2012_06
30
(Sat)23:56

老舗うなぎ屋、尾花さん。

尾花

今日は、雑記なので、読みたくない方、スルーして下さい。

老舗のうなぎ屋さんに、行って来ました。丁度、今の時期は、ウナギ、旬ですからね。笑。

我が家からは、3本。電車を乗り継がないといけないので、遠い。(><;)
こんなに遠いなら、もっと近場で食べようよ、と夫に言いそうになりましたが・・。

実際に行って見て、いやあ、もの凄くその味に感動! しました。

うな卯。

DSC_0003.jpg

出汁巻き卵に、細かく刻んだウナギが入っていて、醤油ベースのタレに付けて食べるんですが、今まで食べた事がない味。笑。

本当に美味しかった♪です。

私は、家での食事のメニューには、ウナギは高いこともあり、あまり使わないんです。
鰻重にするより、1~2cmに切って、ちらし寿司の具にしたり、ひつまぶし。にします。

なので、今回。娘とシェアして鰻重の小を、食したんですが、尾花さんのウナギ食べたら、スーパーで売っている中国産のウナギなんて、食べられない。

それぐらい、デリシャス!な味。

娘も、ウナギ苦手なんですが、ウナギを自分から進んで食べてましたからね。

お値段、やはり老舗なんで、それなりにしますが、ここは食べる価値、絶対にあると思います。

白焼きなんて、お酒の肴に、最高!ですよ。

客層も、家族連れから若いカップル、老夫婦など実に幅広く食べに来られています。
お店の方もとても親切で、子供には取り皿と、席の融通を利かせてくれますし、その事も、リピーターとして通うには、ポイントが高いと思います。

美味しいもの、食べると心も幸せになりますね。
生きてる。って実感出来る。

幸せな事ですね。


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2012_06
29
(Fri)23:59

寂しく、哀しいという感情の芽生え

今日、いつものようにSBの停まるところ。で娘を迎えた。

バスを降りるなり、泣き出した娘。

バスの補助員のSさんが、「ちーちゃん、大丈夫だから、ちゃんと言っとくからね。」と言いました。

席の近いKくんに何かされたのか?
と聞いてみると、違うと首を振る。

「お友達のAちゃんが引っ越して、他の学校に行くんだって。」と、泣き出しました。

「本当にAちゃんがそう言ったの? 先生はそう言ってる?」と聞くと、頷きます。

でも、このAちゃん。入学当初から、同じ事を言ってるんです。
たぶん、事実無根。(><)


親御さんが、うちの支援学校に入れる事を嫌がっていて、でも、入れるところがここしかなかった。ので、普段から娘さんの為に通っている小児病院のあるC市に越す。というようなことを、私達、親達にも言っていたので、娘さんはそれを信じたのでしょう。もともと良く理解の出来る軽度発達のお子さんです。

事の真相は、これだと思います。でも、敢えて解っていて、娘にはそれを直接には伏せました。

泣く。という感情が、娘のどんな心情から発せられているのか。知りたかったから。

"別れること。"が寂しくて泣いている。

「もう、会えなくなっちゃう。寂しいの。」そう言った娘。

そう、哀しくて、泣く。

ちーちゃん、ようやく覚えたの。

感情をあらわにする娘を見て、ごめんね、お母さんは嬉しさが込み上げてきて、笑ってしまったよ。
情操の感情が、発達してきた。ということだと思う。

以前は、本人もそれが良く理解出来ていませんでしたので、泣く=哀しい。と全てそれで完結してましたからね。
8歳にして、ようやく自分で自覚出来たということは、Aちゃんに感謝しないといけないかな。

泣く娘を思わず抱きしめてしまったよ。(^^;)


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2012_06
28
(Thu)23:51

一歳児、肺炎で死亡させた疑い

肺炎の1歳児を放置 死なせた疑いで母親逮捕 大津

最近、こんな話ばかりですね。

ほぼ毎日、虐待のニュース、聞かない日はありません。

日々の育児や仕事のストレスなどで、心身を喪失し、イライラして遂には、子供に手をあげる。


・・気持ちは、解らなくはない。

悪い事したら、言い聞かせても聞かない、泣き叫ぶ、出したおもちゃは片付けない、家中落書きする・・等々。

育児は、イラッとすることのほうが殆どだもの。
だからって子を死なせてしまうまで、心身を病んでしまうのは、問題でしょう。

だけど。

子供だって、一人の人間だから、親の思い通りに育つ訳ない。そこに親が固執するから、親のほうが憤りを感じるんだよ。"思いどおりにしたい。"
その考えは、捨てないとダメですね。

それに何で、もっと行政が入った形の、育児支援って出来ないんだろうか。

何度も、市の職員の方が、訪問してたという。
それでも、赤ちゃんの死を防げなかった。

立ち入り方法の改正と、もっと様々な形での、母親への育児支援が必要なんだと思う。
それと、カウンセリングの充実、ね。

これ、必須だろう。

誰かが話しを聞いてくれる。ってとこ、もの凄く重要で、それがあるとないとでは、心に抱えてしまうモノの大きさって、うずらの卵とダチョウの卵ぐらいの差がでちゃうんです。

自分一人で抱え込んでしまう。
身近に、親しい人がいない。ということが、こういうケースを起こしてしまう親御さん達には、現実問題として、あると思います。

一歳児健診など子の健診。その場で行う母親の悩み相談だけでなく、その時に精神科のお医者さまも、常時来て頂いて、カウンセリングなり気軽に受けられるようにする。

って事だけでも、今回のような親御さんを、救う事に繋がるんじゃないでしょうか。

育児支援に、メンタル面の話を聞いてくれる制度や、配慮は加えて欲しいですね。

今回の場合のネグレクトも、それがあったらもうすこし、状況は変わっていたかも知れないよ。


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2012_06
28
(Thu)10:35

お悔やみ申し上げます。

今朝、旦那さまから話を聞きました。

娘と同じ支援学校に通う、娘より一つ年上の4年生のお母さんが、昨夜、亡くなられた。
私より7歳くらい下の30代後半。

3年前から、偏頭痛に悩まされていて、あまりの痛さに変だと思い、病院を受診。
脳に腫瘍が出来、この3年、入退院を繰り返しておられました。

娘さんの事、本当に気がかりだっただろう。今年、小学1年生になったばかりの妹さんがいて、その子も軽い知的障害があり、普通クラスに在籍して、週に一度、通級クラスに通っている。

この妹さんが、就学先を決めるのにも、どこが良いのか。真剣に悩んでおられた。

支援学校のPTA役員も、積極的に参加されて、障害を持つ子供達が生活しやすいよう、生きやすいよう、いつも考えている前向きな方。

自分の身に何かあった時、子供を預けられるところをきちんと何処かに、見つけておかなくちゃ。
と言っていたのが、忘れられません。

うちの娘を見て、ちーちゃんなら、普通級でも大丈夫! だよ。と会う度、いつも言っていた。
娘のたわいない話に、真剣に付き合い相手をしてくれていた。

まだ若いのに・・。
ハンディを抱える娘さん達を残して逝かなくちゃいけない。どんなに心残りだったろう。

彼女の心情を重うと、自然と涙が溢れる。

この世は、不条理で、そして何て不公平。
神様、ずるいよ。

謹んで、御冥福をお祈り致します。


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2012_06
27
(Wed)23:56

お前ら、障害者だろ!

