2015_04
29
(Wed)23:28

人間のすることではない。

3歳児、ウサギ用のかごに3カ月監禁か 致死容疑の夫婦/朝日新聞デジタルより。

親の虐待も、ここまで来ると、悪魔か魔神か。
とても血が通った人間が、やったこととは思えないほど、これは酷い。

愛情なんて、檻に閉じ込めた時点で、微塵もありませんよね。

夫がいうには、この夫婦には7人、子供がいて、今回。虐待で殺害された3歳の男児は、その中の一人なのでしょう。

夫は31歳で、無職。

どうやって暮らしてたのかな。7人もいたら、やっぱり、児童手当か。生活保護か。

前に、部屋の中で、足に鎖を付けられて、逃げられないよう繋がれていた子を、同じ学校に通う、クラスメイトが、家を訪れて助けた。

話を書きましたが、親の子への虐待って、年を追う毎に、激しさを増してきていますね。

ストレス等を、全て子供にぶつけているようにも、みえるし、親が一人の人間として、全てが嫌~!って、子供のように、喚いているように見える。

最近の、若い親になった人たちは、一人で子育て出来ないのだと思う。

何故、泣いているのか解らない、ミルクもおむつも、あげたし、替えた。
それなのに、子供は泣き続ける。

家には、夫はいない。親もいない。

どうしたらいいか解らない。だから、心はどんどんストレスが溜まる。

きっと、子供が多ければ、多いほど。

育児によるストレスは、多くなると思う。

だけど。

そのストレスの全てを、子に向けてはいけません。

キーは、やはり夫。

彼が、きちんと仕事を見つけ、家に帰ってきて、家族と向き合っていたら、きっと違ったと思う。

妻は、余裕がなかったから、どうでも良くなったのでしょう。
普通なら、夫がそうでも、子供は、私が守る。になるじゃない。

母親は自分のお腹を痛めて、出産。
その記憶って、何年、経過しても、母親の中では、絶対に消えません。死ぬまで、憶えてますよ。
それぐらい、心と記憶に残ることです。

それを差し置いてでも、そうしなかったのは、生活苦とか、育児についての悩みとか、子供が負担になったのでしょう。

予見して、出来れば、一番。良いことなのかも知れませんが、悪魔になるしかなかった。
・・理由は、必ずあるんじゃないかな。と感じさせる、今回の事件ですね。

いずれにせよ、親たちが悪魔になった、理由がどこかに必ず、あります。
2015_04
27
(Mon)23:13

公共機関を使った一人通学。

今日から、ぼちぼち。
・・始めました。

朝と帰り。事前にSBと学校側には、利用しないことを伝え、スタート。

これって、練習になっている?
と思う事、いささか多くあったけれど、でも。

今後も継続して、やって行くつもりではいます。

自宅から学校まで、公共機関を使うとなると、少なくとも40分はいります。
私の足で、30分はかかる。

なので、正味40分。

最寄りの駅まで、子供料金90円。
本人に持たせ、管理させます。

お気に入りのブシニャンの、コインパースに90円を入れて、7:56分発のバスに乗りました。
それだと早く着きすぎて、教室には誰もいない。(苦笑)

来週からは一本、バスを遅らせます。(^^;)

