2015_06
28
(Sun)22:40

鱈と野菜のスープカレー

今日の夕飯。

鱈と野菜のスープカレー。

スーパーにあったレシピ。

じゃがいもとさつまいもを入れる。となっていたけれど、この時季はずれ。

割高なので、代わりにかぼちゃ。

カレー粉と、スープ(鶏ガラ、コンソメ、鰹だしなど)を入れて、ぐつぐつ。

DSC05006.jpg

かぼちゃ、スープに隠れて見えませんが。(笑)

二人分で、大さじ2。と明記されていたけれど、娘は、辛すぎるのは、苦手。

だから、スープ4カップに対して、大さじ1入れました。

そうしたら、夫も、おまけに娘まで、味が薄い。と。

私には、十分な辛さだったけどなあ。

二人は、それぞれ、食べる時に、カレー粉を少し足して、食べてました。


娘は、少し前まで、バーモンドカレーか、こくまろ、二段熟カレーの、甘口しか食べられなかったんです。

バーモンドカレーの中辛が、食べられるようになったから、カレーを作る。という時に、買うルーは、バーモンドカレーの中辛。

でも、カレー。って聞くだけで、彼女は、反応があるから、折に触れ、辛さに慣らさせてみよう。と、今回のカレー粉を使ったりして、辛み。を舌で知る。

ということを、敢えて親がやっている。

その作戦に、娘は見事、はまってるのよ。(笑)

夫は、ジャワカレーが、大好きで、ことある毎に、家族に食べさせようと、言っていますが、ジャワカレーは、辛いよ。(><)

夫があまりにも、言うので、まだ娘がいなかった、夫婦二人の頃に、作ったことがありましたが、他のルーと、辛さが違う!

私には、辛すぎて・・。

それ以来、我が家では、ジャワカレーは、買ってません。たまに、どこかのスーパーで、ジャワカレーの甘口を、見かけることがありますが、数は少ない?ですよね。大抵、置いてあるのは、中辛か辛口。


夫の遺伝子なのか、娘はカレーが大好きです。(^-^)

カレーの味が付いていれば、カレー以外でも、その食材は食べてくれます。

障害児は、食に拘りがあるお子さんが、多いので、より偏食になりがちです。

だけれども、一つ。

何か食べられるようになったら、その食材を使うメニューを考えて、他の食材を+1。
して、一緒に食べられるレシピを増やして、行くと良いと思う。

難点なのは、一つの食材しか食べないから、それしか食卓には、出さないパターン。
これは、駄目です。

箸を付けることをしなくても良いから、食材に触れさせることは、将来的に、そのお子さんの好き嫌いに繋がると思うな。


例え、野菜嫌いでも、生活の中で、触れよう。

意識が変わる。きっかけにはなります。
食べなくても、目の前に出して、触れさせなくては、いけません。

じゃないと、その野菜が、どう育ち、収穫出来るようになるのか。
学べないですよね。

教えようと思ったら、いくらでも変われる気がします。
2015_06
26
(Fri)23:58

7歳男児、ドラム式洗濯機の中から出られず死亡/朝日新聞デジタルより。

7歳男児、ドラム式洗濯機の中から出られず死亡/朝日新聞デジタルより。

この話。

私だけかも知れませんが、にわかに信じられない、んです。

普通に考えてみて、7歳、定型発達。

の子供が、こんなことする?

もう、十分に、扉に明記されている、注意喚起の文を、読んで理解出来る。
ような知的レベルは、持ち合わせている。

と思うよ。
それに、身長&体格的にも、ドラムにギリギリ。入るか、入らないか?じゃない?

