2017_12
10
(Sun)23:55

あいうえのスペシャル 冬、2017

今日は、参加してきました。

前日の土曜日。娘は、微熱ですが、普段の平熱より、高め。の熱を出していました。

なので、今回は、参加を見送ろうかな?
と思ったのですが、本人がどうしても行きたい!と。

結果、本人が気合い(笑)で、熱を下げ、無事に参加。


小学5年生の時に、初めて。

障害児も参加出来るプロクラムに、参加してから今年の9月で、4年。

それまでは、藝術とか、美術とか、国宝。などに、全く興味がなかった娘。

こうして、美術館と、繋げて貰ってからは、親子共々。
上野に行くことが、楽しく、娘と、「今日は、どこに行く?」と、話せる。

それが何より、私と娘の生活の中で、変わったことの一つ。

過去、参加しても、参加しただけで、終わってしまって、その後が続かない。
という話を、聞きます。
それは、お子さんが、飽きてしまったり、興味が持てなくて、終わるのかなあ。
ある意味、珍しくない事ではないかと、思いますが、スタッフの皆さん。

が、試行錯誤して、作った"ビビハドカタブック"を、お蔵入りにしてしまうのは、本当に勿体ない。

障害のあるなしに、関係なく。

たぶん、子供が一番興味を持つのは、科学博物館系だと思うので、うまくのせて、興味を高めるような事を、してみてほしいなと、僅かながら思います。

bibihado.jpg

今年から、ビビバドカタブックが、新しくなったよう。
"あいうえの"のスタッフの方が、使い込んだ娘の(私が前日、ミニノートを作ってページを足した。)ビビバドカタブックを、
見て、可哀想に思ったのか!?

写真の新しいのを、プレゼントして下さった。
スタッフの皆さん、本当にどうもありがとうございます。

これで、また冒険を続けられます。感謝!!

各美術館、博物館の紹介ページ、冒険の記録のページに、日にちが書き加えられるようになって、
今までのより、バージョンアップした感じ。

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*サムネイル表示です。画像クリックで大きく表示されます。

今までのは、リング形式仕様のビビバドカタブックで、そのリングに赤(平成25年)、緑(平成26年)、黄色(平成27年)、水色(平成28年)と色が付いています。
その色は、「あいうえの」のプログラムに参加した年の色なんですね。

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*娘のは↑緑で、Ver.2と表紙にあります。

なので、スタッフさんが、見ると、その子は、何年のプログラムに参加したか、解るようになってる。
良く考えられているなあ。と思います。

バッチは、付け直しました。

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上の一回り大きいバッチは、今回のように、過去にプログラムに参加した子供達が、年に3回。
参加出来るタイトルにも、あげた「あいうえのスペシャル」で、作れるバッチです。向かって左のが、昨年のちょうど今頃。

右が、今回。娘が作ったもの。
作るには、上野公園に9つあるうちの、どこかの展覧会を見て、冒険の記録に、記録。
して来る。という条件があります。

今回は、東京都美術館の、「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」を、娘と観てから、アートスタディールームに行きました。

いつもは、もの凄い人が多いのだけど、年末だからかな?
そんなに多くなくて、良かったな。

そのあと、最後に。国立科学博物館に、寄って、「古代、アンデス文明展」を、観て帰ってきました。

DSC_0124.jpg

*サムネイル表示です。画像クリックで大きく表示されます。

遺体(ミイラ)を埋葬するのに、身体を包むマントの、刺繍の写真です。
一つ、ひとつが、本当に細やか。

早速、新しいブックに、記録。

半年ぶりの上野。
親子共々、満喫しました

本当に楽しかったです。

来年は、出来れば、3回。参加出来れば、いいな。何とか、頑張ります。(*^_^*)

2016_12
11
(Sun)23:47

あいうえのスペシャル2016

今日の日曜日。

上野に、行ってきました。

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過去に、東京都美術館と、東京藝術大学が中心となって、企画して、行っているプログラムに、一度でも、参加した子が対象。

以前は、ホームカミング・デーと、言ってた。

今年は、年3回のあいうえのスペシャルがあり、10月のは、申し込みしたけど、結局。
学校であったサタデースクールを優先。
その1週前の、サイエンスアート部のプログラムに、参加したから、2週続けて、きついなあ。と。(><;)

なので、あいうえのスペシャルは、今年は、3回目に参加。

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3回目のあいうえのスペシャルは、参加者の子供がとても多かった。東京都美術館にある、あの広めのアートスタディールームで、身動きがとれないくらい。

だからこれからは、(認知度が、広がって来た)

過去の参加プログラムの年度別に、分けるか、それとも、午前と午後に。
年度を区切って、分ける。
というのは、今後。必要になってくるのではないかな、と思いました。

前置きが、長くなりました。すみません。

あいうえのスペシャルに参加した子だけが、作れる缶バッチ、娘も作りました。

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ゴッホとゴーギャン展なので、傍らには、ゴーギャンの本が。

