2014_09
30
(Tue)23:15

スモックブラウス完成!しました。

今日、娘が学校に行っている間に、ミシンを踏んで、完成!させました。

DSC04490.jpg

ポケットは、必須。

挟んだリボンのタグは、スタンプをリボンに押して、作りました。

袖口は、生地を変えました。ワンポイントになったと思うけれど、どうかな?

何だか、幼稚園のスモックみたいになったけど、娘の好きなピンクだし、きっと好んで着てくれると思う。

こういう好きなこと。やっていると、親の私も、微妙にストレス解消!?になって、やっぱり良いなあ。

明日、10/1は都民の日なので、学校はお休みです。

時間があったら、近所のイトーヨーカドーまで、行こうかな。
娘は当然。

ゲームを狙ってます。(><)


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2014_09
29
(Mon)23:55

個人面談 2014/9

今日は、二学期に入り最初の個人面談。

娘の学校での様子が解って、それだけでも先生と話しをしたのは、有意義でしたが、
それ以上に、先生たちが、子供たちに愛情を持って接している。

ということが解っただけでも、良かったです。

学校で見せる顔と、家で私に見せる顔。
少し、違う感じです。

でも、学校では良い子なぶん、家では、本人も、リラックスしたいのでしょうね。

それで本人もバランス、心の平穏を保ってるのたろうなあ。
反対に言えば、逆に、そういう時間がないと、心のバランスが取れない。

ということなのかも。

あと、先生が凄く褒めてくれているのは、5年生になって、まだ一度も学校を欠席。
していないこと。

クラスでは、娘。ただ一人が皆勤賞です。(^-^)
残り半年。
このまま大きく、風邪などで体調を崩すことなく、いられたらいいけれど、ちょっとしたきっかけ。
でそうならないとは限らないから、今以上に体調管理をしないといけないな。

ここまで来たら、ほんとに、狙え! 皆勤賞!! (笑)


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2014_09
28
(Sun)22:31

Museum Start あいうえの 2014/ 第一回目at東京都美術館

本日、第一回目でした。

まずは障害児の親としての感想。

もの凄く、良く練られた、それでいて、子供たち一人一人のことを、想い、スタッフさんが接して下さるワークショップ。

という感じ。

とびらーさんは、一般から募集されて、交通費も出なければ、報酬も全くありません。あくまでも、自分が希望されて、やられています。

障害児が7、残り3割が健常のお子さんです。定員約20名となっていますが、今回、応募者多数の為なのか、若干多めの23人くらい?だったかな。

目的は、アートにもっと、気軽に触れよう。という視点が、主のようです。

子供たちに楽しんで貰う為、学芸員の方や、藝術大学の先生たち、東京美術館のスタッフの方たちなど、力を尽くして下さっているのが伝わってくるワークショップでした。
その上、講師の杉山先生も、優しい、物腰の柔らかそうな方。受け付けをしたら、直ぐに娘に挨拶をしに、来て下さったのも、印象が良かったです。


今日は、現在、開催中の☆「楽園としての芸術」展を、みんなで見て、印象に残った絵を、カラー絵の具を使って描いてみよう!
☆"アトリエ エレマン プレザン"という、ダウン症の方々が、絵を描くことを目的としているアトリエの作品の展覧会です。

ということだったらしいのですが、娘が気になったのは、この絵。(障害者の方が描いた絵です。)

DSC04475.jpg

12:00のお迎えの際、実際に娘が描いたのを、見させて頂いたのですが、娘らしく良く描けていました。

娘専属のとびらーさんのお話だと、「藍色を作るのが、難しい~!」と娘が吠えてたとか。笑。

まだ初回なので、とびらーさんも、娘も互いに、遠慮というか、お互いを探って? いるような節がありますが、(笑。)
12月までの回を重ねていくことで、二人の間には、きっと信頼関係が生まれているのではないかなと、親の私は考えています。

DSC04477.jpg

写真の青い冊子のようなものは、とびらーさんと保護者の、連絡帳のようなもの。で、その日、ワークショップで子供がどんな様子だったか、とびらーさんが書いて下さって、次回。持って行く時に、親がそれを読んだ上で、感想を書く。

というものです。

これも、楽しんで! という主催者側の溢れるくらいの、思いが伝わってくる計らいですね。

DSC04476.jpg

冒険の道具、ミュージアム・スタート・パックというノートと保護者への冊子が、入ったものがあり、それを持ち上野公園の施設を回ると、缶バッチが貰えて、それをポシェットに付ける。

アートを身近に、楽しんで貰う。そういう心意気を、感じる素敵なアイディア!ですね。

娘も、残り計5回のワークショップで、頂けるようです。終わったあと、時間があったら、チャレンジ!したいと思います。

追伸/

それにしても、子供って、凄いですね。

初めて出会った子同士でも、今まで会っていた友達のように、すぐに仲良くなります。
子供にしかない、才能だと思う。

ワークショップが終わったあと、別のグループにいた娘より1.2歳下? の女の子と、意気投合。
娘も、友達のように、話しかけていました。

相手の子も、嬉しそうに、それに応えてくれて、親のほうが、反対に恐縮してしまうくらい。笑。

互いの名前が、まだ解らないようだけど、まだあと5回。あるからね。
親も子も、知るチャンスは残されているから、安心しよう。ちーちゃん。(^-^)

2014_09
28
(Sun)06:08

CHECK&STRIPEさんのスモッキング・ブラウス

お久しぶりのハンドメイドです。

現在、縫っているのが、CHECK&STRIPEさんのスモッキング・ブラウス。

パターンも生地もみんな、CHECK&STRIPEさんのを使ってます。

DSC04474.jpg

まだギャザーを寄せて、ヨークと袖を付けた仮縫いの状態。

見ようによっては、幼稚園のスモックみたい!?

ヨーク部分を、色を変えても良かったかも。

今日はこれから、ここでも言っていた、東京都美術館と東京藝術大学の皆さんが、中心となって、行っている、
ワークショップに、娘と行ってきます。

*元記事参照。/カテゴリーは、子育て、障害。で検索。

今日は、第一回目。
朝の8時には家を出たいので、昨日出来なかった更新を今、しているという訳です。(笑)

なので、ミシンは、また今度になるかな。


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2014_09
26
(Fri)23:14

10月のカレンダー、絵画教室。2014.9/25

昨日の絵画教室。

月末の回なので、来月のカレンダーの絵を描きます。

10月といえば、何?

本人の中では、ハロウィーン。

DSC04473.jpg

おばけ上手です。笑。

最近、家の中の一部分を、ハロウィーンの飾り付けをしたりして、娘も、ハロウィーン・モードになっているようで。

アセスメントの時、学校お迎えの際、近くのキャンドゥで、仮装のマントを買ったりしたのも、影響しているかなと、(絵に。)思いますね。

カレンダーの字もそうですが、最近。本人も、学校の宿題など、字を丁寧に書く。
ということを意識しているようで、二学期に入ってから、乱れのあまりない綺麗な字を書けるように、なってきました。

コウモリが下手~!

