2015_07
31
(Fri)22:08

金スマ。松野明美さんと金沢翔子さん。

今夜の放送。

観られた方、いらっしゃるかな。

どうやったら、あんなに前向きに、明るく。
笑っていられるのだろう。

翔子さんのお母様と松野さんの言葉。

説得力があるね。


涙、涙、涙。で、観ました。

私にも出来るかどうかわからないけれど、翔子さんみたいに、
何でも1人で出来るように。

改めて、これを目標にしたいと思います。


2015_07
31
(Fri)00:03

8月のカレンダー、絵画教室。2015.7./30

今日は、月末なのでカレンダー。

スイカを食べている図?

・・らしい。

雰囲気は伝わるね。(^-^)

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2015_07
28
(Tue)00:16

暑い! 暑い! 暑い!

今日はこちら、35~36℃。

毎年、夏には似たようなこと書いてますが、今年は例年を上回るくらい、気温は高め。

だって、5月で30℃越えする日があったりしたから、地球全体が、熱を帯びているんじゃないですかね。

上から照りつける日差しの他に、地の底から突き上げるような暑さ?
のように、感じるのは、私だけですか?

娘は、今日で、夏季プールが終わりました。
明日から、本格的な夏休みです。

地域の市民プールに、行こうと思ったけれど、東京は、曇りで、正午ぐらいにゲリラ豪雨が降る。とか、天気予報で言ってました。

なので、心配だから、プールは明後日。
今年も障害者デー、があるそうなので、私の月のものと重ならなかったら、行く予定です。

日中は、特別な用事がない限り、我が家は、もう外出を任意で控えています。
ベランダに朝から、洗濯物を干す時から、31~32℃。

頭くらくらします。(苦笑)

下手に動くと、熱中症になりそうで。
買い物は夕方17時過ぎてから。じゃないと日差しが強すぎて、ダウン寸前。(笑)

私が娘と同じ歳の頃は、夏は31℃くらいが、暑いね~!というくらいで、日が昇ると同時に、気温が上がって、日が落ちると同時に、最高気温も下がる。

という気象状況だったと記憶してる。

この4~50年くらいで、地熱温度が、5.6倍近く高くなってきていることだけは、確か。

何か大きな災害とか、地殻変動とか、起こるんじゃないですか?

私は、最近の気象状況を見ていると、そう思えて致し方ないんですが、地球に重大な変化が起こっている。

と、感じるのは、私だけでしょうか?

日本は亜熱帯化しているという、研究者がいう意見もありますけど、これ。

強ち、嘘じゃないかも。
2015_07
26
(Sun)00:53

脳腫瘍でこの世を去った親友との約束。4人の娘を養子にしたお母さん/ハフィントンポストより。

脳腫瘍でこの世を去った親友との約束。4人の娘を養子にしたお母さん。 /ハフィントンポストより。

微笑ましくて、とても良いお話。
欧米だから、そのような話になっているとも言えますね。


育てられなくなったから。
じゃあ、里親を募って、里親(養子)に出そう。

そう、親が思ったとき、そういう必要に迫られたとき、家族の深い愛情を、少しでも受けられるシステムになっている米国。
本当は、産みの親から、離される場合は、こうでなければならないと思います。

日本のように、捨てられた子供たちが集まる児童養護施設ではなく・・ね。

児童養護施設は、その他大勢ですから、自分をみてくれている、気に掛けてくれている。など、子供自身が感じにくい。
環境であることは、言えるでしょう。

その点。里親だったら、家族として迎え入れられて、血が繋がっていなくても、愛情を持って接してくれる。

日本は、育児放棄の面に関しては、世界中に広く目を向け、何でも児童養護施設、児童相談所に結びつける。
方向に、持っていくだけではなく、他にも様々な選択肢。があり、それを作っていかないと、今後。

何年、何十年、何百年。

と経過しても、選択肢は、児童養護施設しかない。

ってこと。この国は、その恐れがありますね。

ようは、意識改革が全て。


預ける側の親の意見も、大切だけど、親が預けた後。

親の代わりに、深い愛情は必要です。

預ける側も、預かされる側も、きっと自分たちなりに受け止めています。
2015_07
23
(Thu)23:52

バムとケロのフライパン。

・・やっと買えました~!

