2015_10
31
(Sat)22:14

ふぁみえーるさん。

今日を持って、退会することに致しました。

新しく別の相談サイトを立ち上げるとかで、それまでの会員のコメントは、公開される、されない。を選ぶ。

出来るらしいけれど、たとえそれができたとしても、Opass!みたいなメッセージが出たり。

私がコメントをした元記事が、その投稿者が記事そのものを削除されたとします。

そうすると、コメントした側は、コメントがそのままサイトに残りますよね?

残ったなら、残った。で、削除が、普通なら出来る。筈なのに、出来ないとサイト側。


でも、私がPCとスマホで、アクセス、ログイン。

して、自分のコメントを削除しようとすると、Opass!と出るか、アクセスした記事はありません。
などと出て、何をやっても削除が出来ないんですよね。

かと思うと、記事によって、削除が出来たり、出来なかったり。

とにかく、ほんとうにエラーが多い。

こんなに不具合が出て、困っているのは、私だけかな?

過去、何度か不具合の話で、ふぁみえーるさん側に、何とかして欲しい、調べて下さい。

と連絡をしたことがあったけれど、一度は、良くなっても、何度かすると、またOpass!とか出る。

サーバーを、今のところにしてから、ますますエラーが、増えた気がします。


発達障害児を持つ親同士、話が出来て、それは凄く良かった。

さまざま。困難を抱えても、前向きに向き合っているひとたちがいることは、解りました。


だけど、それ以上に、上記にあげた不具合が、利用する側として、ストレスになっているんです。

なので、新サイトが、出来て、良さそうなら、また参加を考えたいと思います。ふぁみえーるさん。


誘って頂いてから、今日まで。
私なりに、私自身の言葉で、投稿者の方たちに、アドバイスしてきました。

やれることは、やったかな。

新サイトを作られるのは、とても良いことだと思いますが、使う方が、不具合なく、気持ちよく。

それを鉄則として、運営して下さい。

・・・切に願ってやみません。

長い間、ほんとうにお世話になりました。

2015_10
31
(Sat)21:32

発熱

娘は、昨日。

日帰りの修学旅行に、行って帰ってきてから、発熱。

行っている最中に、担任の先生から、発熱しています。
という電話があって、その時は、担任の先生の対応で、なんとかやり過ごし、本日。

かかりつけ医を受診。

インフルエンザウイルスの検査をして貰ったけれど、陰性。

咳の酷さとか、高熱のことを考えると、月曜も同じ状態が続いていたら、再び受診。
してインフルエンザウイルスの検査を、もう一度、受けたほうが良いかも。

罹患していても、症状が出てすぐだと、陽性と出ないことも、あるしね。

幸い食欲はあって、比較的。元気です。

月曜日、学校を休んでも、次の3日は、祝日だから、ゆっくり静養させよう。

乾燥が進んでくる季節。

手洗い、うがい。必須ですね。

2015_10
29
(Thu)00:00

無国籍・重い障害、18歳 「自由に生きたい」矢先の死/朝日新聞デジタル、より。

無国籍・重い障害、18歳 「自由に生きたい」矢先の死/朝日新聞デジタル、より。

母親は、不法入国のフィリピン人だったらしいけれど、日本に来て以来。

ずっと、施設で暮らしていた方。

お世話になっていた、施設を退所し、自立支援の為の施設に、移った矢先に、起きた今回のこと。

車椅子から、落ちて戻るように、きっと必死になっていた。
走っているときに、車からその様子は、見えないもの?

なんでしょうかねぇ。

いわば、簡単に、人を轢いても、相手がそんな場で、椅子を降りたこと。
が、悪いと。

考えると、やるせなくなってきてしまって。

地域社会の中で、彼も生きたいと。その思いが、あったから、それまでいた、福祉施設を退所したそう。

僅か半年。まさか、こんな事になるなんて。

誰も予想してなかっただろうな。

・・・ご冥福を、心よりお祈り致します。
2015_10
26
(Mon)23:38

最寄り駅から学校まで。

今までは、月曜日は、自宅近くのバス停から、公共機関のバスを使い、学校まで。
の道のりを、"最寄り駅のバス停留所で、降り、娘を先に歩かせ、一人で、入り口を開けて入る。"

