2016_04
26
(Tue)23:26

中学部、最初の個人面談と、留守番。

今日は、クラス担任との個人面談。

小学部では、子供の預かりが、面談中はあったけれど、中学部ではそれがありません。
うちは、児童デイサービスは、利用していないんですね。

(受給者証を、今年、申請しよう。と考えたのですが、それは小学生だったらば、利用価値はあるだろうけれど、もう。中学生だし、なあ。と考えると、何か違うかな。と。話が逸れました。この話はいずれまた、機会があったらしますね。)


なので、預かりなし。ひとりで、お留守番。して貰うことにして。
面談時間、20分前に着いた私は、教室を出て、帰宅する娘とバイバイ。

本人は、家の合鍵を持っているので、それで入れます。1時間~2時間。
ひとりで、留守番が、出来るか、心配でしたが、全く。

問題ありませんでした。

先生との面談。

やはり支援を学びたい。と思って、来て下さっている先生。
とても熱心で、娘のことを、理解しよう。

として下さることが、とても有難いです。

年度始めは、いつも思いますが、こうして。
互いに、話をして、相手のことを知る。というのは、その後の、先生たちとの信頼関係を、構築するのに、
とても大事なことです。

相手を知るためには、相手と話をして、初めて、解るじゃないですか。
それがきっかけになる。

私が、新人さんだと思っていた先生は、我が市内の学校のことを、良く知っている先生のようです。
・・誤解だったかも。

今回もきっと、良い先生と環境。

娘が、本能的に、引き寄せたのでしょうね。
親の手は、本当に困った時だけで、手助けする形で、あとは、本人と先生たちに、お任せ。
で、良さそうです。


2016_04
24
(Sun)23:42

Disney映画、「ズートピア」

・・を観に、行って来ました。

夫は、自分で、3人分。14日に、ムビチケを買ってきたにも、かかわらず。途中で、寝落ち。

今回は、2D版を観たけれど、面白かったです。

20160424_1.jpg

*写真、向かって右のは、スプーンではなく、れんげ。

動物を擬人化するのは、ディズニーの真骨頂。それは、当たり前だと、前提で。

少し前に、公開があった「アーロと少年」より、ずっと良かったかも。

最後のほうで、うさぎの警察官、扮するジュディが、朗読するようにいう語りが、とても良くて。
聴いていて、娘や夫、そして私。が生きる現実社会と、重なって。

上戸彩さんの、その声が、涙を自然と誘ってました。

お互いを、知るには、相手の心に寄り添い、違うものを受け容れること・・云々の言葉。

障害者が抱える生きにくさ。多くの人達は、解ってくれない。もっと言えば、この国の社会は、必ずしも障害者に対しては、生きやすい世とは、言えない。

・・だからこそ。泣けちゃいましたですねぇ。

本当に良いお話の映画なので、より多くの人達に、観て頂けるといいなと、心より思います。

2016_04
21
(Thu)23:12

親が関わることが、多すぎる。(><;)

・・と、こうなることは解っていたけれど、初年度から疲れてます。

事実上、今日から広報役員としての、仕事が始まったのですが、来月下旬に出す広報紙に、
SB(スクールバス)の運転手さん&添乗員さんたちと、それぞれの小、中、高の先生たち、PTAの本部役員さんたちの写真を載せるんですね。

PTAの本部役員さんたちと、スクールバスの運転手さん&添乗員さんたちは、全員揃うことは、PTA総会と全校保護者会とSB保護者会のある今日しかない。

広報部長さんとふたりで、撮影しました。

来週、その広報部で、集まって編集会議があります。
それ以外に、新年度に入ったので、担任の先生と個人面談。

役員の実行委員会もあります。

1週間のうち、3回も学校に出向くことになります。運が悪いことに、それも火水木。

忙しいのは、覚悟の上だったけれど、さすがに3日連続は、疲れるよなあ。

大変さで、先が不安です。

でも、今年度の役員は、オファーが来た時点で、受けた。ので、この1年。

頑張ります。


どこの学校でも、役員会というのはあると思いますが、親が関われる。
ところは、なるべく関わって、子供の理解者を、多く。

ただ、今回は、多すぎ。(><)

