2018_02
11
(Sun)23:37

珪藻土のバスマット

先日、贔屓にしている通販サイトで、セールしていたのを、購入。

以前から、ずっと良いなあ。と思っていました。

普通のバスマットだと、足に付いた水滴が吸収し、直ぐには乾かない。

次に入る時。
濡れていて、冷やっとする。

それが不快で。

それに、夫が水虫。同じ布のマットは、NG。

噂には聞いてましたが、珪藻土マット。凄い!!です。

とにかく早く水を吸収してくれるので、足の裏には、不快感がない。

柔らかいタイプと硬い板状のものがありますが、私が購入したのは、後者のほう。

それがこれ。↓

20180211_2.jpg

茶色のカバーは別売り。1000円で、マットが1800円。

カバーも入れて2800円だから、珪藻土にしては安いほう?

高いか安いかは、別としても、我が家は、買って良かったよ。


マットを何度も、洗濯する必要はないし、長く使っていて、吸収率が悪くなったら。
紙やすり(400番程度)で、表面を薄く削り、薄い布で削り粉を拭き取る。とまた復活するとのこと。

良い買い物しました。o(^▽^)o

2018_02
07
(Wed)23:58

生きたいように、生きる。

先日の、有賀さんの訃報など、目にして、改めて思いました。

娘はまだ。
成人していないし、学生です。夫も、定年までは、あと数年ある。

ここのとこ、前にも書いたけれど、今住んでいるURの住宅の直ぐ隣にある、市民センターの図書室に。

ここ3~4週間。図書が借りられるので、娘と一緒に、水、木、土。の開室時間に合わせて、通っています。

一回に5冊まで、借りられるので、娘と3対2で、借りて。


タイトルのは、今日。返してきた、江國香織さんの、「抱擁、あるいはライスには塩を」を、読んで、そう思ったから。

・・付けました。

ここ数日。本を読むのが、愉しくて。
意識的に、ネットから遠ざかっているかな。

ipadも、手にはするけれど、メールと、サイトをいくつかチェックするだけです。


その、前述に述べた、江國香織さんの小説。
心おきなく、生きる。

というのは、こういうことかな。と思いました。

みんなが揃った家族写真から、少しずつ。1人、二人と、消えてゆく。

でも、「生きたいように、生きる。」のは、この世に生きている人たちの、全ての1つの夢である。
ことは、確かですよね。


2018_01
10
(Wed)23:34

作家、「江國香織さん」

私の好きな小説家さんの一人に、江國香織さんがいます。

文章を読むと、その光景がぱあーっと、思い浮かぶような、文章力のある方だと思います。

燐としていて、こういう性格で、背丈はこれくらい。

・・とか、人物描写を、小説の中に、織り込むのが、本当に上手。

お名前の通り。(*^_^*)

その江國さんの本を、自宅マンションの隣にある、市民センターの図書室で、本日。
かりて来ました。

週に3日。貸し出す時間があるのを、今のところに越して来てから、知り、行ってみたいな。
とずっと思っていたので、娘に。

今日、市民センターに本を、借りに行こう。
で、私は、江國さんの本、娘は、好きなかいけつゾロリの本を2冊。

本当は、若草物語とか、小公女とか、白鯨とか。

児童文学の本に、興味を持って貰いたいと思うのだけど、細かく字が並んでいる本は、障害特性故。
の苦手意識が、本人にあって。なので、児童文学は、視覚的に入るアニメーションのほうが、良いかも。

少し、話が逸れました。すみません。


最寄りの駅の直ぐ近くに、大きな図書館があり、長い夏休みには、娘と一緒に行って、数時間を過ごして、
本を借りたりは、していました。

が、そこまで行かなくても、手軽に行けて、借りられるのは、良いな。

この江國さんの、「ヤモリ、カエル、シジミチョウ」は、まだ読んでなかった作品。

5歳の発達障害?(たぶん)の男の子が出てくるお話で、既に30ページほど、読みました。

24日の返却日前には、きっと読んでしまうと思う。(笑)

それくらい、江國さんの作品は、とても好きです。

20180110_1.jpg


2018_01
01
(Mon)23:34

あけましておめでとうございます。

新年、明けましておめでとうございます。

義理の両親は、ここ2年の間に、亡くなったこともあり、必然的に。

夫の故郷、島根県には、帰省の必要はなく、このお正月は、東京です。
なので、おせちは、ネットで夫が、注文しました。

京都洛北 千寿閣 監修の、和、洋、中の三段重のおせち。「:迎春おせち料理 季


成長期にある娘。

こちらが驚くくらい、本当に良く食べます。

学年で、女の子だけの中だと、背丈が一番、低いんですが、
痩せの大食いって感じ。

20180101_1.jpg

一番奥が、中華。中央が和食。一番手前が、洋食。

お雑煮は、関東風で、私が作りました。

おせちって、1~2日。続けて食べていると、味に飽きが来ますよね。

その点、これは和洋中だから、色んな味が楽しめて、良いかな。

このおせちも、明日中には、食べきらないと。

そんなこんなで。


皆様、今年もどうぞ宜しくお願い致します。



2017_11
20
(Mon)23:57

THE NIKKEI MAGAZINE STYLE November 2017

我が家は、夫の仕事の関係で、新聞は、ずっと日経新聞を、購読しています。

その日経新聞に、2ヶ月?に1度だったかな。
THE NIKKEI MAGAZINE STYLE/日経ストア

↑日経新聞を購読していなくても、WEBからダウンロードが出来るようです。

新聞と一緒に、土曜日に配布される冊子があります。(無料)
取り上げる内容は、ファッションだったり、カルチャー、エンターティメントなど、季節毎の、
話題が多い。

その冊子の、クリスマス号。

いつもスタイリッシュな表紙だけど、今回の11月号。

全部を、深緑色で、統一していて、そこに、白と銀色。差し色に、紅色と、黄土色(黒寄りの)。

シックで、上手くまとまっていて、落ち着いた感じ。それに、テキスタイルの要素が、あるよな。

だから、思わず目が止まった。んだと思う。

中身を読んだら、直ぐに新聞の回収袋に、普段は入れてしまう。

でも、今回は、額に入れて、飾りたくなりました。それくらい素敵な一枚です。


20171120_1.jpg

*すみません。私の影が、少し写り込んでしまってますが。(苦笑)

後で、解りましたが、雪が舞い散るスノードームは、陶磁器メーカーのWEDGWOODさんのもの。

こういう写真、私も撮りたいなあ。

写真を撮られたカメラマンさんの名前は、書いてあるけれど、
この小物を置く作業をした、スタイリストさんは、どんな方なのだろう。

カメラ写りしやすいように、絶妙な位置に、リース、スノードーム、その他小物を、配置してる。

もちろん、カメラマンさんの力量も、あるとは思うけれど、この表紙は、スタイリストさんの力もあると、思う。