まで、付き合っていましたが、駅までは一緒にバスには乗車する。
けれど、駅からは学校までは、一人で行って下さい。


と、今日から。することにしました。来週の月曜日は、同様に帰りもです。

親の、一抹の不安をよそに、もう。

ちゃんと学校まで。

一人で出来ていました。

この訓練を何回か、繰り返したら、もう学校まで。
は、一人で行けますね。

私と娘。

互いに、親離れ&子離れが、出来てないだけ、ね。

時には、さあ、行って。
と、突きはなす勇気は、親は絶対、必要になると思います。

障害児の親をしていると、なにもかも、手を出したくなるけれど、そこをこらえて。
育児する。

じゃないと、たぶん。本人の、やってみる、やりたい。という気もちにつながらないので、親の声掛けは、大事かもしれません。

2015_10
24
(Sat)02:07

新しい絵本

今日、美容院に行った帰りに、本屋さんで、買いました。

それがこれ。

20151023_1.jpg

最近、街角の本屋さんでも、並んでます。
知的障害のある、小6の娘には、長めの話ですが、見開きページが一部あるので、子供には、受けると思う。

私も読みましたが、お話しとしては、素敵な絵本。

でも、いわいとしおさんの絵本のパクリでは?
と、私は思わなくないかなあ。

オリジナリティーがある、作家さん。

少なくなりましたね。
絵本も、絵も含めて、画一的なものしかなく、買おうと思うものが、少ないです。

そんな中でも、これはピカイチでした。

仕掛けを開くとこんな感じ。

20151023_2.jpg

写真は、1面。開くともっと上まであります。


お話しの世界観でいえば、電車やバスが好きなお子さんには、向いてると思う。

読み聞かせ&音読。

特別に支援が必要なお子さんたちの場合、そのあとの、3.4語。
頭に入るか有効ですよ。

日々の生活に取り入れて続けることです。

昨年度、外部の専門員の方による、アセスメントを受ける機会があり、その時に、音読が良いと言われて、丸1年。
娘が、寝るまえに、本人が、読みたい本を選んで声に出して読む。

3語。入ってない。と言われて1年。
現在は、3語。ばっちり入っている。

今は、その先の4語。
毎晩の音読の成果なのか?

解らないのですが、ごいが増えてます。

発音させる。

意味、絶対あると思うな。

2015_10
23
(Fri)00:41

厚木の5歳児放置死、父親に懲役19年 横浜地裁判決/]朝日新聞デジタルより。

厚木の5歳児放置死、父親に懲役19年 横浜地裁判決/]朝日新聞デジタルより。


この話、何度、聞いても心が痛みます。

理玖くんのことを思うと、涙が出て止まらなくなるの。

遺体を、7年間。放っておいたのでしょう。

死ぬと解っているのにも関わらず、まともに父親としての、養育をせず。
に、自分は、恋人と暮らす。

子供が、邪魔だったのでしょうね。子供を置いて出ていった妻にも、責任はあると思いますが、そもそも。
男と女。

することしたら、子が出来る。

そこで、養育する権利は、必然的に発生します。

放置した理由は、何だったんですかね。

交際相手といたいから?かな。

酷すぎて言葉がないです。

愛情が持てないなら、結婚、出産するなよ。といいたい。

子供は、親の便利屋じゃない。

・・暗いアパートで、毎日。いつくるか、分らないお父さんを、理玖くんは、待ち続けていた。

で、19年?

死刑でもいいくらいでしょう。短いよ!

命は、尊く、平等にあるもの。
理玖くんには、その権利が、充分ありました。

2015_10
19
(Mon)23:44

娘の公共機関を使った一人通学、その後。(子離れ&親離れ)