大きく広げることに、最終的には、つながりますから、障害児を養育する親御さんたちには、出来るだけ参加。
してくれるといいな。と思います。

関わると関わらない。では、きっと大きく違う。子にも、親にも。

2016_04
20
(Wed)23:45

それぞれが、できることを考える。

・・それで、基本的に、いいのだと思います。

芸能人が何かやっているから、私もやらなきゃ。としなくても、いいんじゃないでしょうか。

私も自分に出来ることを、考えてみましたが、実際に被災された。方たちからしたら、彼等と同じようには、出来ません。

私に、今すぐ出来るのは、こうしてブログで、思いを発信し、募金する。ぐらいです。


支援の形は、色々あって良いと思いますが、個人で、現地に支援物資を送るときは、現地の市役所や窓口に、送るものを告げて、
送っていいか。
確認されたほうが、良いかもしれません。

古着などは、新しいものが、支援物資で届くので、かえって必要なく、毛布や布団は、もう充分足りている。とのことです。

2016_04
20
(Wed)23:29

ハリスツイードのがま口キット。

・・少し前に、鎌倉スワニーさんで、見つけたハリスツイードのがま口キット。

先週末。ようやく手を付けました。

がま口の処理が、表生地のウールが滑るので、上手くいかず。

3回ほど、ほどいてはやり直しを繰り返してようやく何とか形になりました。

20160420_7.jpg


鎌倉スワニーさんの完成品はこっち。↓


20160420_8.jpg

私より、さすが!
丁寧で綺麗です。

2016_04
19
(Tue)15:33

報道の違和感と支援物資の配分方法

疑問に思い感じること。

まず1つ目。

ここのとこの、熊本県での地震に関するこの国の報道。

何とも言えない違和感を感じます。

同じくらいの時期に、海の向こうのエクアドルでも、同レベルの地震が起こりました。
しかも死者の数は、400人以上。
熊本と同じように、建物が倒壊して、多くのひとたちが、命を落とした形。

それなのに、現地に在住している邦人たちが、無事だった。ということを、まず最初に、報道。

日本って、海外で、飛行機事故やテロ、地震や災害が起こったら、必ず、最初に、「日本人は含まれません。」「亡くなられたかたは、おられませんでした。」とか、日本人のことを報道するじゃないですか。

他国の人達は、死んでもいい。日本人が生きていたらさえ、それで良い。

と、言い方は、まずいかも知れませんが、私にはそう言っているように、思えてなりません。

日本人の命だけが、助かるほど尊いもの?
決してそんなことあるはずないですよね。

世界中で起こることを、こんなふうに報道する国は、日本だけなんじゃないですかね。

どんな命でも、平等に尊いもの。なのに、これはおかしい。

2つ目。

それと支援物資が避難所に、届かない。ことが毎日のように、報道されています。

5年前の東日本大震災でも、同様のことが起こって、同じ事態に陥りましたよね。

このときは、宅配便のクロネコヤマトさんや、佐川急便さんが、協力して、各地の避難所を綿密に調べて、各避難所に、物資を届けたそうですね。

今回も、民間のプロの力を借りるなり、それこそ。
自衛隊が、今回の地震による支援物資不足解消と、人員輸送のために、米軍に借りたオスプレイ。
に、空路で運んで貰うなど、配る手段は、他にもあるのではないでしょうかね。

今回のオスプレイについては、色々。議論が巻き起こっているようだけれど、自衛隊や米軍はこういう災害時に、まさに活動してくれるプロ中のプロ。遠慮なく、助けの要請をするのは、おかしくないことだと思う。

海外の発展途上国の農業支援や、人道的な支援など、さまざまなところで、日本は小さな支援を沢山しているのに、自分たちの国の中では、こんな風にしか出来ないなんて。
そもそも、5年前の東日本大震災で、多くのことを教訓として、肝に銘じ学んだはずなのに、また同様のことを繰り返している。


・・自分が日本人であることを、破棄したくなります。






2016_04
19
(Tue)00:29

アメリカン・アイドル、ファイナル!

本日の話題は、ミーハーです。

読みたくないかたは、そのままスルーして下さい。Sorry!