娘をSBのバス停で引き取り、いつものように地域の子供達が利用する通学路を通った時のこと。

タイトルにあげた事を、娘と同学年か、一つ上?
かの男の子が、横断歩道を渡った3人組(女の子2人、男の子1人。)に大声で言っていました。

この3人の子供達は、今年から出来た支援級に通う子供達だろう。(娘が副籍でお世話になっている、健常だったら通う学内の小学校にある。)

・・こういう、心ない発言する子。

多いですね。

先生達と親御さんの両方で、ハンディを抱える子に対しての、説明と理解が不十分。
なのだと思う。

解って言ってる?
彼の言い方。そんな感じの印象。

少なくとも、自分と同じ健常かそうではないか?の、区別は出来ているようでしたね。

支援級に通うお子さん達の場合、在籍クラスが常に2クラス。
交流クラスの子供達に、"自分のこと"を、どれだけ上手く、説明出来ているか?

学校内に、支援級が出来、そこに1年生から6年生まで、ハンディを抱える子供達が通ってくる。
ということ。解ってる?

彼が言ってた発言、聞いて私にはきちんと把握しているように聞こえた。解ってて、障害者という言葉を使ったのだろう。

ましてや低学年ならまだしも、3年生以上になると、世の中のこと、自分の周囲で起こっていること、等、様々な事が本人なりに解ってくる年頃だ。

面白おかしく、こんな風に安易に言ってしまう、という事が、いくら学校生活を送る小学生でも、許されないというか、良くない事だと思う。少なくとも、良い、悪いで言えば、悪いほう。

理解啓発運動をする。それも地道な。

・・そうすることにより、少なくとも、こんな心ない事を言う子は、いなくなるかも知れません。

先生、親御さん達と、生徒、通う当事者の本人と皆で、障害の事について。

考え、互いに配慮しあう心を持つことを学ぶ、場を作ってあげる。


それが、出来るの。
普通の子たちが通う、小学校の中にある支援級だからこそ、出来る事、だと思う。

行ったり来たりする事だけでなく、"障害"について。

普通級に通う子供達が、意識して、学び考える、考えさせられるように、普段から図って、交流を行う。

そうすれば、冒頭のような事を、言う子供達は、いなくなるんじゃないかなあ。

たまたま、遭遇し聞いた事とはいえ、聞く方としては、やはりあまり良い気分というか、印象は持たない。
ですよね。

支援学校は、それがないから、独自の制度を作り、交流を図っています。

敢えて作らなくても、意識して作れる場にあるのだから、もっと学校や親御さん、子など地域の方々に、障害についての理解と考える場を設ける。

ということに、その利点を最大限に活かして欲しい。

そうしなきゃ、将来あとから同じ道を選択するであろう、子供達に、門が開けないでしょう。

それでなくても、ハンデイを抱える大人も子供も、今の世には生きにくさを感じてる。


ハンディがあっても、なくても、そう感じない。グローバルな国であること。
それこそ、本当の意味での万国共通。・・だと思います。


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2012_06
26
(Tue)23:59

組み立てたものが崩れるパニック。

夕方、アイロンをかける家事をしている最中に、娘がパニックを起こしました。

娘が最近、はまっているスマイル・プリキュアの食玩具がお気に入り。あと二つ、キュア・マーチとピースを買えば、全部揃うのですが、力任せに外れた。

ところを直そうして、上手く行かず。

私に直して!と懇願しますが、自分で出来るだけ直して欲しいので、心を鬼にして、「自分で直して。」と言いました。

形どおりにいかないと、納得がいかない・・んですね。
自閉傾向のある娘ならでは? なんでしょう。

並べたもの。少しでも外れると、泣き叫ぶ、怒る。幼少の頃、トミカの(Diseyシリーズのもの。)を、規則正しく並べて、娘、本人は悦に入ってた。

拘り。

それを成長した今だから、形を変えて、出てきただけ。

でも。

そう、自分を納得させれば、それで終わりになってしまいます。

私ね。思ったんです。

思い通りにいってない。泣き叫ぶ。

でも、敢えて、放っておく。

自分で"何とかしよう。元に戻そう。"そう思う力を、付けさせる、意味で、放っておく態度を示しました。

結局、泣き叫びながらも、自分で考えた通りに、元のように直す事が出来ていた。


必要以上に、ハンディかあるからと親のほうが、手を貸しすぎると、本人のやる気を削いでしまう。
そんな気がする、瞬間でしたね。

なあなあにしない。時には、広汎性発達障害児と向き合うコトには、うやむやにしない。そういう態度を見せないことも、大切のような気がします。

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2012_06
25
(Mon)23:26

3年生になって初めての授業参観

今日は、娘の学校で授業参観がありましたので、行ってきました。

9:00~2:00まで、行われていて、親御さんたちは都合の付く時間に行っていいことになっています。

本当は、朝一から行きたかったのですが、昨夜から喉が痛く、風邪気味。おまけに微熱、倦怠感があり、絶不調。とてもじゃないけど、長い時間。立ちっぱなし。で授業を観るのは、キツイなと。

娘に、「ママ、体調が悪いから、今日の授業参観、お休みしたいんだけど、良い?」と聞いてみると、「嫌だ。お迎えが良い。」と。

うがーっ!

前からの約束なので、本人、やっぱりそこに拘ってる、んですね。さすが、自閉傾向のある娘。

といちいちこんな事で関心してどうする!!って感じですが・・。
で、結局、早めの昼食を家で済ませて、出かけました。最後の1時間半くらい、参観出来たかな。

私が行った時は、丁度、給食の時間でした。
相変わらず、食べるペースは、超マイペース。なので、遅い!!

それとも他のお友達が早いのか?
うーん、違うな。やはり娘のほうがスローペースなのだと思う。

今日の給食のメニュー。親子丼、みそサラダ、すまし汁、くだもの(今日はスイカ)、牛乳。
スプーンにして、3匙分くらい親子丼を残し、スイカには全く手をつけず、給食時間、終了。

皆、トイレをすませ、歯磨きをして、遊びモードになっているのに、娘と男の子2二人くらいが、まだ食べてましたね。
まあ、遅めですが、良く食べているようなので、安心。

何より、驚いたのは、牛乳。
たぶん、300か200mlの小瓶だと思いますが、苦手なのに、一瓶、頑張って飲んでいたこと。

・・いやあ、我が娘ながらあっぱれ。
家では、出しても絶対に飲まないんです、牛乳。苦笑。

それを学校では飲んでいる。
娘の心の成長を、感じる。凄いじゃん! ちーちゃん。

いつか、同じ事、お家でも見せてね。ママはそう信じてるよ。
牛乳、飲んでみて。(^-^)