毎週、月曜日だけ。

SBに乗車しません。として、始めた公共機関を使った一人通学。

娘は、もう何のバスに乗って、どの停留所で降りて、どこを歩けば、学校に着く。

これを理解出来ています。
なので、もう親の付き添いなく、一人で通学出来ると思う。

以前、SBのバス停が、1.5kmくらい先だった年があり、その距離を1人で、行って帰って来られていたから、
あとは、本人のやってやろう!という勢いだけ。

それとあとは、いつ。
・・・だけなんだよね。

「さあ、行って。」
と、私が娘を、突き放すか。

今朝、担任の先生と話しました。

娘のことを、こんなにも理解し、接してくれている先生は、小1~小3になる春まで担任になったE先生以来、2人目。
あと、中学まで数ヶ月。離れるのが、惜しい。

それぐらい娘の、一挙一堂を理解している先生です。たまにキズなのは、娘の障害を、過大評価しすぎ。なところだけれど、親以外に、理解してくれている。唯一の大人。

その、先生が、「お母さん、心を鬼にして下さい!」と。

解っていることを、突かれて、私。動揺。(苦笑)
でも、その必要性は、先生に言われるまでもなく、既に、私の中では、ずっと解っていました。

我が家は、一人っ子。
愛着障害の傾向があるのは、きっとそれも関係していると思う。その上、児童デイサービスなど、障害者が受けられる福祉サービスは、一切。
利用していないし、親から離れる。ということがあるなら、学校以外だったら、絵画教室しかありません。

もっと、離す機会を、設けていたら、離れることで、不安。
を持つ、感じる。ということは、軽減。出来たかも知れませんね。
児童デイサービス、もっと早く利用していたら、良かったな。

ずっと、同級生のママたちには、利用しなよ、と言われてましたが、何より、私がその必要性を感じてなかったから。
手続きをしなかったんです。

親が、子に関わらない。時間を多く持つことが、互いに、子離れ&親離れを、促進するのか?
かどうかは、定か。ではないけれど、親と子。の密着率が高ければ、高いほど。

子が親から、離される。ことで、不安感を感じる子が、多くなることは、確かのよう。

以上を踏まえて。

次週、月曜日。

家から、最寄りのバス停まで、行き公共機関のバスに、親子で乗り、学校最寄り駅のバス停で、降り、そこから、私より先に、娘を歩かせ、学校へ。

としていましたが、学校までの最寄り駅、までのバスには、一緒に乗る。
けれど、駅から学校までは、一人で行く。

それが出来たら、帰りも駅まで歩き、家までのバスが来る停留所まで、しよう。

それを、何週か繰り返して、あとは、自宅近くのバス停から、バスに乗って、学校まで一人でいく。
12月末まで。

出来るようにしよう。と、親子で約束。

担任の先生が、仰るように。

その先にある将来を考えると、きっと、今が正念場。

3学期は、今年度の申請通り、月曜日だけSBに乗車しない。
を、公共機関を使って、一人で通学出来ているのに、そのままの申請で通すのか。


年度途中で、変更可能なのか。それも確認中。

とにかく。
この年度内で、一人で、公共のバスを使って、家までの行き帰りが出来ること。

私と娘の目標です。


今、ここで。

断ち切らないと、娘は、何かにつけ、親を頼る術を、身につけてしまう。
と思う。

既に、その片鱗が見えていて、痛くないのに、痛いふりをし、「お腹、痛い。」という。

4周、走りたくないから、なんですね。

それも、親が、一人っ子。だからと、可愛い、可愛い。と、甘やかしてきた結果。
なのかな。って、少し、思います。

バスに乗車している時は、不安な顔、表情です。と、今、思えば、最初に受け持ってくれた、先述のE先生が、仰ってました。
入学当初から、その片鱗があったのよね。

・・べったりしすぎ。良くない。反省しても、反省は、足りないかな。(苦笑)

理想は、金澤翔子さんの、お母様。
ああいう風に、子供に生きる術を教えていけたら、出来ない事も、いずれは、出来るように。

なると思う。

2015_10
17
(Sat)00:18

TBSドラマ、「コウノドリ」

TBSドラマ、「コウノドリ」

今夜の初回。

観ましたが、良かったです。

親から虐待を受けていた女性が、母親になって、子を、一時、病院に置いていく。

でも、綾野剛さん、演じるコウノドリさんが、彼女を連れ戻します。

そのあとは、ネタバレになるので、詳細は控えますが、観ていて思ったのは、こういうこと。

現実にあるよね、でも、現実はもっと悲惨じゃないかな。って。

・・命を扱う。ドラマは、私は、それだけでダメです。

観た瞬間に、涙、涙ですね。

観ていて、私が娘を出産した日を、思い出しました。

36歳で初産。3月の初旬。さあ、寝よう。と思った夜に破水して、そのまま、かかりつけの産院に、電話。
夫に、車で産院に連れて行って貰って、明け方、5時くらいまで、陣痛促進剤を処方され、待機室。