バスを降りる時、「90円です。」と、誰が教えるでもなく、娘、本人が運転手さんに、自然と言っています。
これは、親としても、誤算でした。

親が思う以上に、出来る事は、増えている。ということだと思います。

帰りも、学校までは、迎えに出ましたが、親より、先に歩かせました。
独り言が多いので、注意したら、約束のダイエーまでは、黙々と歩く。ということをやってのけました。

見返りがあれば、本人。
頑張るんですね。

出来ないってことはない。娘だったら、絶対出来ると思ってましたが、躊躇しない。
と思う心を、親が持たないとその先は、ない。

んじゃないかなとも、思うな。
実行すべき時に、しないと、全て変わったものになる。恐れがあるってことです。

障害があるから出来ない。と考えるのではなくて、休みの日などに、試験的にチャレンジ。
させてみて、お子さんの、現在。

出来る事を知る。
親として、本当に大切なことだと思う。

一歩。踏み出す勇気。
出してみよう。

もっと多くの"出来る事"が、そこに待っているかも知れません。
2015_04
26
(Sun)23:13

バムとケロの美味しい絵本。

この3月に、発売になった「バムとケロの美味しい絵本」。

お話の中に出てくる、お料理やお菓子を、メニューとして紹介した本。
といったほうが解りやすいかな。

DSC04892.jpg

その中にある、オムレツを、本日の夕飯に、娘と一緒に作ってみました。

オムレツの中身は、ケチャップ、チキンライスならぬ、じゃがいも。

正式には、じゃがいも、玉ねぎ、合い挽き挽肉。

そう、ご飯の代わりに、じゃがいもを使うんです。

DSC04891.jpg

ちょっと不格好だけど、味はGood!!

バムのつもり?ですが、全く似てませんね、(哀。)

娘は、炒めと野菜切る、担当。

私は、野菜切ると、卵担当。

と分業でしましたが、卵の時、割りたがった娘。

割は娘。白いカラザを取るのが私。かき混ぜるのが娘、焼くのは、私。(苦笑)

成形する時は、本にあるようにキッチンペーパーを使うと便利です。

DSC04893.jpg

苦手なケチャップも、本人なりに頑張って、付けて食べました。

これだけだと、野菜不足。

もちろん、サイドメニューに、五穀を加え、キャベツのサラダ。デザートに、ゴールドキウイ、付けました。

娘は、グレープフルーツ、ぽんかんなど、柑橘類が苦手。
なのですが、みかんとキウイは、好んで食べるんです。

その理由は、スーパーでの実演販売。(笑。)

Doleさんが、グレープフルーツや、パイナップルの、実演販売してくれないかな?
そうすれば、好きになるかも知れないな。

苦手なものを、克服するには、きっかけ。
って、侮れないですね。
2015_04
25
(Sat)23:53

Disney映画、「CINDERELLA」

Disney映画、「CINDERELLA」を観に行って来ました。

DSC04889.jpg


目的は、アナと雪の女王。
の短編、「エルサのサプライス」でしたけど、それを抜きにしても、凄く良かった!です。

私的には、アニメーション版より、こちらの実写版のほうが、好き。

アニメーションの実写版だと、元の話を知っているし、アニメ。として印象が強いから、実写版は、コケる場合が多いじゃないですか。

S・スピルバーグ?さんが、監督だったような?気がした、フック。それからついこの間、放映があった、イン・トゥ・ザ・ウッズ。ディズニー・シーのアトラクションの名を付けた、映画。
「センター・オブ・ジ・アース」等々。

それを、差し置いても、今回のシンデレラは、群を抜いていると思います。

映画館に入って、エンドロールを観るまで、私は知らなかったんですが、今回の監督は、K・ブラナーさんなんですね。

英国出身の俳優さんで、俳優以外に、監督、プロデューサー、脚本家として、幅広く活躍されている方。
それを知って、妙に納得しました。

要所、要所に、英国的な要素が感じられるのは、何故?なのだろうと、観ながら疑問に感じていましたので、ケネスさんだからなのね。(^-^)


Disney映画。というと、パークを作ったウォルトをはじめ、アメリカが作る、作ったものというイメージが、強いですが、これはたぶん。
きっと、固定観念。

本編のアニメの良さを残しつつ、シンデレラをより、現実的に描いています。
観ているほうは、彼女の想い、気持ちに、だからこそ。

共感出来るのよ。

シンデレラ、王子様、継母、ドリゼラ&アナスタシア姉妹など、より人間的に描かれているから、感情がリアリティーに伝わってきます。
途中、ありのままを見せ、受け容れる。というフレーズが出て、シンデレラが去って行くシーン。

感動して、涙が止まらなかったです。

K・ブラナーさん、監督として、素晴らしいお仕事してます。

ここのとこ、Actorとしての彼は、映画ではあまりみかけません。
裏方のほうが、魅力的になったのかな。

それとも、出ているのに、私が気づいてない?のかもな。

もっとスクリーンに帰って来て欲しい気持ちも、出ちゃいますね。(^-^;)