米国で、放送されていたオーディション番組が、先週16日に、終了しました。

15年。続いた番組です。

アメリカン・アイドルファイナル/FOX

日本ではシーズン3(だと思います。)から、FOXジャパンで放送が(これも最初は違ったかな。)されて以降。
16日の夜の放送が最終回でした。
翌日の月曜日の午前中に再放送されてましたね。(^^;)でも、これはいつものこと。

個人的に。
この番組、大好きでした。

夢を追う人を、応援する番組です。まず、日本にはない形式。そこも、惹かれました。

出身者。いっぱいいます。

ケリー・クラークソン、キャリー・アンダーウッド、ジェニファー・ハドソン、ファンティジア、ルーベン・スタッタード、アダム・ランバートete・・。

今日、その最終回。録画したのを観たのですが、号泣。

本当に惜しいです。

これで、夢を持って生きよう。とする糧。

・・が、また一つなくなりますね。(><)


でもね。思うんです。

この番組が成立するのは、私がいるこの国だったならば、不可能だったと思う。
あったとしても、15年も長く続かなったでしょう。

アメリカだからなんだよな。


優勝したトレントには、頑張って欲しいけれど、ラポーシャも、よかった。

彼女の歌。
明日も頑張ろう!という力が貰える。

もうみられないのは、本当に寂しいです。

2016_04
16
(Sat)22:57

(耕論)震度7、熊本地震の衝撃 大木聖子さん、磯田道史さん、河田恵昭さん/朝日新聞デジタルより。

耕論)震度7、熊本地震の衝撃 大木聖子さん、磯田道史さん、河田恵昭さん/ 朝日新聞デジタルより。

今回の地震。

日を追うごとに、被害が余震で拡大して、被害者の人数も多くなってきていますが、いつ。起こっても良いように、備えを普段から、もっと考え、準備しておくこと。


上記の記事を読んで、改めて思いました。

やはり、備えだなと。

居住まいから、いちばん近い避難所の場所、そこまでの経路、最低でも3~4日分の非常食。非常食も、火を使わなくてもすぐに食べられるような、缶詰とか乾パン。火か使えることも想定しての、レトルト食品や乾麺類など。
飲料水、携帯の充電器や、簡易トイレのパックなど、いざ困ったときに、使えるものが入った防災リュック。など、常に家においておく。

本棚、冷蔵庫、食器棚、テレビ、など傾倒防止の、留め具を家の家具に設置する。など、家で、留意することは、多くあると思う。

それに加えて、外出先で震災に合うとも限らないから、いくつかの外で困らないためのグッズ、(鞄に入れられるタイプのもの)家族間で、災害時に使えるように、電話&伝言板の設定など。

するかしないか。で、かなり違ってくるのではないでしょうか。

この記事にあるように、国や専門家が何かをしてくれるのを、待っているのではなく。人々も、一緒に防災を考えること。

各自治体は、もちろんのこと、市、町。単位で、出来たならば。

もっと被害は、小さくなる。


・・そういった個々の行動が、いちばん、多くの命を守り、救うことに繋がるんじゃないかな。
そのためには、ひとりひとりが、考えないと駄目だと思う。
2016_04
13
(Wed)23:21

中学生になっての一人通学。

中学生となって、早、1週間。


最初はどうなることかと思いましたが、出だしは上々。毎日、私鉄のバスに乗って、一人で家=学校の行き帰りが出来ています。

一人通学の練習を始めた小3の後半の頃は、本当に1人で、家から行き帰りが出来るようになるのか。

不安ばかりのほうが、先に立っていたと思う。


うちの娘の場合。小学部6年間のあいだに、SB(スクールバス)に乗車するバス停が3回。

場所が変わっていて、その度に、バス停まで。

の一人通学をやり直してきた。といったほうがいいかなあ。


4年生の時は、うちから1キロ以上離れたところに、バス停があって、そこまで行かないとSBには、乗車が出来なかったんですね。

その、1キロ以上の距離を、行って帰る。ほぼ丸1年。5年生になるまでひとりで、続けました。

5.6年生になって、家からSBのバス停が見えるところに、なってからは、大雪、大雨。天気の急変などの時。以外は、私は、バス停には、行きませんでしたね。


乗車するとき、パスモをピッとし忘れて、駅に着いた時。乗務員さんに、「どこから乗ったの?」と、聞かれ、答えられない。(苦笑)


という状況にならないか。

内心、ヒヤヒヤ。でも、そんな心配は、必要なかったよう。


大人と同じに、ピッとすることが、娘にとっては、自分も大人料金。っていうことが、嬉しいことのようです。親としては、楽になって大変、嬉しいのですが、バスに乗った。新しくなった時刻表、持って帰る。とか、毎回。