いよいよ。って時に、夫は、仕事の為、帰宅。

朝の6時半過ぎ頃だったかな。無事に娘、誕生。

初産は、時間がかかる。っていうのは、迷信。(^^;)
娘は、破水があってから、3時間半で、生まれましたから。

腰、太もも、など、腰から下の筋肉が柔らかい人は、子宮口が、開きやすいんじゃないじゃないですかね。

綾野剛さん。

良い役に、恵まれてますね。

自衛官をやった役は、はまり役でしたね。

人によって、好き好きは、分かれるかも知れませんが、初回。としては、上出来!です。


2015_10
15
(Thu)23:48

このまま中学部へ。

・・色々、悩み考えましたが、もともとの基本というか、希望通り。

支援級に移らず、このまま中学部へ、上がることにしました。

娘の場合。

手帳を交付された時は、IQが、68か9。
いくらか6年間で上がったとしても、80までは、上がってないと、親は思っています。

言っていることが、未だに幼いし、学校で何度もやって、憶えたかけ算も、宿題や学校での授業で、しばらく。
やらなくなると、そこで憶えたことが、抜けてしまうよう。
忘れてしまう?
だから、一番。ここがネックなんですね。

何度か教えたことは、憶えていられるくらいの記憶力。がないと、就労訓練を、目的としている高等部専門の支援学校には、入学は不可能。数字で書きたくないけれど、知能値数が高ければ、高いほど。府中の永福にある支援学校なんかは、有利です。
というのは、私の実感。今は、IQ80以上じゃないと、厳しいんじゃないかな。

先日の10/6日の、副籍交流でも、体格、知能、言動。全てにおいて、娘が、同年齢の定型発達の子たちより、あきらかに、発達が遅い。
と、少し離れたところで、親が見ていても、解りますからね。

それが、ハンディがある。って事なんですよね。

あと3年間で、娘がどれだけ伸びるか、解りませんが、どこを選択し、卒業をしても、一番。
大切なのは、障害を抱える本人が、楽しくいられて、与えられた仕事が出来ること、だと思うんですね。

本人の意思とは、別に、親が就労の為に。

出来ないことを、必要以上に頑張らせて、そこに入る為に、努力する。・・じゃなくて、私が、娘にさせている?
気がして。
親の希望を、子供に押しつけているんじゃないかと。
親が選択するのではなく、選択権はやはり本人にあります。

その上で、本人の意思を、尊重しよう。
・・そう思って。


6年後。

娘が、企業に就労出来ているか。今は解りませんが、言えるのは、本人の裁量に対して、出来ないことは、要求しない。
ってことかな。

2015_10
14
(Wed)23:45

ミッキー・シチュー

CMの影響もあって、今夜の夕食に作ってみた。

今回は、クリームシチュー。

20151014_7.jpg

手持ちのパンを、抜く為の型を使いました。

しかし、最近は、ご飯でキャラクターの形を形成する為の、型があるそうですね。

今度は、それを使おう。(^^;)

CMでは、顔を海苔で、作っていたけれど、あれも、ミッキーのパンチがあるんじゃ?