バムとケログッズ、専門店。ゆめたまご

いつサイトをみても、常に在庫なし。

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絵本で、実際にフライパンがあるのを知ってから、ずっと、ずっと欲しかったフライパン。
お話の中で、ケロちゃんが、欲しい!といって譲らず、フライパンを離さないシーン。

その後、このフライパンでバムに、パンケーキを朝食にケロちゃんが焼いて、作ってあげる。

それがとても微笑ましくて。

早速、明日の朝。焼いてみます。

これ、バム版もあるといいと思うな。

娘も、私も、島田ゆかさん。のバムとケロ。シリーズ。大ファンです。
日常の何気ない一コマを、独特の絵柄で表現していて、自然と惹き込まれるんですよね。

写真の調理絵本が、最近、出版されましたが、私としては、本当のオリジナル。がみたいです。
島田さん、新作は?どうなのですか?

出すご予定はあるのでしょうか?
聞いてみたいなあ。

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2015_07
21
(Tue)23:58

東京交響楽団「レクイエム」

・・・市内のホールに、聴きに行って来ました。

今回は、モーツァルト。

歌劇「魔笛」から、交響曲、第41番、ハ長調「ジュピター」

レクイエム、ニ短調。

第1曲から第8曲まで。

途中、20分の休憩が入る1時間半くらい。

二部で、合唱が入るんですが、これがとても良かった。

心洗われる声の美しさ。

癒やされましたね。

音楽って、その人、その人によって、好みが違いますよね。

ロックが好きだったり、ポップスが好きだったり、もしくはレゲエete・・などなど。

だから、クラッシックを聴いて、皆がみんな。
癒やされるとは限りません。

でもね、ふと思うんです。

好きなジャンルに拘らず、もっと視野を広げて、色んな音に触れるのは、悪い事ではないって。
だから、娘には、好きなことだけを、やるばかりじゃなくて、本人が不得手としていることも、一度は、やってみて欲しい。

娘も、夫も、今日は興味がなさそうだったけれど、耳で生のオーケストラを聴いた。

ということだけでも、心に記憶として、刻んで欲しい。
と思う。

東京交響楽団さん、子供たちが夏休み中に、特別なイベントを行う日を作って下さって、その日は、親と子。
しか、ホールには入れないんです。

ステージに楽器を設置したりするバックヤードツアーや、指揮者体験など、子供目線に考えて下さっているプログラムも用意。
されています。市内在住の小中学生の子とその親限定で、イベントに招待。(ただし、親はチケット代が必要)
してくれるんですね。

勿論、申し込みしました。笑。
希望していたバックヤードツアーには、抽選に漏れましたが、鑑賞は出来る事に。

娘に聞くと、オーケストラは嫌いじゃない。

学校でも、音楽の授業で、クラシックの曲が一曲。教材として使われているようなので、カルメンとか意外と知っていたり。

でも、自分が知らない曲を聴くと、それだけでテンションが、またたくままに下がるよう。
ここで、入らない。という、のうみそ。がネックってことだね。

知らない=苦手、いらない。と直接的に繋がっている気がするから、必ずしも、そうではない。
ということを、何度もオーケストラを聴く。体験をして、本人の中にある、拘りを崩せたら・・・。

もっと、娘は成長し、変わる。と思う。

聴かせる努力は、無駄かもしれない。
でも、それはやめない。

娘自身が、もっと多くのことを知る為に、ね。
2015_07
20
(Mon)02:59

東京ディズニーランド

三連休の真ん中。

・・行って来ました。

もっと人が多いかと思ったら、終日。入場制限なし。

今日は穴場だった?かも。

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昼食は、クウィーン・オブ・バンケット。

私が、選んだのは、メカジキ。

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美味しかったよ。ここも久しぶりです。


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デザートはこれ。お皿、貰える。(^-^)

