです。
・・ある意味、わかりやすい。(笑)

しかしながら症状は、改善されたとは、いえ。
やっぱり。

知的障害を、抱える障害児なんだなあ。と、親は、あらためて認識して、日々。娘と向き合わないと、いけない。
ということですね。

2016_09
21
(Wed)23:00

特別支援教育研修会

・・が、娘の支援学校で、行われたので、行って来ました。

外部から、講師を招いての講演会です。

今回は、テーマは、言葉。「高次脳機能障害から、みたことば。」

ということで、脳機能の専門家の先生の、お話。

高次脳機能障害というのは、成人の人が、突然、ある日。事故などに遭って、発症する脳の障害ですよね。

だけど、この障害の症状は、発達障害の子供たちにも、共通しているということ。

失語症の症状が、出ますか、聞かれたことを理解しているのに、うまく話せない場合と、言葉は、流暢に話すのに、聞かれたことに対して、全くの別のことを話し、聞かれたことを理解出来ない場合がある。

ということを、実際の、都が作ったリハビリテーション病院。その病院が作ったという、症例を解説するDVDをみせて貰って、知りました。

発達障害の子供たちは、前頭葉、側頭葉(左右)、頭頂葉など、何かをしたり、動かしたり、記憶したり、指令を出す。それぞれの箇所の、神経伝達が、未熟なために、発達が遅れている。ということだそうです。

発達障害というよりは、本当は、神経発生発達障害というのが、正解だと。

言われて、なるほどね。と、妙に納得。

娘の学校で、アセスメント・カンファレンスが、正式に行われて今年で、3年。
今回の、講演を行っていただいた先生は、そのアセスメント・カンファレンスで、ここ2年。

お世話になっている先生です。だから、今日は、何があっても、参加するつもりでした。


今夜。娘が寝る前に、習慣になっている絵本の音読のあと、試しに、やってみました。
(因みに、その先生が、娘の発達と認知力をみるために、やることです。)

絵カードを見せ、順番&ランダムに見せて、何が出てきたか。その後。
それまでの絵カードを出さずに、娘に聞いてみました。

3枚。出てきたカードの絵柄が、言えるなら、3語文。それが、4枚ならば、4語文の、理解力があって、本人も、それが話せる力がある。ということです。

娘は、昨年までは、これが3語でした。結果、4語。
・・2年。かかった。

まさに努力の結晶。

先生が、仰っていた、5語文なら、発達障害でも、会社などの社会で、意思疎通が、うまく出来る。
ラインは、5語文だそう。

試しに、やってみたけど、本人の瞬時に見た時の、記憶が曖昧。
現段階では、娘には、5文の、理解力はないと思うな。

・・だけど。次に、先生に会うの、少し楽しみかも。

今日は、大変、有意義な時間を過ごせました。
学校に感謝!します。

2016_09
18
(Sun)23:46

夫の父から精子、20年間で173人誕生 長野・根津医師発表/朝日新聞デジタルより。

夫の父から精子、20年間で173人誕生 長野・根津医師発表/朝日新聞デジタルより。

ここのクリニック。不妊治療の分野では、有名だけど、けっこう、曰く付き?
じゃなかったかな。間違っていたらごめんなさい。

夫じゃなくて、その父親から。

・・というのが、そもそも、まずいと思うよ。
いくら、血縁関係があるからといって、夫からしたら、生まれてきた子に、無条件に、
父としての、愛情を100%。注げるのだろうか。

性行為をしたことには、ならないけど、結局。命が出来たことを、ふまえたら。同じこと。

私が、その妊娠を望む当事者だったならば、ここまでしてまで、自身の子は、欲しいとは、思いませんね。

あくまでも、夫の子。が、欲しい。

それが、駄目なら。
まだ。全くの他人からの提供のほうが、いいです。私はね。

・・第三者からの提供が、日本では、許されていない。からですよね。(法的には。)
だけど、これはもう、古い。


日本は、米国とか、インドとか、不妊治療の最先端技術をいく、これらの国と違って、不妊治療の分野では、かなり遅れをとっている国なんです。

米国は、精子バンク、卵子バンクが、既に確立されているし、夫婦間で、話し合って、どちらか。の精子、卵子に問題があるなら、その精子バンク、卵子バンクを、使って、子を持つ。ことも、可能の社会。に、なっているわけです。

