2017_11
09
(Thu)23:30

韓国俳優、キム・ジュヒョクさん。

母国の韓国では、国民的俳優だった方。

日本だと、プラハの恋人、テロワールで、名を知った方も多いでしょう。

当時。

フジテレビに、午後2~3時枠に、韓流ドラマの枠が、ありました。

私も、そのクチです。

報道があった日は、信じられなくて。

俳優の故キム・ジュヒョク、司法解剖の結果は15日ごろに。 /wow koreaより。


現在の恋人と、される方の、前に、キム・ジスさんという女優さんと、6年間。
お付き合いを、ジュヒョクさんはされていました。
私は、彼女と、結婚するだろうと思ってました。


いぶし銀の、ここぞ。という演技をされる方だったので、もう。
ジュヒョクさんの姿は、観られない。


薬物、心臓の問題か。

司法解剖の結果が待たれているようですが、ジュヒョクさんに、限っては、薬物。がない。
と信じたいです。

ニュースが流れた日に、ここで書きたかったのですが、心の整理が、追いつかず。
先延ばしになっていました。

人気俳優キム・ジュヒョクさん 交通事故で死亡/毎日新聞。

後輩思いの、懐の厚い方でした。そんなジュヒョクさんだったからこそ。
自国の多くの方に、愛されたのだと思います。


ご冥福を、心よりお祈り致します。

2017_10
05
(Thu)23:15

実写版「美女と野獣」

実写版「美女と野獣」

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の、ブルーレイディスクが、今朝。

届いて、夜の6時頃。
お風呂に入ったあと、一部を観てから、夕飯を作って食べて。

その後。最後まで観ました。

ディズニー映画は、どの作品も好きですが、私の中で、順位を付けるとしたら。
これが一番。好きです。

リハーサル風景は、ブロードウェイ・ミュージカルを、観ているよう。テレビの前で、思わず拍手して、しまったくらい、圧巻です。


演じた俳優の皆さんが、愉しむように、役柄を演じてらっしゃる。

ポット婦人を演じる、エマ・トンプソンさんが、「一生に一度の経験」と、仰っていた、呪いが解けたあとの、舞踏会シーン。
私も、その場にいて。

観たいと思ったくらい、美しいシーンだと思います。


ビル監督の手腕ですね。じゃないと、これだけ完成度の高い映画は、出来なかったね。

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Amazonで、購入したのですが、封入されていた、ポスター。アマゾン限定の初回特典?!かな。


何度、観ても泣くと思う。号泣レベル。
どこを、どう。切り取って、シーンを観ても、ね。

主演の、エマさん、ダンさん。

ポット夫人役のエマ・トンプソンさん、ルミエールに、ユアン・マクレガーさん、ゴグスワースに、イワン・マッケランさん。ベルの、父親役に、ケビン・クラインさん等、とにかく、出演者が、豪華。

でも、制作過程の裏側を、観ると、視点が、きっと大きく、変わります。

それだけでも、買って観る価値が、あると思う。

ディズニー映画の中で、間違いなく。最高峰の、完成度を、持った作品です。
天国の、H・アシュマンさんも、喜んでいるんじゃないかな。



2017_09
22
(Fri)23:39

映画 「アイアムサム」

I am Sam アイ・アム・サム (2001) /Yahoo!映画評価より


先日。
たまたまBSのWOWWOWを、点けたら、放送されていたので、そのまま、録画。

今日、時間が出来たので、夕方。観ていた途中から最後まで、観ました。

この映画がきっかけで、本社のある米国や、日本のスターバックスで、障害者の雇用が増えたことは、知っていましたが、きちんと。
映画を観たことがなかったので、何で。

もっと、きちんと観なかったのか、後悔しています。

貼ったリンクに、Yahoo!の映画評価サイトを、貼りましたが、
中には、障害者が子供を作るな。とか、子育てをするなとか、映画を観た方の心ないコメントがあって、
日本って、どうして。
こういう穿った見方しか出来ない人たちがいるんでしょうね。

決して、日本だけではなく、この映画を作った米国でも、そういう人たちはいる。と思うし、日本とさほど大差はないと思います。
でも、日本で、こういう映画は、絶対に生まれない。

マイノリティー(少数派)の人たちや、他の国から移民を受け入れることで、大国になった国だから、もともとは、寛容で、自由がある国。
でも、日本は違う。
未だに、移民には、厳しい審査を設けているし、ビザの発給も、期限が切れたら、即、帰国して下さいでしょう。海外からの観光客は、いつでもウェルカム!だけどもね。

頭は、幼いけれど、身体は大人。
知的に障害があっても、性には、問題がない。というか、早熟な子はいますからね。

なのだから、することしたら、子は出来るでしょう。
何故、サムが子持ちになったいきさつまでは、詳しく描かれていませんが、私が想像するに、ホームレスだった、
レベッカさんが、サムに上手いように、いい寄って、行為を行った上。

で、出来てしまった子が、ルーシーなのかな。と解釈しています。

障害児を育てる親御さんたちにとっては、複雑な思いを、持たれる映画だと思いますが、その思いに、まず。
蓋をして。

最初から、向き合う気持ちで、観て下さい。
こういう形もあるんだ。

・・と知って欲しい。その、知る。
ということから、親御さんが気が付いて、この国も自由が、尊重される国に変わる。ことに繋がるよ。

この国は、偏見によって作られている。その物差しが、存在するの。
それを棄てなきゃ、普通が全て。そこに合わせる。ことが全て。

信念のようにある。

それが、弱者を生きられなくしてる。


そこが、世界と大きな違いだと思う。
少しの思いやりと、優しさで、変わるのに。

2017_09
14
(Thu)23:42

映画 のだめカンタービレ最終楽章

・・を、久し振りに、Amazon fire TVで、観ました。(事前にお気に入りに登録)