今回はもいつもと違う、アトラクションを体験してみた。

スティッチのエンカウンター、スター・ツアーズ、カヌー、マークトゥエイン号、射撃、ウエスタンリバー鉄道、ジャングル・クルーズ、カリブの海賊。と、娘が乗ったことないものや、小さな頃乗ったね〜。というものを主に。

いやあ、楽しかったです。


最後に、ワンス・アポン・ア・タイム。

今回は中央鑑賞エリア。少し離れた場所で、観るのも綺麗ですが、目の前で、観ると、迫力がやはり。
違いますね。

伝わって来るものが、直接的だから、ウルッとしたよ。


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2015_07
19
(Sun)06:38

ポケモンの映画、「光輪の超魔神フーパ」

・・を昨日、観てきました。

夏休みはまだ~まだ長い・・のに、公開初日にどうしても観たい、と。(苦笑)

仕方がないので、娘と二人で、前売り券を持って行ってきましたよ。

当然、初日ですから、映画館は激混み。


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↑パンフレット、こんな風に写真に撮ると、解りますが、表紙に、光輪が映り込むように、なってます。

早く着き過ぎてしまって、階下のトイザらスで、妖怪ウォッチのゲームをしてから、上に上がった。

けれど、定番のポップコーンと飲みものがないと、始まらない。という本人。

致し方ないから、二人で一つ。ということで、Mxサイズのポップコーンと飲みものを、一つ購入。


で、観ました。

私が観たポケモン映画の中で、一番。今回のが面白く、ポケモン!ぽくて良かったかも。

これだけ多くの伝説ポケモンが登場するポケモン映画は、なかったでしょう。

それだけでも、観ていて楽しかったよ。


それに、バトルがあったし、ね。

昨年のは、バトルがなかったから、何だか少し食傷気味で、物足りなかったもん。

変わらずまっすぐなサトシの、正義感も健在で、頑張っていれば、目標は叶えられるよ。とメッセージがいつも以上に、
込められている気がしたよ。

サトシの台詞に泣きました。(泣)

今回で18作目の、映画だそうです。

2015_07
16
(Thu)23:54

今日も静物画、花瓶に挿したお花です。2015.7/16

今日は、静物画。

住友のコンクールに出す絵の制作は、早々に終わった娘。

なので、ここ2週くらいは、静物画を描いてきています。

今回のはこれ。↓

DSC05018.jpg

花の輪郭が、はっきりしないけれど、娘なりに捉えて頑張って描いた。

・・ことが伝わって来ます。

お母さんは、それだけで良し!とするよ。(^0^)V

水彩好きな娘としては、持って行くことをかなり渋りましたが、(苦笑)今回は、使用画材はアクリルを、しったもんだの上、持って行かせました。

思った通り。

握力の弱い娘は、線をぼやけて描くんですね。なので、水彩だと輪郭がかなりぼやけて見える。

反対に、発色のアクリル絵の具だったら、欠点が長所に見えるよう、絵の具が助けてくれる。

花びらの線とか、細かいところを捉えることは、まだまだ不得手な娘。それは、障害もあるから、致し方ない。


頑張って、捉えようとする目を持とうとしていることが、偉いよ。

我が子ながら、あっぱれ!って、お母さんは思います。

2015_07
13
(Mon)23:56

DREAMS COME TRUE(ドリームズ・カム・トゥルー)のベスト盤

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巷で話題のCD。

夫に、頼んで購入して貰いました。

私は、吉田美和さんの、声が大好きです。
彼女の声は、音程が、いつも安定してます。だから、好きなんです。

ブレることがないから、安心して聴いていられるんですよね。

私は基本的に、音程は、基本のものがあって、尚且つ、それ以外の高音も出せる人が好み。
(MISIAさん、宇多田ヒカルさん、マライヤ・キャリー、C・ディオン、H・ヒューストンさん、AIさん、とかね。)