DSC04890.jpg

それぐらいケネスさん、良い仕事してます。
2015_04
24
(Fri)23:14

離任式

今日は、学校で離任式が、行われました。

娘が一年生の、時からお世話になっていた先生2人と、昨年度、一年間。

お世話になった先生たちが、離任され、退職されたり、他の学校へ異動になられたりと、毎年のことですが、この離任式という儀式は、寂しさをより一層、感じる式。


だいたい、支援学校は、6年間が上限で、それを超えると多くの先生は、普通小中高へ、自ら希望を出し、異動されたり、別の支援学校、教育センター、定年退職などそれぞれの、道へ歩まれます。

娘の所属する6年生の教室で、先生を送る会があり、私を含む数名のお母さんたちと、その様子を参観。
させて頂きましたが、子供たちは、みんな。笑顔で明るい。


哀しいという感情が、障害故なのか、まだその感情を、感じる。には、脳の一部が未熟なのか。
泣いている子は、一人もおず。

そのかわり、親たちが泣いて。笑。

一年生から、みんなと一緒。
という先生の、言葉を聞いた途端、私の涙腺は緩みぱっなし。
当時のことが、一瞬で頭に浮かんだ。

出会いと別れを繰り返して、大人になる。と言いますが、これは、上手く言ったものですね。

今の担任の先生とも、来年。中学生になったら、きっとお別れだろう。

成長していくことは、喜ばしいことだけど、その裏で、今まで慣れ親しんだ人たちとの別れ。があることは必須。

・・寂しいね。

泣いても、笑っても、小学生でいられるのは、残り一年。

今日、"さよなら"を言った先生たちに、「これだけ大きくなったよ。出来る事が沢山、増えたよ。」など、次に、会った時。
胸を張って、報告出来るように、みんな。

この一年、頑張ろうね。

それがね、みんなが大好きだった、先生たちが、一番。喜んでくれることだと思うな。


2015_04
21
(Tue)23:16

障害のある人の人権 理解と思いやりの心を/政府インターネットテレビ

障害のある人の人権 理解と思いやりの心を/政府インターネットテレビ

内閣府が主体となって、こんな取り組みというか、来年、施行予定の障害者を守る為。
の法律について、理解啓発を求める映像を公開。

今更といえば、そうかも知れません。

でも、国がこうして取り組んでくれることは、一つの評価に値すると思う。

日本を多く訪れる外国人の方々は、日本人は優しく、親切だと、口を揃えて言います。
そう言ってくれること。

この国に住む国民として、誇っていいことだと思う。
でも、残念ながらこの国に住む国民は、自国愛に、他国と比べると疎い。

皆が、変わらないと、この国は変わらない。

それでも。

全世界と比べたら、本当に、日本は平和です。
犯罪率は高くなっていますが、互いを思いやる文化は、ちゃんとある。

最後の砦を、破らないように、政治家、国民共々、意識していかないとね。
戦争はNO。

十分、痛みも涙も流したことを、この国は、解っていると思いたい。

あとは、弱者に対する思いやりの心。
育てる為に、教育課程で、何か授業の中で、単位を取る為。の必須科目を作るといいんじゃないかな。

授業の中で、学ぶ場があれば、一人や二人。思いやりを持つ子は、増えてくると思う。

時代は、変わるから、それに合わせた教育が出来れば、この国の社会は、変わっていくことが出来るかも知れませんね。
2015_04
20
(Mon)22:20

子供用のキャリー・ケース

DearDear楽天市場店

今度のGW。
岩国への小旅行で、娘にも自分の物は、自分で。

管理して貰いたいと思い、娘用にキャリー・ケースを買いました。

一泊~二泊なら、たぶん。この大きさで十分。

もう配送したそうなので、届いたら、本人に引く練習をさせる予定です。
2015_04
18
(Sat)21:47

国営立川昭和記念公園

・・に行って来ました。

5/2日まで、スプリングフェスタ、やっています。

もう、園内の桜は、散ってしまいましたが、チューリップとポピーが見頃です。

愛用しているニコンの一眼レフ。
この時期しか使いません。(苦笑)

でも、我ながら、私ってスゴイ!と自画自賛する写真が撮れました。

昭和記念公園に、植わっているのは、原種系のチューリップです。
なので、遅咲き。

それでも、来週末まで持つか?
というくらい今がピークだと思う。

DSC04881y.jpg

可愛いサーモンピンク色。

DSC04883h.jpg

チューリップと言えば、定番の赤。

DSC04882m.jpg

そして黄色。

DSC04885b.jpg

この品種は、一際、目立っていました。

太陽光に当たると、花びらが透けて見え、余計に花の美しさを、際立たせていましたね。

やはり春は、良いですね。
一番、過ごしやすくて、心もわくわくする。というか。

あと二週間で、GWです。
皆さんは、何か予定を立てましたか?

