2018_01
19
(Fri)23:40

障害者の展覧会

今週末まで、市内のイベントスペースで、事業所や、放課後デイサービス、福祉園、支援学校。

など利用、通学している大人や、子ども達の作品が展示されている展覧会に、夕方。

行って来ました。

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娘が、学校での美術の授業で、描いた絵です。

この時のテーマが、模写。

娘に、与えられた絵は、クロード・モネの睡蓮。

美術の先生(昨年の担任の先生)が、とても、良く雰囲気も含めて、描けているので、中2の代表として。
出します。良いですか?

との事前の報告がありました。

赤、白、青の、クレヨン。が、幼少のころは、娘には、その3色が定番でした。

13歳になった今。

沢山の色を認識して、その都度。選んで、使えるようになったことが、親として。

とても嬉しいです。

画力は、やはり障害児なんだなと、感じますが、色彩は、絵画教室に通う前の頃より、格段に進歩したと思います。
そういう意味では、7年半。毎週。

行ってた甲斐があるのかな。

娘は、自分が描いた作品が、額に入れられて、飾られている。
というだけで、テンションUP!になっていました。


2017_12
16
(Sat)23:45

Tokyo Disneyland クリスマス・ファンタジー

娘は、一ヶ月くらい前から、自室の部屋のカレンダーに、"ディズニーランドに行く日"。と書き、
本人は、とても楽しみにしていた様子。

夕方の雨予報が、出ていましたが、昼間から夕方にかけて、晴れ間も出て、お天気は比較的良かった。
持っていった折りたたみの傘は、使わずに済んだ。

TDSは、アメリカン・ウォーターフロントのSSコロンビア号が停泊している近くに、大きなツリーがありますが、
TDLは、入り口を入って、直ぐのワールド・バザール内にあります。

入った時に撮った写真がこれ。↓

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昨年は、左右を繋ぐガーランドがなかった気がする。記憶違いかな。
昼間はやはり地味な感じ。

で、夜が、これ。↓

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ツリーは、光が点くと、また違った趣が出ますよね。

お昼ご飯は、初の北斎で。
存在は認識していましたが、入ったことがなかったんです。
(東京ディズニーランドにある、唯一の和食のレストランです。)



その後。

*スターツアーズに行きました。

*「フォースの覚醒」に因む、スター・ウォーズ・プログラム。"フィール・ザ・フォース"が、12月15日から上映しています。

夫が、反乱軍のスパイ。(笑)に、されちゃって、娘には大受け。
指名手配写真に、夫の顔が、出るのが、二度目なんです。なので、娘にとっては、それだけでテンションMAX!

よほど、本人にとっては、印象深いのでしょう。同じ事を、何度も言っては、一人で大受けしてます。笑。

フィルハーマジックに、行ったその後に。

シンデレラ城に、投影される"ディズニー・ギフト・オブ・クリスマス"を観ました。

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それから、スティッチエンカウンター、スイスファミリー・ツリーハウス、カリブの海賊と回って、最後は。

東京ディズニーランドホテルの、シャーウッド・ガーデンで、夜ご飯。
夜に上がる花火は、レストランの中から、観ました。

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ちっちゃなグラスの中に、ミニツリー。緑のクリームは、抹茶で、色を付けたもの。


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レストランの中にあった装飾。


今週末は、クリスマス・イブなので、もっとパークは、混雑するだろうな。
でも。

クリスマスの雰囲気を感じたい。ミッキーたちに、会いたい。と思う気持ちは、良く解る。


今回。

私たち、家族3人が、とても喜んだこと。

2年くらい前に、TDLのウェスタンランド内に出来た、「ウッドチャック・グリーティングトレイル」に、デイジーと、写真を撮りに行ったことかな。

デイジーと撮ったあと。

さあ、次へ、行こう!としていたら、私たちに向かって、ドナルドが手を振ってる。

これって、いつもあることなのかなあ。

デイジーとドナルドは、それぞれ仕切られた部屋で、グリーティングに応じてるんですね。
ドナルドの部屋には、ゲストが通るのが、みえる小窓から。
次のゲストとのグリーティングの間に、どうやら、顔を見せてくれたようで、娘は、大喜び。