そして、プラスそこに、歌に自身の心がこもっていること。

じゃないと、どんなに歌が上手くても、私は、その方の歌は、聴きません。

歌=その人となり。だと思うから・・ね。

吉田さんには、それがある。

だから、多くの人が魅了される。

愛用のiPhoneに、CD三枚。今、入れました。

これから、外出する際のへピロテ必須。


個人的には、「朝がまた来る。」という歌が、好き。

その時は、もがき苦しみ悩んでいても、いつものように、朝はやってくる。

だから、前を向いていこう。

という意味合いのこの曲が、私に勇気をくれる。

娘の将来を含めて、心配になる時も、この曲を聴くと、再び立ち上がろうと思える、思わせてくれる。


ネット社会ですが、一部では、中村さんの曲作りが、様々な曲のコードの引用だとか、言いふらしている人もいるよう。
きっとこれはやっかみ。

決して、そんなこと。私はないと信じています。

誰もが、一度は、耳にする彼等の曲。
それだけでも、立派なことです。
2015_07
11
(Sat)22:27

特別支援学校、全教員の免許取得へ国支援 現状は7割強/朝日新聞デジタルより。

特別支援学校、全教員の免許取得へ国支援 現状は7割強/朝日新聞デジタルより。

これ、やっとですね。

もっと、早くこういう話が出てきて、当たり前だったよ。

でも、特別支援学校は、養護教員免許必須にしても、特別支援級は、選択肢は自由。という今まで通りなのね。

ただ、養護教員免許を持った先生の割合を、今までの3割から2割増やして5割くらいにするらしい。

5割って、何だか中途半端。

どうせなら、支援級も、養護免許必須にしたらいいと思う。

子供たちそれぞれに、特性は多様だから、専門知識をもった先生のほうが、柔軟に対応出来るんじゃないかな。
まあ、普通免許しか持たない先生の中にも、障害について理解し、学んでいる良い先生もおられると思うけれど、そういう先生は少ない。

普通の子を、多く見てきた先生は、「子供はこう、こうあるべきだ。」みたいな、定型発達の物差しで、無意識にみるんだよ。
だから、障害を持つ子供を見て、触れあった時。

出来ないところばかりが、必然と目に付いちゃう。

たまたま、私が見学した支援級がそうだった?の知れません。

娘を就学させるのに、支援級、通級と支援学校をみたけれど、支援級の先生は、ゆっくりでも子供自身の手で、やらせればいいのに、横から手を出して、ペースをせかせてました。(支援級は、全国どこでも同じという訳ではなくて、その級、その級それぞれで、雰囲気も、普通級との交流もその回数も、違います。全国一律じゃないというのも、善し悪しです。)

先生が、必要以上に手を貸しては駄目なのよ。自発的やらせること、やれるように繋げることが、支援教育なんだから。


でも、何はともあれ。

より専門性が必要とされ、その技術を持つ教師が、支援学校、支援級には、必要だと行政が動いてくれようとすることは、歓迎すべきですね。

特別支援教育となって、もう何年でしたか。
・・ようやく、とは。

遅いぐらいです。
2015_07
10
(Fri)23:56

パイナップルの静物画/2015.7.9

昨日の絵画教室は、静物画。

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パイナップルを描いたことは、解る。

欲をいうなら、もう少し葉に、茶色を足すとパイナップルの感じが出たね。

それでも、一頃に比べると、目で見て、物を捉える。

とても上手になったと思う。

先生が、娘の良いところを伸してくれて、その中で、引き差しをしてくれたからこそ。

描けるようになったんだと思います。


置いてある陰まで、描いて。

・・娘らしい絵になってます。
2015_07
09
(Thu)00:38

「しんでいいですか」 ノート、悩みもがく中2生徒の姿/朝日新聞デジタルより。

「しんでいいですか」 ノート、悩みもがく中2生徒の姿/朝日新聞デジタルより。

担任との、ノートでのやりとりで、これは大変!