映画 のだめカンタービレ最終楽章/Wikipediaより。

テレビ放送していたドラマも、ずっと毎回欠かさず、観ていたけれど、ドラマよりも、映画のほうが、私は好きだな。

とにかく。

フランス、オーストリア、チェコ、スロバキアなど、背景に映る建物や風景が、それだけで美しく、目を奪われる。

このドラマで、私は、ガーシュインの「ラプソディー・イン・ブルー」が、クラッシックの曲の中では、一番。
好きな曲になったのですが、テーマがオーケストラ。

ということもあって、ドラマ、映画の中で、沢山のクラッシックの曲が、出てきます。

オーケストラ好きには、何度でも観たいくらい。堪らない映画だと思う。

主演の玉木さんと上野さんは、演奏シーンを撮影するのに、大変な労力と時間を使ったそうですが、そういう苦労が、映像には全く現れずに、自然と本人が指揮。弾いているように見えるのは、役者魂なのだろうな。

実際に弾いているのは、ロケの現地を、含むヨーロッパのオーケストラのいくつか。と、この、のだめ~の為に、集められた東京交響楽団の推薦メンバーや、他の楽団の方や、個人のソリスト。
指揮者も、東京交響楽団の正指揮者の飯森さん。

そういうある意味、裏方的なところが、解らないように、作っているのが、本当に凄いと思う。

私が、この映画を、観ていた2008~10年頃は、本物のオーケストラの音を聴いていません。
でも、まさか。
私の人生に於いて。本物の音を聴く機会が、娘の通う支援学校であるとは。

それ以来。
私は、オーケストラにはまってる。

何が良い。って、一つの交響曲を、楽器それぞれの音で、合わせ、作り出してゆく。
その曲に、瞬く間に、輝く色が、付いていく。
その様に、魅了されています。

これは、ドラマや映画。dvdでも、わからないの。
生の音を、聴かないと。

のだめみたいに、私に、ピアノを弾く天性の資質があれば、良いなと思うけれど、私は、楽器は何一つ。
まともに吹けないし、弾けません。
せいぜい、ドレミを吹くリコーダー、ハーモニカ。
木琴のドレミファぐらい。(苦笑)

娘や夫。(昔、バンド組んでいて、本人がキーボード弾いて歌を歌ってた。)のほうが、ずっと上手です。
娘が、独り立ちしたら、やってみたいと思っているヴァイオリン。習ってみようかな。

音楽は、人と人。心と心。
を、繋いでくれるもの。だと私は思っています。

興味があったら、是非。
観てみて下さいね。


オーケストラを取り上げているこの国の、映画の中では、のだめカンタービレ最終楽章が、一番ではないでしょうか。


2017_08
05
(Sat)22:59

アイカツ! 1, 2ndシーズン。

興味のない方は、このままスルーをして下さい。

DSC04059.jpg


ここ1年から半年の間に、Amazon プライムビデオで、TV放送のアイカツ!のファーストシーズンと、次の2ndシーズンが、全話。

観られるようになって、ここ数日。

私と娘は、また。観だしたら、はまってしまって。

娘がアイカツ!を、好きになったのも、いちごちゃんや、蘭ちゃん、葵ちゃんを、このアニメで知ったことが、きっかけ。(小学3年生の時)
親は、子と一緒に、必然的に観るから、当然。

好きになる。(笑)

地上派で、放送が終了してから。(現在はアイカツ・スターズ)
前から、スカパーのディズニーチャンネルで、いちごちゃんと後輩のあかりちゃんのシリーズは、放送されていたので、
たまに観てたのですが、今は、夏休みだからかなあ。

ドはまりしております。

やっぱり、アイカツは、最初の2年間が、一番良いですね。

何より、良い意味で、天然。でも、アイドルとしての資質は、天性のもの。素直で真っ直ぐ。純心で、仲間思い。

主人公の星宮いちご。

彼女に、大人も惹かれる。
こんな子、娘に欲しい。

娘のお姉さんになって欲しいよ。

放送当時。

娘と一緒に、観ていて、泣いてましたね。

心が疲れている時に、観ると、余計に、心にしみる。というか。

いつでも前向きな、いちごちゃんたちに、元気を貰う。っていうのかな。


ファーストシーズンの最後で、いちごちゃんが、学園を辞めて、アメリカに修行の為。
旅立つシーン。
親子二人で、泣きました。(><)

隣で、必死に、泣くまいとする娘。
泣いていいんだよ。と声を掛けたら、それでもあくびをする振りをしてごまかしてましたが、
もう。間違いなく。

娘は、感動して泣く。という感情を持てるようになっている。
この子は、一生。そういう感情は、理解出来ないだろう。と思っていたから、娘に、謝らないといけないな。


アニメの中で、毎回。歌唱シーンで、流れる曲に、SHINING LINE。

という曲があります。

個人的に、思うのは、これは希望の歌。

歌詞がとても良いです。

リンクを載せます。

もし良かったら、拝見して下さい。


SHINING LINE

東北の震災に遭われた方、九州地方の豪雨、広島の土砂崩れで家や家族を失った方など、心に痛みを負った人たちにとって。

この歌は、生きる希望にならないかな。

純粋に、この歌を、聴かせてあげたいなと、思います。