なのに、入れて扉を閉める。ということが出来たってことは、体型的にスリムだったんじゃない?
じゃなきゃ、中には、入れないよ。



報道によると、男の子は、洗濯機のボタンに、執着。していたみたいなので、もの凄く。

洗濯機に興味があったのでしょうね。

私は、この話を聞いたとき、発達障害児じゃん。と思ったよ。
ボタンに拘りがあるということは、グレーかな、お仲間か・・と。

どう考えたって、ばっちりです。

入ってみたい。という発想は、定型発達のお子さんだったら、もっと年齢が低い、3歳~5歳くらいじゃなかろうか。
その頃、育つ好奇心ですよね、きっと。


確かに、この子の親御さんが、仰るように、入ってしまっても、簡単に開く。という仕様に変更するなどして、メーカーが対応と対策を、していく。

ことは、勿論だと思いますが、今回の事故は、この子の親にも、半分は責任があると思う。

前日に来たばかりの洗濯機に、興味津々。ということは、解っていた訳だから、夜中に起きて、中に入っている。
そういうことがあるかも、と親は注意して、留意しているべき、だよ。

扉を閉めたら、必然的に、パスワードや暗証番号など、設定して、親以外には、開け閉め出来ないよう改良は、すべき。

起こるべきして、起きたこと。

だけど、今回のこの事故には、同調は出来ないな。

・・ごめんなさい。
2015_06
25
(Thu)23:55

7月のカレンダー、絵画教室、2015.6/25

住友のコンクールに出す絵は、終わった。

とのことで、今日は、カレンダーの絵を描いてきました。

それが、これ。

DSC05005.jpg


7月といえば、プール!でしょ。(笑)

と、家族でプールに、入っているところを描いた。と、本人談。

うちは、家族3人しかいないのに、何故4人か?

正解は、いとこ。

昨年、夏に帰省した際、いとこの小学3年生(今年4年生)のMちゃん。と海水浴場に行ったのですが、そのことを、想って、どうやら。

描いたようです。

相変わらず、人物の描写は、抽象的ですが、娘が、表現したかったことは、ちゃんと伝わってきてますね。(^-^)V

・・ちーちゃん、グーよ、グー!!
2015_06
24
(Wed)23:34

副籍交流、1回目。始まりました。

今年度の副籍交流が、今日から始まりました。

初回の今日は、図工。

SANDA1.jpg

*サムネイル表示です。画像クリックで大きく表示されます。

予め各自、方眼紙で、作った模型をもとに、板をのこ切りで切っていきます。

娘には、これはかなり高度。
図工の先生が、配慮して下さって、娘は、方眼紙で模型を作るだけにし、その上に、色画用紙を切って貼り、カラーペンで、模様を描く。

ということに。

娘は、昨年。のこ切りは、使ったことがあるのですが、細い四角い棒を、先生がいた状態で、使ったことがあります。

たけど、それだけで、今回。みんながやっているようなことは、皆無。

体験させて欲しかった。という気持ちも、なきにしもあらず。

だけど、切り方を覚え、板を切る。という体勢をとる。というのは、ちょっと正直、娘には難しい。と思いました。
同じには、出来ないよ。


カーブなど、電動のこ切りで、みんな切ってましたよ。刃も、自分たちで付け替えしてました。
さすがは、定型発達の子供たち。

いつも思い、感じることですが、ここの子供たちは、心優しいお子さんが、本当に多い。

自分の作業中、娘に積極的に話しかけてくれる子がいて、その子たちは、"自分とは違う"ということを、きちんと理解した上で、娘に声を掛けてくれているんですね。

その様子を、教室の後ろから、観ていて、涙が出そうになりました。あまりに、微笑ましくて。

彼女たちは、娘にとっては、特別なんです。
副籍が終わって、帰る時も、必ず見送りをしてくれます。

名前を憶える事が、不得意な私でも、彼女たちの名前は、憶えました。(笑)
いつも、優しくてくれて、本当にどうもありがとう。

二人の優しさが、私たち親子を、「また、来るね!」と、駆り立ててくれることに、繋がっています。

心より感謝します。

こうして、障害者と触れあって、世の中には、色んな人がいて、成り立っている世界。

に、自分たちはいる。

一人でも多く、障害者に対して、理解し、支える職業を目指そうとする、子がいれば、この交流の意味。が、あって、活きることだと思います。
2015_06
23
(Tue)23:32