我が家は、山口県の岩国に、行くのと、GWの終わりに、地元で、東京交響楽団の皆さんのコンサートを観ます。
新幹線になるのか、飛行機になるのか、解りません。

JTBの方が申し込んで下さったようなのですが、(飛行機キャンセル待ち)今のところ。その話を聞かないので、新幹線になりそうです。


2015_04
17
(Fri)23:30

アルジャーノンに花束を。/TBSテレビ

アルジャーノンに花束を。/TBSテレビ

これ。原作、有名ですよね。
私、読んでないんですが、大まかなあらすじは、知っています。

ある意味、知的障害を持つ方や、その親御さんたちには、知られた小説ですから。

たぶん、近い将来。
この小説にあるようなことが、受けられるようになるかも知れませんね。

毎回、涙しながら観てます。

主演の山下智久さんの、演技。素晴らしいです。
実際に、知的障害の方たちが集まる施設に、役作りの為に、行かれてお会いになったそうですが、彼がいう、「良い子になりたいです。」

という言葉が、胸に迫るんですね。

障害の子供を産んでしまった。そうだよね、普通の子になりたいよね。

そうすれば、皆と同じになれる。

「悪い子は嫌い。」と言ったお母さんから、愛情を貰えるかも知れない。

知的障害者を、育てる側の視点として、ついつい私は観てしまいますが、それでも観るのは、これをきっかけにして。

今の日本の社会が、健常者も、障害者も、一緒に手と手を取り合って、生きて行ける社会に、変わっていく。
ことを、切に願います。

残念ながら、この国の社会も、世界中も、ハンディキャップを抱える人たちは、除外され十分に、理解されているとは、必ずしも言えません。

SNSでいいね!を押す人たちは、少なくとも、善意ある心の持ち主ですよね。そういう人たちの力で、世界を変えて。

弱者ばかりが、損をする。
どこか、どの国にも、それがあります。

この小説を書いたダニエル・キイスさんは、昨年の6月にお亡くなりになりました。まだ、記憶に新しいです。
私も、これを機会に、きちんと原作を読もうと思います。
2015_04
15
(Wed)23:45

よさこいソーラン

娘は、今。

学校で、"よさこいソーラン"の練習を一生懸命しています。

5月にある運動会に向けて、です。

その、よさこいソーラン。

実は、幼稚園時代に、一度。踊っています。
幼稚園、入園3年目、親の意向で、一学年。クラスを下げて貰った上での、年中クラス在籍で。

もちろん、園児が踊れるレベルに、先生たちが振り付けを、考えたパターンでね。

娘に、憶えているか?
聞いてみたら、憶えていないと。(苦笑)

その前にいた、2度目の年少クラスで、踊った、プルプル、ぷるぷる、しずくちゃん♪
の曲をバックに踊ったことは、憶えていると、言いました。

記憶が曖昧に、入るのは、やはり発達障害、故の事なのかなあ。

学校でも、担任の先生に、聞いて貰ったんですが、「おぼえてなーい、わからなーい。」と言ったそう。

今度、その時の、DVDを見せることにします。

幼稚園には、外部から、撮影してくれる業者側と、契約していて、その業者が、イベントの度に、撮影して、映像や写真を、保護者向けに、販売してくれるんですね。

これが意外と、我が家では、「小さな頃」を、振り返る時に、役立っています。
と、言っても観るのは、ほぼ100%。

親の私だけですが。

この時は、まだ幼い。でも、もう6年生。

しっかり踊って下さいよ。小学部、最高学年。というところを見せてね。

よさこいソーランは、力強くないと、ソーラン節ではありませんから。

ね?

