2017_11
23
(Thu)23:47

子どもの海外心臓移植、募金に平均3億円 5年で倍増/朝日新聞デジタル。

子どもの海外心臓移植、募金に平均3億円 5年で倍増/朝日新聞デジタル。


この日本に、子供の臓器提供者が、いないから。

皆さん、海外に行くのでしょう。


○○の子を、守る為に、募金をお願いします。
そういえば、皆さん、募金するでしょう。


問題なのは、以前から言ってる。

この国に、小さな子供たちの、小児の臓器提供、移植が、確立されていない。
からでしょう。だから、欧米に行くのよ。


どうすれば、良いか。
誰もが。

気付いているのに、海外に頼っている。

でも、これは。
将来的に、いずれ。

道は閉ざされる。
今、提供を受けられている国々から、足りなくなったから。

自分たちの国でやって。と、言われる。


事実、数年前。そう声をあげていた国が、あった気がします。


・・それが目に見えている。のに、募金なの?

何か、違うと思う。

現在は、まだ。
そう、言われてないから、だよね。

お金で、命を買っている。と、欧米諸国から、言われても仕方ないと思うよ。

早急に、この国で。

小児の臓器提供を増やす為の、取り組みが、急がれる。

それが、必要不可欠でしょ。

解っていて、みんな気付かない振りしているだけなのだと思う。

そうすれば、するほど。
この国は、悪くなっていく。


外部に頼るのではなく。
自国で、何とかして取り組もう。

というのは、時代が変わっても、基本。とても大事だと、本当に思う。

2017_11
18
(Sat)00:12

知的障害の柔道選手4人、黒帯に昇段 講道館が内規変更/朝日新聞デジタルより。

知的障害の柔道選手4人、黒帯に昇段 講道館が内規変更/朝日新聞デジタルより。

今朝、起きた時に、最初に、観たニュースが、これでした。


心に、ぽっと明かりが、灯った気がしました。

企業が、障害者で採用するのは、多くは、身体障害者。次いで精神障害者。

知的障害者は、一番下のほう。


言っていることが、伝わらないとか。
一人の世界に入ってしまうとか。

・・あります。

そんな中。

指導する、浜名智男さんは、動いてくれたのですよね。

4人にとって、良き理解者。


浜名さんのような人が、もっといてくれたら。
良いなと、本当に思う。


・・それくらい、少ないもの。

そういう社会だと言ってしまえば、そこで終わり。
諦めずに、声を上げ続ける。

動かす、きっかけになれば。
それで、イイよな、と思います。

2017_11
11
(Sat)23:13

座間の事件。

ここのとこ、世間を、騒がしている事件。

被害者の方たちや、その親御さんの皆さんには、怒り心頭になられるものだと思います。

だけど。

その皆さんが、集っていたという、自殺を希望するサイトというところに、8人(男性を除く)の方は、
自分の意思で、登録して、書き込みなどされていたのですよね。

容疑者の白石という男性も、中学生までは、真面目な優しい青年だったようで。
豹変したのは、ご両親の離婚が、関係してそうです。

猟奇的になったのは、彼自身が、どこか心の闇があり、そうしたのかも。

被害者が可哀想。
というのは、解るのですが、殺害された人たちは、自分の意思で。

白石容疑者の言葉に、ご自身の意思で、行っている。

何故。
自殺を自身で、考えるまで。になったのか。
そこを、親御さんたちは、探らないといけませんよね。

そこまで。追い詰められていることを、家族が気が付いていたら。
気が付くように、日々の生活の中で。

子とのやりとり、コミュニケーションなど。もともとは、育児の範疇に入る事。
それが、その子にとって。ちゃんと出来ていたならば、成長しても、自殺を考えるようには、
ならなかったと思う。

自殺を考えるのは、孤独感が、第一で、うつ病などで、追い込まれた時でしょう。

不運。
言葉が、適切ではないかも知れませんが、容疑者と、被害者の方たちの、求める利害が一致。

したから、こうなった。ということではないでしょうか。


育児は、一筋縄では、上手くいきません。
でも、子供の様子や、仕草など、みて。

親は、常に子供に、向き合っているよ。という、愛情を伝える。伝え続けないと、いけないと思います。

大変ですが、「貴方は、愛されて産まれてきたのよ。」

それが、子を授かって、産んだ。という親の責任ですもの。

そうすれば、白石容疑者のような人は、きっと減ると思うよ。障害の有無に、関係なく、ね。




2017_10
25
(Wed)23:52

テレビ東京 「家、ついて行ってイイですか?」

テレビ東京 「家、ついて行ってイイですか?」

私の好きな番組の一つで、ほぼ。

毎週、観ています。
以前は、深夜枠で放送されていて、確か。今年の4月から、ゴールデンの枠での放送になった番組だったと思う。

駅で、一般の方たちに、声をかけて。

家に、行って身の上話を聞く。というシンプルな番組。

ここで、前もこの番組のことを書いたけれど、難病のお子さんを育てる30代のご夫婦とか。

For Littie 参照 /5/25日 当ブログ

先々週くらいだったかな?