「タイタニック」主題歌の作曲家、飛行機事故で死亡か/朝日新聞デジタルより。

「タイタニック」主題歌の作曲家、飛行機事故で死亡か /朝日新聞デジタルより。

この話。

個人的に、とてもショックです。

ジェームズ・ホーナーさんは、心の琴線に触れ、尚且つ。心に訴えかける曲が、書ける数少ない方だったと思う。

映画音楽の、これから。

・・・を担って行く。それが約束されてたのに。

良いシーンで、使われている曲がいいな。と思うと、大抵、ジェームズ・ホーナーさんの名がそこにある。

というくらい、沢山。曲を書いてたな。

一番、有名なのは、映画、タイタニックの音響と主題歌、「My Heart Will Go On」でしょう。
映画館で、一人。初めてこの曲を聴いたときの、感動は今でも忘れません。

泣きながら、映画館を出ました。

もう、名前を、映画のソングライティング&プロデューサーで、もう二度と、見られることがない。と思うと、本当に哀しいです。

ご冥福を心よりお析り致します。

2015_06
22
(Mon)23:42

中学部学校説明会

・・・が、本校在籍者、6年生の保護者、来年度、中学部を、入学に視野。に入れている市内、各小学校の支援級に在籍している小6。

のお子さんをお持ちの、親御さんたちを対象にした、中学部学校説明会が行われました。

諸々の説明を受けた後、中学部の授業を見学。する時間が設けられていましたが、月曜日は、生活単元学習。


将来に向けた就労を視野に入れた、作業学習は、水曜日なんです。本当は、この作業学習が、観たかったな。

・・かねがね残念。


で、感想。

中1は、まだ半年前までは、小学生。クラス自体も、今の小6とあまり大差ない感じ。

ただ、ALT(外国語活動)と言って、英語の授業が、入ってくる。というのが、小6とは違うかな。

中2。

美術(小学部では、図工)の時間でしたが、何を作っているのか、解らない。工程表が、掲示されていないことに、驚き。


厚紙で作ったと思われる、ボール状にしたものに、上から紙と新聞紙を、ぺたぺたと貼っている。
のですが、全然。

楽しそうに、やっている様子では、なかったなあ。
何か、やらされている感が、大いにあり。

コーディネーターの先生も、これは改善の必要があり。と言っていたくらいだから、私を含め、親たちが感じたものは、少なからず。
伝わっているという事ですね。

中3。

全く言うことは、なかったです。

もうすぐ修学旅行で、長野のほうに行くんですが、今日は、持って行く荷物の確認。

みんな、落ち着いて、静かに、先生の話を聞いていました。

娘も、先輩たちのように、なるかな。なって欲しいなと思いながら、様子を観ました。

そのあと、別室に移り、質疑応答の時間が取られましたが、市内の支援級在籍の、親御さんたちから、
入学するにあたり、もう一度。

市の教育委員会に電話をする。ということに対して、異議が出ていましたが、我が校は、都立。

市内にはありますが、都立なので、東京都が、主となって管轄です。

あくまでも、市の教育委員会は、都の教育委員会との間をつなぐパイプ。
市の教育委員会の、就学相談&見学、体験入学を経て、東京都教育委員会による、個人面談、就学の検討委員会を経て、初めて入学、否かの判断が下されるんですよね。

私も、6年前は、同じ事を言いたくなった気がするけれど、都立。
と言われると、そうだよね。
と、納得。

娘が、入った頃は、軽度の子に対しても、まだ門徒が、当時は緩かった。でも、6年経過した現在。(いま)

愛の手帳、4度の子は、入学するのは、厳しいみたい。それだけ、軽度の子が、増えてきているということだと思う。
親が、支援学校を希望しても、許可が下りなくなっているんだよね。

狭き門です。

そもそも、何故に。小中は、義務教育なのに、高校は違う訳?
高校にも、支援級は設置すべきです。(大学が別なのは、理解出来るけれど。)

フリースクールとか、不登校専門の学校など、選択肢にあり、受け皿はある。というけれど、諸手を挙げて、いいよ!
と言えるくらいの数が、都内にとてもあるとは、私には思えない。

知的に問題ないのに、行動的に困っている。という高校生のお子さんたちは、かなり多いと思う。
困り感は、多く抱えているんじゃないかな。

そういう意味では、日本の障害支援教育は、世界的にみても、かなり遅れをとっているのでは、なかろうか。
2015_06
21
(Sun)23:20

モー!が、相変わらず、止まらないね。

と、相変わらず、ママは、牛の声のモー!と言っているね、とうちの夫。

貴方が何もしないからでしょ!!