と、解ろうものだと思うけど、ね。

敢えて、無視。して、頑張ろうね。と先生は、言ったんじゃないですかね。

生徒ときちんと、向き合っておらず、教師であるべく姿を見せるようなことを、この担任の先生は、全くしていない。

親には心配かけたくない。
だから、先生には本当のことを言うよ。

追い詰められていて、先生なら、聞いてくれる。ずっと、彼は信じていたから、生活ノートに、思いを書いた。


なのに、向き合ってくれない先生。

絶望感しか残らない。

・・自殺に繋がります。


先生という、職務をどう考えているのですかね。

担任の先生が、ちゃんと生徒と向き合っていたら。
きっと、命を救えた。


親御さんは、気づかなくて、ごめんなさい。と言っていたけれど、これも、きっと。

私には、担任の先生と同じに見える。

生活ノート。そのものを、持ち帰ってくる。のだから、親が確認出来る機会は、ある。ということですよね。
そこで、子と先生のやりとりぐらい、確認しませんか?

そのチャンスは、あった筈です。

・・私なら、する、必ず、ね。

担任、親、彼を取り囲む友達、など、周囲が、命を絶つまで、追い詰められていたこと。

そのものに、関心が全くなかった。

ということが、今回の悲劇を生んだと、私は思います。
2015_07
08
(Wed)00:01

胸がチクチク、痒くなるの~。

11~12歳。

男の子も女の子も、思春期に入る入り口に立つ年齢です。

早い子は、10歳くらいで、女の子は、初潮が、男の子は声変わり。が来るよう。

それだけ、発育のペースが、早い子が多くなってきていて、体格の良いお子さんは、4年生くらいで、声変わりしたり、初潮が来たり。などしているお子さんが、多い。ということだと思う。

昭和の時代より、平成はだいぶ変わってきているということですね。

・・・前置き、長くなりました。スミマセン!

娘も、身体はまだまだ小さい。と思っていますが、最近、「胸がチクチク、痒くなるの~。」と、しきりに言っています。

これは、身体の変化を示すサイン。

ずっと、子供体型のままでいて、欲しいと、私は思っていたけれど、身体は正直。

そんなこと、あり得ません。


娘も、いよいよ、スポーツ・ブラ。デビューです。

明日、娘が、学校から帰って来たら、二人で買いに行く予定。
初潮はまだ。だけど、この2.3年以内には、おそらく。

あるであろう。

・・と、親はみてます。慌てない為に、対処の仕方。

教えないとな。

知的レベルは低くても、身体は発達は関係ありませんから、この差。

のギャップが、これから成人に向かって、どんどん開いていく。
んですよね。

我が家も、遂に。その岐路に立ちました。


2015_07
06
(Mon)23:58

なでしこジャパン、貰い泣き。

決勝戦、ちゃんと観ましたよ。

私、男子サッカーを観ても、こんなに普段は、泣かない。

やはり、同じ女性だから、親近感を持つんです。

最初の3失点が、結果的には、痛かったですね。
あれがなければ、きっと日本が勝っていたと思う。

高さから来ると、日本側は踏んでいたから、その逆をつく下方から来たことに、日本側は、慌てた。

見事にアメリカの作戦勝ちだね。

岩清水さんが、澤選手と交代した後、ベンチに座って、顔に両手をあてて、涙していたシーン。

私の涙腺は見事、崩壊。

ニュースで何度も、今回の試合のことが、流れると、毎回。

ウルウルしています。


これはなんなのでしょうね。

ひたむきに頑張る姿が、テレビを通して伝わってくるんですよね。
これは、男子にはないもの。

男子と女子では、W杯に参加する国の数も違うし、規模も違う。

でも、チームが一つになるという結束力が、男子サッカーは、女子サッカーより劣る気がします。

次は、来年のリオデジャネイロ。

王座奪還!!!

頑張れ!
なでしこジャパン!!

追伸/

キャプテンの宮間さん。彼女は、良く気が付いて、気配りも出来るし、チームを支えている。キャプテンとしての役目を、ちゃんとやっている。

今回のW杯を通して、彼女の内面が見えて、宮間さんが好きになったかも。(変な意味じゃなくて。笑)
人間的に・・・という意味で。

さすが、私の好きな澤さんが、キャプテンに、指名しただけの人であるなと、心から思いました。


2015_07
05
(Sun)22:08

アート未来展、表彰式

・・に、昨日。

行って来ました。場所は国立新美術館

住所は六本木ですが、最寄り駅は乃木坂駅です。

六本木ヒルズの展望デッキからも、見えます。

表彰式は、美術館の研修室を貸し切り、行われました。

入選証まで戴いた上に、図録にまで絵を掲載してくれて、これには本人を含む全ての子供たち。
は、とても喜んでいました。

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主催者側の手厚い配慮に、感謝!