メールしてよこす、んですね。これが親としては少々、鬱陶しい。いつものバスに乗り遅れたとか、バスが大幅に遅れているとか、緊急時だけ。連絡してね。

と、約束事。


でも、これは、ないようなもの。になってます。(苦笑)


将来的なことを考えると、あとは、今度は、電車を使って目的地まで。

1人で、行って帰って来られるようになること。かな。


就労先が、電車使うところにあると、そこまで1人で通える。

・・やはり、必須だよなあ。




2016_04
10
(Sun)23:54

地域社会で、障害者が生きること。

娘はPDD(広汎性発達障害)です。

3歳後半に判定を、受けて以来。
少なくとも、居があるご近所には、障害者であることを、隠さず伝えています。

そうすることで、困った時。助けになってくれるからね。

それと、障害は関係なく、ご近所さんとは、普段から友好的にいようと、努力はしているほうだと思う。
夫と私からの実家からの食品や果物、野菜などが送られてくると、私たち家族3人で、とても食べきれない。

などの時には、考えることなく、直ぐさま。ご近所へ。

障害があると、みな周囲に隠しがち。だけど、その時は、それで良いかもしれません。
でも、やっぱり。成長とともに、変わっていくし、本当に困った時。

誰に助けを求めますか?

一番は、やはりご近所さん。なんじゃないかな。

こう考えるのは、伏線があるから_______。

あれは、娘がいくつだったかなあ。幼稚園より前だったと思う。

私が、ゴミを住まいのアパートメントの下の集積所に出して、帰ってきたら。
ドアの鍵が閉まっている。

鍵を持って出なかった私は、ドアを開けることは出来ません。
でも、いつまでも戻って来ない母親を待って、ドアの前で号泣する娘。


当時。

私と夫が、ベビーザらスにあった知育玩具に、回す。というようなツマミがあって、それを娘はそれを覚えたばかり。
だけど、反対に回せば、開く。という概念は、この時の娘にはなかったんだよね。

出ていく母親を追って、回してしまった。(;_;)


携帯電話あったけど、家の中に置いたまま出たの。
まさか。娘がこんなことをすると思わなかったなあ。

そもそも、私が、「すぐ階下だから、大丈夫だろう。」と鍵を持って出なかった事に、非があるのだけど。

この時、私自身も気が動転していて、家から少し離れたところにある派出所にいるおまわりさんに、助けを求めに。行ってしまって、尚更、時間がかかってしまい、娘はますます号泣。
(もっと近所に、大きな警察署があるのです。)



結局、その後。

ご近所さんである、先生の家の電話を借りて、アパートの管理会社に電話をかけることが出来たんです。
このときは、幼稚園の先生であることも、存知ず、娘の障害のことも、伝えてなかった。

(結局、この出来事のあと、先生のいる幼稚園に、3年間御世話になることになるんですが。)

我が家。

この週末。


その先生が、娘に。ということで、中学の入学祝いを下さったんですね。

「一緒に成長を見守らせて、貰ったことに感謝して。」

という意味で、差し上げます。ということだったので、私は、それだけで涙でした。


周囲に、理解者がいない。
・・というけれど、本当にそうでしょうか?

家族で、鉄壁の檻を作って、他人は入れない。ようにしてみたりしてませんか?

少なくとも、子と親が行動する範囲内では、障害の告知は、しておいたほうが、絶対。いいと思います。

伝えておくことで、相手は、そう思って接してくれますから。

知っているからこそ、子が、生きやすい。場や社会を、用意してくれるんです。
逆に恐縮しちゃいますが。

でも、知っている。知らない。では、大きく。
違うと思う。

必要なのは、少しの、親御さんたちの、心の勇気。

2016_04
08
(Fri)23:31

中学生としての自覚

・・を持たせましょう。

というような旨が、昨日。

渡されたクラス表の裏に、書かれてあった。

でも、先生たち。

それはなかなか、高度な業ですよ~。(笑)

といっても、出来ることから始めようかと。

試しに、お風呂。

入学式を機に、ひとりで入って貰うことにしました。

髪と体洗いは、もうひとりで出来る。

私と一緒に入っていた時には、1~50まで数えてから、お風呂からあがって。
としていました。

体があったまるか、温まらないか。くらいのときに、すぐに出ようとしていたから、一定時間。
少しでも入っているように。と私が考えたのが、数を数えてから出よう、でした。