言いたくなるけれど、夫がいなくても、私と娘は、日々、バトルしてますからね。(苦笑)

食事を済ませたあと、すぐに歯磨きしない。

朝は、ご飯を食べたら、着替える。
(と、いう我が家は順番にしています。)

延々とだらだらと食べているので、もうー、早くしないとスクールバスに、遅れるよ~!

とか、折に触れて、もうー。って、私が言っていることを、
夫が、からかい半分でいうので、「いつも、もう~!だよ、ちーちゃんが、今のような、うちはね。」

と言い返した。


だって、本当にそうですから。

親が、何も言わないうちに、行動が出来たら、モー!も、減るわよ


・・でも、夫に、言われて心底、思った。

確かに、幼稚園、小学校と8年と6ヶ月。

ずっと、もう~!

○○しなさい!と言ってきたかも。(><;)

このまま、ずっと。私は、牛のように、モー!を言い続けるのか。

それは、我が娘の、成長にかかっている。


って、ホントかな。

娘が自分の、身の周りのことが、一通り出来るようになっても、私は、モー!って、言っている気がします。(笑)

今度は、夫に対して、ね。(笑)
2015_06
19
(Fri)23:58

身体洗いのプリント

移動教室を、夏休み明けに控えたこの時期。

4年生以降、配られるこの絵が描かれたプリント。


DSC05004.jpg


"あしのうら"の次。

昨年までは、股を洗う。になってたと思う。

何で絵を消すのかなあ。

うちは、一緒にお風呂に、入った時に、大事なところを洗う。ように、教えているので、これは、子供は、戸惑いますね。(><)

きっと男女の、性を意識しだす年齢に、差し掛かってくる、思春期に入るから、先生たちが、消した。

のだと思うけれど、消す。のは、逆効果じゃないかな。

小学生高学年のうちから、男女の違いを、話し、聞かせ、解らせる。のは、決して悪いことではないと思うよ。

むしろ、早くから意識させるために、身体の洗い方表を男女別々に、作成するべきですね。
(視覚的に入れるという意味でも。)

娘、本人は、「今年中に、ひとりで身体と髪を洗えるようになる。」と、今年の目標は、何ですか?

の問いに、上記のように、宣言。

・・したそう。

今の、ちょこちょこ洗いを、意識して、しっかり。変えないと、目標は、ほど遠いよ?

ちーちゃん。(^^;)


以上、お母さんからの意見です。
2015_06
17
(Wed)23:56

アート未来展(国立新美術館)

国立新美術館

ここの企画室を借りて、アート未来展が開かれます。

娘が絵画教室では、毎年。いくつかの絵画コンクールに、絵を出品します。
今回の展覧会は、そのうちの一つ。

娘の描いた絵が、入選しました。

他に、金、銀、銅とありますが、そこは、親のほうとしては、論外。
・・やはり知的障害者、故の絵。

なので、金、銀、銅は、もともと視野にはありません。だからこそ、入選?
したことその事、自体が驚き!なんですね。


学校名、明記したし、お情け?同情っぽいけど、7年間。

続けてきて、ようやく結果が出た。気がする。

これは、中学生になっても、絵を続けろ。

という神様からの、お達しだと思う。

例え、お情けだったとしても、選んでくれたことに、心から感謝します。

封書の封を、開いた瞬間!