と、嘆いておりましたが、一年前に比べれば、上手になってますね。


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2014_09
25
(Thu)23:55

アセスメント・カンファレンス

昨日、24日に、娘の学校で、アセスメント(外部専門家連携)があり、行ってきました。

全校児童対象(確か小学部は全員)で、今年から始まった事業です。目的は、教員の専門性向上の為。

となっておりますが、親たちにとっては、子供の現在の状態を、専門家の方に、見て頂き客観的な意見が貰える場。
・・・貴重な時間です。

一ヶ月前には、誰々さんは何月何日。と学校側からお知らせが来るので、事前に準備が出来るのも、良いと思いました。

学校支援員という形で、今年度、連携して下さる専門家の方たちは、8人。
いらっしゃって、今回。
娘の担当になって下さった方は、某大学の教授の方で、医学博士、言語聴覚士の資格をお持ちの、男の先生でした。

最初は、娘と先生で、やりとりしながら、どこまで娘が理解が出来、どの程度の発達段階を経ているのか。

それを調べる、見るといったほうが、いいかな。をします。
このやりとりが、傍から見ていると、幼稚園時代に療育センターで受けていた、心理士さんとのプログラムみたいで、私には、とても懐かしかったです。(笑)

親との話は、その後。

それによると、明らかな重度の知的障害ではないこと。
それから、単語の数を短期記憶する際、3個以上。
記憶にはまだ入らないこと。片足で立った時に、バランスを微妙にとる事が、まだ未熟なことなど、(他にもあったんですが、沢山ありすぎて何て言われたか憶えてないんです。スミマセン。)
親の私に、解りやすいように、説明をして下さり、それだけでも、行って良かったですね。

単語、3個。記憶するのが、いっぱいだということは、私も、娘と話していて、気づいてはいました。

例えば、知っている野菜の名前を、言ってみて。

と聞くと、いくつかの名前は出てきますが、その言った数の野菜の名をもう一度、言ってみて。

というと、3つ以上は出てこない。

頭には入っている筈なのだけど、短期記憶の脳が発達が未熟な為に、出て来ないんですね。

先生は、一言、一言。区切って言ってみて下さい。
4個以上、記憶し言えるようになると、もっと広がり、長い文章も、聞き分けられるようになりますよ。と先生。

ようは、何かの指示を長文で出す時、3分割してわかりやすいよう、出すと良いとの事。

子供のどんな行動で困っているとか、改善に繋がる為の、支援方法をアドバイスして下さるので、第三者の方の客観的意見は、とても参考になりますね。

記憶力を上げる為にも、音読をさせて見て下さい。

とのことなので、昨日、今日と、夜。就寝前に、娘自身に絵本を選ばせ、本人に読ませる。
ということを始めました。

そう娘に告げたら、本人。絵本が大好きなので、大喜び♪です。(笑)



まだまだ伸びる可能性は、あるそう。そして、元気いっぱい、ないい子ですね。だそうです。
ちーちゃんの、取り柄だもんね。


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2014_09
24
(Wed)23:53

知的障害者の犯行

美玲ちゃんを殺害したのは、君野容疑者。

彼は、知的障害者だったそうですが、昼間からお酒を飲み、泥水状態になり、
街中を裸で出歩く。

など奇行が目立っていたようです。

亡くなった美玲ちゃんの事を、思うといたたまれなくなるのですが、それ以上に、
知的障害者が犯した事件。

知的障害のある子を育てる親として、今回の事件は、とても複雑な念を抱きます。
抱くというより、抱いてしまう。
というほうが、私の感情を表すのには、しっくりとくるでしょうか。

こういう事が続くと、どうしても知的障害者のイメージが、悪くなってしまいます。

地道に、社会に出ていくことを目標に、毎日。頑張っている人や子供たちがいるのに、
一人の障害者が犯した事件で、彼らの頑張りが、全て否定される気がします。

君野容疑者には、罪の意識は、きっとないと思う。

自分が起こしてしまった事の重大さを、理解してないんじゃないかな。
子供の頃に、教わってこなかったのだろうと思う。

でもね、小さい頃から、悪い事は悪い。ときちんと教え続ければ、少なくとも大きく外れ、犯罪を犯す。
犯してしまうような大人に、させてしまう事だけは、きっと避けられる。

今回の事件は、彼を育てた親にも、大きな責任があると、私は思うよ。

そういう大人にしてしまった。という責任が、ね。

おそらく、療育も必要な年齢の時に、彼は受けてないんじゃなかろうか。
彼の行動を聞き、私はそう確信したけれど、必要な時に母親が受けさせなかったか。
それとも、障害の有無には、まだ気が付いていなく、そのまま見逃したか。

生活苦で、療育センターへ通わせることが出来なかったのか。

報道を聞く度、私は複雑な思いに駆られます。

・・美玲ちゃんのご冥福を心より、祈ります。


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2014_09
24
(Wed)00:01

小学校近く、複数の袋に遺体 不明女児と関連捜査 神戸/朝日新聞デジタル

小学校近く、複数の袋に遺体 不明女児と関連捜査 神戸/朝日新聞デジタル

いなくなった当初は、迷子になって、家に帰って来られなくなったこともある。

という報道があったから、今回も、迷子になってしまって、帰り方が解らなくなっているのかな?

とも、私は思ったんだけれど、やっぱり。誰かに連れ去られて、殺められてしまったのか。

最悪の結末になってしまいましたね。(まだ美玲ちゃんとは、判明していないけれど、見つかった遺体、頭と胴体がバラバラ。らしいです。)

こういう事件が続くと、子供一人で外を、出歩かせることが出来なくなってしまいますよね。


世界中で、子供(早くて年長~高校生)を、一人で登下校が出来る治安の良いところは、日本だけだと、日本を訪れる外国人、日本に居を構える外国の人たちが、みんな。口を揃えてそう言います。

でも、その鉄壁な治安の壁も、少しずつ。
薄いものになっていっているのは、感じるね。

近い将来。

日本も欧米諸国みたいに、登下校を親が、必ず送り迎えする。という時代がやってくるんじゃないのかなあ。

最近、特に多いですね。
子や大人をつけて、誘拐するだけじゃなく、殺して、遺体を切断して、バラバラにして、埋める。
とか、下水に流すとか、とても普通の感覚では考えつかないような、殺し方する殺人鬼。

どうやったら、どう育ったら、そういうのが思いつく大人に、育てられるんでしょうね。

幼少期。
ちゃんと親から、愛情を受けてないから、必然的に情緒が不安定になり、そのまま大人になるんだろう。

今の日本の縮図を象徴していますよ。

これはあまり、良いものじゃあないですね。


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2014_09
22
(Mon)23:51

木村くんのドラマ、「HERO」

HERO/フジテレビ

・・終わっちゃいましたね。寂しいなあ。

木村くん演ずる、久利生公平は、清々しいまでも、どこまでもまっすぐ。どこか、ご本人の木村くんに、通じるものがあるんじゃないかな。そう思うのは、私だけでしょうか?