一階の各展覧会が行われている、部屋のようになったブースの一つで、開催されていて、娘の絵もこうして飾られています。

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国際というから、外国からも応募があって、娘の絵の左隣の絵は、外国籍のお子さんの絵です。

同じ絵画教室に通うお友達、皆も入選。*(^-^)*

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↓これが図録で、表紙。

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11歳で初めて、手にした表彰状。(笑)

喜びもひとしお、だったようで、明日提出する宿題の絵日記にも、描いていましたから。

これが自信になり、また絵になった様子。

ちーちゃん、本当におめでとう
良かったね。

それから最後に。

ここで現在、開催中の企画展、「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」。

もそれなりに面白かったです。

ポケモン、ファイナルファンタジー、ドラクエ、マリオなど、コンピューターゲーム。

セーラームーン、プリキュア、エバンゲリオンなどなど、歴代アニメ。

体験ゲームコーナーがあったり、モニターでアニメが流されていたりして、見た目にも楽しさが、あって良かったですよ。

娘は、無料のアイカツ!ゲーム機が、あったことに、超興奮!!(笑)
100円がいつもは、かかるのですが、今回は展示なので、特別仕様。

景品は貰えないけれど、ちゃんとゲームが出来る。
何だか得した気分でした。笑。

2015_07
02
(Thu)22:45

進路保護者研修会(施設見学会)

・・に、今日は行って来ました。

毎年、この時期になると、行われるものです。

事前申し込みで、3カ所から、1カ所。保護者が選択出来るのですが、一つは、企業、二つ目は、福祉施設。

三つ目は、支援機関。

今日、見学したのは、三つ目の支援機関。

精神障害、統合失語症、気分障害、発達障害など障害を持つ方たちが、企業に就労するまで。

の、スキルを身に付けさせ、就労に繋げる。というところまで、支援してくれるところを、就労移行支援事業所。と言います。

進路保護者研修会(施設見学会)を、申し込んだのは、今回が3回目。

働き方に、形態が幾つかあり、それぞれ、目指すスキルや、支援も、働く上で、求められるものも違う。
のだと、進路保護者研修会を通して、この5年半で、知りました。

学校の進路指導の先生たちは、お子さんの出来る事、出来ない(苦手なこと)。特性を知って下さい。とずっと言い続けていますが、
それが、解ったら。

必然的に、どの場所が、合うのか。解るはずです。

・・・でも、どこが娘に合う。のか、、未だに解らなくて、手探り状態。(><;)

今回。

見学させて戴いたところ。

発達障害者を、受け入れている割合は、僅か3割。

一旦は、就職して、統合失語症など発症し、勤め先を退職する。その後、何年も、働けることが出来なくなった方たちを、多く受け容れている施設で、事前の説明通りの印象でした。


マイナス面ばかり、書きましたが、ハンディーを抱える人間が、一般企業や、福祉施設などに、就職するのは、考えているよりも、甘くはないという事だけは、確かです。

発達障害児だから、駄目だよ。という事ではなく、好きなこと、出来ること、得意なこと、があったら、積極的にやらせて、その力を、就労出来るまでの、レベルに上げて、あげて。

そうすれば、その力を評価。してくれて、企業は、社員として採用してくれます。

それと、高校生になったから、進路を考える。
障害児の場合、これでは遅すぎです。

もっと、早い段階から、どういう方向を目指すのか。朧気でも、指標となるものを、小学生のうちから、本人も意識し、持っている。

というのは、強み。

子供に、どうなってほしいか。好きなこと、嫌いなこと、出来ないこと、出来る事、苦手なこと、得意なこと。など、親じゃなくて、本人の口から、面談時に、話せる。

ように、なっている。というのが、企業就労は必須、です。