お風呂のドアの外から、耳を済ますと・・。
今も、律義に、50数えていいるようです。

そうやらないと落ち着かないのか?
それとも、習慣になっていたからなのか。

とにもかくにも、こういう変に律義なところがあるのは、面白い。

あとは、歯磨き。

小学生までは、本人が磨いたあと、親が仕上げ磨きをしていたのですが、朝、昼、夜のどこか一回だけ。
仕上げ磨きということにして、あとは本人が。

に変えました。まだ学校では、先生たちが、仕上げ磨きをしてくれているそうなので、家では、やらない。
とするのも、いきなりだと戸惑うかな?と。

これは、今月末の個人面談で、相談だなあ。

2016_04
07
(Thu)23:11

中学部の入学式

今日から、めでたく中学1年生。

クラスのある階も、クラスメイトも、担任の先生も、みな新しく変わってのスタートです。

中学部から、新しくお友達が6人。(+6で29人)増えて、娘は、そのうちの二人と一緒のクラスになりました。
ひとりは女の子で、そのAちゃんとは、中学部の入学説明会で、会っています。

その女の子と、とても気が合うようで、クラスに、同性の話せる。お友達がいた!
ということで、お互いに嬉しそうでしたね。

発達障害の発生率の関係で、やはり女の子は、男の子に比べると少ないのでしょう。今の学校に6年いますが、男子10人に対して、女子1~2人という感じじゃないかな。それぐらい少ない。

小中学校は、学校に支援級があり、それがかなり一般的に浸透してきていますから、支援学校を選択肢にあげる。
・・親御さんは、そんなに多くないのだと思います。

娘が高等部に入学する3年後には、都が直接、管轄する都立の高校には支援級が出来て?!ますから、少なくとも。
支援学校に、トバッと高等部に入学してくることは、なくなるのではないかなあ。

障害のある子供たちは、義務教育の基準に合わせて、学習することは、その子によって不得手、得意なことがあって、そのことにムラがある。ので、合わせる。こと自体、難しいのですから、勉学を学べる期間。全てに、支援という形で、クラスがあって、当たり前なんだと思います。

そして、それによる親たちの選択肢も、十通り。

・・話が少し逸れました。もとに戻しますね。

担任の先生、優しそうな第一印象。学年付きで入ってくれる先生は、SBの主任だった先生。

担任の先生は、異校間異動で、支援教育を期限付きで、学びに来ている。
方なので、おそらく、今年度の1年間の限定。

なので、こちらがフォロー。して欲しいと思っている時には、先生ご自身が勉強中のため、入らない可能性もあるかもね。

でも、これは致し方ない。東京都教育委員会の方針だからね。

だけど、個人的な意見をいうと、特別支援教育を学ぼうと、限定的にだけど、異動を申し出て、実際に学校に来て、生徒と向き合うことで学ぶ。凄く良いことだと思うよ。
そういう、先生がいる。というのは、本当に有難いことです。

何はともあれ、新中学生。

本日から。

そして。明日から。

娘は、完全に1人通学です。

定期券購入の為の、個人カード(生徒証)を貰いましたが、買うのは、週末。
明日、一日だけ、現金。

大人へ。
の第一歩、始まりました。


20160407_4.jpg


2016_04
05
(Tue)23:22

障害者の駐禁除外標章、相次ぐ不正 家族「あればタダ」/朝日新聞デジタルより。

障害者の駐禁除外標章、相次ぐ不正 家族「あればタダ」 /朝日新聞デシタルより。

・・こんなの、今に始まったことじゃあない。日常茶飯事にあることだと思う

ようは、その標章を取得するための対象になった、障害を持つ人が、同乗。

していないと、路駐をしては駄目ですよ。
ってことでしょう。

この国は、国土が狭小の上に、何億人も、暮らしているのに、自家用車は多い。

駐禁除外標章にICチップを入れるとか、障害者本人以外に、持てないようにして、自家用車を運転する人は、その都度。
申請するなりする方法に変えないとこういうのは、減らないんじゃないかな。

スーパーマーケットやドラッグストアなど、障害の駐車マークがあるにも、かかわらず。
車を駐車して、後から来た、本当に車椅子の人を同乗。させている車両が、そこを使えない。