13年前のも、2007年の映画も、その間にやったスペシャル?のも、みんな観たけど、城西支部の皆さんが、信念を貫き通す。

姿に、毎回。うるうるしてました。

観ていて、気持ち良いです。
あれだけ強い信念を持つことって、なかなか出来る事じゃあない。

でも、人間。そう思って生きていくことって、理想ですよね。

それに、司法を解りやすく見せてくれているのが、このドラマの良いところです。

裁判員制度はどんなものとか、検事、検察、被疑者など専門用語が、いくつも出てきますが、それらの単語が、小難しく聞こえないから、凄い。

それは木村くんをはじめとする、役者さんたちの演技力の高さとするところが大きいんじゃないかと思うんです。

弁護士、検事になるには、難しい司法試験を通らないとなることは、出来ませんが、
検事と弁護士を補佐。する事務官にも、同じ事が言えるのでしょう。

これから、目指そうとする人たちの、目標と勇気を与えるものに、このドラマはなっているそうですね。
それも、理解出来るかな。

録画して、部屋で観るときは、必ず一人で。
独り言の多い娘が、家にいる時は、絶対に観ません。(苦笑)

ドラマに集中したいからね。

一つ、ひとつの台詞を、聞き逃したくないんです。(笑)

今日の最終回。観たけど、録画したので、また改めて観ちゃうと思う。

今更、リバイバルが売れるのか! と世間では、批判が出ていたようだけど、
蓋を開けてみれば、たぶん。

今回は、フジテレビさんの一人勝ち・・だと思うな。

批判を覆すくらい、内容は良かったよ。面白かったです。


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2014_09
21
(Sun)22:21

おやじと子のキャンプ

娘と夫は、今日の夕方。
無事に帰って来ました。

持ち帰ってきたしおりには、キャンプで作ったメニューのレシピや、2日間の内容が書かれています。

DSC04470.jpg


この内容を見るだけでも、本当に楽しそうだなと。(^-^)

宿泊した施設は、先週。
学校の移動教室で泊まったレクレーション施設ですが、今回は、親子でテントに寝袋を入れて、寝たそう。

テントやキャンプに必要な道具は、主催者側が用意して下さっているので、こちらから持っていくのは、牛乳パック4本と、各々の着替えやら、帽子など泊まるのに必要なものだけです。

ボランティアの人と、施設の人と参加した親子を入れて、全部で25人くらい。
それぞれ4組の親子で1グループ。そこに一人。お世話してくれるリーダーの方が付き、
お風呂など子供たちの身の回りのことを補助。

だから、目が行き届かない。ということはなかったみたい。

キャンプですから、ご飯も皆で、野外で作って食べるんですね。

初日が、お昼はこちらから持って行き、夜は定番のカレーと写真の↓鶏の丸焼き。
(夫が写真に撮り送ってくれたもの)

camp.jpg

鶏、豚、ラム肉など、グループによって、お肉が違うそうで、娘と夫の所属グループは、鶏肉。

凄いですねぇ。実に本格的。
娘に聞いたら、焼くときの煙が凄かった~。煙が目に染みた~! (笑)とか。

夜はキャンプファイヤーがあって、それが凄かったらしい。

娘にとっては、何もかも初めてづくしのキャンプ。
とても新鮮で楽しかったようです。

キャンプ。
娘が生まれる数年前までは、我が家でも、頻繁に行っていたんですが、
何しろ道具を一式揃えて、それを積める四駆車でないと、なかなか難しい。ということもあって、
行く回数が少しずつ減っていきましたね。

当時、キャンプのサークルに入っていたんですが、皆さん。今はどうされているかな。

娘のこの、鶏肉の話を聞き、当時を思い出しましたね。

又、機会があれば、娘と一緒に、家族で行ってみたいと思います。


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2014_09
20
(Sat)22:56

子供の向精神薬。

薬漬け”になりたくない~向精神薬をのむ子ども

このNHKの話題が、発端となり、女性セブンが自身の雑誌で、取り上げたのだと思います。

私は、先日。風邪気味の娘を、かかりつけ医に、連れて行った際、待合室で、手にとった女性セブンに、このことが載っていて、興味深く読みました。(一部の該当する方々や、実際にに薬を飲ませている親御さんたちの間で、もの凄く話題になっていますね。)

が、薬については、良いか悪いか。

私には、判断が付きかねますね、正直なところ。

でも、薬を飲む事で、それまで困っていた多動や、外部に対する他害も治まるのであれば、私なら、飲ませるかな。
とも思いました。

確かに、薬に頼らない。
副作用もあるし、出来るだけ服用させないのが、望ましいと思う。(薬の対象年齢は12歳以上とされています。)

だけど、本当に子供のする行動で、精神を害するくらい、他の子供に迷惑を掛けていたとしたら。
投薬を選んでしまわないかな。(メデイアが煽っているのも、良くないね。)

行動が目に余るから、薬を出しましょう。
とする医師が多い。というのが問題だとセブンの連載記事では、明記されていましたが、それに藁にもすがる思い。
の親の気持ちも、私は理解が出来る気がする。


叫ぶ、走る、殴る。など、子供らしからぬことを、日常の中で、ずっとやり続ける子供だったら。
親は手を出してしまうかも知れません。

駄目だと解っていても。

それが。
飲む事で、抑えられる。というなら、薬の誘惑に、親も、「処方して下さい。」と言ってしまうと思う。

問題なのは、こういう風に、行動の程度が逸脱しているお子さんに対して、きちんとしたプログラムのもと、療育が受けられないシステムがある日本が問題なのよ。

知的障害があっても、なくても、困り感が明らかに、定型発達の子供と違う。ということが、解るなら、知的レベルに固執せず、療育を受けられるように、してあげたら良いと思う。

そうすれば、薬漬けになることも、なくなるよ。

根本は、障害についての、小児科医の勉強不足に、一因はあるかもね。

あと、処方について。明確な規定が定まれていない。というのも、問題の一つではあると思う。

リスパタールなど、12歳以上とされていても、実際には、小児科医は、処方していますからね。
(法的に一定のガイドラインは、作るべきですね。これがあるかないかで、きっと大きく違う。)

解っているのは、出来るだけ、大きくなってから。
が良いってことだけは、確か。

うちは、娘の多動で、困ってはいるけれど、薬を飲ませようと療育施設で言われたことは、一度もなく、私自身が、薬で抑えられることがある。とネット等で情報を見てからは、娘にも効くかな?

と思ったことはあります。(実際に言われていたら、飲ませてたかも。)

これがきっと、催眠療法じゃないですが、潜在意識に働きかける。魔法なんでしょうね。


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2014_09
19
(Fri)23:32

夫の障害についての理解。

うちの夫は、娘が生まれた当初は、世の多くのパパさんが、そう接するように、ほぼ、育児は母親任せでした。

発達障害のサイトを見せたり、おやじの会という、支援学校の卒業生や在校生の子を持つ、父親たちの集まる会があるのですが、その会のパンフレットを見せたり、色々しましたが、

実際に、少しずつ、変わってきたのは、娘が学校に入ってからです。

良く、夫に理解がなく、大変だと話に聞きますが、日本の男性は、もともと育児に非協力的ですからね。

国柄というか、昔ながらの培ってきた慣習っていうんでしょうか。
女は家で、男は外で働く。という、今では死語のしきたりみたいなのが、未だに残っている気がします。

発達障害には、様々な障害があり、その子によって出来ることと、出来ないことがある。特性の出方も違う。
と、折りに触れ、夫には説明したりもしましたが、本人。理解しているのか、していないのか。

みたいな状態でしたが、少しずつ、変わってきたのは、先述にも書いたように、娘が支援学校に入学してからだと思う。

度によって、出来ることも、理解出来ることも、その子によって違う発達障害の子供たち。

学校の行事などで、実際に子供たちの様子を見て、子供と触れあう方法を、夫なりに考えたのでしょうね。
私がPTAの役員をやっている年は、必然的に夫に、娘の面倒を預けないといけなかったので、夫対娘。