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2012_06
23
(Sat)23:59

就寝時の、おむつ外れ

娘。昼間、おむつが完全に外れたのは、小学校入学、直前の3月でした。

かたや夜。

まだ不安があった娘は、夜はまだ紙おむつ。

夜の尿の排泄コントールが、脳のほうでいかず、6,7歳になっても、おむつを濡らしてました。

で、現在。

そのコントロール。ほぼ、完璧!です。

私、それ気がついて、おむつをもう普通の布パンツに替えたいんですが・・・。

当の娘が、替える事を嫌がります。
まだ、不安があるよう。

前は、おむつも濡れていましたが、ここ1ヶ月以上、おむつを濡らす前に、本人が自主的に、トイレに行って用を足す。ようになっています。

就寝時のコントロールが上手く、働いてるんですよ、ね。

この夏。
その様なこともあり、もう夜も、布パンツにしようと考えています。

いきなり、決めて本人が不安になり過ぎないか、心配だけど、替え時は今。
それは解る。

発達障害の場合は、母親との性別の遺伝子の関係で、特に男の子は、おむつ外し、トイレトレーニングに関しては遅れる傾向がある。
と、良く言われます。

でも、親が子を日々観察していると、する瞬間。というか用をもよおす瞬間は、解るようになり、多少の発達の差を縮める? ことが出来る。そんな気がする。

夢かも知れないケド。

グラスを外す為には、その点を親が把握しているか。にもよると思う。
その点、その後を大きく左右、することに繋がる。こと?のような気もします。


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2012_06
23
(Sat)23:57

中途半端に物が残ってる、片付け。

ここのとこの我が家のプリンセス。

遊んだおもちゃの片付けが、中途半端なんです。

主要なものは、おもちゃ箱に入れるけど、紙を切る際に使った、はさみの刃のカバーとか、たまごっちのメロディーバイオリンの本体だけしまって、弦が残ってるとか。苦笑。

注意力がまだらというか、散漫なとこが、最近、形を変えて目立ってきたね。

もともとそういう傾向があったし、療育センターで、診断の判定を受ける際、心理士の先生が行ったテストでも、チェック項目に上がっていた。

娘にとって、 これは課題。

結局、その残ったものを、親の私が片付けてる。良いことではない、良くないことだ。

片付けるときに、本人がちゃんと最後に残っているものがないか、良く見て、良し。とする。
という確認作業を行う事を、本人が心得て、頭で認知しないとダメですね。

自分で片付けておいたものは、大体、どこに入れたか?
解ってるので、「○○がないの、どこにあるかな、わからなーい。」と聞いてくる時は、大抵、自分が片付けていないものなんですね。

そう、綺麗に残らず片付けることが出来れば、物の収納場所も自分で解る。

それに、いつ。我が家のプリンセスは気がつくのか?
残したものを親の私が片付ける日々は、続きます。


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2012_06
22
(Fri)23:59

娘と出会えて良かった!と思うコト。

娘は、バスから降りると、迎えにきた私に、その日、学校であったことを話してくれる。

例えば、校外歩行があった日は、「行きは頑張って登ったの、でも帰りは疲れた。」とか、図工の日は、「牛乳パックを切って、カエルさん作ったの。」とか。

私と顔を合わせる。帰りのバスを降りる時間が、娘にとって報告の時間なんですね。
だからその時に、私も色々、聞くようにしています。

こんな風に、相手がいて、話す。コミュケーション出来る日がくるなんて。夢のようです。

相手が私自身の娘でも、一日のうち、誰かと会話出来る事。
それだけで、嬉しい。

娘を授かる前の私は、本当に孤独でした。

夫がいますが、いつも帰宅が遅く、23時過ぎるのは日常茶飯事。
それまで、会話。誰ともしない。

独りで、思い考える。

誰でも良いから、会話したかった。

思えば、同時は、人と話す。という事に飢えていましたね。

今、思い出しても、自分でも恥ずかしくなる。
当時、ディズニー・キャラクターのGoofyが大好きで、彼のグッズを集めていて、TDLで購入した、ぬいぐるみを抱きしめ、何かあると話しかけていました。笑。

そのぐらい、寂しかったんですね。専業主婦だったことも理由にあるかな。
その後。妊娠中は、働いたけど、現在はまた専業主婦。

娘ときちんと向き合える。事が出来るのは、時間がある今だけだと思っている。専業主婦の特権?
かも。

娘が宿って、妊娠7ヶ月まで、近所の会社でパートで、働かせて頂きましたが、それから現在まで、"独りの寂しさ"というのを、感じたことはありません。

娘がいるし、支援学校の同級生のママ達や、困ったことがあるとアドバイスをくれる先輩ママさんがいる。
育児の悩みの面で、支えてくれている教師もいる。

今は、とても幸せだと思う。
その幸せを噛みしめる瞬間は、娘と会話すること。

望んだその時。その時に私の返答に、応えてくれる人がいる。
それが、私とっては、実の娘。

こんなどうしようもない私と夫のところに、来てくれてありがとう。

僅かながらのハンディを負って、ちーちゃんは生まれてきたけど、貴方が私達夫婦に与えてくれる喜びは、何物にも代えがたい宝物です。お金には換えられない。

ちーちゃんと、出会えて良かった。
ママもパパも、心からそう思っているよ。

最後に今日の一枚。
CHECK&STRIPEさんに頼んだ生地。本日ようやく届きました。

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2012_06
21
(Thu)23:43

コミニュケーション力を付ける為のリハビリ、絵画教室

今日の教室。

来週、コンクールに出す絵を制作する為、テーマ、"楽しい、嬉しいな。"のイメージに合う、モチーフをそれぞれ個々、白い紙に描く。

という事をしていました。おまけに、また迎えに行ってから、1時間くらい待たされたケド。(~~;)

で、その際。

娘は、一つ年下の小学2年生のYちゃんと、向かい合って座り、二人で楽しそうに何を描くか、話し合っていました。

その様子を見ていて、Yちゃんが、娘に話しを合わせてくれているところもあり、彼女のほうが年下なのに、年上のように見えたよ。笑。

と、まあこれは、前から感じること。相手がYちゃんじゃなくても、娘と同じ年齢の健常の同学年の子たち、一学年下の子達、この春、小学一年生の姪っ子と、触れあっている時。

やはり知的に発達が遅れているので、どうしても娘のほうが幼く見える。

以前ほどその差は、目立たなくなったけれど、それでも話すと、「ああ、やっぱり幼いなあ。」と解るんですよね。

そんなやりとりの二人の関係。

二人はとても仲が良い。たぶん、教室では女の子が少ないからだと思う。

他には、二人のお姉ちゃん的存在の今年、小学校6年生の女の子と、幼稚園、年中の女の子、二人しかいない。後、残り8人。みんな男の子。

おまけに年齢が近いし、好きなアニメや好きな事に、そう大差はない事も相まって、余計に馬が合う様子。
教室が終わったあと、帰りの時間が合うと、園庭の遊具で、Yちゃんの弟、年少君も、一緒になって遊んでいます。

