For Little

広汎性発達障害の13才の娘のこと、日々、感じ思う事、趣味の洋裁のこと等、綴るブログです。

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映画、「最高の花婿」

・・先日、WOWWOW シネマで放送があったのを、録画して、ブルーレイで観たのですが、どこかの批評サイトで、この映画を、つまらない。
で一言で感想を済ませているのを見ましたが、全然、つまらなくないです。

最高の花婿」/公式サイト

一言で言うと、家族愛に溢れている映画かな。

日本は、移民率は、そんなに高くありませんが、確か人口の8%くらい。
だけど、フランスは、18%だったかな。移民率が高い国。

だから、そこに着目して、この映画が出来たみたい。

最初は、みな、そりが合わず。
いがみ合っているけれど、クリスマスの集まりを機に、みんなが、互いを認め合っていくんです。

4人姉妹のうち、上3人は、みな外国人と結婚。最後に残った四女が、親夫婦の最後の砦。

強く願うのは、フランス人と結婚して欲しいということ。

でも、結婚したいと連れて来たのは、コートジボワール人。

ここからまた、再び。ドタバタが始まります。

笑い過ぎてお腹が痛くなったけど、最後で、思わず涙。

最高の花婿/Wikipediaより。


本当に、素敵な作品だと思います。
観ていて、心がぽっと明るくなりました。

フランス映画は、ユーモラスだけじゃなくて、台詞の言い回しが、
ウィットに富んでいるので、それがとても魅力的に聴こえます。

これは、邦画にも、ハリウッド映画にも、ないものだよ。

・・フランス映画。少しはまりかけているかも。

私自身が、その魅力と、面白さに気付いてしまった感アリ。


映画、「オーケストラ!」

今日は、沖縄のほうから、やって来た低気圧のせいで、朝から雨。
午前中はそうでもなかったのですが、娘が帰ってくる14:00前後は、けっこうな大雨。

(先日の、ひょうが降った時も、「これじゃ、帰れないよぉ。」のコールで、長靴とレインコート片手に行って、それを羽織っているにもかかわらず、スキニーパンツは、濡れる。
ここ、数年。突然やってくる大荒れの雨や雪が、本当に多いですね。気象が読めないので、困ります。)

なので、スーパーなどの買い物は、そんなに降っていない午前中に済ませて、大雨の中。
娘を迎えに行って(いつもはひとりで帰宅。大雨なので、レインコートを持ち迎えに。)、その後。

一息。付いてから、Amazon Fire Tvで、観た映画が、タイトルのもの。

前置き、長くなってごめんなさい。


2009年に、フランスで公開の映画。
日本は2010年です。

オーケストラ!
Yahoo!映画より。

・・を観ました。最初は、ロシアでの主人公の様子が出てくるので、ロシア映画か?
と思いましたが、フランス映画なんですね。
扱っているテーマやストーリーは、ナチスの統治下に、あった時代のエピソードなどが、出てきたりするので、
話の内容としては、重い。

でも、ユーモアたっぷりに、表現しているので、基本的に、コメディ映画だと思います。

最後の、フランスでのシャトレ座(シャトレ座の全面協力)で、チャイコフスキーの協奏曲を、演奏するシーン。

主演のアレクセイさんと、メラニー・ロランさんの演技は、圧巻です。

1度もリハーサルなし。ぶっつけ本番。最初は、息が合わず、最初の序章節は、滅茶滅茶。

だけど、「神様!いたらどうか奇跡を!」

支配人の想いの込もった一言が、通じたのか。

メラニーさん演じる、アンヌ=マリーのバイオリンの旋律が、皆を一つにしていく。

ラストは、これ以上ないくらいの、チャイコフスキーの協奏曲。
本当に鳥肌が、立ちました。その場に、いたら私も絶対に、スタンディング・オベーションしてる。



映画、「オーケストラ!」ウキペディア。


メラニーさんは、2ヶ月~4ヶ月?。
ヴァイオリンを特訓して、彼女実際に、弾いているんです。

ラストの14分間。話の重さなんて、全て飛びます。
それぐらい、迫真の、魂のある素晴らしい演奏です。

…大号泣でした。

オーケストラって、真剣に聴くというより、耳にふと瞬間に、流れる音。という感覚なんだと、多くの人たちには、伝わっているのだと思うんですね。

でも、私みたいに、直接、触れる。
何かのきっかけ(私は、娘の支援学校に、東京交響楽団の皆さんが演奏に来てくれたことがきっかけ。)があれば、もっと好きになる人は、増えると思う。


24日の土曜日に、大好きな東京交響楽団の皆さんが、ミューザ川崎の、定期公演で、ホルンの奏者。
フェリックス・クリーザーさんと共演します。
彼は、両手が生まれつきありません。足を使って、演奏の出来る数少ない方です。生まれた時から障害者。

・・共演。
何がどうなってそうなったのか。詳細は知りませんが、楽団側の皆さんの、心と優しさ。それから、偏見の目で見ているのではなく。
クリーザーさんの、奏でる音に、敬意をはらってのことなのでしょう。

ここで読んだことが、きっかけ。でも良いです。
少しでも、オーケストラに、興味を持ってくれる人が、一人でも増えたらいい。

とにかく。

機会があったら。

「オーケストラ! 」観てみて下さい。

みんな、いつだって真剣に、音を奏でています。



BECKS' COFFEE SHOP

BECKS' COFFEE SHOP

私は、ここのコーヒーのお店が、とても好きで、一人で、良く行きます。

今日は、娘が、学校の開校記念日の為。
学校が休み。

なので、お昼のランチに、駅前にあるBECK'Sに、二人で行きました。

注文したメニューの写真。撮り忘れている事に、食べてから気が付きました。

なので、冒頭に、リンクをはりましたので、見て下さい。

この「信州ジビエ」というプレートがとても、近くを通る度に気になって。(笑)