に、なる訳です。

子供と関わる時間を、必然的に増やすと、仕方なくでも、向き合うことをしざる得ない。他に、やってくれる人が、すぐ傍にはいないんだもの。(夫の両親を呼ぼうにも、すぐには来られない距離だし。)

もう思い出したくないけど、(苦笑)
取っ組み合いの喧嘩、暴言の嵐の飛び交う、話合いなど、しましたが、今思うと、それがあったから、今があるのかな。
と、娘が10歳になった今。ようやくそう思えますね。

夫婦だからこそ、本音で話さないと、駄目なんじゃないかと思う。
そうじゃなきゃ、相手の考えていること解らないですよね。

私は感情激高型のB型。夫は、常に冷静沈着のA型。

良い意味でも、悪い意味でも、性格は全く真逆です。

だからこそ、良いのかな。と妻である私は、思っていますね。
私にないものを持っているから、何故、そう思うのか。そういう思考回路に、なるのか。

興味が沸くじゃないですか。相手の気持ちや考えを知ろうとします。

これが似たもの同士だと、同じ事にいちいち反応するので、ずっと苛々しっぱなし。ってとこあるじゃあないですか。
それが-なら、+は、似たもの同士だから、理解出来る。ってとこだと思う。

最初は、これが羨ましくて。私たちもこうだったら。と何度、思ったかどうか解らない。

でもね、今言えるのは、子供の日常の様子を、見て貰う。ってこと。
親の事情は関係なしに、ね。

凄く大事です。

こういうことで笑う、泣く。嬉しがる。
知って貰う。

二人のDNAを持った子供だからね、二人で育児しなきゃ。
出来るなら、それが望ましい。

明日からの、「おやじと子のキャンプ。」

娘の荷物は、学校で、使う移動教室用のリュックに、用意し全て入れました。
本人に、自分のものは、自分で。(夫は、最初は、娘のものと、自分のものを一緒のバッグに入れるように。言ってきましたが、即座に却下。苦笑。)

意識が大切です。
一緒にしたら、「パパがやってくれる。」になっちゃう。(><)

心配なのは、お風呂ですが、娘と夫は大丈夫と言っているので、それを信じることとしよう。

こうして、積極的に子供と向き合うように。
なってくれただけでも、夫にしては、かなりの進歩です。


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2014_09
18
(Thu)23:44

(インタビュー、朝日新聞)虐待を受けた子らとともに 菅原哲男さん

気になった記事がありましたので、ブログに上げます。

(インタビュー)虐待を受けた子らとともに 菅原哲男さん

(*暫くすると、朝日新聞のほうで、ページが削除されます。)

この「光のこどもの家」って、有名ですよね。

児童養護施設で暮らす少年、スーパーニュース(カテゴリー、ニュース、テレビ参照)
(この3兄弟は、光の子供の家、出身じゃなかったかな。私の記憶が正しければ。(苦笑))

菅原さんのおっしゃること。読んでいて、親として、反省すべきだなあ。と、自責の念を感じるくらい、恥ずかしくなりました。

子供の目線、親の立場。両方のことを良く解った上で、話されていて、おっしゃることに、とても説得力があります。


こんな方が、もっと増えたら、「児童虐待をし、子を殺めてしまう。」という親たちは、減るかも知れません。

親の心と真剣に、向き合い、一緒に解決策を考えてくれる。

そういう存在の方がいる。というだけで、親たちは心強く、毎日。子と向き合える力を出せます。

児童相談所や保健センターなどに、一人でもいてくれたら・・。

子育てに悩む親たちの、心の救いと砦になるんじゃないでしょうか。

こういう方、私が子供の頃は、沢山いらっしゃいましたが、今は、本当に少なくなりましたね。
(地域の子供みんなを見守ってくれるような方。)

虐待増加の傾向は、近年の核家族化なども、影響しているのでしょうが、子供ときちんと向き合えない大人が増えているから。という事は、確かだと思う。

だから、とは言いたくないけれど、上述のことは、虐待をしてしまう。要因の一つにはあるのではないかな。

それもあって、余計に、虐待は減らないのでしょうね。


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2014_09
17
(Wed)22:38

いろいろ形、作れるモール。

娘は、手先の力が弱い。

なので、その力を付ける為に、チェーンリング(過去記事から。)で、繋げる練習をしたり、
小さなピースのパズルなど、様々やらせてみたりしましたが、たぶん。

一番、効いたのは、3.4年生の時、学校の個別授業の時間の際に、やっていた刺繍だと思う。
クロスステッチ用の生地に、横にひたすら直線で刺繍をしていく。

当時、娘が刺繍したものがこれです。↓

DSC04469.jpg

こんな細かい事が出来るんだ!と思って、本当に驚きました。クロスステッチ用の生地って、確かに解りやすい。(^-^)

刺繍針に、糸を通すという作業も、
普通の針に糸を通すより、穴が大きいので、やりやすいとは思う。

生地も目が粗いから、糸を入れて、出す。というのも、見やすく解りやすいクロスステッチの生地だと、本人もやりやすかったんだろうな。

・・そんなこんなで。

最近は、その力が付いて、前は開けられなかったペットボトルのキャップや、チューブ入りのゼリーの小さなキャップ。
など、自分の指で開けられるようになりました。

今日、100円ローソンに、娘と行ったら、昔懐かしモールがあったので、(笑)
家に帰ってきてから、必死に何かを作っていた娘です。

DSC04467.jpg

ちょうちょとチューリップは私。

DSC04466.jpg

右のハートの四つ葉とお花は、娘が。

DSC04468.jpg

こうやって、一つ、一つ、パーツを繋げて、花にすることも、少し手助けして、教えると出来るように、なった事には、大きな成長を感じますね。


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2014_09
16
(Tue)23:23

関東で地震。ひょっとして大きな地震は来る?

今日、お昼頃。

栃木県で、地震があり、こちら東京でも揺れました。
東日本大震災の時ほど、揺れは大きく感じませんでしたが、それでも、棚の上にあるものが、いくつか。

関東震度5弱、8人けが 「大地震につながるかは不明」

揺れて落ちましたね。

私は丁度、部屋で、お昼ご飯を食べていたんですが、結構、がたがたと大きく揺れたので、東日本大震災の時を思い出しました。

日本は地震大国ですから、何年かには、一度。必ず大きな地震がやってくる国です。

確かに揺れは、恐い。でも、こういう地震が起きた時こそ、冷静に行動が出来るように、しておく。

ということが大事ですよね。こういう小さな事が、命が助かることに、繋がる気がします。

慌てず、叫ばず、落ち着いて。

我が家の合い言葉にしよう。(^-^)

今回の地震。
いずれ起こるであろうといわれている、関東大地震に、関係する余震。なのかと心配されている方も多い。

と聞きましたが、気象庁の話だと、今回の地震が起こったメカニズムは、昔起こった関東大震災と、同じメカニズム?
だそうです。


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2014_09
15
(Mon)23:53

障害者の雇用率

昨日、朝日新聞デジタルで読んだ記事。
なんですが、検索したら、見つからなくて、うすら憶えで申し訳ないですが、それを元に書かせて頂きますね。

まず、障害者の就職率ランキングから。

1位、精神障害者の方。

2位、身体不自由の方。

3位、知的障害者の方。

です。いずれも、前年比は超えてます。

知的障害者の就職率も、上がって来ていますが、それでも3番目。
やはり、発達に遅れがあると、細かい指示が通らないなど、ありますから、企業側としては、採用を見送る場合も、多いのかも知れません。