今日も、そんな風ににして遊んでいましたが、途中で、Yちゃんが隠れた。笑。

どうやら、娘と弟くんに、「いなくなった~! Yちゃんはどこ? お姉ちゃんはどこ?」と、探させる作戦。
にわか隠れんぼ。

私とYちゃん&弟くんのママさんと、笑ってみていましたが、Yちゃん。頭が良い。娘と弟くんが、自分が隠れてるところから、目の届かないところへ、探しに行ったら、それを見逃さず、また別の場所へ。

それには、私も笑ってしまった。

少し前の娘なら、こんな風に今ほど上手に、相手とコミニュケーション出来ていませんでしたから、やはり普通のお子さん達と触れあえさせる機会を設ける。ということは、発達に於いて、その後の成長を助けるものの一つに、なるのだなあと思う。

まだ話が一方通行のところが、若干あるから、何言ってるかわかんなーい! ってあるからね。
そこに、Yちゃんが、話を自分で考えて合わせてくれていることに、親として、心で手を合わせた。

Yちゃん、本当にありがとう。

対コミニュケーションに、多少の不安がある娘にとっては、絵画教室は、コミニュケーション力をUPさせる為のリハビリに、なっていますね。


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2012_06
20
(Wed)22:55

11ヶ月男児、転落事故、大阪、藤井寺

昨日かな。

起こった事故。11ヶ月男児、転落事故。

この事件に限ったことではなく、小さな子供が、窓から転落死する事故、多いですよね。
今回の報道も特別、珍しくはない事故。

でも、ふと思いました。

こういうこと、知的障害を抱えている子、しないかな? と。
現に、全国あちこちで、この事故と同様のこと起こってますよね。

3日前にも、ソファによじ登って危ない。とお母さんが言っていたそう。
安全性の面でも、ここで判明してた。

その段階で、出窓下から、窓のない別のところへソファを移動するか、窓の鍵を簡単に開かないものにするなど、対策を施してたら。

この事故は起こらなかっただろう。

これは、当事者の親御さんが、注意力に欠けていたと、責められても致し方ない、とやはり思う。

娘が支援学校に入って、一年経ったか、経たないかくらいの時だと思いますが、三重県で、特別支援学校に通う、女の子が、今回の男の子と同じように、自分の部屋だったかな。(学年と年齢、忘れてしまいましたが、低学年ではなかったです。)

窓から転落死した事故がありました。その時、お母さんは別の部屋で、何か家事をしていて、娘さんは、自分の自室に。

何がきっかけで落ちたのか、憶えていないので書けませんが、遊んでいて、それが基となり落ちた。
娘の学校で話題になったので、薄憶えですが、記憶にあります。
きちんと憶えていなくて、申し訳ありません。

危険、転落、触れるとやけど、などそういうところに、知的障害があるとなかなか、本人の目が、というか注意がいかない。認知出来る子ならいいけれど、それも不確かの恐れある。

うちの子、軽度だけど、"落ちる。"という感覚。ジェット・コースターでしか知らないので、たぶん、解ってないです。
本当に、落ちるとどうなるのか。何か教材を使い、教えないと娘も、きちんと認知。しないな。

上れるところがあると、のぼっちゃいますよね、障害児って。

そういう事も踏まえて、常日頃から、窓やベランダには、足がかりとなるものは、絶対に置かない。

鉄則・・だと思います。
障害の有無に関わらず、子育てという広い意味で、ね。

男の子のご冥福、心よりお祈り致します。


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2012_06
19
(Tue)23:59

療育の大切さ

療育。

大体、2.3歳頃から就学前の6歳、手前くらいまでですよね。

低年齢で、診断を受け療育に通えたお子さん達は、就学と同時に療育も卒業。

となるケースが多いようですね。

片や普段は普通小学校の1クラスに通っていて、日常的に生活面、クラスに馴染めず困っている子など、小学校に入ってから、障害が解ったお子さんの場合は、療育が受けられる、ところもセンターによってはあるようです。

それは、やらなくては(療育センター側が。)いけないこと。

これは私の、人としての個人的な意見ですが、療育は出来るだけ、3.4歳の最初の社会を知る頃に、受ける事が出来るなら、その頃に受けた方が良いような気がします。

そのほうが、小学校に入ってから、本人は解らないなりに、自分で周囲を良く見て、合わせようとする。
気持ちをコントロールする方法を、療育で教わったから、クラスの中で大きく外れた行動をとることは、少ないんじゃないかな。

本当は、私も支援学校に娘を入学させても、月に2度、通って療育を受ける事、続けさせたかった。
でも、基本的に"就学前"ということがセンター側の申し出でしたので、諦めざるを得なかったね。

3歳から満6歳になるまで、受けた療育。

今の娘を、根本から支えているもの。だと思います。

この時の療育があるから、言葉を発するようになったり、数字を数えられるようになったり、名前をひらがなでも、書けるようになったこと。

私はそう思っています。

当時は、市内に療育センターはありません。
なので、隣の市にある療育センターに、往復2時間かけて通っていました。(自家用車なら、半分の移動時間で、済むのですが、私が車の免許を取得していない為、毎回、電車移動。)

昨年、市内にその療育センターで、医師をしていた方がセンター長になられ、重度のお子さんが対象ですが、療育センターが出来ました。

とても、とてもこれは良いことだと思います。もう隣の市まで行かなくても良いもの。
度に制限はありますが、ないとあるのとではだいぶ違う。

皆、うちのように、隣の市まで通ってたもの。

人間形成の上で、適切な時期に、"相手と話す。"方法を学ぶ環境に、親が出し、受けさせたか、
受けられたか。

療育。という言葉を嫌う親御さんもおられますが、これほど、大事な事は、ないんじゃないでしょうか。
進路指導と同じくらい・・ね。


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2012_06
19
(Tue)23:55

大荒れ、台風4号

もの凄い風と雨です。

風のほうは、この時間、ずいぶん収まってきましたが、雨はまだ降っています。

午後2時くらいから、時折、激しい雨が降ってはいましたが、娘が学校から帰る15:30頃。
ザーザー雨。

レインコートを着ていても、濡れる程。

濡れながら、バス停まで迎えに行きましたよ。

次の5号も、上陸するようなこと言ってますよね。
6月の台風、8年振りだそう。

それにしても、今年。

暴風雨、多くないですか。
春にも、何度かありましたよね。

気象的に、何か大きな事が起こるような前触れ?
のようにも見える。

ベランダで育てている茄子やトマト、ピーマンの鉢が、強風で倒れ、茎が折れそうになって。(泣)
外に出たくないけど、飛ばされないようなところに移しただけで、頭と着ているTシャツはびしょびしょ。

悲惨~!!

もう、こんなのばっか。

雨も風ももういいから。
一日でいいから、お天気になってくれ~!