ジビエという言葉に、私は弱いんです。
以前、市内のフードフェスティバルで、出会って以来。

*ジビエとは何か。

この価格で、このボリューム。美味しく頂きました。

娘は、野菜ほろほろカレー。
一人でペロッと食べました。セットドリンクのオレンジジュースも飲んで。

美味しかった~♪

この一言が、娘の口から出るのを、聞くのが、私の幸せを感じる一コマです。


娘にとって食べたことのない、お店。…とても新鮮だったようです。

*CommentList

SMAPメンバー、3人の独立。

今朝、早くニュースが流れていましたね。

私は、全く、驚きませんでした。
彼等は、そうするだろうなあ。と思っていましたから。

どんなことがあっても、今まで5人で、自分たちの口から、理由を話してきた彼等が、
何も、カメラの前で、語ることなく。

グループを解散して、事務所を出ていく。
それなりの大きなこと。何かの理由があるのだろうと思うし、出ていく3人には、思うところがあるのでしょう。

出ていったら、おそらく。
暫くは、仕事がなくなる。それも、解っていて、覚悟を決めて、3人は、事務所を、辞めるのだと思う。

今、やっているTV番組、ラジオの仕事は、ジャニーズ事務所の所属タレントとしての仕事だと、思うから、退所する9月8日までには、順次。
番組が終了となるんじゃないかな。

私が、危惧というか、心配なのは、辞めて、仕事がなくなり、次の所属先が見つかるまで、
どのくらいの空白時間が、彼等にもたらされるのか。ということ。

あまり長く期間が空くと、仕事に対するモチベーションも下がるだろうし、何より仕事が来なくなるんじゃ?
辞めた女性室長と、3人は合流するのではないか?
と報道があったけれど、彼女は、全く芸能界とは違う職に就いているのでしょ。

今すぐ。彼等の為に、事務所を立ち上げるとか、そういった話にはなっていない。ということみたいだよね。
もし、これから先も、芸能界で、生業を得て。

と考えているならば、早急に次の移籍先を、探すべき。ではないかなと思うよ。

リーダーの中居くんが、残ったのは、冷静に、自分の損得を、考えた結果でしょう。
仮に、私も、同じ立場だとしたら、中居くんと同じ答えを出すと思う。

少しは、出ていく3人や、木村くんとの橋渡し役を・・。という気持ちは、持っていると思うけれど、まず。
最初に考えるのは、自分の仕事のことでしょう。

解散時にも、書いたけれど、これからこの先。
仕事に困らずに、自分の足を地に付けて、歩いていけるのは、きっと中居くんだけ。

5人の中で、彼が、一番。そういう力量を持っているよ。
CDデビューしてからの25年間の中で、中居くんが、努力して培ってきたこと。

他の4人は、言い方が適切ではないかも、知れませんが、ジャニーズにいたから。
彼等なりに仕事が、出来ていたのだと思うよ。

中居くんのように、いつ。干されても良いように、考えて、自分を酷使してたのかな。

解散で、蓋を開けてみたら、「僕には、これがあるよ。」と、強く言い切れない。
これから残りの人生で、自分にしか。出来ない何かを、彼等には、見つけて欲しいです。

もし、ずっと先の将来。
5人が並んだ姿を、観られる。のだとしたら、みんなの頭が白髪頭になった時かも。

それぐらい、現在も、少し先も、今後30年くらい?は、5人揃うことは、ないと私は、思っています。

信頼性が、5人の中では、失われてしまったのですから、少なくとも、それを構築して、取り戻すには、多くの時間が、必要なのでしょうね。

*CommentList

総投票数が過去最多338万票に/朝日新聞デジタルより。

・・何で、毎年。
そもそも、生中継するのでしょう。

(夫かアイドル好きなので、彼がチャンネルを合わせます。なので必然的に、観ることになります。)

ファンの方々には、大変。
申し訳ないけれど、グループの旬は、もう。既に終わっていると思う。

アイドルの子たちが、泣いて、話す場面も、私には、何も伝わって来なかったです。
逆に、白々しい印象。

メンバーそれぞれが、卒業。
していくのですから、ずっと。そのまま。
じゃない訳しゃないですか。

前田さん、大島さん、篠田さん、小島さん、高橋さんなど、AKBを支えた人たちは、もういない。


指原さんが、最後に。

応援するファンが、離れていく。ことに言及してましたが、それは、普通にあることだと思う。

現に、私は、もう興味がないもの。
人、一人によって、その時、興味の対象が変わります。普通のこと。

それを阻止。する何か。が、あれば、離れていく。のを阻止出来たかも知れませんが、残念ながら、つなぎ止める。

要素は、グループの皆さんの誰一人に、私としては、見つける。ことが出来ていません。本当にごめんなさい。

前田さん、大島さんがいた頃が、AKBの全盛期ではないでしょうか。
・・多くの人たちが、離れる。卒業と同時に、終わる訳で、致し方ないことなのでは、ないかな。
宿命です。

大事なのは、グループを離れた後。

後悔しない。
自分なりの人生を、歩むことです。


順位なんて、本当は関係ないと思いますけどね。

自身の歩む人生においては。

*CommentList

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