集計結果は、数字を細かく、当方、記憶出来ていないので、うすら憶えですが、数年前に比べると、障害者はかなり、定型発達の人たちの世界に対して、認知。されてきているのではないかと、思いますね。

朝日新聞ではないですが、厚生労働省に、あったので、リンク先載せます。

(たぶん、他と同じで、暫くすると、向こうでページが、削除されます。)

私が、期待しているような、結果にはなっていませんね。

でも、これだけ、受け入れる世界に、この国がなった事だけでも、驚きです。
昔はもっと、偏見に満ち溢れていましたから。

全ての人が、平等に暮らせる。日は、いつになったら、やってくるのでしょう。

どう、生きるのか。

障害を抱えていると、これを考えるのって、急務なのだけど、本人に、仕事をする。

という気がそもそもないと、就職は出来ませんからね。

周囲のサポートや、就労に出る前の段階で、どれだけ仕事への意欲と、スキルUPが出来るか。
が、障害者が就労出来ることに、繋がるんだと思う。

こうして、先輩たちが、頑張って働いているのだから、ちーちゃんも、それを目標に。

掲げて、これからの学校生活を大事にしていかないとね。


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2014_09
13
(Sat)23:51

日清、妖怪ウォッチ焼きそば。

先日、スーパーで見つけて、思わず買ってしまった。

DSC04463.jpg

麺は焼きそばの麺なんですが、ソースが、ニャポリタン味のソース。

ケチャップ味っていうのかな。

パッケージにあるように、ウィンナーとコーンを入れると、ナポリタン風、豚肉や、牛肉のこま切れなど使えば、焼きそば風ですね。(^-^)

確か170円くらい。このときセールだったから、普段はもうすこしするのでしょうか。

娘に見せたら、えらい喜んでました。

味も美味しいです。
中のソースの袋にも、ジバニャンが。

DSC04464.jpg

これは可愛いなあ。と思いました。

食べてしまうのが勿体ないくらいでしたね。


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2014_09
12
(Fri)23:27

全盲生徒の負傷、容疑者を特定 知的障害あり供述不明確/ 朝日新聞

全盲生徒の負傷、容疑者を特定 知的障害あり供述不明確/朝日新聞デジタルより。(しばらくすると、朝日新聞側で、ページが削除されます。)

同じ知的障害を持つ、子を育てる者として、普通にショックです。

ますます、知的障害者のイメージや、場が。
悪くなるだけ。

彼は、何故。そうしたのか。

きっと理解していないと思う。
自分が行った行為そのものもね。

理屈は、ただ、凄く気になったから。
視界を邪魔するものだから、足で蹴った。

そういう認識だと思います。
事の重大さは、解っていない。

私がショックなのは、こういうことがあると、また障害者のイメージが、悪くなる。っということですね。
地道に頑張っても、こんな風に、イメージを覆される行動を取られると、努力はしても意味がない。

と思ってしまいます。

やっては駄目。という指導は、していても、それを本当に理解。
しているか。

というのは、教えるほうでさえ、時折。

その障害特性故、解らなくなります。


学校(当時は養護学校と呼ばれていた。の学校だよね。)を、出て、就職。

朝の時間?

だから、どこか。

福祉作業所へ、行く途中?か何かだったんだと思う。


今は、障害者同士の交流って、殆どないから、支援学校、支援級単位で、そういう機会を、設けるのも、彼らに理解を促すのには、必要な事かも知れません。


自分とは違う障害を、抱えた人がいる。ということ。を知る。

大事です。
これも、多分。周囲が、レクチャーしないと、彼等は、解らないよ。


今回の場合、親、学校、療育施設など、彼が、関わった人たちの、責任もある。
と私は思いますね。

肝心なことを、教えてないよ。



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2014_09
12
(Fri)22:54

無事に帰ってきました。

今日、娘は、二泊三日の移動教室を終え、帰って来ました。

学校で、引き取りの際、担任の先生に、話を聞きましたが、寝るときも、泣かなかったようです。

絶対、泣く。と思っていた私は、この時点で、拍子抜け。(^^;)

あと、本人が選んだレジャー施設での、遊具。

乗ったのは、補助の若い男性の新任の先生と、同じクラスの男の子と、娘。

担任の先生のお話だと、一番、怖がっていたのは、新任の先生。笑。
で、娘は、無表情。お友達のMくんは、満面の笑顔で、乗っていたそうです。

この話を聞いたとき、その様子が脳裏に、見えて、私も笑ってしまいました。

・・やっぱり、見た目で、娘は、"これ、乗りたーい!"と、選んだんだなあ。

二日目のお昼の野外昼食は、カレーを皆で作って、いざ。

食べよう!

という時に、大きな雷が鳴って、慌てて、宿泊施設に戻り、部屋で食べたそうです。

娘が今回、宿泊した施設は、京王グループが統括している施設で、結構、普段から子供向けのイベントなどを、開催しています。

来週末、(20、21)に、夫と娘だけ、同じ施設に、泊まります。
夫が、先々週。

親父と子というイベントに申し込んだみたいで。(苦笑)
泊まるのがテント以外、でお風呂は今回と同じ。

お風呂は父、子。別に入ります。娘、一人で、身体を洗い、髪を洗い、出来るのか。
非常に心配、しています。

私と夫が、危惧している通り、きっとカラスの行水。

でも、それでも、体験、させる。ということが重要だと思うので、行かせることにしました。


本人曰く、とても楽しかったよう。

去年とは、だいぶ違う。
定型の年齢通りとは、いかないまでも、成長した娘が、見られて、親としては、嬉しくほっとしました。


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2014_09
11
(Thu)22:35

余命135日の少女、娘が残した愛のメッセージ

余命135日の少女★娘が残した愛のメッセージ / 奇跡体験アンビリーバボー、より。
(*LINKはここですが、たぶん、暫くするとフジテレビのほうで、旧いページは削除されます。)

今夜のフジテレビで放送のあった、「奇跡体験アンビリーバボー」観られた方、いますか?