その後。提供者とも、確か、希望を出せば、会えるんじゃ?なかったかな。

かたや、日本。全く違うよ。世界と同じ。と考えないほうが、良い気がします。

でも、精子バンク、卵子バンクというようなものが、ないからといって、血縁関係から、提供して貰う。というのは、どうなのだろう。

まず、精子バンク、卵子バンク。というものを、この国も作るべきじゃないですかね。
ないよりは、あったほうが、将来的には、良いですね。

倫理的な問題としての、意義が、どんどん。崩れていっている。
何でもあり。

・・とならないですかね。

不妊治療そのもの。を、どういうものなのか、再認識して、きちんと考える。ってことをしないと、この国は、この先。
子のいない社会になるんじゃないかな。

世界が、進んでいるから、慌てて、辻褄を合わせてる。

私も娘を産んだのが、37になる3ヶ月前。
高齢で生むリスクは、わかります。

だけど、これが出来るのは、30代が限界。
いくら、40歳過ぎても、月経があっても、卵子は、精子と違って、老化するからね。

そのことも、子供を望むと、同時に、考慮しないと。

どうしても。となるなら、海外に渡る。
それが、今のこの国では、それが選択肢かも。

仕組み、そのものを、変えなきゃ、未来はないと思うな。
もっと。
世界の不妊治療の現場や、ありかた。など、この国の人たちは、見て、知らないと。
じゃないと、変わらない。
2016_09
15
(Thu)00:08

スモック・ブラウス

お久し~!
の、handmadeのUP!です。

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スモック・ブラウス。もちろん、娘のです。

生地は、CHECK & STRIPEさん。

副資材のボタンや、花のブローチの材料は、手持ちのもので。

今回は、私のすきな子供服ブランド、familiarっぽくしたくて、釦は、去年くらいまで、娘が実際に、着ていたブラウス(サイズアウト)。のボタンを、外したのを使いました。

ブローチは、端布で、中心のフェルトの花は、100円ショップ。縫い合わせて、裏に、安全ピンを、縫いつけてます。

来月の5日から、娘は、移動教室で、2泊3日。静岡県と山梨県の県境の、富士みどりの休暇村。
というところに、行くんですね。

羽織り物が一枚。必要なようなので、あまり気温が低くなければ、(七分袖)これを持たせる予定です。
花は、付けるか、付けないか。は、本人の意思に任せます。

先日、作った私のブラウスと、袖丈が違うだけで、デザイン的には、お揃いだなあ。

2016_09
14
(Wed)07:20

映画、「アンコール!!」

イギリス映画です。

以前から、気になっていた、映画「アンコール!!(邦題)」を、みました。

子供が巣立ったあと、残りの人生をどうするのか。どうしたいのか。
見る人に、答えを、考えさせる。

・・映画だと思います。

気になる方は、是非。

主演のテレンス・スタンプさん。見たことあるよ、という人。


馴染みのあるところでは、ディズニー映画、「ホーンテッド・マンション」。

E・マーフィーさん、演じる主人公が、買った不動産。に取り憑いていた、
執事役者で、出演しています。

今、4,50代の方。あと、20年後は、人生の終焉をどうするのか。考えなきゃ、いけない年齢になる。

悔いない人生の終焉を、私は、迎えられるのか。
・・真剣に、考える。

きっかけを、与えてくれた。一つの映画ですね。
2016_09
11
(Sun)23:17

逮捕の母親「子どもも私も死なないと」 福岡4兄妹遺体/朝日新聞デジタルより

逮捕の母親「子どもも私も死なないと」 福岡4兄妹遺体/朝日新聞デジタルより

今朝、起きた時に、最初に知ったニュース。

何故に、こんなことになるの。

育児のストレス!?

4人もいるから、日々。目まぐるしく変わっていく、毎日。

旦那さんは、妻の異変に気が付いていました。

逮捕の母親、ネット検索で思い込みか 福岡4兄妹遺体/朝日新聞デジタルより。

気が付いていたんだったら、何故。児童相談所や、警察などに、相談しなかったのかな。
奥さんを、心療内科に連れていくとか、出来た筈でしょう。

旦那さんは、自分の仕事のことや、自分の趣味だけで、家族には、関心が全くなかった?
のかも。

たぶん、この淵容疑者は、強迫性障害など、自分を変えてしまうような、精神障害など、患っていた?
んじゃないかなあ。
じゃなきゃ、生きていては、いけない。と思った。だのと、言わないよ。