とりあえず、今回は型だけで、顔なし。


それでも、娘は喜んで、食べてくれました。

因みに、写真のは私の分で、娘は、小さいミッキーはなし、にシチュー。


ハロウィーン感を出すなら、カレーのほうが良いと思う。

ご飯は、今回。かぼちゃで色づけしました。
お米と一緒に、皮を取り除いたカボチャを入れて、普通に炊きます。

炊きあがったら、おしゃもじで混ぜる時に、カボチャも崩すんです。
そうすると、オレンジ色に。

きっと、同じようにして、にんじんでも出来るんじゃないかな。

うちは、緑は今回、ほうれん草を使いましたが、CMではブロッコリー。

緑は、電子レンジで、茎のほうだけ、火が通る。
感じにして、ルーを入れて、溶けてから、一番。最後に入れる。

形にすると、緑が映えます。

2015_10
13
(Tue)22:44

6歳未満を「脳死」と判定、臓器提供へ 国内4人目/朝日新聞デジタルより。

6歳未満を「脳死」と判定、臓器提供へ 国内4人目/朝日新聞デジタルより。

一昨日かな。新聞やテレビのニュースなどで流れたこのお話。

子供の臓器提供には、賛否両論あるけれど、個人的な意見を述べさせて貰うと、私は臓器提供には賛成です。

この子のご両親が言う、「命が繋がる希望。」っていう言葉。

臓器提供は、まさに、それを示している。もともとご家族で、何かあったら、臓器提供をしよう。

ということを、常日頃からご家族の中で、話していたそうです。

なので、臓器ネットワークのほうから、提供の話が来たときも、子供の命が尽きたことを感じる寂しさはあっても、提供には、異論はなかった。と、仰っています。

日本は、子供が、移植を受けられる可能性、そのものが提供が少ないことで、著しく低い国ですよね。
だから、病気の難度によっては、場合によっては1億円を超える募金を募って、渡航。異国で臓器提供を待つしか方法がない。

それでも、日本でずっと提供を待ち続けるより、少ない可能性に、みんな賭けて、異国へ行く。

この国に、海外と同じように出来るなら。
日本は、他国の臓器提供について。知識がなさ過ぎだ、とも思う。いつだって、自分たちの立場のことしか、言わない。

他の国は、どうなのか?
みんな、何故、知ろうとしないのかな。
・・私には、不思議でしょうがない。

誰かの助けになり、そこで命を、一つ。救うことが出来るとしたら、私の臓器を使って。
と、言える。

娘は、自分の臓器を提供する、云々の話は理解をするのは、かなり高度で難しいことかもしれませんが、娘が脳死になって、彼女自身に意識がなくなった。ことになったら?

夫と私で、提供するか。話し合わないといけないだろうけれど、私の意思としては、きっと提供すると思う。

今回のご両親が仰っているように、命って、繋ぐものだと思うんです。
健康な、心臓、腎臓一つを、提供することによって、その人、その子の命がまた再生して、人生を再び。歩み、輝かせることが出来るんですから。

脳死になった我が身や、娘。きっと、それは起こるべきして、起こった運命。
起こったことを、七転八倒したあげく、受け入れることが出来る。自信が、今はあるから、大丈夫。

だって、私の人生。
夫と出会って、娘が生まれて、今のところ、育児に翻弄されているけれど、困ったことがあれば、相談出来る仲間はいるし、娘が学校に行っている間は、趣味(かつては職業)だった洋裁の時間も、持てるようになった。