番組後半の感動のアンビリーバボーで、僅か6歳の女の子が、余命宣告を受け、家族に死後、メッセージを遺した。
というお話なんですが、最初から最後まで、涙、涙。でした。

病気のせいとはいえ、何で6歳の子に、そんな試練を、神は与えるかな。
というくらいの、非情な宣告。

遺された日々を精一杯、生きる姿は、胸を鷲掴みされたように、観ていて、疼きましたね。

運命とはいえ、この現状を受け入れるのに、家族はどんな思いでいればいいのか。ご両親の心を思うと、たまらなかったです。

エレナちゃんの死後。

家中の至る所からエレナさんの手書きのメッセージの紙が見つかります。

麻痺が進行した手で、書いたというもはや全く、読めなくなった字。
それでも、お父さん、お母さん、妹へ。

愛している。と言いたかった、伝えたかったのでしょう。

100枚以上、既に見つかっているそうです。

7年経ち、妹のグレースちゃんには、妹が出来ました。
夢は、医療の研究者だそうです。


でもね、最後に思ったのは、神の手と言われる、脳専門の医師、福島孝徳医師なら、ひょっとして、彼女を救えたかもしれないな。

と、ふと考えてしまいました。そう思ってしまった私は、不謹慎かも。


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2014_09
10
(Wed)15:29

娘は、今日から移動教室です。

今朝は、早起きして、娘のお弁当を作り、(学校からの指定で使い捨ての容器に。)朝は、お友達の車に一緒に乗せて貰い、学校へ。

スクールバスへ乗せてよ!と、先日の移動教室の説明会でも、文句を言いましたが、先生たち曰く、お母さんたちと、教室の様子や子供たちの体調のことなど、直接。親御さんと話したいから。ということで、要望は却下。

なので、もの凄い、朝はバタバタでした。

これを書いている、この時間。
時間通りにいっていたら、14:30分過ぎは、レクレーションの時間。

娘、本人が昨日。
持ち帰ってきたしおりだと、戻ってきてからすぐに、おやつを食べる時間となっていますね。

そのおやつ。
先日、校外歩行で、買い物バックとお財布を持ち、300円という予算の中、皆、それぞれ、思い思いのお菓子を3つ。

買ったそう。300円内で買わないといけないので、これとこれを買ったら、合計がいくらになるのか。
その子なりに、考えて買ったそうですが、計算の解らない子は、先生のサポートが入って、これ?
と意思表示をして、買うとのこと。

お菓子の交換など、約束しているようで、みんな、これを楽しみにしていました。

そのあと、お風呂に入るようですが、家で予習した通り、身体を洗うことが出来るのか?
ちょっと不安です。
私と一緒だと、ささっとやって、はい終わり。という、超、最速な娘なので、きちんと洗うんだよ。
と口を酸っぱくして言い聞かせましたが、本当に出来るのか。

うーん、後に、先生に確認です。苦笑。

本人にとっては、二泊三日。親と初めて、離れます。
寝る間際、親が恋しくなって、泣かないか。
何せ、去年は、一晩、離れただけで、うるうる泣いた娘。

くしゃみが急に昨日になり、増えてきたので、熱を出さないか。

余計な心配ぱかり募ります。

しかし、子供のいない、自由な時間。なんて極楽~!!

私たち、お母さんたちの間で、天国だー!! 笑。
盛り上がってますね。


「お母さん、私がいないと楽だねぇ。とかいうんでしょ。そういうこと言う、お母さんには妖怪が取り憑くよ。」
と、娘。

んっ、な。妖怪が取り憑くワケないでしょ!! 失礼な!! (*アニメ妖怪ウォッチの影響です。)
何でも、妖怪に結びつけるのは、貴方の悪いところです、ハイ。

ちーちゃんのその言葉、そのままちーちゃんにお母さんは、返すぞな。(笑)

そんな親の心配をよそに、本人は、「行ってくるね~!」
と満面の笑顔で、私にバスの中から、手を振りました。


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2014_09
09
(Tue)23:59

少しずつ、変わっていく拘りという特性。

娘は、PDD(広汎性発達障害)故に、時に変な拘りに、拘る。(苦笑)
という傾向があります。

幼少の頃は、こんな風に、浴室へ通じる更衣室の扉の、蝶番の下を、必ず外してました。

DSC04460.jpg

写真、解るかな?

大人の手でも簡単に外せるということは、小さな子どもの手でも、外せるんですね。(><+)

お風呂に入ったあと、身支度を整えて、落ちつくと必ず、トコトコとやってきて、バシッと下に引っ張って取るんですよ。

先日、何で取っていたの?

と娘に聞いたら、「何でか解らない、ただ気になったから。」と言いました。

明確な理由。というものがないのが、発達障害の子の拘りなのかなあ。とも思いますが、
突起しているので、その出ていることが、気になった?のか。

DSC04461.jpg

↑写真。すぐにぱちっとはまります。(笑)

拘りというのは、その時々で変わってくるみたいだけど、小5になった今は、寝るときに、必ず。
自分の気に入ったおもちゃを、自分の枕元に、置いてというより、並べてというほうが正しいかも。をして、布団に入ります。

邪魔だと思って、動かそうものなら、「置いておいて!!」と怒ります。
これも、娘にとっての拘りの一つ。

これは、物心が付いてから、今までずっとやっています。
少しずつ、彼女の変な拘り。というのは、目立って見られなくはなってきたけれど、それでも、こんな風に、小さな頃からも、
見受けられた拘りというのは、大きくなってからも、ありますね。

多動と同じで、成長と共に、少しずつ変化して行く、特性ではあるのではないかと思いますが、成人したら、この拘りがどんな風に、変化しているのか。

想像すると、ちょっと恐いような気も・・。


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2014_09
08
(Mon)23:07

原田大二郎さんの息子、虎太郎さん。

今日、TBSで放送があった、「私の何がいけないの?」内で、俳優の原田大二郎さん親子の、確執について。
(何回かに分けて、放送があったようです。)

放送がありましたが、観られた方、いるかな?
私は、親子のこと。今回、初めて知りました。

息子さんの虎太郎さんには、発達障害があります。

幼い頃、患ったヒルシュスプルング病という、大腸に便が溜まり、出せなくなってしまう。という難病にかかり、それがもとで、その後の発達に支障。

が出て、発達障害を抱えることになった、と。番組内では放送がされていました。

その虎太郎くんに、大二郎さんの誰もいなくなったご実家を、相続させるのには、負担になる。だろうから、家を売って処分をしたい。
虎太郎くんは、障害者。両親の自分たちが二人ともいなくなったら、一人で実家(原田さんのご両親の家)を管理し、相続する。ということは、「虎太郎には重荷がありすぎて、無理だろう。」

というのが、大二郎さんが、「家を処分したい。」という最大の理由。

でも、虎太郎くんには、おばあちゃんとの思いでが沢山、詰まった家とおばあさんの形見を、どうしても処分することに、納得がいきません。
学校で、いじめに遭い、辛かった時も、おばあさんは優しく虎太郎くんを抱きしめてくれたそう。

だけれど、発達障害の子供に、負担を強いることは出来ない。
という大二郎さんの思いも、私には解ります。

背負うことで、子供が更に苦労することが、解っているのに、誰も住まなくなっても、家の管理費はかかる。
障害があるから、家の管理費まで払えるような、お給料の仕事に就けるとは限らないし、支払いをずっとしていけるかどうかも解らない。

それなら、少しでも。
親亡き後、安心して生きていけるように、環境を整えてあげよう。

ということを大二郎さんは、虎太郎さんにしてあげかったのよね。だから、辛くても、家を処分することを決めた。私が原田さんと同じ立場だったら、娘の為に同じ決断を、していたと思う。

一連の話を、放送で観ていて、これは原田さん親子に限ったことではなく、いずれどこのご家庭にも、起こり得ることだなと思います。

現に、夫の実家は、既に誰も住んでいませんし、原田さんのご実家のように、家は荒れてます。
私たち家族が夏と秋に帰る時だけ、使う。という感じなので、帰省した時だけ、家の中を綺麗にする。

という状態になっています。ほぼ、原田さんのご実家と同じ状態。
息子たちが引き継ぐ?のかどうかも、これから施設に入っていらっしゃるご両親が、亡くなられた後。
決めなくてはならないでしょう。