バスタオルが干せないもん。


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2012_06
19
(Tue)14:47

トイレにお気に入りの玩具を持って入る娘。

タイトルにあげたこと。

最近の娘の行動。

何でそうなのか?
何で、トイレにはいるのにおもちゃがいるの?! 娘よ。

「トイレ入るのに、おもちゃはいらないよ、持って入らない!」と言っても、こっぴどく呪文のようにいう私の言葉は耳に入らないようです。

別にこの行動で、ホトホト困っている訳ではないけれど、以前だったら、おもちゃに気を取られているうちに、おもらし、とかしちゃってたね。

学校では、当然、おもちゃはあっても子供達の目が届かない別のところに、置いてある。

なので、必然的に持つ事はない。

だから、用足しが終わった後、トイレからなかなか出てこない。(><*)
困っている・・というなら、この出て来ない。苦笑。って事かな。

どうやら中で、おもちゃで遊んでいる?ようなんだけど、何故に中で遊ぶ必要が?
ちーちゃん。

いわゆるトイレというのは、小さな個室。
考えようによっては、落ち着ける空間になり得るよね。

娘も、狭いところだから落ち着く?のか。
私にも、解らない行動だよ、我が娘よ。

でも、お気に入りを持って入る。
というこの行動は、小学三年生にしては、やっぱり幼い。


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2012_06
19
(Tue)00:05

毎日、一度は抱きしめてあげること。

今の娘の担任の先生は、アラフォーの私より、10は若い30代前半の先生です。1歳代のお子さんがいらっしゃる関係で、娘のSBが到着する頃か、少し過ぎた頃、学校に来られます。

反対に、去年までの担任のE先生。学年主任されていました。自分の担当するクラスの子供達のこと、親が思う以上に、きちんと把握されている先生でした。

E先生に言われたこと。
今でも、ずっと憶えているのですが、「ちーちゃんは、バスに乗っている時、時折不安そうな表情を浮かべています。」と。

支援学校に入れたばかりの頃、そう先生に言われました。

バスが到着する頃、下駄箱で、先生がお出迎えする際、娘の表情を見るのでしょう。その時の受ける印象をおっしゃってた。

それを聞いて、私が努力したこと。

とにかく、一瞬、一瞬、私の娘への愛情が伝わるよう、その日、一度は「ちーちゃん、大好きだよ。」と抱き締めてあげるということ。

私と離れて、不安。だということを、E先生は見抜いていたんです。

当時の私は、まだ今のように、心に余裕がなく、支援学校に入れたものの、日々の始まった新しい環境に慣れる事に必死。
娘の不安な気持ちまで、考えるゆとりが、私にはなかった。

でも、先生に言われて、気がつけた。

だから、そういう意味でも、E先生には感謝している。

それ以来、娘に伝える意味で、ほぼ毎日。一度は、娘を抱きしめる。3年生になった現在でも。

もともと情緒に障害がある子だから、それをすると学校でも、特に騒がずおとなしくしてます。

良く、情緒が日々、安定しなくて、幼稚園や保育園、学校で、周りに迷惑かけてます。と聞くけど、私の経験談ですが、慣れない環境の中で過ごす。ことが本人の過度のストレスになっていて、その上に、大好きな親と離させる。

そのことに、不安を抱いている。というのが騒ぐ。
1番の理由なんだと思う。

娘にとっては、私が抱きしめて、愛情を表現することが有効でしたが、愛情を伝える為の方法は、その子によって幾分、違うと思う。ので、お子さんを良く見て、方法を考えて欲しいなと思います。

もしかしたら、他にも理由があるのかも、お子さんによっては。

だけど、知的の発達の部分と違い、情緒(心)は環境によっては、大きくその後の発達。
かなり違ってきますよ。

8年間、娘。とこれだけは、唯一、実感出来ることですね。


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2012_06
17
(Sun)23:59

生活保護に「現物支給」、大阪維新の会。

大阪維新の会が、次の衆院選に向けて、出した政策集。

「船中八策」に生活保護に、現物支給という政策案を明記するという。

財政を圧迫している、膨れあがる保護費の支給額を、抑え、不正受給をなくす為らしい。

指定の場所で、品物と引き換えられるクーポンや、申請してその場で貰える日用品など、現物支給とし、現金による保護費支給は、殆ど行わない。

受給期間も、期限付き。

毎度、毎度、突拍子もない事を言い出す、大阪維新の会。
大部分は、到底、賛同出来ないものが多いけど。

だけど、今回のこの話。

賛成or反対。でいえば、賛成かな。

そもそも、生活保護の趣旨は、生活が再建されるめどが立ったら、打ち切られる制度の筈。
だから、維新の会はその事を、きちんと保護を受ける時に、行政側の立場からの観点を示したいのでしょう。

期間限定なのも、そうしないと保護があるから、働かない。働くという意欲を持たない、持てない。
という事に、少なくともつながる恐れは、ぬぐいきれない。

ホームレスの人達に、衣食住を提供するから、その代わり生活保護を申請させ、保護費をだまし取る団体もあるようだし、支給される保護費を、仕事を探す為の費用にもせず、パチンコに惚けてる人達もいますからね。

筋の通ったきちんとした使い道に、正そうとするのは悪い事ではないと思います。

現金じゃないと困る家庭も、出てくるかも知れないけれど、今回の維新の会が提言したことは、不正受給をなくす、減らす。という意味では、こういう案も一理あるんじゃないかな。

大阪は府と市を合わせても、生活保護受給を受けている家庭の数が、全国でのワースト3に入ってるんですよね、確か。
だから橋下さんは、躍起になってるのだろうな。

大阪に限らずこの国全体で、受給家庭が増えてる。という事が、この国の不活性を物語ってると思うので、なあなあにしない。って事も大切な事のように思う。

再建の目途が立ったら、打ち切り申請する。そうして頂く事が、1番良いのでしょうが、中には悪意で、申告しない方もいるのではないですかね。

そういう意味でも、お金=現物に変える。
不正を大幅に、減らせる方法に、一理あると思う。

今回のは、全国自治体にとっては、良い政策案じゃないかな。
モデル・ケースとはまではいかないかも知れませんが、不正受給を減らすにはどうしたらいいのか?

各自治体が、考える参考ケースにはなるんじゃないですか?

以上、私個人の感想。


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2012_06
17
(Sun)00:13

ハンディのある子、ない子出来れば一緒に。

娘の支援学校も、今は丁度、就学相談の時期なので、市内から障害を持つ親御さん達の見学が多くあります。

勿論、色々と行き先を検討されて、支援学校も視野に入れてらっしゃるのでしょう。
そういう方もいれば、支援級、普通級に在籍、普通級にいて、週に一度、通級。と選択肢を多く、考える方もいらっしゃる。

これは理想論かも知れませんが、本当はこんな風に分けずに、みんな同じ教室で勉強出来る。
ことがいちばん良いこと。

だってみんな、同じ人間なのだから。

だけど、世の中は、出来る、出来ないを何故か区別したがる。

iQが高いから、低いから、どうだとか、知能が足りませんので、皆とは無理ですねとか、そんな風に、決めて分けられる。知能の高さ、低さに上下が付けられる、今の世。

子供の事を考えれば、それも致し方ないと思いますし、分けられて当然だと思う部分もあるし、それで何故か安心する気持ちも私にはあります。

親が子を見ている部分と、教師や教育委員会の先生や、コーディネーターの方が見る、視点とは全く違うところを見ている。という差も、分けられる理由の一つでしょう。これも、理解は出来ます。