ここ何年か。
USJに集客率で、負けていますが、心の琴線に触れる。という意味では、私は、絶対。
Disneyかな。
ミニオン、好きだけど、ごめんよ。


長くなりましたが、楽しい一日でした。
想い出に、残るものに、なったと思います。

2017_11
12
(Sun)23:08

京王駅伝フェスティバル 2017

・・に、事前のエントリーで、10km駅伝に、参加してきました。

ただし、娘のみ。(^^;)

チームを組んで、1周2kmを、2~5人で、走るのですが、我がチームは、同学年の子供たち4人。
と伴走する親2人と、先生一人。で走りました。

京王駅伝フェスティバル 2017


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昨年も、お誘いをうけたけれど、当の娘がその気にならずに、お流れ。
だけども、今年は、娘の了承も得て、二つ返事でOK!

速い人は速い。でも、そんなことは気にしない。

自分のペースで、走り切ることが、とても大事。

2kmずつ、走るのですが、我がチームは、子供が一人足りないので、4人のうち。
誰がが、もう一回。走らないといけない。
2回。走った同級生の男の子、本当に頑張りました!

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奥に、見える黄色い輪のバルーンがゴールの印。ずうーと、右端まで、人が並んでいるのは、当日受付なし。
で、列に当日に、並べば、2kmの小学生のラン、1kmの親子ランをする人たちの列です。どちらも無料。
なので、人がこの時は、多いです。

あくまでも、走る。というより、ほぼ早足か、歩き。
雰囲気を愉しむ。という感じ。

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我がチームショット。

出来れば、ここに。もう一人欲しいなあ。

適任者が一人。
同じ学年でいるのですが、その子には、色々と事情があって、
そこをクリアしないと、難しいかな。
子、本人は、とても走りたがっているけれど。思いを叶えてあげられないことが、もどかしい。


娘は、自分に与えられた2kmを、伴走の先生と一緒に、走り切りました。
先生によると、1度の給水ポイントで、水を飲んだ以外。

ペースを落とさず、走ったそう。
ゴールの瞬間、かなりバテてるのが、見て取れた。
諦めずに、止まらなかったのが、我が娘ながら、本当に、偉い!

子供たち、親、先生。
みんな、楽しい一日だったので、良しとしよう。


来年も、参加したいと、娘。

やる気になったことだけでも、意義があったね。

ママさん&パパさんたち。
本当にどうもありがとう。感謝します。


2017_11
05
(Sun)21:41

みかん狩りと、ソレイユの丘。

三連休の最終日。

娘の支援学校に、子を通わせている子のお父さんたちが、中心になって、
定期的なリクレーション活動を行っている、会があります。
(昨年、2月に私と娘が参加したスキーツアーも、このお父さんたちの発案のもの。)

その会が、企画したバスツアーに、夫、私、娘と家族3人で。
参加して来ました。

今回、誘ってくれたのは、同級生のママさん。

あとで、詳細が明記されたチラシを、娘経由で、貰いましたが、
最初のメールで、二つ返事でOKしました。

何より凄いと思うのは、母親主導ではなく、父親主導で、活動をしていること。
男親で、障害のあることについて。
理解した上で、こういうことをやる。

というのは、私たち母親が、子供の障害を受容出来ずに、葛藤していること。と同じように、彼等も、
母親の私たちが知らないだけで、ご自身の心と折り合いを付け、葛藤したから。

・・なのだなと思いました。

そして、彼等には、自分の子が障害児だから、何も出来ない。話せない。となっていても、
悲壮感がないんです。とにかく明るい。

夫が、今日は、行って(参加して良かった)良かったと、言うくらいですから、ね。

それだけ、今日は本当に楽しい一日でした。

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みかん。
太陽の光が充分に当たっていて、青いところが残っていないのが、甘く食べ頃です。

横須賀の長井海の手公園(ソレイユの丘)では、動物の触れあい体験や、ホタル館を観たり、展望台、観覧車。
最後に、公園内にある温泉に入って、帰って来ました。

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これは、前述に上げた展望台からの眺め。
左の遠くに見えるところが、岬。