互いの気持ちの駆け引きが、厄介だけれど、でも、最終的には、決断をしなければいけないのは、我が家もすぐそこまで来ている。という意味で同じですね。


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2014_09
08
(Mon)14:59

錦織圭、日本人初の決勝進出 チリッチと対戦へ

錦織圭、日本人初の決勝進出 チリッチと対戦へ/朝日新聞デジタルより。

遂にここまで、錦織君は来ましたね。

彼はいつか。
その名前を、世界に轟かせることが出来る人だと、ずっと思っていたよ。

テニスといえば、神和住 純さんか、松岡修造さん。
ってなくらい、男子テニスって、マイナーなイメージしかありませんでしたが、
錦織くんが、彗星のこどく、テニス界に出てきてから、若い女性ファンの人や、これからテニスをやってみたい。

と思う人が増えたと聞きます。

今回の彼は、持続力と精神力が違う。
ラリーの様子とか見ていても、疲れがあまり見えないので、体力的にも、ダレないような体力を、付けたんだな。
と見ていても解りますね。

テニスって、見た目。優雅に美しく?
そう見えるスポーツじゃないですか。でも、実は、真逆のスポーツですよね。

まず、体力がないと続かない。
それと気力。硬式は特にそれがないと駄目ですね。

テニスにも、野球と同じで、硬式と軟式があり、世界的スポーツとして、認識されているのは、硬式のほうです。
ボールが硬いので、それだけストロークで打ち返すのに、腕の力を必要とします。

だからといって、上半身だけ鍛えても、駄目で、コートを走り回るだけの下半身も、必要な訳です。

日本を含むアジア人は、強いヨーロッパ勢の選手の人たちと比べると、小柄。
それだけで、不利。
でも、彼は、それを見事に克服し、それどころか、互角に渡り合ってるんですから、それだけでも、凄いこと。

今朝、起きた時、決勝進出の第一報を見たけれど、思わず感動で、涙が出ちゃった。(苦笑)

勝っても負けても、1.2位のどちらかに確定。
そこに、日本人の名前がある。

というだけでも、感慨深いものを感じますね。
日本人として、とても誇らしく思います。
(おまけに、島根県、松江市出身で、開星の出身で、何だか他人とは思えない。笑。)

彼は、歴史を塗り替えた訳ですから。
誰でも出来る。って訳じゃあない。

彼だから、出来たこと。

あと一勝!
何も思い残すことなく、全力で挑んで欲しい。そう願います。


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2014_09
06
(Sat)23:14

日米横田友好祭

に、今日は行ってきました。

オスプレイと米軍の偵察機が、観られるというので、それだけで人は例年より多め?
に感じたな。

ここ数年、少しずつ来場者数が増加?は、間違いなくしていると思う。
娘が生まれる前の頃に、行っていた頃に比べると、2倍くらい、多くなっているのは、確かだよ。

そのオスプレイ。


DSC04439.jpg


北海道の基地と同様、今回は、内部まで公開されています。

米軍側。今回は本当に太っ腹です。だふん、
昨年、米の防衛予算で、横田友好祭の予算が下りず、却下。
されたことで、この友好祭の開催が中止になったからだと思います。

この友好祭のファンの方は、多いので、その中止になってしまった事へのお詫び。
という意味も今回の、公開には私は関係しているのではないかと思いました。

沖縄では、基地の移転問題で揺れていますし、オスプレイの騒音問題などありますが、
確かに当事者の方々には、配慮があって、それを求める権利があるのも、理解は出来ます。

でも、こういう友好祭で、米軍兵、日本兵、そこを訪れる我々日本人や、外国の方々。
などを見ていると、お互いの国を理解しあうのに、言葉はいらない。
というんですか。

そういう努力を、兵士の方たちが、しているんですよね。

皆さん、本当に優しいです。日本人が、世界一、優しい。と言われるのと同じ。
彼らの様子を全く見ずに、偏見だけを言ったり、押しつけるのは、やめようよ。

国と国の事ですが、それはそれ。国のトップ同士が、話し合うことでしょ。
それに、今回の友好祭に、いったい何万人の日本人が訪れた?のか解りませんが、
日本の方々は、米国が大好きですよね。

じゃなきゃ、来ないでしょう。
基地周辺の飲食店や、雑貨店など、基地がある事で、栄えています。
恩恵に預かっている訳ですし、良い、悪いを物差しで、決められない問題であることは、兵士の皆さんも知っている。

だからこそ、この友好祭の意味が、あるんじゃないですかね。
互いを理解するために。

話と全く関係ありませんが、日本以外の国で、道行く人に、声をかけ、その相手に、peaceと言って、ハグする。
という活動をしている日本の青年が、います。
私自身、何でみたのか?忘れましたが、彼のしていること。

とても共鳴しました。
彼はこの活動を続けることで、安倍さんと韓国の大統領がハグしたら。(私が知った時は韓国におられました。)
号泣するかも知れない。と記事には書かれていました。

政治も、お金も、戦争も、利害は関係なく、平和な世界が実現出来た時、彼のしている活動は、実を結びます。

peaceと書いて、直訳すると平和。

皆さんは、日々を過ごす中で、考えたことありますか?

日本が内線勃発!の国だったら、どうしますか?

・・今のその幸せは、過去の荒波を、乗り越えたからこそ、今。
そこにあります。
それを守る為に、兵士の皆さんは存在。しているのだと、私は思います。


DSC04449.jpg

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2014_09
05
(Fri)23:35

Ladybug kidsさんのリバティリュック。

娘のリュックが、身体に合わず、サイズアウトになったので、新しいのをどうしようか。

考えていたら、お世話になっているLadybug kidsさんから、メールマガジンが来て、これを購入。

DSC04435.jpg

リバティで、有名なリバティジャパンの生地に、コーティングした生地を使っています。
Ladybug kidsさんのHPで見て以来、ずっと気になっていて、5色あるうちの一色がこれ。↑

HPを娘自身に見せて、彼女が選びました。

前で、留められるバックルを付いていて、なで肩の娘には、大助かり。

明日、横田の航空祭に行くので、早速。娘は中に、好きなおもちゃやら、何やら入れて、寝ました。(笑)

子供のリュック。ちゃんとしたものは、物を入れてなくても、結構な重量のあるものが、多いですが、これは、
凄く軽量。
本人も、背負って、「軽いねー!」と言って、喜んでいました。


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2014_09
05
(Fri)12:56

今後の絵画教室。(2012.9/4)

昨日の絵画教室は、クロッキー。

PDDの娘には、思いっきり高度な画法。

ものを捉えて良く見て描く。ということが、とにかく苦手なので、クロッキーの時は、毎回。

ここではお見せ出来ないくらいの、我がお嬢様の絵。
といっても、今回は本文の説明上、掲載します。

DSC04434.jpg

椅子に座っている女の子を描いたようですが、関節の描き方が不得意な為、立っているようにも、見えますね。

DSC04432.jpg

これは男の子が、頭の後ろに手を当てているポーズ。
Tシャツの下の肩がどうなっているのか?