今、幸せ、だから。

その生きた証を、天に還す意味で、提供意思カード。
○を付けてあります。
カードがあると、知ってから、ずっと持っています。

・・そうすることで、命を一つ、繋げることが出来るのよね。

涙が笑顔に変わる、のでしょう。
こんなに、生きた意味があること。

他にはないと思う。

2015_10
09
(Fri)23:58

東京)知的障害と肢体不自由の重複児童 ケア施設開所/朝日新聞デジタルより。

東京)知的障害と肢体不自由の重複児童 ケア施設開所/朝日新聞デジタルより。

記事にある通り、確かに最重度のお子さんは、就学前に、通える施設は少なく、孤立。
しがちな傾向にあるかも。

これ、とても良い取り組みだと思うな。こういうことがもっと、増えていってくれると良いのにな。って私も思います。

障害を持っていると、度によって出来ることも、出来ないことも違うし、理解出来ること、出来ないことも、そのお子さんによって、それぞれ違う。

・・むしろ違って、当たり前なんですよね。

発達障害は、もともと広域。
似たような要素を、持っているけれど、一つとして、全く同じ。という、要素を持っている障害者の人を探そうと思ったら、それは至難の業。

知的レベルも含めて総合的に、判断された上での、障害名。

我が市内に、3年くらい前に、出来た、小児&障害専門のメディカルセンター。

娘が就学前に、隣市にある療育センターに、月に二度。通っていた時の、小児科の先生が、そこのセンター長になられていて、その先生がいなかったら。

重度のお子さんが通えるところは、就学前の施設としては、一つもなかったと思います。
娘が、就学前に通っていた隣の市にある療育センターだけでした。

最近の傾向として、知的障害の有無で言えば、知的に問題のない子、もしくはあっても軽度の子に、焦点が行きがち。

障害について。

それには、重い、中度、軽度があって、それぞれに、出来ること、出来ないこと、苦手なこと、得意なこと。などあるんだよ。

と、全てを含めて、理解啓発。

の運動をしていかないと、障害者が、この国で置かれている立場は、変わらないんじゃないかな。

一つでも増えるのは、歓迎すべきだけど、杉並区で終わらないように、する為には、自治体は勿論のこと、そこに関わる全ての人たちが、今後を考えないと。

じゃなきゃ、これからも、変わらないよ。

障害者も、変わるのを待っていては、駄目なんですよ。
6年間の副籍交流で、解ったの。

解ってもらえないと嘆くなら、こちらから動こうよ。
無駄だと思い、感じることでも、何人かは。

理解してくれる人がいる。

草の根活動。しないより、絶対良い。

諦めずに続けること。大切です。

全ての人に解って貰わなくても、良いのです。「障害について。」

理解してくれる人が、出てきたら。

それが、この先の未来に、繋がるじゃないですか。

・・悪いことではない筈です。少なくとも、私は、それに繋がる、こと。だと信じています。

2015_10
07
(Wed)23:53

副籍交流 2015.10/7

今日は、地域小学校との副籍交流日。

事前に何をするか。


は、年度初めに、支援学校の担任の先生、親、交流する地域の小学校の先生、コーディネーターの先生と、話し合い、取り決めていた事なので、双方に混乱はありませんでした。


今回も、参加、授業は図工。(その後は、給食を一緒に、皆で食べる。)

来年、1月にある作品展に出すための、木工作品を作る。という授業。

図工の先生の配慮で、木工の下地が、娘の為に、既に用意。されていました。
親の私は、それだけで、感涙。

娘が、側面に、板を当て、釘をトンカチで打ち付けます。(支援学校で、普段、やっていることなので、本人は出来ることの一つです。)

そのあと、本人が絵の具を使い、色を塗りました。

まだ、完全に着色出来ていません。

次の交流は、12月。その時まで、みんなとは会えないよ、本当にごめんね。

娘のことを常に、気にかけてくれて、授業中も、娘に声をかけてくれている子が、2~3人。

親の私からすれば、みんな、幼稚園から知っている子です。


娘の学校のこと。障害のこと。
彼女たち。なりに理解してるんですね。

これは、交流を、6年間。

続けてきたからこそ、ある恩恵だと私も、娘も思っています。


最後は、下駄箱まで、見送ってくれて、親の私は、頭が下がるしかないよ。


優しい心、みんな。
大人になっても、忘れないで。

本当に、どうもありがとう。

我が娘は、本当に嬉しく、喜んでいました。
みんなの名前、ちーちゃんは、ちゃんと憶えているから、安心してね。(^-^)


2015_10
04
(Sun)23:56

ハロウィーンの飾り付け。

今日、しました。

例年通りです。

20151004_10.jpg

我が家は、ちょっとしたハロウィーン仕様です。こういうことは、楽しまないと。(笑)

壁の写真も撮影し取り込んだのですが、夫が、ウインドウズ10のバージョンUP!の、誘いを過ってクリックしてしまったため、インターネットのブックマークは、全部、消える。(><)

本当に、散々です。

みんな、一からやり直しだよ! (怒)

呆れてものが言えません。


2015_10
01
(Thu)23:42

静物画2015.10/1

今日の絵画教室は、静物画。

DSC05069.jpg


かぼちゃ、葡萄のマスカット、何かの瓶かな?

今日は、都民の日で、学校は休み。なので、いつもより二時間前には、教室に行かせました。

・・にも関わらず、今日はえらい時間がかかったね、ちーちゃんさん。

帰って来たの、5時近かったんですよ。(苦笑)


本人曰く、左にある、かぼちゃを描くのが、難しかったらしい。

でも、それなりに形になってる。

娘の担任の先生や、学校での図工の担当の先生には、「ちーちゃんさん、凄いね!」

と驚かれ、来春で教室が閉まる。ことを伝えたら、勿体ないと・・。

それは私も、思っているのですが、市内。色々探しましたが、障害児を、快く受け入れてくれる。
ところがないんですね。

だから、そういう意味でも、今の教室の先生は、障害を持つ人たちにとって、理解を示してくれる方だと思います。

私が思うに、きっと、絵筆を使わなくなってしまうと、本人も習った事を、忘れてしまう。

と思うので、たまに私と一緒に、公園にスケッチに出たり、月のカレンダーは続ける。のは、やろう。

それが、長年。先生が娘に教えてくれたこと。に敬意を表すこと、だもの。