親はどうしても贔屓めに見ますから。これ、未だに私の課題。何ですが・・・。苦笑。

ただ、本当は、分けられない世の中で、皆と一緒に生活させてあげたいな。と僅かながら、やはり思います。

世の中が、そういう風になって欲しい。

障害者だからと、度にランクが付けられ、受けられるサービスに差が付けられる。

それぞれ出来ること、理解する事が違うのだから、分けられる事は致し方ないと思います。

でも、やっぱり垣根が全くない世界。
あって欲しいですよね。

ハンディがあってもなくても、みんな同じこの地球に生きる人間なんだもの。
・・そう、グローパルな優しい世界。

とは言っても、現実。
今のこの国は、到底、実現不可能だよな。

ある意味、偏見に満ち溢れてるもん。
支援級に入れたいけど、特別支援学校には入れたくない!
私が思うに、それも十分、偏見。です。

肢体不自由のお子さんが通う。というイメージがあり、それが強いから?ですよね。
でも、今は違うの。


未だに養護学校から名前は特別支援学校と名称は変わったのに、未だに養護学校という方がいる。
それこそ、偏見だと思う。

特別視する理由は、何なのか聞きたいですね。


家から学校のイベントに出席するため、タクシー会社にたまに送迎を頼むのですが、
運転手さんに、まず、「特別支援学校へ行って下さい。」と言っても通じません。

養護学校というと、通じる。
名称が浸透していないのと同時に、やっぱりそう見てるのだなあと解って、憤りではありませんが、似たようなものを感じてしまいますね。


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2012_06
17
(Sun)00:12

奥芝商店さんのスープカリー

今日の夕飯。

奥芝商店さんのスープカリー。

を食べました。

本当に美味しかったです。今まで食べたことがない味。

私、辛いモノは苦手なのですが、スープ全部平らげてしまった。
それぐらい美味しいの。

かなり手の込んだスープだと思う。野菜も地元のものを使っているので、鮮度が良いし。

スープカリー、最近、流行っていますが、辛くてもさっぱり感があるので、スプーンが進む、進む。(^0^)
やみつきになったかも。また食べに行こうかな。

それに、自分で辛さ、トッピング、ご飯の量も選べるので、女性でも食べやすいと思います。
子供は辛さのないものに、申し出るとそうして下さいます。

カレー好きな娘も良く食べていました。

本店が北海道の旭川にあり、今回の東京のお店は姉妹店です。
お近くの方、是非、足を運んで見て下さい。

ラーメン屋さんと同じで、その日作ったスープがなくなったら、その時間で閉店です。

夫に連れて行って貰わなかったら、知らなかった味。


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2012_06
15
(Fri)23:18

道を記憶。

赤ペンを出しに、近所の郵便局へ、娘一人で行って貰おうと思い、試しみた。

「お家からポストまで行って見ようよ。」

と言ったら、「嫌だ!」

「じゃ、途中までママが一緒に行くから、あとは行ける?」

「うん!」と言うので、二つ目の角まで一緒に行くことにしました。

角についたら、「ママ、ここで待ってて! ちーが行ってくるから。」

「ポスト、大きい口じゃなくて、小さい口だよ。」

最近の〒ポスト、大型郵便と小型郵便の入れ口は、別になっていますよね?

娘は、たまに間違えて大型のほうに入れてしまう。
まっ、入れたからって、郵便局のほうで分別するんだから、良いけれどね。

局の方達が少しでも分別を楽にする為の入れ口は別。という事なんだろうけど、娘にはそんなコトどうだっていいのよ。
そこまで解るようになるには、いつの事かなあ。

ちゃんと出来るか心配だったので、娘が行ったあと、後からそーっと付いていってみた。
あれほど走らないで、歩く。

と言ったにも関わらず、やっぱり途中で走ってる。(^^;

ポストに入れて、帰りも走って、戻ってくるのですが、娘に気がつかれないよう、待ってて!と言った位置に戻るのが、大変でした。笑。

結果。

娘、何度も通る道は、ちゃんともう憶えているんだな。

知っている場所なら、もう一人で行って帰って来られる。
そう、確信しました。

スクールバス停への道も、記憶出来ているようなので、「母親がいなければ、不安。」というメンタルな部分を払拭出来れば、一人で行って帰って来られる、ということが出来るだろう。

そうすれば、目標の一つ。「一人通学」も夢じゃない。

一人で行って帰ってくる。というチャレンジを何度もさせてみる。ということは、娘にとっては不安を払拭し、自信を得る為には、大事なことだね。

これからも、折に触れてやらせてみよう。


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2012_06
15
(Fri)10:19

小児脳死移植

この話題について。

新聞を読み、どうしても書きたくなったので、書きたいと思います。

今朝の日経新聞に、提供を決断されたご両親の心情を綴った文面が、出ていて、尊くそして勇気のある決断をされたのだなと解ります。

読んで、目頭が熱くなった。


今回の判定による移植で、移植協会や海外に渡航、そして移植を受けた方々からは、この件で、今後、国内で小児移植が世間に認められ、理解が進む事を期待したい、と述べられています。


厳しい判定基準を適用する6歳未満として、初めて脳死と判定したことで、国内で乳幼児に対する心臓移植が、出来る。という重い扉が開いた。

新聞にあったように、確かに脳死になっても、心臓が動いている子供の脳死判定を承諾する親は、少ない。
心情的には、子の身体にメスを入れるなんて・・、動転する両親に正常な判断が出来るのか?

と様々な思いがあり、決断と承諾には至らない親御さん達のほうが多いのでしょう。

自分に置き換えた時、私もそう思うだろうなと言える。

だけど。

何人かの小さな命、成人の命を救うことが出来るなら・・。
私も迷わず提供を申し出る。

だって命を繋ぐことだもの。

これは十分、大切な意味のあるということに値する・・と思う。

2008年から、欧州では日本からの移植希望者を受け入れることを禁止。
しており、小児臓器の提供が少ない事から、米国、カナダへ渡り移植を受ける子供達が耐えません。

渡航には多額の費用と言葉の壁など精神的な負担は大きい。

それでも、移植を希望するのには、「子供を助けたい。」という親御さんたちの強い願いと思い、からだ。

米国やカナダ、欧州で、日常的に移植が行われているのに、日本はまだ移植のあり方を議論してる。
欧州で日本人の移植希望者を拒否しているのには、たぶん理由があるのでしょう。

私の記憶が正しければ、確か、日本から来る移植希望者が後を絶たず、欧州各国の臓器希望患者に、臓器が回らない。というのが禁止措置をとる第一の理由だと欧州側が、警鐘を鳴らす意味で、発言。

第二に、海外に来るのではなく、自国でネットワークを確立し、移植をきちんと希望者に行えるよう、作れ、と。(2008年当時、確か報道で、欧州の移植協会はそう言ってた気がします。)


否定する親御さんたちの、理解を得るには、
家族が承諾に至った経緯や救命治療した病院の対応をきちんと世間に公表し、脳死と臓器提供への理解を得る努力を積み重ねていくことが必要だろう。


