2018_01
30
(Tue)23:46

授業参観、音楽の授業。

昨日、今日と、授業参観です。

私は、今日の午後の、(学年が二つのグループ。虹と風の。に分かれます。娘は、風グループです。)
音楽の授業を、参観しました。

事前に、琴を弾く。と聞いていたので、娘が、どう弾くか。
親の私は、興味津々。

koto.jpg

さくらさくら♪
が、課題曲です。

琴が、音楽室には、4琴ある。というのも、驚きですが、琴って、こんな風に普通に、今は、学校にあるのでしょうか。

私が中学生だった頃は、太鼓(和太鼓ではなくて、ブラバンで使うほう。)とか、木琴、鉄琴などは、あったけれど、さすがに琴はなかったよ。

琴の音色って、風情があって良いですよね。

難しい、難しいと言いながら、弾いていました。



2018_01
03
(Wed)23:54

怒るというより、怒鳴っている諭し方。

地元の神社(娘が七五三で、参ったところ。)に、初詣に、行っていますが・・。

だけど、境内が、そんなに大きくない神社のこともあり、昨日、今日と、入り口から、道路まで、長蛇の列。

一体、入るまでに、何時間かかるだろう?てなくらい。三が日は、もう初詣は、諦めた。この週末に、することにしました。

本題と話がずれましたね。タイトルに、どう繋がるのか。これからお話します。

今日の外出で、帰りに。

ビックカメラに、寄ったのですが、夫と娘とで、今度。買い替える予定の、Macのデスクトップを、お試しで観ていたら。

一歳半くらいの男の子が、何か悪いことでもしたのでしょうか。

かなり泣いていて、お母さんとおぼしき20代半ば?くらいの女性に、抱きかかえられています。

それだけなら、私もスルーしてると思います。

だけど、そのお母さんの、子にかけた言葉と、その声掛けの度合いに、思わず。
後ろを振り向いてしまうくらい、驚きました。

その声に、怖くて、男の子が泣いてる。
子どもの名前で呼ぶのではなく、三人称の「お前」と、呼んでいるし、子どもの手を取って、振り回すような。

私には、半分、これは虐待?と感じる瞬間も、ありましたが、お母さんも、子を自分の思い通りに、思った通りに。
子が行動しない。

そのことに対して。
とてもイライラしているのが、その様子を、傍から観ただけなのに。
それが、手に取るように解った。

こういう光景。

ここ数年。
外出先で、本当に良く観ます。

お母さん、お父さんが、泣く子どもに対して、大きな声で、怒鳴ってる。

育児の一貫です。と言ってしまえば、その通り。
でも、怒鳴るのと、諭すのでは、大きく違うよ。


自分のストレスを、子供に、向けてるんじゃ?ないのかな。

怒鳴って、諭しても、良いことは、一つもないです。
怒鳴るということは、子は、親は驚異の存在だと、認識する。

親の存在を誇示するのは、子の非行を未然に防げる?
とか、前述のように、子を親の思う通りに、育てたいとか。そういう思いが、親側にあるからだよね。

子に発達障害があって、親の指示が通らないとか、若いから、育児の方法や、子とどう接していいか。
解らないとか。

怒鳴る諭し方をしている背景には、様々な、背景と理由があるのだとは、思います。

でも。

親が、怒鳴れば、怒鳴るほど。
子は、萎縮し、親に対して恐怖が増すだけ。


怒鳴るんじゃなくて、泣く行為が落ち着いたら、そこで、「次は、やっては駄目だよ。」
と、冷静に、諭す。

言い方を、しないと、ね。

今の若い親御さんたちは、育児を知らなすぎると思うよ。
子の何ヶ月健診なども、行かない人もいるのでしょう。

この国の出生率は上がらない一因の一つに、少なくとも、これがなっているだろうね。

益々、キャリア志向の女性が、増えるのは、当然ですね。

怒鳴らない方法もあるのだ。と、身近にいる人たちが、教えてあげなきゃ。
じゃないと、親本人は気付かないと思う。


こういう光景を観ると、私は、哀しくなるのです。
思わず、駆け寄って、子供に、話しかけたい衝動に駆られます。


「大丈夫だよ。」

って、言ってあげたい。


子供の感じる心に。
寄り添ってあげるのが、親の本質だと、思います。

2017_12
20
(Wed)23:56

平成29年度 給食試食会

・・がありました。

娘の支援学校は、都立。市内にある小中学校は、市立。

市内にある小中学校とは、一食分の給食費に、120円~140円ほどの違いがあります。

先日、副籍の交流で、地域の中学校の子どもたちと、昼食の時間を過ごしましたが、中学校は給食がある。
といっても、デリバリー方式の給食で、希望する生徒が、利用します。