本当に嬉しそうに、飛び上がって喜ぶ娘。

好きなこと。

続:けさせてあけたいな。と思います。

2015_06
14
(Sun)22:22

あいうえの、「ホームカミング・デー」

・・に、今日は行って来ました!
東京都美術館、「あいうえの

過去に、東京都美術館のプログラムに参加した子供たちが対象。なのですが、娘と仲の良かったお子さんが、来ているかな?
と、思っていましたが、残念。

今回はYちゃんは不参加。でも、お世話になったとびらーさんは、来てくれてました♪

娘はそれたけで、テンションMAX!!(笑)

年賀状や、普通に葉書など、ワークショップが終わっても、娘宛に、お葉書を書いて下さって、娘はそれが嬉しいらしくて。
ずっと、とびらーさんのことは、憶えているんですね。


終了は、16:00なので、三時間くらい。私は、大英博物館展を、一人で鑑賞。
それでも時間が余った。(苦笑)

DSC04998.jpg


上野は、美術館、博物館が多いし、動物園もある。
とにかく、いつも人が多いんです。

今回の「大英博物館展」も、4月から開催されているにも、関わらず、チケット売り場には列が。(><)

おまけに、館内は大混雑。
正直、ゆっくり。回るどころでは、なかった。それでも、最後まで、きちんと観たよ〜。(^^:)

行くなら、週の初めの、月曜日とか、平日のほうが、ゆっくり、じっくり鑑賞出来ると思います。

娘が、今回。作ったものがこれ。(サムネイル表示です。画像クリックで大きく表示されます。)