ちーちゃん。

2015_04
14
(Tue)22:28

STAND BY ME.ドラえもん

GooglePlayで、ひとつ映画レンタルが、無料で観られる。

というから、先日。

スマホにダウンロードして、娘と一緒に観ました。

娘の同級生の親御さんに、映画の感想を聞いたら、凄く良かった!
と聞いていたこともあって、ダウンロードする時に、他の映画に混じって、この映画を、迷わず選択。

STAND BY ME/ドラえもん

最後のドラえもんと、のび太が別れなければ、いけなくなるシーンが、郷愁を誘い、とても良かったです。

でも、ひとつだけ不満が。

確か2が、作られると何ヶ月前か?
に発表があったと思ったけど、普通のドラえもんのアニメ映画を、3Dに変えた?

という印象が拭えませんね。


別れるエピソードは、本編のドラえもんのアニメで、流れていたし、ファンの方は、既に知っているエピソード。

大人向け?という触れ込みなら、子供が観るアニメ映画とは、明らかに違う!
ものを2で表せないと、多くの共感は難しいでしょうね。

全く別のものにするか、スピンオフ的なものにするのか。

判断が分かれるところでしょうね、これは。

秦基博さんの、歌は良かったよ。

でも、何がアニメ版と違うの?
その違いが、残念ながら、解らなかったです。

別にせず、普通に「ドラえもん」の映画として、世に出せば良いと思いました。

映像を3Dに、変える。などということは、今のご時世、当たり前ですから、のび太が成人し、大人になり、しずかちゃんと結婚。
そのあとを描く。とか、違いを見せたほうが、まだ。

ドラえもん、ファンは観るんじゃないかな?

のびたくん、そっくりな息子が生まれたことは良い。大人になった二人の生活は?
そのほうが、興味をそそられないですか?

すみません、私は同調します。

良い映画だと思うけれど、100点満点は、付けられません。
この映画のファンの方、本当にごめんなさい。
2015_04
12
(Sun)23:14

タニタ食堂のレシピ。

本日の夕飯。

タニタが、マルコメさんと「タニタ食堂」のブランド力をコラボ。

という形で、調味料のレトルトパックを開発。「茄子と豚肉の味噌炒め」タニタ食堂® コラボシリーズより。

娘と一緒に、作りました。

今回は、野菜と豚肉を、切るのを手伝いましたが、炒めて、調味料を入れ、和える。

そして、皿に盛る。

というところまで、本人の希望でやらせてみました。

何のことはない。

以外と出来てしまうものですねぇ。
親の心配をよそに、何気に上手でした。

相当、本人は、自分で出来たことが、嬉しかったようで、自信になったみたい。

自分で、自分の日記に、書いてましたから。(笑)

丸の内にあるタニタ食堂。さんが提案するレシピは、好評です。

ここ、一度。行ったことがありますが、美味しいですよ。
ただ、この時、食べたトマトソースの付いたハンバーグに、お味噌汁が付いてましたが、その汁。

私だけかな?
意外と塩気を感じました。
たぶん、この時の味噌が、マルコメさんとのコラボ?の味噌だと思うのですが・・。

これは、人によりけりかも。
味噌に関しては。

それ以外は、個人的には、好きです。
一汁三菜。というのも、バランス良いですし。

一汁三菜を、タニタさんは、推奨しています。

この市販のレシピに、中に入っているレシピのメニュー。
に、汁とご飯。で540~580キロカロリーだったかな。

抑えられるそうですよ。
2015_04
11
(Sat)22:28

護衛艦、いずも

内覧会に行って来ました。

DSC0487r.jpg


今日、4/11日にしか、行われないイベントです。
事前に、海上自衛隊の抽選申し込みに、申し込み、当選者だけが入れます。

申し込んだ夫によると、募集9000人のところ、約40000万人の申し込みがあったそう。

タグボートとか、交通船に乗れなかったのは、仕方ありません。

それでも、船の中が観られたので、ラッキーだったと思います。

いずも。

という名前の命名も、島根県の出雲大社から、ある。

というだけで、私はとても嬉しいです。(^-^)


DSC04872w.jpg


"いずも"は、普段は横須賀基地に、停留しているようです。
姿だけなら、見られるみたい。

憧れるだけなら、いくらでも出来るよ。

若い人。もっと一歩、手前に進もう。
自衛官を目指す。選択肢はないかなあ。

そういうチャンスが、年齢が若ければあるってことだよ。
本気で、自衛官なりたいなら、若い人たちには、挑戦する。

心とチャレンジ心を持って貰いたいと思います。

憧れを、職業に変える。

それが、出来る若者を求む。By陸、海、空自衛隊。

ってのが、本当は、本音だと思うな。


そういう人を一人でも、多く得る為には、今回のような、活動も海上自衛隊としては、必要かも知れませんね。
2015_04
10
(Fri)22:14

にほんブログ村をやめた理由。

一応、やっぱり申し上げておいたほうがいいのかな?