奥さんの話を、聞いてあげられる時間すら、夫にはなかったんですかね。
夫も、毎日の仕事で大変だけど、妻は、家事、洗濯、育児。そこに仕事を持っていたら、常に、フル稼働。

休む時間なんか、ないんだもの。
少しでも楽になりたい。と思うのは、自然なこと。

それだけ、追い詰められていたのでしょうね。

・・って、私の見当違いで、真相は別のところにある?ってのもありそうですが、あくまでも。

ニュースを見た時の第一印象、ということで。
2016_09
08
(Thu)22:44

映画、「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」

映画、「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」Wikipediaより。

今日、例によってAMAZON Fire Tvで、観たのですが、この映画。

主人公の少年が、アスペルガー症候群。という設定で、障害は違うけれど、同じ発達障害の一つを持つ障害児。
を育てる親として、最初から最後まで、みました。

ストーリー展開は、いささか突飛。

何でニューヨーク市内で、宝石店を経営しているのに、9.11の時には、トムハンクス演じる父親。トーマスが、ワールド・トレードセンターにいるのだろう。とか。これは、こじつけ?
のような気がするよ。
サンドラブロックさん演じる母親。lリンダが、息子のしていることを、理解し、解り合っていく。

ところは、私も含めて、同調、出来る一遍はあるのではないかな。

発達障害の子供たちがすることを、理解していこう。という葛藤というか、様が見えて。そこには感情移入しましたね。少し泣けた。

発達障害を取り上げた映画は、他にも沢山ありますが、子供が主人公なのは、意外と少ないように感じます。

テンプル・グランディンさんとか、俳優のショーン・ペンさんが、演じた「アイ・アム・サム」とか、レオナルド・ディカプリオさん、J・デップさん主演の、「ギルバート・クレイブ」などありますが、その中でも、今回の少年役を演じた、ホーンくん。(オスカー役)

感情を込めた良い演技しています。
2016_09
05
(Mon)22:45

3歳児、9階から転落死 親は外出中、ベランダ柵越え?/朝日新聞デジタルより

3歳児、9階から転落死 親は外出中、ベランダ柵越え?/朝日新聞デジタルより

こういう事故。

ここ数年間、本当に多いよな。

まず、落ちそうなところに、足場となるものは、置かない。これは、鉄則。

でも、エアコンの室外機は、どうしても外せないから、出来るだけ。
ベランダの柵からは、離した位置に設置するか、上にあげる設置にしたほうがいいと思う。

それでもね、子供の転落死は、起こっちゃう。というのが、今の現状かも知れないですね。

ベランダに限らず、寝室の出窓とか、つかまり立ちして、登れるところは、全てデットゾーンと、
考えて、家の中で、対策を、子の幼少期はしないと、これからは駄目だと思うよ。

マンションや、一戸建ての構造上、ね。

うちは、娘が、寝返りを打ち出して、それが、本人。面白くなって、頻繁にそれをやっていたの。
ある時、ベランダに通じる掃き出し窓を開けて、雨戸にしていたら、勢い良くゴロゴロ。
やっていたら、雨戸を突き破って、そのまま、ベランダの床に落ちちゃった。

本人、一瞬、何が起こったか理解していない。当然、大泣き。


私は、家事をしながら、終始、見ていたつもりだったけど、間に合わなかった。

娘がいる和室の出入り口に、ハイハイ、つかまり立ち。しだした頃には、ベビーゲートを付けて、ダイニングとの出入りを、制限。
数歩、歩けるようになると、ベビーゲートを開けろ。と騒ぎだして、本人の力で移動出来る、おもちゃ付きの歩行器に、娘を座らせ、私が料理中、常に、目が届くようには、してました。

だけど、子供は、時には、親が予想できないような、事を、簡単にやってのけるんだよね。

そういう危険性が、あるうちは、本当は家の全ての出入り口に、開かないように、簡易の鍵をつけるといいと思う。

うちは、娘が、ベランダに続く、掃き出し窓をあけるので、窓の上下のどちらにも、付けられる簡易の鍵を、購入して、それを付けました。下を外してしまっても、上にも付いているから、開けることは、出来ない。