・・ってこと、笑えないくらい、日常化しているしね。

同乗しないと、車両に掲示してはいけません、本人がいない場合は、罰金です。
くらいにしないと、こういう不正は、これから先もなくならないよ。


障害本人だけ、優遇措置で、家族は対象外。っていうのが、本当は、一番。
筋が通っているんじゃないかなあ。

色々、賛否両論ありそうだけど、障害本人以外に、使えなくする。
これが、障害者の心に、もっとも配慮?しているような気がするなあ。

2016_04
04
(Mon)22:43

新・のび太の日本誕生

・・を観て来ました。

平日だし、空いているかな?
と思ったら、さすがは春休みですね。

けっこうな人出。
私と娘が観た14:30の回は、8割くらい席が埋まってた。
だけれど、事前に予約していったので、混乱せずに。

映画。1989年のドラえもん映画のリメイクなんですね。

ここ数年、全くのオリジナルではなく、1980年代のドラえもん映画をリメイクして、新。

としているみたいだね。

で、今回の話。

原始時代はいい。でも、何で原始時代に、未来から来た悪者がいるわけ?

いきなり話が、23世紀と出てきて、ちょっとひいてしまったよ。
話が突飛過ぎるなあ、と私は感じてしまったな。

ここのシーン以外は、そこそこ楽しめた。

でも、やっぱり完全なオリジナルが、私はいいなあ。

そんな親の気をよそに、娘は大笑いして、とても楽しんで観ていました。(-∀-)


20160404_1.jpg

あと、山崎まさよしさんの、主題歌。

良い歌ですね。歌詞も凄くいいです。


2016_04
03
(Sun)23:58

今日のお昼。

近所の公園と川沿いの遊歩道に、桜を観に行ってきました。

毎年、来ているけれど、今年は、八分~九分咲きくらい。
まだ満開ではないな。

だけど、明日の雨で、だいぶ散ってしまうと思う。ので、週末の桜祭りまでは、姿形が変わるんじゃないかな。

20160403_2re.jpg

咲いている下から、撮影。

空から降る。感じがして、広がる枝の下から撮る。のは、とても好きです。

20160403_3ru.jpg


ソメイヨシノ。
薄いピンク色。本当に、美しいですね。

この咲いた様を、春に見るたび、日本にいて良かったと思います。


20160403_13rt.jpg


これ、ソメイヨシノではありません。

確か違う桜。川沿いの遊歩道は、何本か、ソメイヨシノとは違う桜が植えられていて、これは何だったかなあ。
中心が緑がかっています。

これは、これで、美しかったな。


2016_04
02
(Sat)22:31

最後の絵画教室 2016.3/31

一昨日、最後の絵画教室でした。

月末なので、カレンダー制作。

DSC05254.jpg

桜と中学生になった自分(娘)らしい。

7年前、体験教室の時は、5歳。あと1カ月で、6歳になろうか。という時に、先生と出会って、現在12歳。

本当に長きに渡り、お世話になったな。

習い始めのころは、色数も少なく色彩に欠けた。でも、今は、沢山の色を使って描くように。
これは、娘にとって、大きな進歩でした。

絵のレベルは、正直。

実年齢の子供たちが描く絵と比べたら、かなりの差があると思う。

でも、今は、人物に手と足がある。(笑)

支援学校のクラスでも、娘がいちばん、色彩豊かに色を使うそうです。
・・絵画教室の成果が出ていないようで、何気に出ているね。

こういう小さな成果が、お母さんにとっては、とても嬉しいことです。

赤、青、黒。しか使わなかった、あなたが、色んな色のクレパスや絵の具を、選んで使えるようになったことが、一番の収穫。
月末のカレンダー制作。だけは、お母さんと一緒にこれからも、続けよう。

それが、7年間も、根気良くあなたに、絵を描くことの楽しさを、教えてくれたH先生に、恩を返すことになると思うよ。

課題が終わったあと、みんなで御菓子を食べて、ちょっとしたお別れパーティー。
沢山あったお菓子が、見事にあっというまになくなった。


みんなで。

またどこかで、会ったらその時はヨロシクね!

そう声をかけながら、さようならしました。家がみんな近いので、ふと、そのへんで会ったりすることも多いんじゃないかな。

H先生。

7年間、本当にどうもありがとうございました。
障害のある娘を、受け入れてくれた数少ない方でしたね。

娘に合った指導を、いつも考え、教えて下さって、心より感謝致します。