ということで、理由を書きますね。


まず、ひとつ。

ランキングに囚われすぎている自分がいたこと。

これは、おこがましくて、あまり書きたくないのですが・・。

当方は、「広汎性発達障害」のカテゴリーに、所属していました。

4位より、下にいたことはありません。
常に上位にいたことも、正直。ストレスでした。

"落とさない"為に、毎日。話題をみつけては、絞り出すように書いていたと思う。

いつの頃からか、自分が楽しんで書いていない。
ということに、気が付いたのは、最近です。

読んでくれる、見てくれる人が増える事は、喜ばしいことなのだけど、
にほんブログ村さんが言うような、ポイントが加算されているようには、感じなかった。

ことも、やめる理由のひとつには、なりました。

気にしないように、(ランキングを)していても、携帯やタブレットで、自分が何位にいるのか。
ついつい、見ます。

いちいち、確認する。自分がいるというのも、小さい自分。を表しているようで・・。

立ち位置を、もう一度。

自分の中で、正し、確認するという意味でも、にほんブログ村さんは、辞めたいなと。

次に、順位が付く、ランキングに参加。
することがあるなら、もっと運営と仕組みが、シンプルなところが良いですね。

にほんブログ村さんは、カテゴリーが多すぎるし、登録者数が、多いぶんなのか。
ユーザー向けのサービスが多すぎて、使う側からすると、これは不要でしょ。

と思うことが、多いからね。
ランキングに、複数なサービスは、いらないと思うな。
いくら利用するユーザー側が、選択する権利があるとしても。

simple
is
best!
が、一番。



以上が、私が離れたいと、感じた理由です。
2015_04
10
(Fri)21:39

新学期始まったけれど・・。

新学期が始まって、今日で丸一週間が経ちました。

新しい担任の先生も、退職&異動になった先生たちの名前、クラスの組名など、
新学期が始まらないと、解りません。

で、結果は、結局、担任の先生は、変わりませんでした。(笑)