お弁当のほうが、良い。というお子さんは、親御さんが作ったお弁当です。
そのデリバリー方式の給食が、意外と見た目が良くて、バランスも考えられていて、良かったと思いました。


このように、給食。
は、子供の為にあるので、普段。子供達が、口にしているものを、親が知るのは大切。

この日のメニューは、

ソフトフランスパン

鱈のフライ タルタルソース

ほうれん草のソテー

紅マドンナ(フルーツ)

牛乳。


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使っている器は、陶磁器です。
小学校では、プラスティック製の器というところが、多いかと思います。

陶磁器。というのは、理由があって、配膳などの際、落とすと、割れる。

というのを、子供達に、理解。させる為に、敢えて陶磁器の食器を、使っているのです。

割れる=危険。として、排除するのも、そのお子さんの特性や、出来ないことによっては、触れさせないってことなのでしょうが、私は反対です。


まず、障害があろうが、なかろうが。

そのものに、触れなければ、存在を理解。する機会ないのですから、知らない。で終わってしまいます。


大人達が、意識を変えて、日頃から。食に触れさせる。

とても大切だと思います。


2017_12
02
(Sat)00:22

2学期の保護者会

・・があったので、行ってきました。

ほぼ、終わりの大遅刻でしたけど。(笑)

保護者会の最後に、親御さんたちが、個々に。

意見や思いを述べる時間があるので、私も、順番が来て、話しました。

なかなか、寝ないこと、に悩んでいると。

その返答に、先生と、ママたちに、そんなの。思春期だから、成長したら普通にあることだよ、と。

その後の、ママ友ランチで、○○ちゃん、疲れてないからだよ。

何か、身体を動かす習い事など、させてみたら?
とアドバイスを貰った。

そうなんだよなあ。
今、まさに、それをすべきか、親のほうが、躊躇していて、どのスポーツが、娘に合っているのか。
解らないんです。

運動が必要なのは、解っているのだけど、模索中。
という感じかな。


全然、関係ないけど、ママさんたちとみんなで、食べたお寿司のランチが、とても美味しかったです。
私の息抜きと、日頃のストレス解消。

話せることが、私の幸せ。
・・ですね。

みんながいることで、私の心も、想いも、救われています。
出会えて。
本当に良かったと、改めて思う一日でした。

私が、彼女たち、夫さんたちに、支えて貰ってる。

感謝!!



2017_11
28
(Tue)23:57

いわいとしおさんの絵本

「100かいだてのいえ」の、作者の、いわいとしおさんの、新作の絵本。

先日、地元の大きな本屋さんに、置いてあるのを見て、後日。

Amazonで、注文。それが、今日、届きました。

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100かいだてシリーズ。これで4冊目。

今回は、シジュウカラのツピくんが、主人公です。


"次の階には、誰が住んでいるのでしょう"

お決まりの文章を、娘と二人で読みながら、ページを縦にめくる。

その瞬間が、私と娘の、わくわくする瞬間です。

今回は、カミナリさんが、一番。
娘と私には、ウケました。

絵本は、右から左か。
左から右に、開いていくのが、一般的ですが、岩井さんの本は、縦にして、下から上へ。

ページをめくっていく絵本。
発想が、ありそうでなかったと思う。

バム&ケロの島田ゆかさんと、岩井俊雄さんの絵本。
娘は、大好きです。

お二人の本で、娘は、絵本好きに、なったと思いますね。

折しも、今日から、娘の支援学校は、二週間。
読書週間に入ります。

自宅や、図書館から借りた本を、みんなにも、読んで貰いたい。
というような意味合いもあります。

娘は、サンタクロースを、題材にした絵本を、明日。持って行きます。

サンタクロースの一年を月毎に、描いていて、3年くらい前だったな。
美容院の帰りに、隣にある本屋さんで、購入しました。

「あのね、サンタの国ではね・・・」

というタイトルの本です。