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ふれあい体験コーナーで、カピバラさんに、餌やり。

ふり注ぐ太陽の陽射しか気持ち良かったのでしょう。
餌をやる前までは、寝ていたのに、餌を近づけると、匂いで解る?
のてしょうか。

寝ぼけ眼で、食べていたのが、本当に可愛かったです。
見た目は、毛は、ふわふわそうに見えますが、全く反対で、剛毛です。

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同じように、触れ合ったのは、ウサギさんたち。

沢山、いて触れあいましたが、やはり一番。可愛かったのは、この親子。

時折、娘や私の長袖の匂いを嗅ぎたい?
のか、手首部分にまで、乗っかろうとする姿が印象的でした。

私も、子供の頃。ウサギを飼っていて、家の中で、離していました。
彼等は、移動はぴょんぴょん跳ねて移動する。

という、認識が子供の私にはなかったようで。
後ろの足を、勉強机の椅子に、挟んでしまって、そのまま。死んでしまいました。

それ以来。
メダカ以外は、飼っていません。飼う。


という事は、最期まで。
責任感を持って、飼わないと、ね。

こんな風に、考えることが、出来るように。
なったのも、お父さんたちの?
お陰かも。

今日は、家族3人。とても楽しかったです。
皆さん、本当に、どうもありがとうございました。
2017_11
04
(Sat)23:37

入間航空祭

昨日。

航空自衛隊の入間基地で、開催された「入間航空祭」に、行って来ました。

朝の5時半起きで。(´・_・`)
私は、朝は苦手でして・・・。
もともと低血圧で、20代の頃は、こんなに低くて、大丈夫かな?
というくらい低かったんです。

2月に越してきてから、朝、7時半に起きれば良くなったのですが、それでもキツい。
なんて、甘いこと言ってんだ~!
とお叱りの声を、貰いそうですね。

話が逸れました。

娘は、学校で授業参観がありましたが、欠席で。

そこまでしても。どうしても。
青空の下。

飛ぶブルーインパルスを、この目で観たかったのです。

いつでも前向きな彼等の姿勢に、私はいつも生きる勇気を貰います。

障害のある娘と毎日。真剣に、本気で。

向き合っていると、親のほうが、先に、スタミナ切れになる。

最近は、ここに、思春期も加わって、本人も精神的に、不安定になったり、親に反抗的になったり、する。ことも、少しずつ。
見受けられるようになってきました。

全力で向き合っていると、心も体も疲れるんですね。
でも、それが、娘が成人するまでは、必要なことだと、私も夫も、解っています。

前日の夜に、この日は、晴天。
になると解っていました。寝たい身体に、鞭を打って。

行った甲斐がありました。

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雲一つない青空。

その中を、自由自在に、飛ぶブルー。

素晴らしかったです。

今回、上手くシャッターチャンスのタイミングが合わずに、ブルーインパルスの機体の写真が、撮れませんでした。

娘が、自身のファミリー・ケータイで、撮った写真のほうが、ずっと良かった。

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左側、ぼかしで、目立たなくしたのですが、ノイズが残ってますね。(><;)
Sorry!

今回。
ブルーインパルスの、メンテナンス担当の方たちに、自筆のサインと、娘と一緒の写真を。
撮らせて貰いました。

ブルーインパルスは、パイロットの方たちだけが、花形ではありません。
あの飛行機を、ベストな状態に。
保つ為に、奮闘しているのが、縁の下の力持ちの、整備担当の人たちです。

ブルーインパルスの仕事に、誇りを持っているのは、パイロット、メンテナンス、サポートスタッフも、きっとみな同じ。

先日。

テレビで、5番機の、元廣さんが、先輩の園田さんから。正パイロットの舵を任せて貰える。
までの番組を、夫と観ましたが、こうやって。

受け継がれていく、んですよね。

最後に。

この日は、晴天なので、第一区分の演技。
サクラではなく。スタークロスでした。

20171104_44 bus

端から端まで。

全てを一瞬のうちに、カメラに入れるには、相当のテクニックが入ると思います。