見えないからか、本人、予想がつかず。

人のポーズの特徴は、捉えているけれど、椅子に座ったポーズの時は、手と足が関節で曲がっていますよね。
その曲がった状態の足や手が、どうなっているのかは、解るけれど、難しく描けないようです。


以前も、折りに触れてきましたが、教えて頂いている先生は、障害を持つ成人の方々に、
絵を教えていらっしゃいます。

が、最近は、お子さんが出来たこともあり、絵だけの生業だと、収入が見込めないのでしょう。
小学校受験対策の為の、教室も別に、開かれるようになって、娘が通っているほうの教室も、
指導がそんな傾向へ。

偏ってきた気がします。

こっちは自由、かたやもう片方は、規定通り。で区別してくれればいいんじゃない。
とも、考えたりもしますが、先生も人間。

両方を別々の指導方法で。という事は出来ないよう。

それにそれだけじゃなく、定型の子供たちも通ってきていますから、その親御さんたちからすれば、
ただ通わせるのではなく、そこにプラスαを当然、求めるでしょう。
そうすると、コンクールってことになる。


ただ、理由はこれだけではありません。

娘の、絵を描く方法の事も理由の一つにあります。

娘の絵を描く傾向としては、コンクールなど、きっちり描きます。
とか、見えるままをきちんと描きましょう。

という規定が強い絵ではなく、本人の描きたいよう、規制のない形で描く。
ほうが、合っている?と最近は、強くそう思うようになりました。

有名な画家で言えば、ピカソやダリ。誰も思いつかないような?
タイプの絵を描くほうが、きっと娘には合っている。

ターナーやモネといった印象的で、洗練された絵を描けるようなタイプでは、絶対ない。
それだけは断言出来るだろう。

なので、そういうことも考慮すると、やっぱり先生との意見の方向性が、違ってきているんですよね。

好きな事だから、続けさせたいと思っていましたが、中学生になる前の小学校6年生の終わりで、
一旦、絵画教室は、辞めさせる方向で考えています。

あと一年半切りましたかね。

「本人が好きなこと。」

だけに、本当に悩みどころなんですが、その答えに後押ししてくれるヒントは、

今月末に、参加する東京都美術館と東京芸大の主催のワークショップで、貰えるんじゃないかな。


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2014_09
04
(Thu)23:48

発達障害の有無のゾーン。

東京都だとIQの度で、知的障害の有無は、決められていますが、どこまでが障害の判断基準で、
どこまでが定型発達のほぼ範疇に入るのか。

本当のところは、明確にはラインがないのかも知れない。

90以上が定型発達の知能があり、そうとされています。でも、一つ下がった89なら、グレーゾーン?
となるんですよね。

今は、普通級の子たちの中にも、グレーのお子さんたちは増えていて、昨日の日記でも書いたように、
困り感は、こういう子供たちほど、感じているんじゃないかと思うんだよね。

だからと言って、知的レベルが高いので、支援が受けやすい支援級や支援学校へは、入れない。
だけど、普通クラスでは、勉強が解らなかったり、言葉が出る前に、友達を叩いてしまったり、おとなしく座って授業が受けられない。
など、見受けられ、クラスでは、馴染めずにいるか、暴力的な子で、通っている。

定型の子ばかりを見てきた先生たちで、発達障害の子供の対応を学んだ先生ではない為に、
子供は、自尊感情が育たず、自分は駄目な子、自分には居場所がない。
などと、悩みを持ちやすくなる。

グレーゾーンの子どもたちには、グレーゾーンなりの、支援が必要なんだよね。
それには、在籍している学校の先生たちが、もっとグレーゾーンにいる子供たちのことを良く観察し、見て、
そのゾーンにいる子供たちの、出来ることや出来ないこと、困っている事を、知ることからしないと。

一向に、彼らが置かれている状況は、変わらないですよ。

どっち付かずのライン上にいるからこそ、彼らは困っているのだもの。

私はグレーの子供たちにも、知的障害の子供たちとは別に、専門で学べるようなクラスが、必要なんじゃないかと思う。
週に一度の通級なんじゃなく、毎日通えるクラスが、ね。

どちらでもない。

彼らにとって、これほど、辛いことはないと思うけれどな。


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2014_09
03
(Wed)23:48

小学部保護者会(小5二学期)

夏休み明けの二学期に入り、例によって、二学期最初の、小学部の保護者会があったので、今日は、娘の学校へ。

前にも書きましたが、娘の支援学校は、年六回。小学部では保護者会があります。
学期の初めと終わりに、それぞれあり、学部全体と、そのあと各学年に分かれてのものがあります。

毎回、思うのですが、その子なりに困り感、出来ること、出来ない事があり、必要な支援も変わってきます。

その中で、先生たちの子供たちに対する、指導の仕方を、見て、時には親は、「ここはこうして欲しい!」と、先生に直接。
訴えたりもする訳です。

先生たちの資質によるところも、大きいと思いますが、家庭で出来ることも、やはり多くあるのだなと、いつも保護者会に行くと、そう思います。

支援学校は、自治体が運営していることもあり、地方によってはかなり違いもありますが、専門性という意味では、その子に合った、指導がなされるところ、もしくは、しやすいところ。

というイメージが少なくともあるようですが、私は必ずしもそればかりは言えないなあとも思っています。

支援級や普通級でも、そうだと思いますが、支援学校の場合、同じ学校に、最長、大体6年間が上限で、それを過ぎると、他の学校へ、転属される先生が多いようです。

娘を今の学校に入れて、5年経ちますが、6年以上。います。という先生に会ったことがありません。

先生が毎年、何人かは変わるので、それまで維持されていた支援も、自動的に変わるんですよね。
新しくなった先生にもよるところが、大きいので、こればかりは、難しい問題ですね。


ただ、それでも、今の所で良かったな。と思います。
親子共々、優しく理解あるお母さん達や、仲の良いお友達にも出会うことは、なかったでしょうから。


それから全然、本題とは関係ありませんが、今日のお昼に、小5ママさんたちと食べた、ベーコンとエリンギのクリームパスタ。
とても美味しかった♪です。

今度、私も、家で作ってみたいと思います。
同じ味を再現出来るかなあ。(^^;


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2014_09
03
(Wed)23:02

子を失う親の深い哀しみ。

愛し、祈り、叫んだ 広島土砂災害が奪った幼い兄弟/朝日新聞デシタルより。

↑*ある程度、時期を過ぎるとリンク切れになります。(朝日新聞側が記事の公開を止める為。)

お母様の朋美さんの、気持ちが痛いほど伝わってくるインタビューの記事ですね。

たぶん、取材を受けることで、自分の気持ちを整理し、起こった災害のことを受け止めようとしているのだと思います。

自然に起きてしまった災害といえども、今回の土砂崩れは、あまりにも惨いものでした。

子供たちを助けてあげられなかったことを悔やみ、広島に家を建ててしまったことを悔やみ、
無念さが滲み出た朋美さんの言葉。

悔やんでも、悔やみ切れないだろうな。

読んでいるとそれが伝わってきて、自然に涙が溢れてきます。

親からの愛情を沢山、貰いすくすくと育ち、屈託なく笑う、笑顔の写真。
素敵な写真です。

この笑顔を、もうご両親は見られないのだなあと、ご両親の気持ちを思うと、
切なくなります。
幼い兄弟のご冥福を心より、お祈り致します。

追伸/

今回の集中豪雨について。

気象庁がいうには、明確に、地球温暖化の影響で、集中豪雨は、今後も頻繁にある。とのこと。
ここ数年、異常気象が続いているけれど、地球温暖化を止めない限りは、こういう災害は、どこかで必ず起きる可能性があると考えていたほうが、良いかもしれません。


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