お父さんとの思い出を、語る20代の雑誌編集の仕事に携わる女性。
お父さんは、うつ病を患って、自死したということが、彼女の話を聞いているうちに、解るのですが、
そのお父さんが、未来の二十歳になった娘に。と宛てた手紙とプレゼントのネックレス。

今でも、読むと辛くなる。と仰ってましたが、私はその場面を観た時には、号泣でした。


様々な思いや、心の葛藤。
その人が、今まで歩んできた人生の一端を、番組スタッフの方との会話の中でかいま見える。時が、観ていて、一番。

心にぐっと突き刺さる瞬間です。毎回、1度は、泣いてます。

今夜の放送での泣き。必奎の場面は、61歳で奥様が先に、逝った男性の涙の場面でしょうか。
観ながら、気持ちが痛いほど、伝わってきて。

私と夫は、このご夫婦のように、お互いが、お互いの事を考え、想い支え合うような、関係に。
年を取っても、なれるのかな。と思いました。


それから。
今日の最後に、出てきた77歳の男性。

蝶の捕獲、採集、標本作りに、世界を飛び回ることを、生業にしている方。

家族に、標本を家に置くことを反対されて、ご自宅とは別に、置き場所兼事務所を構えて、お仕事をされている。

もともとは、趣味で始められたことが、やっているうちに、自身の名が広まって、今は採集する為の案内をするコーディネーターの、
仕事をしているそう。

家族は蝶には、全く興味がないそうだけれど、それでも好きなことを止めるつもりはない。と、その必要性はない。
と断言なさるその姿に、「やりたいように生きる。」というピン!

と一本。どうやっても倒れない、ぶれない生き方がそこにあるように、見えて。とても良いなと思いました。

蝶って、よくよく観ると、本当に、綺麗なんですよ。
幼虫の姿は、グロテスクなものも多いですけれど、羽の色は、種類によって本当に様々で、光の加減や、模様、色など、多種多彩。
心、奪われるのは、何だか解る気がします。

成虫が産む卵から、蝶に孵すまで。
人工的にやっている昆虫館のサイトなど見たことがありますが、繊細かつ。儚く飛んでいる期間は、そう長くはないのです。
番組を観て。

春から夏。蝶が飛んでいる姿を見たら。
羽の色や、飛ぶ姿に、思いを馳せてほしいなあ。なんて、思ってしまいました。

この番組は、嘘がない。だから、好きです。

取材に応じるのは、一般市民の方の協力が一番なのでしょうが、
そこに、変に色を付けないテレビ東京さんが、素晴らしいと思います。

2017_10
21
(Sat)23:46

本当は、誰にも投票したくない。

明日の、衆議院議員選挙 最高裁判所裁判官国民審査。

迷いに、迷って。

誰に投票するか、決めました。比例代表、裁判官も。

事前に、市内に配布された選挙公報で、立候補者の皆さんの公約や、政党の考え、裁判官さんの考えの在り方を、読んだ上で、ね。

正直、小池さんには、がっかりしました。
国政に手を出さずに、都知事として。しっかり仕事して、向き合って欲しいただ、それだけ。

なのに、なんで希望の党?
寄り集めじゃん。一票を返してほしい。

片や安倍さん。

奥様の昭恵夫人の、森友、加計問題から、信用ガタ落ち。
とても、好きだったのに、首相がいう事が、全て嘘くさく聞こえる。

無所属の候補に、投票することも考えたけど、それもやはり、私にはNO。


本当は、どこにも投票したくないけれど、変える為には、一票はとても大切。

その権利が、あるならば、活かさないと。

そういう意味でいうならば、権利があるのにも、関わらず。
投票所には、いかない。

という人が、この国には多い。
でも、自分が住んでいる国ですよ。

国で起こっていることに、全く関心を持たない。なんて、普通じゃない。

何度も言うけれど、日本は、米国みたいに、身を守る銃が必要のない国。
個々が、尊重される国。四季があって美しい国。


銃のない日本のようになれたら……」特異な制度、文化を紹介する欧米メディア/NewSphere

・・良いところ。沢山あります。でも、反面、マイナス面も多くあるけれど、平和レベルは、幸せの国。

ブータンには負けるかも知れませんが、日本は、平和。

この国の未来を。
・・考えよう。

だからこそ。
その一票が大切で、価値があるのです。

それに気付かない国民が、いれば、いるほど。この国は、衰退すると思う。