色使いを参考にしてね、ってことみたい。

で、完成品は、これ。

黄色が、きちんと出てないのと、茶褐色が、色塗り不十分なのは、娘らしい。

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で、バッチを作ったあと、この前。
プログラムに参加したあと、東京国立博物館に行った時に、撮影した写真を使って、東京国立博物館のページを、バージョンUp!
(私が撮影した写真をプリントアウトして、持って行きました。)

この日、仲良くなったとびらーさんと、作っていました。とても若いお姉さん。

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帰りに、上野の森美術館に、寄って帰ってきました。絵画に、触れる。ということで、話題になっています。
因みに、上野の森美術館の中に入ったのは、初めて。前は、バッチ貰いに行っただけ。( ‘o’)

進撃の巨人展やっていて、「怖い。」の一点張りで、入れず。


今は、デトロイト美術館展、開催中。

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RICOHが、開発した技術で、作ったらしい。


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一部の作品のレプリカを、触ることが出来ます。

この日は、展示物は、撮影が許可されていませんでしたが、毎週、月曜日と火曜日は、展示物の撮影が許されています。

混んでいて、あまりゆっくり見られなかったので、娘と一緒に、冬休みに行こうかな。
ビビハドカタブックに、写真など貼らせてあげたいなあ。

小学5年生の時に、初めて参加した日のことを、昨日のことのように、良く憶えています。
白梅学園大学の、杉山先生が、緊張している娘に、優しそうな笑顔で、声をかけてくれたこと。

とびらーさんとの出会い。障害児であることも、関係なく、そんなのは関係なく。
受け容れてくれた場所。

このつながりは、私達、親子にとって、何より、大切なもの。

安心出来る家に帰ったように、感じるところ。

私と娘の、心の拠り所です。

2016_10
02
(Sun)21:53

あいうえのプログラム、「うえの! ふしぎ発見:サイエンス&アート部」

あいうえのプログラム、「うえの! ふしぎ発見:サイエンス&アート部」に、参加してきました。

*museam start あいうえの

2年振りのあいうえの。ですが、スタッフさんや、過去に参加された子供たちと、その親御さんたちなどの、地道なSNSなどの書き込み。宣伝活動などで、だいぶあいうえの。
という取り組みが、世間に認知されてきた感があります。

今年で、4年目ですかね。最初は、東京都美術館と東京藝術大学が、中心となって始まった活動ですが、今は、東京国立博物館や、西洋美術館、東京文化会館などにその取り組みによる影響が、少しずつ広がってきましたね。

プログラムは、全て。
事前申し込み制で、応募者多数だと、抽選になるのですが、各プログラムは、定員20人~30人。
今年度から、児童養護施設や、障害者施設の子供たちなど、あいうえの。のプログラムに呼んで、アートに触れる。
というようなことも、プログラムに加わりました。

あいうえの。の基本精神が現れていることが、良く解ります。

前置きが長くなりました。すみません。

今回は、東京都美術館と、国立科学博物館の展示を観て、ひとつの言葉の辞典を作ろう。というのが、テーマ。

集合が、午前9時45分。家を8時前の、バスに乗らないと、受付時間までには、間に合いません。
前日の角松さんのショーが、夜7時半のものだった為、お風呂入って寝たのが、娘はほとんど零時。

それでも、久し振りのプログラムの参加。なので、どうしても行きたかった。
例によって、子チーム、親チームと分かれての行動。

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「CHI VA PIANO VA LONTANO」/國安孝昌  東京都美術館 「木々との対話」より。

この木たち、どうやって入れたかというと、ばらして、中で、組み立てたそう。それなら、納得。
この日が、展覧会。最終日。ちょっと人が多かったんですが、学芸員さんたちの案内もスムースで、混乱はなし。

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国立科学博物館/地球館内にある、蝶の標本。↑

↓これが、娘が作ったほう。娘のグループは、"するする"

すばやくなめらかに動くようす。を、連想される(感じると思うもの)展示物を、写真に撮って、

どこからそう思った?

科学博物館は、生命の花。
生命の花のしたからのせんが、するするとみえました。

他にぴったりのことばは?