賛否両論あるだろうけれど、今回の事が少しでも、日本で小児移植が進み、世間の理解が深まる事につながれば良いと切に願う。

今回の事が、一人、一人が考えるきっかけになれば、それはそれで意味のある事だ。


たった一つ。でも、尊い命をまた輝かせることが出来る。

「誰かの一部となって、生きる息子は誇り。」

ご両親のこの言葉が、全てを物語っているよ。


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2012_06
14
(Thu)23:47

忘れ物チェックシート

今、娘が学校と家で取り組んでいることの一つに、自分で使うものは、自分で管理する。ということ。

写真。

wasulemono.jpg


娘が学校で、リュックに入れた、出した。をチェックさせる為のシート。
(水筒の欄にまだシールが貼られていないのは、朝、直前に用意し、入れるからです。)

担任の先生が、家でもやらせて見て下さい。と今日、連絡帳と一緒に入れて下さった。

これ、良いですね。
項目を変えれば、日常生活の中でも使えそうです。

排泄、朝ご飯、歯磨き、着替え、身だしなみ。登校。とかね。

ブラッグボードで、一日のうちすることの順番をペンで書き出し、終わったものからチェックする。
事を以前、ちょっとやっていたのですが、指でなぞったり、こすれば書いたものが消えてしまう。
ので、面白がって書きたい放題、お絵かきボードになってしまって。

自由に書いていい。と自然に娘がそう感じてしまうんですよね、どうしても書いたものが、肘が触れたり、指で何の気なしにはじいたり、するとあっという間に消える、からな。

今、思うとこの方法は、娘にはかえって逆効果だったね。

まさにあの手、この手の試行錯誤。

紙だと、書式が既に決まっているから、本人、読んでチェックする。という事に集中しやすくなるから、紙のほうが、娘にはまだ合っているかも。

早速、Wordで作ってみよう。

このシート。娘が学校だけで使っています。

うちではシートは使わず、支度は入れるものを目の前に並べ、それぞれを本人にチェックさせながら、自分の手で、リュックに入れさせてるんです。
だから、少しでも気が乗らないと、私にやらせる。(><)

そういう意味でも、娘の士気を高めるには、先生が下さったシート。
功を奏するかも知れないな。

・・まあ、淡い期待!?だけど。苦笑。

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2012_06
14
(Thu)23:20

絵画教室、静物画あじさい

今日の課題は、静物画。

DSC02828.jpg


花瓶に入ったあじさいと、キャンベルスープの缶、玉葱のアーリーレッドを5.6個。

細かい部分の線を描く。という筆使いが不得手な為、絵を描いても対象物の輪郭がぼやけて見えてしまいますが、それでも今の娘でここまで描ければ、十分。

好きな色のクレヨンで走り書きならぬ殴り描きしていた頃に比べたら、今の描く絵はまるで別人だもの。

その時は進歩なくても、小さな事を積み重ねていけば、それなりに形になるのだなあと娘を見てて思います。

後は、細かい部分を、手つきで調整しながら描けるようになると、もうすこし絵も違ったものが出来上がる、と思うので、そういう方法を身につけていく。ことが娘の課題かな。


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2012_06
13
(Wed)23:58

トマト肉じゃが

・・肉じゃが。

好きな方、多いですよね。うちの娘も、大好きで作ると良く食べてくれます。もともとジャガイモが好きな子で、ジャガイモが入っていると、それだけで良いよう。笑。

ポテトサラダ、じゃがいも餅、コロッケ、カレー。
食べた~! 感がある食材なので、ジャガイモを蒸かして、バターをのせただけでも、美味しい♪ですよね。

そのじゃかいも。

KAGOMEの調味料のレトルトパック、「トマト肉じゃが」というのがあるのですが、それが甘くて、コクがあって、ご飯との相性が凄く良いんです。

定番の肉じゃがも良いけれど、そこにトマトの酸味が加わるとまた違った味になって、これはこれで美味だと思う。

で、その調味料。

近所のスーパーには、ここのとこ、置いてない。
そう、なくなっちゃったんです。

なので、今回は自分で作ってみる事にした。

じゃがいも、肉、人参、玉葱を入れるのは、お馴染みですよね。春雨の替わりに、トマトを入れて。

生のトマトでも良いけれど、カットトマト缶や、ホールトマト缶を使用してみても、良いかも知れません。

味付けは、缶を使う場合は、そこに砂糖を加えるだけのほうが、味が濃くならずに済むかもね。

二人分なので、一缶の半分で良い。だから今回は、生のトマト一個とトマトケチャップと、大さじ1の砂糖。

カゴメのに、味が近づいた?かどうかは、娘の舌に判断させるとして、笑。
美味しかったです。

また作ってみよう。

DSC02827.jpg


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2012_06
12
(Tue)00:15

子どもに関心がない? それとも持てない? 親御さん達

娘の障害を通して、社会の色んな場で、障害を抱える子を育てる親御さんと知り合う機会が増えた。

けど、子にもの凄く愛情を注ぐ親御さんと、子に殆ど関心のない親御さんの両極端だなって、障害児の世界。

・・そう感じる。
たぶん、これは私の穿った見方だ、だと思う。

でもさ、普通、子どもが在籍している学校の便りくらい、持ち帰ってきたら目を通しません?
学校で何があるのか。忙しいとか、仕事なんて理由にはならないでしょ。

それぐらい読んで把握するの、当たり前じゃん。違うのかなあ。子がいる学校のこと、気にならないの?

自分のお子さんが通う学校に、支援級がこの春(4月)から、開設されたのに、それすら知らない。

固定級と通級の違いも、当然知っているだろうと、思ったら、「違いは何?」と聞く始末。

あまりに無関心過ぎるよ。

一部の親御さんは、学校、学童、ディ・サービス、療育施設など、一旦、預けたら、そこで終わったかのように、無関心のシャッターを下ろす。

預けたら、預け放し。

だけど、それでいて、学校で子どもが他の子にいじめられている、勉強の遅れを先生に指摘される。など事が起こると、血相を変えて、学校に飛んでいく。愛情の矛先が、間違ったとこに行ってる。

ようはモンスター・ペアレント的思考。

正直、何だかなあ。とこの変わり身は何?と思ってしまいます。

子に対する思いに温度差があるんだよね。

関心が持てない。というよりは、意識して持たないように、彼女達はしてる。

モノ扱いじゃないけど、それに近いもの。してるよな。

心からの子に対する愛情が感じられないんだよ。これでは子供が可哀想。

軽い知的障害が疑われ、一般の子ども達が学ぶペースの勉強についていけず、苦労をしている。
でも、親御さん。放っておいてる。

教育委員会を通して、支援級に移る、移りたいなら、早く行動をうつさないといけない。

健常の子供達の中で、上手くやっていけている事が出来ていても、学力の面で、著しく差がつくとか、多少の差がある場合、支援級に転級、または転学されたほうが良いように思う。

その時は良くても、学年が上がる毎に、その差はどんどん開き、解らない、理解出来ない事を遅れのある子は、それを辛く感じるようになる。感受性は、他の健常のお子さんより、研ぎ済まされていることが多い障害児です。


関心を持たない。って事が、私には解らないんですよね。自身の子が、普通の子だったら、関心が持てるのかな。
スクールカウンセラーにまで相談に出向くことすらしてるのに、支援級が出来たことすら知らない、学校だよりは目を通さない。

・・私には、絶対にあり得ない事だ。

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2012_06
12
(Tue)00:08

サンダーバード・コーポレーション

朝日新聞のasahi.comを観ていて、たまたま偶然に見つけたサイト。

サンダーバード・コーポレーション

勿論、現実社会に実在する会社じゃない。ネット上のもの。協和発酵キリン株式会社さんが、立ち上げたサイトです。

サンダーバード、知ってる人なら、気になると思う。

私、子どもの頃、大好きだったよ。特に好きなのは、アランとジョン。

たぶん、知ってるの40代以降の世代だろうなあ。

楽しさと懐かしさで、思わずアバターを作り、ツイッターと共有してしまったよ。粋なアイディアに、脱帽!