子供の全てを、見ている訳には、いかないけれど、出来るだけ事故を防げる。ようには、持っていけるはず。

まずは、親が、危険意識を、持たないと。

2016_09
03
(Sat)22:38

「障害者×感動」に疑問符 NHK「バリバラ」反響続く/朝日新聞デジタルより。

「障害者×感動」に疑問符 NHK「バリバラ」反響続く/朝日新聞デジタルより。

これ、最近。

大きく話題になっていますが、私は、どっちの番組も、あまり好きじゃないので、話題に上がった時点で、興味はなかった。


もともと24時間テレビは、障害者に、富士山に登らせたり、手足が不自由な子に、水泳にチャレンジさせたり、視聴率を明らかに、狙った感。ありありでしたから、ね。

もっと昔は、こうじゃなかった気が。
こんなに、毎年。障害者をピックアップしてなかった。
萩本欽一さんが、メインパーソナリティーだった頃は、少なくとも、違っていたと思う。

再現ドラマなどから、たぶん。伏線は始まって、現在に至る。のでしょうけれど、ここ数年間の24時間テレビは、感動を美化するために、障害者を、使っているのが、見え見えなんですよね。
だから、嘘くさいの。

かたやバリバラ。

私は、2012年の放送開始の1~2年は、たまに観ていたけれど、何年か前から、笑いを前面に出す。ようになった頃から、それが不快で、自然と観なくなりました。

障害なんて、明るく笑い飛ばして、前向きに生きていこう!
と、いいたいのでしょうが、それが躊躇なく、出来る障害者は、少ないと思う。彼らのように、強く心は、そう保てないよ。

そう出来ないから、みんな。悩むのですから。

障害を抱える人たちが、みんながみんな。同じ思いでは、きっとない。
個々に、出来るようになるように、頑張っている。ただ、それだけでいいのよ。

そこに、余計な手出しや、憐れみや、同情は、いらないの。

そもそも、健常者との間に、見えない壁が、存在しているこの国で、特別扱いせずに、同等に接してくれる健常者が、どれだけいるというのだろう。
議論なんかより、まず。そこを変えないと、何も変わらない。

この点では、まだ。世界の国々のほうが、マシかも知れないね。

フランス映画の、「最強のふたり」の中で、首から下が、全く動かない。不随の主人公が、介護者募集に、応募してきた青年。

その青年と触れ合って、気づいた。「彼は、私を障害者としてみない。」

この目線でしょう。本当に、必要なのは。

障害者が、頑張ることを美化なんてしないで。

軽蔑な目で見ないで。可哀想と思わないで。

障害者だって、一人の人間。この国の社会に生きるうちのひとりだもの。

それを、ただ。

認めて欲しいだけなのに。

手足がなくても、見た目には解らない障害でも、変わらない目で。

障害者だから、何も出来ない。じゃなくて、こういう私達だよ。
ちゃんと見て。

それで、いいと思うんだけどなあ。

残念ながら、この国は、同等の目線で、見る人間は、皆無のよう。
その手は、通じないらしい。

障害に理解を示してくれるように、個々には、色んな形で、活動はしているけれど、「普通」という枠から、この国の人たちは、抜け出せないのよ。


何故なら、この国でやっていける基準が、健常であること。なんだと思う。
2016_09
02
(Fri)22:26

映画、「エベレスト」

ここのとこ。
娘が、学校に行っている間、Amazon Fire TVで、ひとりで映画をみるのが、目下のところ。

私のストレス解消法になっています。

今回は、日本で、昨秋公開の、「エベレスト」。

エベレスト 3D/ ウィキペディア

実際にあった1996年の遭難事故が、基のお話です。

因みに、V6の岡田準一さんと、阿部寛さんが、W主演した、神々の山嶺 (原作は、角川文庫刊/夢枕獏著)とは、別の内容で、違う映画。

山岳映画というと、私は、クリス・オドネルさん主演の、バーティカル・リミット
の印象が強いです。クレバスというのが、どんなことを指すのか。この映画で、私も理解しました。

映画、エベレストは、実際にエベレスト山に登頂して、撮影。

だから、臨場感が半端ない。みていてハラハラします。

命の危険を、顧みずに、登りたい。という気持ち。わからなくはないけれど、でも。
積極的に行こうとは、私は思わないなあ。

映画にあるように、あくまでも軽い気持ちで、行く。ところでは、決してないはず。

大自然は、時に美しくもあるけれど、先に起こった東日本大震災や、熊本県の地震のように、突然。猛威を放つ。
こともある。甘くみるな、でも、自然環境は、大切にしよう。

そういう、メッセージが、込められている映画だと、思います。
・・って私が勝手にそう捉えただけ。だけど、観る人によって、感じるものも、捉え方も、変わる。

そんな作品かも知れません。