たぶん、全学年で(小学部の)同様のことがあるであろうと思われる。

急に変わると、子供たちが慣れずにパニックを、起こしたりすることもあるので、おそらく。

そういうクラスは、極力、先生とクラスメイトは、変えずにそのまま、進級ということにしたのでしょう。

先生も同じ。クラスメイトが一人。入れ替わっただけ。

一年生の時、一緒のクラスだった男の子です。
賢くて、周囲を良く見ることが出来て、性格は凄く穏やかな子。

訳があって、施設で暮らしていますが、そういうことを微塵も感じさせないくらい、いつも笑っています。

娘の学校には、彼のような境遇にいる子は、意外と多いんですね。

親が障害のある子を、受け容れることが出来ずに、預けているのか、それとも経済的理由で預けているのか、解りませんが、素直な良い子たちです。

施設の人たちが、持てる愛情の全てを、子供たちと接する中で、表しているからこそ。
彼らは、心が安定しているんだなあと思いますね。

今年度の新一年生は、六年生と同じ22名。
娘は一番、上です。

下級生に、立派なところを見せないとね。お手本となる行動を見せられて、当然?なんだからね、ちーちゃん。

そんなこんなで、新学期スタートです。

2015_04
08
(Wed)23:56

養子縁組制度。

「ママって呼んでいいんでしょ?」 縁あって、家族。/朝日新聞デジタルより。

日本はまず、自分が産んだ子を、自分の手で、育てられないと解った時。

児童養護施設に、預けるという選択をする親達が、ほぼ100%なのだそうです。

それに対し、ヨーロッパ諸国、欧米などでは、まずは、養子縁組制度を利用することを選択するそう。

自分の子供として、親から与えられなかった愛情を、養子縁組することで、その子は、貰える。

「自分は愛されているんだと。」その家庭の中で、知る事が出来る。


でも、この国は、あくまでも恵まれない子が集う、児童養護施設に入れる。ということが現実。

だから、代わりに育ててくれる人のいる、一般家庭に預けるという選択肢が、欧米のように、浸透していない。
というのは、確か。

育てられない=児童養護施設。という図式が、まずい。

他にも選択肢がある。

ということを、今の日本は、子を持つ、持とうと思う夫婦に、浸透させていかないとダメだと思うよ。

他人に育てて貰えば良い。って事じゃない。

血が繋がっていなくても、実の親子のように、自分の心と向き合ってくれる育て親を、見捨てられた子供たちは、心の底からのぞんでいるのだと思う。


簡単に捨てて、他人に預ければ良い。=施設。という、日本固有?の国民気質が、一番の問題かもな。
2015_04
07
(Tue)23:15

発達障害があっても働ける環境づくりを/朝日新聞デジタルより。

発達障害があっても働ける環境づくりを/朝日新聞デジタルより。

以前にも取り上げましたが、世田谷区のこの取り組み。

本当に素晴らしいです。

成人になるまで、障害の有無に気がつかず、就職する年齢になって、初めて気が付く、周囲に指摘される。

そういう子、きっとこれからも増え続けるよ、たぶん。

親の心理状態によって、差はあるかも知れませんが、周囲が、何かの発達障害を疑ってはいても、親がそれを受け容れない限り、その子は、健常児と認識されたまま。

療育の現場では、子どもへの療育と支援は、引き続き重視。することは大切です。
だけど、成人になるまで全く親が気づかず、療育を受けて来なかった場合、何かの形で、年に一度でも良いから、受けられるよう、変えてあげたらいいんじゃないかな。

この世田谷区の取り組み。

賞賛に値する。

全国各地の自治体は、参考にすべき!ですね。
2015_04
05
(Sun)22:01

明日から新学期です。

娘も明日から、学校が始まります。

おそらく先生、クラスメイト、教室。
全てが変わるでしょう。

障害がある子供たちが、通う学校ですから、各学年。
障害の有無や度によって分けられているので、そうクラスメイトが、大きくかわる。

ということはないだろうけれど、全く以前と同じ。

ということは、なさそう?な気がします。

今年度は、昨年以上に、一人で行えるようになることを増やし、情緒の面への働きかけ。

として、「本物に触れる。」ということを、今年度の、我が家のテーマとして、掲げました。

絵画でも、音楽でも、スポーツでも、本物に触れる機会を、出来る限り。

作ってあげたいな。と思います。

全ては、"ちーちゃんには、ちーちゃんにしか出来ないこと。"を、探すため。

向かうところ敵なし!!

PDDには、PDDにしか。出来ないこと、表現出来る事、見せる事。

お母さんはあると、考えています。

ようは、それは、ちーちゃんにしか、出来ないことだよね?

私は出来る!
そう、信じよう!


2015_04
04
(Sat)23:17

航空自衛隊、熊谷基地のさくら祭

・・・が明日、行われます。

航空自衛隊、熊谷基地。ブルーインパルスの展示と飛行が、ある予定になっていますが、明日の予報は、雨。

飛ばないことが、あるかも知れません。(4/5は、飛行予定3時間前の午前10時頃、飛んだそうです。午後は、天候不順になることが予測されたため、らしい。)

なので、それを予測して、本日。熊谷基地まで、片道3時間かけて、行って参りました。

ブルーインパルス、翌日に飛行がある場合は、必ず前日に、飛行の為、リハーサルをするんですね。
我が家は、それを観るために、移動。

14時に飛ぶことが解って、飛行が15時20分。

飛んでいる姿は、まるで鳥のよう。美しいという形容詞を通り越してます。

blue5.jpg

サムネイル表示です。クリックで大きく表示されます。

今日はあくまでも、リハーサル。時折、おかしいな?
と感じることはありましたが、ハートや五輪の輪を空に、描く場面は感動的でした。

私は、彼らを観ているといつも思うのですが、彼等は自分の生命をかけて、機体を操縦しています。
美しさの裏には、人知れずの苦労と努力がある。だからこそ、美しく空に映える。