DSC_0050.jpg


画像1

サムネイル表示です。画像クリックで大きく表示されます。

いつものアート・スタディールームはこんな感じ。
ゆったり、ゆっくり時間が流れています。


もっと、こういう活動をする美術館、博物館が、増えていくと良いですよね。

とても素敵な活動だと、思うから、全国の美術館、博物館に広がっていく。といいと思うな。


とにもかくにも、久しぶりの、上野。
懐かしく、それでいて、大好きで、親子共々。

とても楽しかった!です。
2015_06
10
(Wed)23:59

障害があるから理解していない。

・・というのは、きっと健常者目線。

あのね、解っていないと思っているから、こういうことが出来るのよ。


障害児の施設で性的虐待 男性職員を懲戒解雇 青森/朝日新聞デジタルより。

ほんと、ふざけてる。

まず、人権無視している時点で、許せない。

先日の山口での、障害者施設で起こった施設員による虐待も、結局。

弱者だし、理解出来ていないだろう。
という一方的な思い込み、考えによることにより、引き起こされた。

一人の人として、どうなのか。

ということですよね。


きっと、表に出ていないだけで、もっとこういう事件に値する。ようなこと。

もっと陰で起こっていたのだと思う。


その中にある、一つの断片かもしれませんが、解って本当に良かったです。


見ている人は、必ずいて、悪事をしたら、咎められる。
・・鉄則です。
2015_06
09
(Tue)23:20

今年度の副籍についての打ち合わせ

・・が、昨日。

地域指定校で行われました。娘の担任の先生、私、娘。

地域指定校(自宅から一番近い学校)は、コーディネーターの先生、交流する6年生のクラスの担任、副担任の先生。

が出席して、今年度は、副籍交流として、どんな形で、どんな交流をするのか。

毎年、この時期に、打ち合わせが行われます。


事前に、娘の支援学校で、次年度は、直接交流にするか、間接交流にするのか。

希望を聞く用紙が配られるので、それに親たちは、希望と交流したいことなどを、書き出します。

1年生の時から、5年。ずっと直接交流できました。もちろん、今年もその直接交流です。

障害があるから、高学年になると、出来る事の差が、目に見えて解ってくるんですね。
娘が幼すぎて、その幼いことこそ、障害故の事で起きていること。

解っていて、親たちも、その上で理解をしています。

なのに、定型発達の子供たちとの差が、見えて、気持ちが落ち込む瞬間は、交流する時間にも、感じます。

でも。

地域の定型発達の子供たちと触れあうことは、娘にとって、必要なこと。

こういう障害で、みんなと少し違うけれど、年齢は同じ。
みんなと同じように、好きなことも、苦手なこともあって、寂しいときは泣くよ。

走ることも大好きだし、人とお話するのも、好き。

発達障害。という障害を抱えて、生きている子どもたちもいるのだよ。
ということを、知って欲しくて。

幸い、娘の卒園した幼稚園の子供たちが、多く通う小学校ですので、娘のことを、知っている子が、多いんですね。

なので、5年も、交流を続けて来られたのだと思う。

今年、2月だったかな。

交流が終わり、見送りの際、担任の先生と一緒に、来た女の子二人。
そのうちの一人の子が、言った言葉。

「6年生の時も、来る?」

と聞いてくれた女の子。

その一言で、6年生も、直接交流すると決めました。


この副籍交流。

意味がないように見えて、本当はとても意味のあること、なんだと思う。

先日。

近くの郵便局に用事で、行ったんですが、そばに公園があるんですね。
その公園は、交流校の子供たちが、良く遊びにきているところ。

用事を済ませて、歩いていたら、「○○ちゃんのお母さん~!!」と、子供たちから声が。

この時、娘はいません。

副籍で交流しているから、親の顔も知って貰えている。のだなと思って、今まで副籍交流。
という形で積み重ねてきたものが、ちゃんと形になっている。

って事ですよね。

・・出来れば、来年度。

中学生の三年間も、直接交流にしたいけれど、参加と交流が出来そうな、科目や行事も、小学生とは、かなり違うし、数が減りそうですから、直接交流は、もう駄目かな。
と、現段階では、思っています。

だけど、大人が近づく年齢たからこそ。

自分とはと違うひとがいる。
ということを知る。

のは、大事です。

だから、直接がいいのか。間接がいいのか。
未だに迷ってますね。(^^:)
2015_06
07
(Sun)23:37

Vあきニットシャツ

ようやく完成! したので、完成写真を。

DSC04991.jpg

鎌倉スワニーさんの、厚手のニット生地。

さすがに夏は、着られそうにないけれど、寒くなる秋口から、娘には着て貰おうと思います。

脇に、紐通しがあるデザインで、引っ張ってくしゅくしゅっとすると、写真のような状態になります。

ふわっとした膝下丈のスカートに合わせて、みると良いかも。(^0^)
2015_06
03
(Wed)23:59

フィンランド、障害者パンクバンド巡り熱い議論/WEBRONZA(ウェブロンザ)より。

フィンランド、障害者パンクバンド巡り熱い議論/欧州の多様性の現在を映す。/WEBRONZA(ウェブロンザ)より。

こういう話が、出ること自体、羨ましいかも。

絶対、今の日本では、あり得ないよね。きっと議論する話題にさえ、あがらないだろう。

というより、まず。思いやりより、偏見が先に立つ、立ってしまう、我が国だから、
ハンディーを抱える人たちを、国の代表として、おくる。

なんてこと。

そこまで、日本は、弱者に対して、寛容ではないと思う。

向こうでも議論が、繰り広げられているそうですが、フィンランド。

障害者に対して、優しい国の筆頭です。
他に、デンマークやnorwayなどは、少なくとも、日本より先に行っている。

だからこそ。

話題になったり、議論が繰り広げられているんです。
それで、皆が考え、障害について知り、個々に、そういう人たちと巡り会った時。

どう対応すれは良いか。を学び、考える。きっかけに繋がる。

出場に賛否両論があっても、国の代表として出場した。
という事だけで、「やれば出来る!」ということを、証明してみせてくれたと、思う。


ハンディの有無にかかわらず、皆が同じ世界の中で、辛さや苦痛を感じることなく、全ての人たちが、年を重ねていける。

社会を作る事。

世界中、きっとみな同じです。
2015_06
02
(Tue)23:56

更新頻度

にほんブログ村を、やめて以来、更新頻度は、減っています。

これは、私自身。

意図してというより、これが私らしいというか、心のまま、従った結果なんです。

今までは、ランキングが下がることを気にして、書いていましたし、上に上がるためには、自分のブログを、毎日。
読みに来て下さる方が、多ければ、多いほど、良い。

そう思って、無意識のうちに私は、書いてました。
だから、常に、ブログ・ネタを、探し、何かないかアンテナというか、頭のレーダーを、張っている状態。

・・正直なところ、これに疲れました。

今は、心のまま、いたいと思います。
今後は、少なくとも、ブログ村参加時よりは、かなり更新頻度は、落ちると思う。

それでも、細々とブログは、続けていく?
つもりですので、応援、宜しくお願いします。

たまにで、いいので、(笑)思い出した頃、みなさん、遊びに来て下さいね。(^-^)