せいめいのエネルギーが、けんこうじょうたいにみえた。(*’U`*)
花の木のところが、ねっこにみえた。

けんこうじょうたい。ねぇ。笑。そう、きたか。
とても、何か娘らしい。

人一倍、字が娘は、大きかった。

東京都美術館の木々の対話は、娘は、私と同じ土屋仁応さんの、鳳凰を選んでいました。
カメラで、本人が撮ったのね。尾っぽと言えず、うしろのふぶんと説明してるのも、彼女らしいです。

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↓こちらが私。

木で、"ゆらゆら"
を、連想させるものを、探すのは、少し難しかったですね。

で、選んだのは、土屋仁応さんの、鳳凰。
尾っぽが、揺れる。空を翔んだ姿。で、尾がゆれる?かな。とか。(笑)

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国立科学博物館/地球館で、私が選んだのは、花のリンドウ。

群生していて、風が吹いたら、ゆれる。とか。

簡単そうに見えても、やってみるとそう易々と出来なかったよ。

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最後に。
終わったあと、国立博物館に行って、日本国宝を、いっぱい観てきました。
以前、行った時、入り口に、物凄い人が並んでいて、諦めたんですね。
それに、上にのぼるように、大理石の階段が、ここは荘厳に見えて、いつかその写真が撮りたいなと。念願が叶って良かったです。

娘は、はにわに、いたく興味を示して、館内のミュージアム・ショップで、子供向けに、わかりやすく書いてある、はにわの本があって、はにわのぬりえと、どちらがいいか。選択させたら、本を選んだ。やはり、本好き。そうだと思ったよ。(苦笑)

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こんな昔の人たちが、着用した甲冑も、幾つかあって、かなりの迫力。

いつも国立科学博物館ばかり、行きたがるから、そっちばかり優先しちゃうんだよね。
もっと、早く来れば良かった~!と、後悔したくらい。

行って良かった。ビビハドカタブックのバッチ、貰うだけじゃなくて、その貰いに来たことを、きっかけにして、中に入る。
芸術に触れる。感じたことをノートに書く。
そうすることに、意義があるのだと、私と娘に、気付かせてくれた、あいうえの。という取り組み。

巡り会えたことに、心より感謝します。
次は、12月のあいうえのスペシャル(旧ホームカミングデー)に、参加予定です。


因みに、各施設の展示物の写真撮影ですが、常設展示や、国宝なども、撮影が、許されているものも、かなりあります。
ここで私が撮ったものも、その一つです。

2015_06
14
(Sun)22:22

あいうえの、「ホームカミング・デー」

・・に、今日は行って来ました!
東京都美術館、「あいうえの

過去に、東京都美術館のプログラムに参加した子供たちが対象。なのですが、娘と仲の良かったお子さんが、来ているかな?
と、思っていましたが、残念。

今回はYちゃんは不参加。でも、お世話になったとびらーさんは、来てくれてました♪

娘はそれたけで、テンションMAX!!(笑)

年賀状や、普通に葉書など、ワークショップが終わっても、娘宛に、お葉書を書いて下さって、娘はそれが嬉しいらしくて。
ずっと、とびらーさんのことは、憶えているんですね。


終了は、16:00なので、三時間くらい。私は、大英博物館展を、一人で鑑賞。
それでも時間が余った。(苦笑)

DSC04998.jpg


上野は、美術館、博物館が多いし、動物園もある。
とにかく、いつも人が多いんです。

今回の「大英博物館展」も、4月から開催されているにも、関わらず、チケット売り場には列が。(><)

おまけに、館内は大混雑。
正直、ゆっくり。回るどころでは、なかった。それでも、最後まで、きちんと観たよ〜。(^^:)

行くなら、週の初めの、月曜日とか、平日のほうが、ゆっくり、じっくり鑑賞出来ると思います。

娘が、今回。作ったものがこれ。(サムネイル表示です。画像クリックで大きく表示されます。)

DSC_0050.jpg


画像1

サムネイル表示です。画像クリックで大きく表示されます。

いつものアート・スタディールームはこんな感じ。
ゆったり、ゆっくり時間が流れています。


もっと、こういう活動をする美術館、博物館が、増えていくと良いですよね。

とても素敵な活動だと、思うから、全国の美術館、博物館に広がっていく。といいと思うな。


とにもかくにも、久しぶりの、上野。
懐かしく、それでいて、大好きで、親子共々。

とても楽しかった!です。
2015_01
29
(Thu)23:14

テレビ東京、すけっち。で放送されます。

2月4日、午後8時10分から、あいうえの、の放送があります。


テレビ東京、すけっち

6回まで、テレビ東京さんは、全部を撮影されていたので、その中から、ピックアップしての放送でしょうね。
撮影した全部を、10分くらいの番組の中で、全てを流すことは、難しいと思う。

3回くらいに区切り、編集して放送するのかな?


放送が、年明けになる。という事は聞いていました。でも、回数は知らない。

観てたら、スタッフさん達の顔。きっと思い浮かびます。


今、思うと、あいうえの。は、本当に貴重な体験でした。むしろ、体験させて貰えたこと。に心より感謝。致します。

興味を持たれた方、チャンネルを合わせてみて下さい。(^-^)