それを観る度に、私は彼等から、生きる喜びと力を貰います。

格好いいね。

唯一無二。

・・私の好きな熟語です。

彼等にしか出来ないこと。
だから、選ばれた人ということは、凄いこと。


私は、娘にも、自分にしか出来ないことを、一つでも得て欲しいと思っています。

PDDを持って生まれてきたけれど、ちーちゃん。貴方が描く絵も、書く作文も、生きている。というだけで、ある意味、唯一無二なんだと思う。

だからこそ。ちーちゃんには、ちーちゃんにしか、あなただからこそ。
出来る事を、これからの人生でみつけて。

DSC_0005.jpg

これもサムネイル表示です。

それが出来て初めて。
ちーちゃんも、障害児として、貴方にしか。
出来ないことがあると、解る。

障害者だから、ハンディを抱える人の気持ちが、解るように、PDDの貴方にしか出来ないって。

事が、何か一つは、必ずあるよ。

お母さんは、そう思っています。

見つけたら、それはきっと。
ちーちゃんの人生と心を支える力になるよ。




2015_04
03
(Fri)23:18

清原和博さん。

今夜、放送の「金スマ」。

最後まで、観たのですが、私も是非、彼には何かの形で、野球に関わって貰いたいと、切に願います。

見た目上に、多くの人に、誤解を受けやすい?ところは、確かにあると思う。

でもね、彼は、本当に良い人だと思うな。

近い将来、どこかで野球のユニフォームを、着ている姿を見られていると、私は信じたいと思います。

バラエティーも良いけれど、清原さんには、一番、スタジアムが合っています。

戻ってきてね。ファンのみんなは待っていますよ。

私とほぼ同世代。桑田さんとPL学園時代に、高校野球で活躍して、当時。野球の本まで、購入。
二人にぞっこん。(笑)

応援団は沢山います。
心の整理を付けて、戻ってきてね。ファンのみんなはずっと貴方を、待っています。



2015_04
02
(Thu)23:10

静物画、2015.4/2

今日の教室は、静物画。

描いてきたのは、これ。

DSC04871.jpg

何か、娘っぽい。(笑)

水彩画、相変わらず、水を多く使ってますね。

教室で最年長のYくんに、(この春から大学生)追いつきたいようですが、それには相当な努力が必要なこと。)

本人、解っているんだか、解らないか。(苦笑)

Yくん。

絵画のコンクールで優秀賞を獲得したそうです。

Yくんには、障害があります。
行くべき場所が変わると、パニックになるようですが、行くところさえ解れば、落ち着きます。

クラスの娘を含む、子供たちの憧れの先輩です。(^-^)

目標がある。とても良いこと。

2015_04
01
(Wed)23:21

TBS テレビ未来遺産。

TBS テレビ未来遺産。TBS テレビ未来遺産

過去、ここでもトピックにして、書きましたが、今回。

最初の30分は、中井くん司会の仰天ニュースのほうを観てしまい、見逃しました。
なので、ちゃんとした内容を観ていないので、偉そうなことは書けません。

でも、最後のほうで、骨形成不全症のお子さんと旦那さまを持つ、ご家庭の話が出ていましたが、この家庭の奥様。

本当に、素晴らしいと思いました。彼女は、旦那さまの病気を、解っていてご結婚されました。

なので、自身の子にも、病気が遺伝されることを、理解し、受け入れてた。

10年前?だったかな。その頃から密着されていて、その映像と共に、話が進む。のですが、お母様は、「これは貴方には出来ないだろう。」とは、言わず、「やってみたら出来るんじゃない?」と言って、制限を設けず、なるべくチャレンジ。

させていたと言います。
彼女を観ていて、思った。本当は、こうじゃないとハンディを抱える子は、ハンディに傲れるって。

障害があるから、やっちゃ駄目だよ、出来ないよ。=だから出来ない。ってことではないんだよ。ということを彼女は、お子さんたちに、教えたのよ。

これ、なかなか出来ることではありません。

でも、私も同じように、やってみたいと思う。同じ、スタンスで、心は常にいたいと思う。

脳に障害があるか、ないかで、かなり違ってくるけれど、彼女の子供に対する姿勢は、障害、病気に関係なく、通じるものは、あるなと、放送を観て感じました。

手から、ティッシュが、離れることはなかったです。それぐらい、観ていて自然と涙が溢れていましたね。

世間に定義。する意味で、続けて欲しい。番組です。