吊り人形を操って、コマ撮りして、それを繋げて映像にしていくという、当時では斬新で新鮮だった。
もっと楽しようと思えば出来た。

でも、敢えてこの方法に、監督は拘ったんですよね。

私も大人になってから、舞台裏の話や、監督さんのドキュメンタリーなど観たけど、吊り人形なのに、細かな動きがまるで人間のように、動く車やロケットのリアリティがきちんとある。

事に改めて驚きます。

何年か前、NHKでシリーズを再放送していた気がしますが、もう4.50年前の話なのに、こんな風にサイト上で観ても、あまり古さを感じさせませんね。

興味をもたれた方、サンダーバードお好きな方、一度、閲覧してみて下さい。きっとハマルこと受け合いです。

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2012_06
11
(Mon)00:10

ペディキュア。

今夜は大したことない話題です。興味ない方は、スルーして下さい。

初夏になったので、足の爪にマニキュアを塗りました。

私は5月くらいから、サンダルを履くので、靴下は履くことが少なくなります。なので、足の爪が露出することが多くなる。

なので、ここ数年、ペディキュアに凝ってます。

親指に、ネイル・シールを貼るの、好きで、100円ショップなどで、気に入ったものを見つけると、買いだめします。

DSC02825.jpg

今回の色は、昨年、化粧品のオルビスで買ったカシス色。
一見、少し派手?かなと思いましたが、足の甲が日に焼けるとバランスが丁度(肌の色と爪が。)よくなるから、これでいいかなと。

日焼け止めを塗っていても、日焼け止めも完全ではないので、多少は日焼けしちゃう、んですよ。
手足は、毎年この時期、日焼けしてますね。笑。

次は、どのシールと何色を塗るか。
考えるだけで、楽しみ♪です。私の日頃のストレスを良い形で、出来るので、ネイルは助かっています。

それにペディキュアは気分がかわるものになるから、ペディキュアは好きですね。それでも駄目な時は、手の指にも、塗ります。


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2012_06
10
(Sun)01:29

特別なこと、しなくてはいけない?

私の意見で書きますが、発達障害児だからといって、何も特別なことをしなくては!!と、身構える必要はないと思う。

確かに、言葉の発達に不安があるなら、療育センターで、療育を受けることは出来る。
でも、それはそれ。

家の中で、療育的なこと、出来ると思う。

例えば言葉。

最初に、大きなあいうえお表を用意する。子に順に言わせてみる。
単純な事だけど、毎日、決まった時間に、この行為を繰り返させるんです。

意味ないように見える。けど、1ヶ月後くらいには、ひらがな表。子は憶えてます。
こういう地道な作業が、子に取って支えとなり基本になる。

そうして娘は、結果を出してきた。
支援学校のママさんたちには、「ちーちゃんは出来るから。」っていつものように言われる。

私から言わせて頂くと、そうなる為に、陰で努力してるからだよ。と何度も言いたくなるけれど、お母さんたちって、自分達がというか、自分だけが苦労を背負っている。大変なんだよ~!

と被害者意識の塊のように、言っている方達も多いよね。

こう書く私もそういう部分は、持っているだろう。でも、何もしないで娘は、ひらがなが読めるようになったり、筆算が出来るようになったり、繰り上がり、繰り下がり、漢字が読めるようになったり、する訳がない。

やっぱり、家で親が教える努力をしているからだ。

私の本音。

「ちーちゃんは、出来るから良いね。」

何も考えず、安易にそう言って欲しくないなあ。と思います。
そう言われると、反って、ここにいちゃ(支援学校に娘を入れちゃいけない)いけないの?

と、決してそんな事はないんだろうけれど、言葉の裏を読んでしまう自分がいる。

深く考え過ぎちゃう、私の癖かも、知れない。(><+)


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2012_06
10
(Sun)00:07

麻糸の編みカゴバッグ

はんど&はあと7月号のキット。

今回は麻糸とタッセル5個とかぎ針がセットになっていて、すぐに編める状態になっている。

何度もやり直し、ようやくここまで編みました。

DSC02824.jpg


かぎ編み、苦手なんですよね。糸の引き加減が、私には難しくて、どうしてもきつめに編んでしまいます。
だから編み地が、自然と丸まってきちゃう。(><)

同じ編みものでも、棒針編みのほうが得意と言えば、得意。

昔は良く、セーターとかマフラーを編みましたが、最近は毛糸も原材料の羊毛など、価格高騰の煽りを受け、毛糸。天然素材を使った糸は、値段設定は高めですね。

それならアクリルを使った糸のほうが、まだ低価格。
だけど、コスト的に考えると、素材に拘らなければ、毛糸のマフラーやセーターは、若干、買うより手作りしたほうが安く済むかも、しれないな。

バッグ、何とか不得手なりに形にしたいので、多少、いびつになっても、取りあえず編んでいます。

たぶん、本のようにうまく形づかないかも知れません。
何目で、一つ細編み。と言われても、数えた最初の目を憶えてないと、その後がズレちゃうので、本当に四苦八苦。

出来あがったら、またアップしますね。
ただし、人に見せられるようなものが、完成したら・・・だけど。苦笑。


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2012_06
07
(Thu)23:14

ベネッセ、発達障害支援サイト、ようやくオープン

ベネッセの通信講座、「チャレンジ」の発達障害支援サイトが、ようやくオープンとなったようです。

当初5/17となっていましたが、遅れていたもの。

直接、サイトへリンクは張れないように設定されているようです。
チャレンジウェブのトップページ、チャレンジウェブから、"おうちのかたへ"。

で、スクロールすると、下のほうに発達障害支援サイト。とあります。
興味のある方はそちらからどうぞ。


まだ開設されたばかりなので、情報を得る事にしては、少ないと(得るものは)思います。

が、発達障害を抱える親御さんたちが、意見や勉強を教える際に、気を付けていることや困っていることなどあれば、声にして是非、ベネッセ側に伝えて下さい。

それを基に、サイト上へ反映出来るところは、する。という事なので。

通信講座で、こういう事をなかなかやって下さるところは、少ないですね。

学習の面で、うちのように教え方に困っている家庭もあると思うので、少しでもヒントになるような参考資料となるようなものが、出来るのは喜ばしい。

尚、一部分は、会員向けとなっており、会員番号がないと閲覧出来ないところもあります。


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